スポーツ

March 14, 2017

SALOMON X-MAX X12

SALOMON X-MAX X12

3.5シーズンぶりに新車を導入しました。サロモンは初です。3月初旬とはいえ、10㎝ほど積もった新雪のお陰でトップシーズン並みのコンディションで下ろせたのは勿怪の幸い。パウダーを楽しみつつ、新車の具合を確認できました。

チタンとカーボンで軽量化されているものの、そこまで軽くはないです(アトミックに比べればダンチですが)。長さは170㎝と今乗っているフォルクルとさほど変わりませんが、ラディウスは15mとフォルクルより短くなっています。本当は165㎝の方が良かったかなと思いましたが、いやいや実際乗ってみると170㎝の方が良かったのではないかと思えるぐらいでした。おとなしく滑っている分には素直でこれといった特徴は出てきませんが、スピードに乗せるとその性能を十分感じることができます。高速域における安定性と操作性、レスポンスの良さは、板の軽さからすると想像を超えており、フロントロッカーもスピードを出すことで意味を持ってきます。雪面をグリップする感覚は超気持ちいい。アトミックのどっしりした雪を押しのけていく感じの乗り味(安定感)に比べ、X-MAXはキレ味鋭く切り割いていく感じですね。スピードを出してこそ楽しめる板です。

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February 07, 2017

ニューイングランド34-28アトランタ(OT)

とにかく死ぬほどビックリした。録画時間が4時間を超えていて、見る前から?だったのだが、史上初のOT突入ならそれも道理。後半早々に25点差がつき、ブレイディがきっちり押さえられていたそれまでのゲーム運び(3Q立ち上がり含めて)からファルコンズの初優勝はもう決まりなんじゃないかと思ったのだが、よもやこんな展開になるなんて想像もつかなかった。これがあるからNFLはやめられないのだ。トム・ブレイディ恐るべし。終盤は、ブレイディのテンポの良いドライブに、アトランタのDF陣が、どうしたらいいかわからないという感じで、完全に浮足立ってしまっていた。この辺は何度もスーパーボールの修羅場を経験している強みなのだろう。前半のターンオーバーのお返しがあり、エデルマンのミラクルキャッチなども飛び出して、しかも2ポイントCVが続けて決まるなんて、漫画だってあり得ない。肝心なところでアトランタが反則を犯して、FGレンジから押し戻されてしまったのがすべてだったように思う。あれで自ら勝利を手放したのだ。それにしても、OTに入ってコイントスに勝った時点で、ニューイングランドの勝利は確定したのかもしれない。それだけ終盤のブレイディは手が付けられなかった。中盤チームのドライブが滞っていたのは、ランが止められていたのと、パスが受け手のドロップで通っていなかったせいだった。解説陣もブレイディの問題ではなく、レシーバーの問題が大きいと。それが、後半パス中心にオフェンスを切り替え(ホワイト大活躍)、普段通りにレシーバーがキャッチし始めれば、まさにブレイディのペース。オフェンスラインもしっかりポケットを形成して、アトランタのラッシュを最低限に抑えていた。何度かサックは受けたものの、致命傷には至らなかった。対するマット・ライアンが食らったサックはハンブルリカバリーされ、ニューイングランドの反撃の礎となってしまった。明暗を分けた形だ。それにしても、これだけ大差がついても、なお逆転のチャンスが潜んでいるという、アメリカンフットボールの醍醐味に溢れた記録的かつ記憶的なスーパーボールだった。
 
P.S.レディ・ガガのHTショーは素直に感動的だった。トランプ政権になって直後とあって、政治的な意味合いも勘繰られるところなのだろうけれど、13分ちょっとのパフォーマンスは圧倒的。ゲームの中身に負けず劣らず、素晴らしいステージだった。

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September 20, 2015

歴史的勝利!!!

南アフリカ代表32-34日本代表

最後に南アフリカがゴール前で反則をしたとき、思わず「狙え」と叫んでいた。引き分けでいいと。ランキング3位の南アフリカに引き分けでグループリーグを発進できるのだ、それで十分だろうと。それでも十分奇跡的なことなのだ。しかし、彼らはあくまで勝ちにこだわった。スクラムを選択し、そこからインジャリータイムも含めてわずかな残り時間ずっと攻め続けた。一度でも自ら反則を犯したらそこで終わりという厳しい条件の中、難しいスクラムをキープして、最後は自慢のスピードあるワイドな展開でトライをもぎ取って逆転したのだ。ここまで日本は攻撃できるようになったのか。あまりに過去の実績が染みついているからこのラグビーは全く想像ができなかった。むしろ、南アフリカに何が起きたんだという思いのほうが強いぐらいだ。この結果が決してフロックでないことは次のスコットランド戦で改めて証明する必要があるだろうが、とにかく24年ぶりに世界相手に勝ち取った勝利におめでとうと言いたい。

