日記

March 29, 2016

懸賞が当たった

懸賞が当たった

長野県索道協会から届いた手紙。何だろうと開けてみたら、ゲレ食コンテストの賞品のリフト券が入っていました。木曽福島スキー場の例のしし鍋定食を食べてアンケートに答えたのですが、それが当選したわけです。最近小ネタのくじ運はいいんだな。期限は28年の3/31なので、来年はぜひ雨の八方の雪辱を果たさないといけませんね。

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May 10, 2014

鳴門は快晴

鳴門は快晴
2011年は来られなかったから、3年越しの徳島初見参。J2ではホーム、アウェイとも勝利しているので、きっと連敗をストップさせてくれることでしょう。

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December 23, 2013

13-14シーズン滑り初め

13-14シーズン滑り初め
雪質は上々。体がまだ思い出さない。とりあえずプログレッサーで様子見。

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August 20, 2013

2013夏休み(後半)

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8/15 スタートはまたもや西絡み。サーマルも沖の方が上がっているので、最初は突っ込んでみないとなんともわからないコンディション。ただ、昼近くになってくるとアップルあたりも活性化して、西風は無視できるレベルになる。この日は北側からの積乱雲の発達が早く大きく、雲を見ているだけで気持ち悪くなってきて、早めに降ろしてしまった。ただ、発達した雲は沼田盆地にはやってこず、日光あたりに大雨を降らした。結局中断はあったものの夕方まで飛べていた。

Alti.max:1683m excessive:731m duration:0:59

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8/16 3連勝に満足して、長年の夢(ちょっと大げさか)だった谷川岳のピークを目指す。高校時代ワンゲルの合宿で山に入ったものの雨のために登頂を断念した因縁の頂だ。今までずっと三峰で飛んでいながら眺めているだけだったが、コンディションも整ってきたのでついに行動に移すことにした。とにかく今回はピークだけが目的なので、行き帰りともロープウェイ利用の省エネ弾丸ピストン山行(写真は天神峠からピーク)とした。

6時にロープウェイ駐車場着。6時半頃に6階のチケット売り場に並び、7時発の第一便に乗車。天神平からさらにリフトで上がり、天神峠からスタートした。天神峠7:22発→1回小休止を挟む→9:00トマの耳→9:15オキの耳。9:40発→無休→11:10ロープウェイ駅着。

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荷物は5キロもあったかどうかだけれど結構いいペースで歩けた。高山帯に入ると太陽を遮るものがなくなり、朝早い時間帯であれば低木でも木陰ができるが、日が登りきってしまうと逃げ場がなくなる。炎天下であのガレ場の急登はかなり堪える。やはり高山歩きは午前中勝負だ。オキの耳では群馬県側がガスで覆われ眺望が得られない。11時ごろになれば完全に上がってくるかもと思いつつ、帰路を考えるとそこまでは待っていられないので、涼を取るのもそこそこにして下山した。

同じ道を下ったわけだが、登りのときはそれほど感じなかったが、このコースのガレ場の傾斜は相当きつい。降りる方が神経も使うし疲れた。また、入れ違いで上ってくる登山客はひっきりなしで、昔に比べてその層は広がっている。スニーカーで上がるお兄ちゃんや、70はゆうに超えているだろうおばあちゃんを登らせるファミリーや、おしゃれな格好の山ガール2人連れなど多種多様。大概若者の方がすれ違い挨拶をしない人が多い。これも、高山登山が一般化してきた証かもしれない。ロープウェイ駅まで一気に下ったが、何とか膝も持ってくれた。体力的にはまだいけそうだ。こうなると、他の山にも足を伸ばしたくなる。

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8/17 PFの目黒さんが試乗機を持って来訪。Bruce Goldsmith Designという新しいブランドの「tala」(M)に試乗させてもらう。従来だと57セル必要なところ50セルにして軽量化を図っているとのこと。確かにバテンが入っている割に軽く感じる。ダミーがわりにいつもより早めのテイクオフ。この日も西絡みだったけれど、すでにアップルでサーマルが出始めていたのを使って一番でトップアウト。ブレークコードは軽すぎず重すぎず、変な操作ラグもないし、すごく扱いやすい機体だ。3本ライザーで、それぞれの間に翼端だけをつないだラインがでている。前の方(AとBの間)は翼端潰し用だと思うが、後ろの方(BとCの間)は引いてみたが重くて引ききれなかった。目的はちょっと不明。ウイングオーバーすると翼が素直に回りこんでくれる。潰れにも強そうだし、低速の粘りも結構効くし、翼のトータルな性能については好印象だった。惜しむらくは好きなカラーパターンがなかったことぐらいかな。

