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May 2018

May 25, 2018

仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判

バタバタしていて映画館から脚が遠ざかっていたが、久しぶりに見るのが『アマゾンズ』っていうのもオイラらしい。まぁ、たまたまやってた中でチョイスできたのがこれだったというだけなのだが。TVシリーズはMX(オリジナルはアマゾンプライムビデオだったらしい)で昨年一昨年ぐらいで放映していて、ストーリーもうろ覚えなのだが、平成ライダーシリーズのインフレ感、ごちゃごちゃ感にうんざりしている身としては、このシリーズのオメガ、アルファの二項対立がわかりやすく、かつダークな雰囲気がオリジナルの持つ世界観に通底していて好みの作品だった(仮面ライダーという概念やセリフが一切出てこないのも徹底している)。そのTVシリーズの決着をつけるのがこの映画版というわけだ。(ネタバレ)
 

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May 22, 2018

ファンタジーサッカー2018 第15節レビュー

うーん、見事に権ちゃんにしてやられました。こちらもクリーンシートだったので文句は半分ですが、あのソータンのヘッドを弾き出したのには恐れ入りましたよ。ディエゴのポストといい、なんかうちから出ていった人たちの執念みたいなものを感じました。小林悠が出てなかったのは痛かったですね。ここは憲剛でした。そして金崎じゃなくて、やっぱジョーでした。
 
【mini】(第15節)
GK林彰(東京)…7fp
DF森重(東京)…5fp
DF室屋(東京)…5fp
DF佐々木翔(広島)…3fp
DF太田宏(東京)…7fp
MF東(東京)…5fp
MF天野純(横浜)…9fp
MF大島僚(川崎)…7fp
FW小林悠(川崎)…0fp
FWディエゴ・オリベイラ(東京)C…3fp
FW金崎(鹿島)…3fp
sub FW久保建(東京)…0fp
合計57fp 通算514fp
チーム時価 +820
18位/257(↓10)東日本リーグ
 
これでしばし中断です。せっかく上がこけたのに1つしか縮められなかったのは痛いですが、ロシアに呼ばれる人もいなさそうなので、じっくり熟成できそうです。それまではJ3とU18で喰い凌ぎましょう。
イニエスタが来るみたいだし、低迷する各チームは補強に余念がないですね。うちもサイドMFの補強を忘れずにお願いしたいものです。

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May 17, 2018

興味索然

ルヴァン杯グループリーグ第6節
FC東京0-1仙台
 
グループリーグ敗退が決まっており単なる消化試合ではあるのだけれど、次のホームが7/22と2か月も開いてしまうので、水曜日とはいえ何とか現地に駆け付けることにした。その努力をあざ笑うかのように、あからさまなJ3仕様のターンオーバーチームのお出迎え。ルヴァンは若手中心で回していたが、陽平がトップに入っていたから、それだけでも観られたらと思っていたら、ボランチで通常運転しているだけだった。orz
 
トップチームと同じ4-4-2なのだが、全く機能せず。特にサイドは前と後ろのコンビネーションがまったくと言っていいほどないために、SBの攻め上がりがない。メンツからするとサイドから入れてケイマンと矢島の高さで押し込むぐらい得点のイメージができないのに。建英にはサイドMFはフィジカル的に厳しく、相手に体を入れられてボール奪取できず、ボールキープも思うようにできず、シュートまで中々辿り着けなかった。後半は幾分ましになったけれど、それでもJ1のレベルには足りないことがよく分かった。やはりジョーカー的にトップあるいはトップ下でしか、今は使いようがないかもしれない(あるいは3トップの左サイド)。
 
対する仙台は1.5軍的布陣。負けると2位転落だったため、そこそこゲームに対するモチベーションはあり、前半は優勢にゲームを進め決定機もいくつか作った。とはいえ双方拙い。仙台の猛攻に対して択生は良く守ったと思う。ただ、他の連中の厳しさが足りてない。ちょっとした緩さの積み重ねが、しっぺ返しのようにオウンゴールという形で帰ってきたのだ。分かっていてできないのか、単純に意識できていないのか。建英が東の、愛斗が高萩の代わりには絶対ならないのは、このゲームを通じてもよく分かった。問題は彼ら自身がこの結果をどう受け止めたかだろう。J3の戦績が思わしくない。同じ境遇の大阪勢は今シーズンは好調だ。その差がどこにあるのか、考えないといけない。選手個々のクオリティ不足は言わずもがな。練習して精度を高めて行かなければこの先はない(リッピとかはブラジルに返した方がいいんじゃないか?)。建英もこのままスペインに渡れるものだろうか(まぁ、翔哉の例もあるから水の違いはあるのかもしれないが)。
 
プレミアではU-18が苦戦中(上位とは当たったので、この後の中位クラスとの戦いでどうなるか)、U-18Bだけがまともに戦えている現状にあって、若手の育成をどう考えていくか、どうトップの戦力として充当していくか。そう考えると、本当にU-23は安間さんでいいのか。ゲームの中身は消化試合そのままだったが、そこで繰り広げられるプレー模様は、今の東京の抱える課題そのものだったかもしれない(特に大森と東のバックアップは絶対必要で、それがソータン1枚では不安でしかない。サイドができる選手を中断期に取ってきてくれい)。

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May 15, 2018

ファンタジーサッカー2018 第14節レビュー

前で金子を入れておいたお陰でまぁまぁの結果に終わりました。うちの最終ラインは、CBと左SBが不確定なので揃えるのが難しく、ちょっともどかしいです。それにしてもパトリックですか。癪だなぁ。ポイントはあまり伸びませんでしたが順位は一つ上がりました。ちょっと難しかったのかな。
 