ただ、かつてのサッカー日本代表やテニスの錦織以上のインパクトを残したはずなのだが、この快挙を伝えるメディアにいまひとつ熱が感じられないのが残念でならない。特に、日曜のデイタイムに再放送していた日テレの実況アナ氏、トライを「ゴール」と叫んでいたぞorz。一事が万事、ラグビーがナショナルスポーツのポジションを獲得するにはまだまだ道は長そうである。

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December 28, 2014

今シーズン初滑り

今シーズン初滑り
遥々岩鞍まで来た甲斐がありました。今日は快晴。雪質も最高です。

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March 16, 2014

シーズンファイナル

シーズンファイナル

大雪で行けなかったり、風邪ひいたりで、終盤まともに滑ることができなかったので、アウェーの土曜日日帰りで今シーズン最後の岩鞍を楽しんできました。天気は回復基調という予報とは裏腹に、西山は結構な雪模様。昨夜に積もったらしく、下は硬いながらも3月とは思えないほど滑りやすかった。仕上がったとは思わないけれど、そこそこ形はできてきたかなというところ。たいせいさんが新車で小賀坂のKEOSを購入して持ってきていたので、ついでに乗せてもらった。150cmと短かったせいもあるのだろうけれど、まぁ扱いやすい板だ。ただ、キレとか無縁のフィーリングで、どちらかというと乗り手の意思を忠実に再現してくれるような感じで、おとなしいというかつかみどころがないというか。板はちょっとはやんちゃの方が面白いかな。

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January 04, 2014

Völkl PLATINUM CD SPEEDWALL

フォルクル

ついに新車をおろしました。ショップの人に少し長めのほうがいいと言われて今回は171cm、RADIUSは16.9とちょっと大きいのですが、フルロッカーのために苦もなく板が回ってきます。角度をつけるだけで、余計な踏みつけも不要。高速安定性はさらにアップ。やはり小回りはちょっと練習しないといけない感じですが、プログレッサー8+よりも一段上の性能です。まだ、‘乗せられてる’段階ですが、早く完全に乗りこなせるようになりたいですね。

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December 23, 2013

13-14シーズン滑り初め

13-14シーズン滑り初め
雪質は上々。体がまだ思い出さない。とりあえずプログレッサーで様子見。

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August 20, 2013

2013夏休み(後半)

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8/15 スタートはまたもや西絡み。サーマルも沖の方が上がっているので、最初は突っ込んでみないとなんともわからないコンディション。ただ、昼近くになってくるとアップルあたりも活性化して、西風は無視できるレベルになる。この日は北側からの積乱雲の発達が早く大きく、雲を見ているだけで気持ち悪くなってきて、早めに降ろしてしまった。ただ、発達した雲は沼田盆地にはやってこず、日光あたりに大雨を降らした。結局中断はあったものの夕方まで飛べていた。

Alti.max:1683m excessive:731m duration:0:59

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8/16 3連勝に満足して、長年の夢(ちょっと大げさか)だった谷川岳のピークを目指す。高校時代ワンゲルの合宿で山に入ったものの雨のために登頂を断念した因縁の頂だ。今までずっと三峰で飛んでいながら眺めているだけだったが、コンディションも整ってきたのでついに行動に移すことにした。とにかく今回はピークだけが目的なので、行き帰りともロープウェイ利用の省エネ弾丸ピストン山行(写真は天神峠からピーク)とした。

6時にロープウェイ駐車場着。6時半頃に6階のチケット売り場に並び、7時発の第一便に乗車。天神平からさらにリフトで上がり、天神峠からスタートした。天神峠7:22発→1回小休止を挟む→9:00トマの耳→9:15オキの耳。9:40発→無休→11:10ロープウェイ駅着。

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荷物は5キロもあったかどうかだけれど結構いいペースで歩けた。高山帯に入ると太陽を遮るものがなくなり、朝早い時間帯であれば低木でも木陰ができるが、日が登りきってしまうと逃げ場がなくなる。炎天下であのガレ場の急登はかなり堪える。やはり高山歩きは午前中勝負だ。オキの耳では群馬県側がガスで覆われ眺望が得られない。11時ごろになれば完全に上がってくるかもと思いつつ、帰路を考えるとそこまでは待っていられないので、涼を取るのもそこそこにして下山した。

