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November 27, 2018

ファンタジーサッカー2018 第33節レビュー

思い切って鳥栖に賭けるべきだったかもしれません。師匠…。それにしても鹿島は凄いですね。来年のACLも全然諦めていない。下手するとACLの連覇を意識しているのかもしれません。本当に頭が下がる思いです。それに引き換えわが軍は…。最終節も赤軍相手で期待できません。しかし、掟は掟。最後まで守り通しますよ。そのうえで、残留ボーダーとの差6ポイントを乗り越えて見せます。さぁ、いよいよ泣いても笑っても最終戦。こちらも残留をかけた負けられない戦いです。
 
【mini】(第33節)
GK東口(G大阪)…5fp
DF藤春(G大阪)…6fp
DF三浦弦(G大阪)…6fp
DFファビオ(G大阪)…6fp
DF室屋(東京)…4fp
MF橋本拳(東京)…4fp
MF今野(G大阪)…4fp
MFセルジ-ニョ(鹿島)…9fp
FWジョー(名古屋)…8fp
FWファン ウィジョ(G大阪)C…6fp
FW北川(清水)…2fp
合計66fp 通算463fp
チーム時価 +3760
171位/240(↑6)全国リーグ
 
さてさてさて。残留争いもあと一枠となりました。入れ替え戦に回るのは実質的に磐田以下の4チームとなりました(数字の可能性は横浜もありますが、1ゲームで得失-8は現実的ではありません)。最終節名古屋と湘南の直接対決があるため、これまたちょっと複雑になっています。整理しましょう。
 
⑬磐田…〇残留 △残留 ●鳥栖が引き分け以上、および名古屋×湘南戦が引き分けで終わった場合のみ入れ替え戦へ。(鳥栖、名古屋、湘南いずれかが負ければ残留)
 
⑭湘南…○残留 △残留 ●鳥栖が名古屋戦での得失点差以上で負けた場合残留。
 
⑮鳥栖…○残留 △残留 ●名古屋×湘南戦で勝敗がついた場合のみ残留。ただし、条件として
a)湘南が勝った場合…鹿島戦の得失点差が名古屋×湘南戦の名古屋の得失点差-1点以内に収まっていること(同じ総得失点だと総得点で順位がひっくり返る)
b)名古屋が勝った場合…鹿島戦の得失点差が名古屋×湘南戦の湘南の得失点差より少ない場合のみ残留。(同じ得失点だと順位関係はそのまま)
 
⑯名古屋…○残留 △磐田が敗戦、または鳥栖が敗戦の場合残留。 ●鳥栖が鹿島戦での得失点差-2点以上で負けた場合のみ残留。
 
こうやって見ると、やはり名古屋が厳しそうに見えます。ただし、鳥栖はアウェーで鹿島と、磐田はこれもアウェーで川崎と、いずれも勝利が難しい最終戦を残している関係上、名古屋×湘南がドローでも、何かが起きそうな気もします。鳥栖も得失点が絡んでくるのでいよいよややこしくなってます。
 
とにもかくにも4チームとも勝てば無条件で残留が決定します。覚悟を決めて行くしかないでしょ。まぁ、ダメでも今年は入れ替え戦がありますから、最後の最後まで望みは捨てずにいるときっと何かいいことが起きますよ。
 
それにしても40でも残留が決まらない今年は異常です。

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