Alti.max:1374m excessive:419m duration:1:11

Talambgd_3

もうちょっと飛んでいたかったが、Uターン渋滞を避けるために12時にはGVを出発し帰京。で、味スタで辛酸を舐めて夏休み終了。

はぁ、アリサンの方が良かったかな。

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August 19, 2013

2013夏休み(前半)

今年もグランボレで夏休み。

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8/12 北風で菅沼カヌーを冷やかし視察。海抜1700mに位置するだけあって、猛暑の日中でも過ごしやすく、木陰に入ると涼しく、ちょっと風でも吹くと肌寒く感じるぐらいの気温。午前中にカヌーを漕いできたN井夫妻や午後のS尻一家とこじゃれたランチを楽しみつつ、スタッフの計らいでちょっとバシャバシャさせてもらったりで、初日からいい避暑ができた。

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8/13 久しぶりのフライトが近年稀に見るビッグフライトに。伐採地で+1100。伊賀野に向かい、上毛高原駅のちょっと先で上げ直し、ひょうたん経由でランディングへ。ちょうど北から雲が湧いてきており、その吸い上げに身を任せるとあっという間に海抜2000mオーバー。雲中に入らないようにするには南に逃げるしかなく、翼端を折りながらあせあせと南下。吸い上げの影響が薄くなった頃合で振り返るとランディングは遠く、下を見ると左手に地蔵橋が(唖)。橋のたもとに下ろすかと思いつつ、戻れるかどうかちょっと北に進んでみると吸い上げに気をつけながらであれば行けそうだ。ということで、ここから再びずっと翼端を折りながらランディングへ。長いグランボレ生活の中でも上毛高原から地蔵橋の行って来いは初めて。降ろせないってやっぱり怖い。

Alti.max:2228m excessive:1281m duration:2:13

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8/14 この日も西絡み。サーマルタイムは通常の夏日より遅めで、雲のないブルーコンディションの中、昼前に出て1時間20分ほど涼を楽しんだ。海抜1600mを超えると気温が急速に変化するのがよくわかる。

Alti.max:1677m excessive:728m duration:1:23

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February 20, 2013

カービングは難しい

カービングは難しい

日曜日は今シーズン一のコンディションでした。やっとトタン板の上を走れて幸せ。フリー滑走を暫し楽しんだ後は、I沢先生からカービングスキーの基礎をご教授いただきました。いやー、技選の選手に誉国光2杯とコーヒー1杯でみっちり2時間教えてもらえるなんて、ありがたい話です。

現在のスキー理論の先端をちょっとだけ触れたわけですが、頭では理解するものの、実際にやるとなるとやはり難しい。普段意識しない筋肉や動きを使うし、基本的な動作は大きく2つとは言われるものの、チェックするところは複数あって、その全部にはなかなか意識が回っていかない。これはできたけどこれは忘れたとか。まぁ、反復練習して体に覚えこませるしかないわけですが。とにかく普段の滑りがなんちゃってカービングにもなっていないことを思い知るとともに、習ったことを練習して少しでもかっこよく滑れるようになればいいなと思うのであります。

シーズンも残りわずかですが頑張ります。

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December 09, 2012

滑りぞめ

滑りぞめ
今シーズンもここからスタートです。足が全然ブーツに馴染まない。

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November 11, 2012

白鷹山

白鷹山

山形ツアー二日目も風が悪く白鷹山ハイクアップに変更。昨日の米沢牛のエネルギーを使い切りました。南陽よりは白鷹の方がエリア的には良さげですね。機会があれば再チャレンジしてみたいところです。

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November 10, 2012

なぜか山寺

なぜか山寺
山形フライトツアー初日は天候不順のため、山寺に観光です。紅葉が綺麗。

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October 22, 2012

岩櫃山

岩櫃山

この土日はアウェーをほったらかして飛びに行っていました。20日は久しぶりに1000mゲインしましたがどこへも行けず。夕刻からはクラブの秋刀魚祭りが控えていたので大人しくメインに降ろしました。秋刀魚祭りではホイル焼きと蒲焼を作って皆様に食べていただきました。家で秋刀魚を捌いたりとかはまずできないので、非常にやってて楽しかったです。味付けのほうもクックパッドのお陰で上手くいきました。新米の炊き立てご飯と三陸の秋刀魚の蒲焼のコンボは最強です。

翌21日は朝から北風。ハイキング部で東吾妻町にある岩櫃山(802.6m)に登ってきました。山頂の南側は断崖絶壁になっていて標高差は250mぐらいあるでしょうか。なかなか背筋がぞくぞくっときます。普段はパラで400mぐらい上げたって、今日は上がんないなぁなんて思っているわけですが、いざ足が地に着いてしまうと、高度感はまた違ったものになります。

体力のほうは徐々に回復しつつありますが、首から上はまだまだですね。

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