パラグライダー

August 22, 2009

今年の夏合宿

今年の夏は4勝1敗。のんびり避暑ができました。

8/12

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Alti max 1325m | excessive 422m

涼を取るべく、湧き上がる雲を伝って南へ北へ。とにかく降りないことが最優先。雲底は低いが2時間41分のロングフライト。            

8/13

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Alti max 1435m | excessive 509m

初日よりも難しいコンディションだったが、何とか伐採地も取ることができて上々。 1時間17分。

8/14 北風でお休み。敷島温泉センターのプールでひと泳ぎ。帰りに永井食堂のモツ煮をゲット。外で夕方まで飲む。

8/15

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Alti max 1513m | excessive 656m

早めにスタートしたのでエアタイムは3時間11分と今期最長に。山頂も取れた。

8/16

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Alti max 1605m | excessive 783m

バリオのバッテリー残量が少なくなっていたのでデータがちょっと怪しいが、4日中もっとも高く上がる。伐採地から上がってくるサーマルはもう秋のコンディションを思わせる。味スタに間に合わせるため1時間8分で切り上げ。

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Photo by ぴょん吉

残暑お見舞い申し上げます。

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July 20, 2009

1ヵ月ぶり

病み上がりではありますが、思いのほか良さ気だったので水汲みついでに行ってきました。

9時半にはT.Oに到着し、10時過ぎにはテイクオフ。ここ最近の夏は変な感じの日が多いのですが、今日は昔ながらの夏のコンディションでした。午前の部で上がって、お昼時に一回凪いで、午後再び上がって15時ごろからリッジが三峰の夏のパターンです。

湧き上がる雲を入らないように注意しながら追いかけて空中で涼をとる楽しみ。でも今日は風が強くて、午前の部で帰ってきてしまいました。この次はお盆かな。

090720_2 max alti 1,719m/excessive 824m

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May 11, 2009

新しい翼

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NOVA FACTOR。今回のは失敗作じゃないよ。立ち上げは軽く、翼端がひょこひょこ走らないし剛性感も高くて安心。ストレスが無い。強風コンディションでもしっかり前へ出てくれて心強い。これなら、マージンを少し落としてもよさそうな感じ。

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今回の合宿で、ついでにこの上のTRITONも試乗してみた。ぶっ飛びコンディションだったので性能差を認識できるまでは乗れなかったが、第一印象としてNOVAの旋回フィーリングはそのままにスピードが速いという感じかな(こうやって写真で比べてみると結構細い。ギザギザも一本多い)。 DHV2-3にしては安心して乗れそう。ただ、“ソーメン”ラインはやっぱいただけない。

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May 07, 2009

ミニ合宿

シーズンに入ると週末出たり入ったりなので、パラの方はなかなかタイミングが合わずご無沙汰になることも多いのだが、このGWは5日がアウェーだったのでパラのミニ合宿を敢行。まとめて飛んでおこうと思った。ところが、週間予報では7日8日が良かったのに、いつの間にやら台風なんぞが近づいてきやがったおかげで志半ばで撤退を余儀なくされる。せっかく休み取ったのにどうしてくれるんだぁ(でも例年のGWに比べればそれでも飛べてる方なんだけどね)。

4,5,6の3日間で、テイクオフまでの山登り2本と2時間超フライト1本では脂肪の燃焼も今ひとつ。その分(それ以上か)摂取してしまっているので、飛びの方も減脂量の方も合宿効果はあまり期待できず。今日もお昼に「湯の舟食堂」のしろホルモン(絶品です)と昨日寺泊で買ってきたカニを焼いてしまったからねぇ。一体何の合宿なんだか。

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July 07, 2008

夏が来た、かな

080705_2 久しぶりのフライトは、グランボレでは典型的な夏のコンディション。雲が次々湧き上がって、その下を伝いながら東西南北、自由に動き回れる。

GPSの座標がなぜかずれているのだが、今年初の伐採地&戸神ゲット。久しぶりの好コンディションだったので2時間以上も飛んでしまった。やっぱり夏空は涼しくていいです。

もうすぐ梅雨明けですよ。

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October 21, 2007

青木村

現在フリーフライトのビジターを受け入れていない青木にクラブで行くことになり、ツアーに参加しました。以前からエリアのポテンシャルとロケーションの素晴らしさは噂に聞いていたので、ぜひ一度飛んでみたいと思っていました。そんなわけで、この他にも今週末は予定が3つ重なったのですが総てキャンセル。もちろん名古屋もお休みです(勝ってよかったね)。

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一番右端のはげたところがTO。正面の十観山をトップアウトして奥の滝山に取り付く。