同じ道を下ったわけだが、登りのときはそれほど感じなかったが、このコースのガレ場の傾斜は相当きつい。降りる方が神経も使うし疲れた。また、入れ違いで上ってくる登山客はひっきりなしで、昔に比べてその層は広がっている。スニーカーで上がるお兄ちゃんや、70はゆうに超えているだろうおばあちゃんを登らせるファミリーや、おしゃれな格好の山ガール2人連れなど多種多様。大概若者の方がすれ違い挨拶をしない人が多い。これも、高山登山が一般化してきた証かもしれない。ロープウェイ駅まで一気に下ったが、何とか膝も持ってくれた。体力的にはまだいけそうだ。こうなると、他の山にも足を伸ばしたくなる。

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8/17 PFの目黒さんが試乗機を持って来訪。Bruce Goldsmith Designという新しいブランドの「tala」(M)に試乗させてもらう。従来だと57セル必要なところ50セルにして軽量化を図っているとのこと。確かにバテンが入っている割に軽く感じる。ダミーがわりにいつもより早めのテイクオフ。この日も西絡みだったけれど、すでにアップルでサーマルが出始めていたのを使って一番でトップアウト。ブレークコードは軽すぎず重すぎず、変な操作ラグもないし、すごく扱いやすい機体だ。3本ライザーで、それぞれの間に翼端だけをつないだラインがでている。前の方(AとBの間)は翼端潰し用だと思うが、後ろの方(BとCの間)は引いてみたが重くて引ききれなかった。目的はちょっと不明。ウイングオーバーすると翼が素直に回りこんでくれる。潰れにも強そうだし、低速の粘りも結構効くし、翼のトータルな性能については好印象だった。惜しむらくは好きなカラーパターンがなかったことぐらいかな。

Alti.max:1374m excessive:419m duration:1:11

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もうちょっと飛んでいたかったが、Uターン渋滞を避けるために12時にはGVを出発し帰京。で、味スタで辛酸を舐めて夏休み終了。

はぁ、アリサンの方が良かったかな。

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August 19, 2013

2013夏休み(前半)

今年もグランボレで夏休み。

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8/12 北風で菅沼カヌーを冷やかし視察。海抜1700mに位置するだけあって、猛暑の日中でも過ごしやすく、木陰に入ると涼しく、ちょっと風でも吹くと肌寒く感じるぐらいの気温。午前中にカヌーを漕いできたN井夫妻や午後のS尻一家とこじゃれたランチを楽しみつつ、スタッフの計らいでちょっとバシャバシャさせてもらったりで、初日からいい避暑ができた。

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8/13 久しぶりのフライトが近年稀に見るビッグフライトに。伐採地で+1100。伊賀野に向かい、上毛高原駅のちょっと先で上げ直し、ひょうたん経由でランディングへ。ちょうど北から雲が湧いてきており、その吸い上げに身を任せるとあっという間に海抜2000mオーバー。雲中に入らないようにするには南に逃げるしかなく、翼端を折りながらあせあせと南下。吸い上げの影響が薄くなった頃合で振り返るとランディングは遠く、下を見ると左手に地蔵橋が(唖)。橋のたもとに下ろすかと思いつつ、戻れるかどうかちょっと北に進んでみると吸い上げに気をつけながらであれば行けそうだ。ということで、ここから再びずっと翼端を折りながらランディングへ。長いグランボレ生活の中でも上毛高原から地蔵橋の行って来いは初めて。降ろせないってやっぱり怖い。

Alti.max:2228m excessive:1281m duration:2:13

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8/14 この日も西絡み。サーマルタイムは通常の夏日より遅めで、雲のないブルーコンディションの中、昼前に出て1時間20分ほど涼を楽しんだ。海抜1600mを超えると気温が急速に変化するのがよくわかる。

Alti.max:1677m excessive:728m duration:1:23

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February 20, 2013

カービングは難しい

カービングは難しい

日曜日は今シーズン一のコンディションでした。やっとトタン板の上を走れて幸せ。フリー滑走を暫し楽しんだ後は、I沢先生からカービングスキーの基礎をご教授いただきました。いやー、技選の選手に誉国光2杯とコーヒー1杯でみっちり2時間教えてもらえるなんて、ありがたい話です。

現在のスキー理論の先端をちょっとだけ触れたわけですが、頭では理解するものの、実際にやるとなるとやはり難しい。普段意識しない筋肉や動きを使うし、基本的な動作は大きく2つとは言われるものの、チェックするところは複数あって、その全部にはなかなか意識が回っていかない。これはできたけどこれは忘れたとか。まぁ、反復練習して体に覚えこませるしかないわけですが。とにかく普段の滑りがなんちゃってカービングにもなっていないことを思い知るとともに、習ったことを練習して少しでもかっこよく滑れるようになればいいなと思うのであります。

シーズンも残りわずかですが頑張ります。

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