およそ飛べるとは思えない気圧配置の中、土日とも飛べてしまった不思議。土曜日は途中からコンディションが悪化してしまい出られず終い。そのかわり日曜日は早めに出させてもらいました。これが奏功して、一番いいコンディションの時にテイクオフできて、稜線伝いに南の方まで足を伸ばすこともできました。 正面に浅間山を望み、トップアウトすれば西には北アルプスがまるで屏風のように連なって見える。すでに山脈には雪がかぶっており、稜線の紅葉と季節のコントラストを描き出していました。この秋一番のコンディションだったらしく、ホントにラッキーでした。

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TOから南に延びる稜線沿いに距離を伸ばす。行くほどに山は深くなる。初めてであそこまで入っていければ十分です。

土曜の夜は地元のフライヤーたちと囲炉裏を囲んでパラ談義? 楽しい一夜を過ごすことが出来ました。韓国でもそうだったけど、いろいろ交流を持つということはいいことだなと。GVはアットホームながらビジターには無関心なところがあるので、お客様にはもう少し積極的におもてなしすべきかなと思いましたよ。

Pa0_0012_2Pa0_0010 試験営業だそうで、マツタケ入りの竹酒も、きのこ汁も、大将の打った十割そばもすべて美味かった。

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October 11, 2007

韓国フライトツアー

さて、サブイベントwであるフライトレポートを少し。
10/6(土)予報では東風。とりあえず本来の目的地であるPyeongchang(平昌)へ移動。Yongin(龍仁)から2時間半ぐらいで到着したが、西風エリアのため案の定フォローが強く、待っていても飛べそうもない。

やむを得ず、Pyeongchangから1時間程度の東風エリアDaekwanryun glide-port(大関嶺)へ向かう。
Daekwanryunは牧場などがあって一帯が観光地になっているようだ。風力発電の巨大風車がたくさん並んでいて、景色も良い。TOは標高1000m、LDまで標高差700mで距離が4.5kmのビッグエリア(TOからはLDが見えない)。標高が高いため午後になってガスが発生してきており、着いたときにはTOはほとんど雲の中。時折ガスが切れるタイミングはあるのだが、エリア勘のある地元フライヤーならいざ知らず、一見でランディングも見ていない状態ではリスクが大きすぎるとの判断で、ここでのフライトを断念する(現地TOで出会った別の日本のパーティーは、その後フライトしたらしいが、山沈したか何かトラぶったらしい=未確認)。ぶっ飛びでも気持ちよさそうなところだ。

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TOは1機分のスペース。ガスが晴れるのを待つ。(大関嶺)

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下から見るとTO近辺だけ雲の中。(大関嶺)

大関稜を後にして、さらに一行は東へと走り、とうとう韓国を横断し東海岸へ到達。韓国に来て海を見ようとは思わなかった。ついたところはGoibang mountain glide-port(掛芳山)。

300mぐらいの山頂から直下の統一安保展示館内の駐車場に下ろす海岸エリア。山頂からの眺望は素晴らしく、日本海が目の前に広がり、遠く北朝鮮まで見渡す事ができる。
向きは東向き。到着したときの風向きは南東だが、6m以上は吹いている。勇気あるw地元フライヤーが1人飛び出す。これがまたよれよれの機体で、みんな大丈夫かと見守っていたが、予想通り強風に押し負けてあえなく撃沈。これで初日は終了となった。

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TOは1機しか広げられない。(掛芳山)

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TOからLDを見下ろす。(掛芳山)

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山頂から北を望む。(掛芳山)

10/7(日)2日目の予報も東風だったが、もしかしたらというガイドの判断で早々にPyeongchangに引き返す。これが見事に当たり、お昼前から南西方向でブローが入り始める。Pyeongchangは、TO標高720m、LDとの標高差は約400m、コの字型に蛇行した川(漢江)沿いに連なる尾根がボール状に西風を受けており(写真を参照)、TO近辺を中心に強いサーマルが上がってくる。

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平昌エリア全景。山道の先端がTO。手前は東向きの山頂TO。LDは川向こうの川原(白い部分)。

山肌沿いにリッジを取って高度を稼ぎサーマルに乗り換える。強いところでは+4以上の上昇があり、サーマルを外すと結構厄介なコンディション。ゲインは最大で+600ぐらいだったが、風がそれなりに強くあまり動けない。尾根の後ろに入り過ぎないように注意しながら約1時間程度異国の空を堪能した。今日のようなコンディションであれば、北に連なる尾根伝いにクロカンすると楽しそうだ。

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エリア上空から北を望む(平昌)

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平昌市街(平昌)

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Shake it out ! RAH

ガイドのKIMさんのところのスクール生がツリーランするというアクシデントはあったが、全員無事にフライト終了。2日にわたって、何とか我々を飛ばせようと、朝鮮半島を往復してくれたKIMさんとKOOさんに、感謝。

Photo

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August 26, 2007

使い慣れたものが一番

昨日はスケベ心でオメガ7なんぞ試乗しようと思ったから罰が当たったわけで、そもそもアドバンスとは相性が悪いことは分かっていたんだけれど、何となく持って上がったのが運の尽き。皆さん快調に飛んでいる中、出たい時に出られず、まさに試乗して終わり。

で、今日は、失敗作といわれながらも苦楽をともにしてきた愛機で飛び出せば、絶好調ですよ。

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久しぶりに2時間近くも飛んだものだから疲れてしまいました。

夏休みとらなかった分、いい思いが出来てよかったですよ。

あ、埼玉の方は結果しか知りませんが、あまり悲観してません。

今週末は霞ヶ丘です(いや、仕事か?)。

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May 28, 2007

ダミーはつらいよ

日曜日、グランボレのオープンカップのお手伝いに行ってきた。
昨年は雨でキャンセルだったので、開催者側からすれば何とか今年は成立させたいところだったが、土曜日は北西でキャンセル。日曜も予報は北西だった。朝のうちは穏やかで、時折ブローも入っていたが、徐々に北西風が強くなってきて、北側から青空が広がっていく。9時前に出たダミー2機は問題なかったが、ちょっと空域が怪しくなってきたところで、オイラがダミーに出ることになる。フリーフライトであれば、こんなコンディションで出ることはまずありえないのだが、今日はお手伝いなので仕方ない。北西風が落ちたときを見計らって飛び出す。
空域そのものは思ったほど荒れておらず、弱いサーマルも出始めていた。上手くすれば数百ゲインはできそうな感じだった。コンペティターコンディションだったらええんでないか、と勝手に思ったりもしたのだが、突然ランディングディレクターからランディングクローズの連絡。帰還命令が下る。
空中の感じからすると帰還命令そのものが意外だったのだが、なるほど高度を下げていくにしたがって荒れてきて、これだったら逆にしばらく上で粘ってた方がよかったんじゃと思ったりもしたが、今日は言うなりなのでランディングを目指した。
さて、上空は北西の吹き降ろし。南に向けると対地50km。ところがランディングの吹流しは南。しかも上空からでも5m近く吹いているように見える。つまり、何処か空中に風が入れ違って吹いているところが存在する事を意味している。しかし、実際に対地50kmで南に押し出されてしまうと、とりあえず北風のランディングアプローチをせざるをえない。高めの位置取りで南側から侵入。順調に高度を落としていったのだが、地表から10m~20mぐらいだったろうか、突然翼のテンションが抜け大きく揺れる。と、次の瞬間機体は急に加速していく。風上に機体を向けるには速過ぎて、テンションが抜けた直後だけに急なターンも怖くて切れず、そのまま斜面なりに胴体着陸(ケツラン)とあいなった。ブレークの当て方が上手くいって斜面をすべり登る感じで止まった。体に対するショックもほとんどなく、無傷で生還することができた。はぁー。Hさんからもお褒めのお言葉をいただいたので、まぁ、判断としては間違っていなかったのかなと。
それにしても一番ひどいときに降りたものだ。あと30分も空中にいれば安定した北西に変わっただけに、もっと楽に降ろす事ができたんじゃないか。あのタイミングでダミーさせたい大会運営側の気持ちもわからないではないが、いざその役を受け持った身となるとやっぱり勘弁してくれという感じ。ダミーも命がけですよ。
さて問題です。ランディングは南北に長い傾斜地。上空は北風強風、地表は南風強風。この場合の安全確実なランディングアプローチの基本的回答はどこにあるのだろう。ポイントは南風が支配している空域が地表何mかが分からないというところ。

難しい。

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May 06, 2007

よく飛びました

5/4(金)

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Alti max  3,102m | excessive 2,171m

出た頃(11時半)は南西が強く、裏に流すようにして高度を稼ぐとあっという間に2,000ゲイン。フライトスーツの下はTシャツ1枚だったので寒くて仕方ない。先に出ていた「師匠」と「逝ってしまった人」は玉原へ。北方向へ流せば新潟へもいけそうな雰囲気だったが寒いのは嫌なので結局伊賀野へ渡る。伊賀野の上にいい雲があったのだが、見事にだまされる。上空は西っぽいが、下は南のど強風。あえなく撃沈。2,000mあげて7kmとは情けない。

5/5(土)

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Alti max  2,447m| excessive 1,509m

今日も2,000ゲインのコンディション。昨日よりも西が強い。テイクオフ前でサーマルが拾えず、今日はタコったかなと思ったら、ミッドランディングの上でお助けサーマルに救われトップアウト。強いサーマルに乗って軽く1,000ゲインはいいけれどあまり動けず。伐採地を取るにも苦労する始末。そうこうするうち北が強くなり一瞬空域が怪しくなり降ろしてしまう。早めに出た師匠は、丸沼高原の手前の方まで西風に乗って飛んでいった。夕方には伊賀野から2名飛来。ここ数年では一番いいGWでしたね。

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