【mini】(第14節)
GK林彰(東京)…9fp
DF森重(東京)…8fp
DF室屋(東京)…9fp
DF佐々木翔(広島)…3fp
DF和田拓(広島)…5fp
MF高萩(東京)…f6p
MF東(東京)…6fp
MF青山(広島)…4fp
FW金子翔(清水)…9fp
FWディエゴ・オリベイラ(東京)C…3fp
FWファン ウィジョ(G大阪)…2fp
sub FW久保建(東京)…0fp
合計…67fp 通算…457fp
チーム時価 +1930
8位/257(↑1)東日本リーグ
 
翔哉の完全移籍(買取オプション)が500万ユーロらしく、緑から3000万円で引き取ったのが20倍以上になって戻ってくるのだから、実に孝行息子であることですよ。なぜポルトガルで開花したかは色々なブログで解説されているようなので任せるとして、育成金も含めてクラブ的には大成功のビジネスとなりました。緑にも育成金は幾ばくかはいるようだけれど、流石に億単位までは行きません。どさくさ紛れということはあったにせよ、あそこにいたままでは翔哉も今はないわけで、WinWinといった感じですね。ヨッチはもうちょっとうちにいてほしかったけど、翔哉は出ていって正解のケースでした。次は建英の番かな。

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May 14, 2018

局面打開

FC東京0-0札幌
 
うちに先制点を与えると拙いことはわかり切ったことなので、前半は守るより攻めに出てきた札幌・ミシャの判断は正しかった。後半に入ってからは、徐々にホームチームが圧力を増していき、札幌がカウンター狙いという構図に移行したが、この日の札幌のシュートブロックには気迫がこもっていた。残り20分になっても両指揮官は動かず我慢比べ。先にミシャが動いたが健太監督は交代枠を一枚残したまま笛を聞いた。ディエゴのラストシュートも宇宙に飛んで行ってしまった。あれだけ走り回ってPowerを使いきった後だから、そりゃ抑えも効かないだろう。最後の一押しをするためのジョーカー的存在が、今の東京にはいないことが露呈したゲームでもあった。本来ならばケイマンがその役を担うべきなのだが…。いっそのこと建英をそういう位置づけにしてしまったらと思う。
 
お互いに良く攻め良く守った一戦で、ゲームクオリティは高かったと思う。雨の日曜午後のゲームにもかかわらず、札幌のG裏には結構な支援者が詰めかけ、約25,000人の観衆がこのゲームに魅入った。雨のコンディションが永井やディエゴのスピードを阻害する要因になったのは不運であった。それでも、いくつかの決定機で決められなかったのは、運だけで済ますにはもったいないところでもある。前半から永井がラインの裏を狙っていったが果たせず、これを続けるしかないと思ったが、後半は相手が引いてしまったのでそこも難しくなり、膠着した時の頼みの綱であるセットプレーもあまり効果的ではなかった。前半終了間際のコースケのFKもGKに読まれていた。横浜の天野が欲しい。接戦になった時のブレークスルーする何か。これがこれから必要になってくると思う。
 
一方相手の札幌に目を向けると、チャナティップが目立っていた。終盤でもあれだけの動きができるとは、流石タイの英雄といわれるだけのことはある。足りないのはシュート、ゴールへの意欲かな。体格も含めてちょっと翔哉っぽいところがある(当の翔哉は完全移籍決定)。ジェイはヒョンスに抑えられ電柱だった。都倉はモリゲに馴れ馴れしくし過ぎて怒られていたw。このメンツでこれだけの戦績を上げているのだから、やはりミシャは優秀なのだろう。監督が嵌るとチームは強くなるのだ。
 
これで1位とはさらに2点差が開いてしまった。折り返しまであと3つ。広島が失速するのを願いつつ、中断に入るまで勝ち続けないと。

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May 11, 2018

ファンタジーサッカー2018 第14節

今節は我が軍押しで。ミシャ・サポーロも調子がいいですが、出る杭は叩いておかないといけません。前線は清水の金子と脚のウィジョを起用。特に下位決戦は終盤カウンターが双方決まりそうな感じがします。広島も今節はアウェーなのでそろそろいかがかなと。
 
【mini】(第14節)
GK林彰(東京)
DF森重(東京)
DF室屋(東京)
DF佐々木翔(広島)
DF和田拓(広島)
MF高萩(東京)
MF東(東京)
MF青山(広島)
FW金子翔(清水)
FWディエゴ・オリベイラ(東京)C
FWファン ウィジョ(G大阪)
sub FW久保建(東京)

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May 08, 2018

ファンタジーサッカー2018 第13節レビュー

GW中はいろいろあって更新できませんでした。広島軸に進めていったら、あれよあれよと順位が上がってシングルになりました。今節は、我が軍はボランチ2人を予定していたのですが、直前で拳人を外してしまい、これだけが悔いとして残りました。なんでキムボギョンにしたのか…。 広島におんぶにだっこは癪に障りますが、アウェーのクラシコで0-2はなかなか想像できませんよ。
 
第2クール折り返しですが、気を抜くとあっという間に降格圏まで落ちるので、ここはトップ通過を狙う気概で頑張りたいと思います。
 
【mini】(第13節)
GK林卓(広島)…8fp
DF佐々木翔(広島)…7fp
DF和田拓(広島)…7fp
DF福森(札幌)…7fp
MF青山(広島)…9fp
MF高萩(東京)…8fp
MF三好康(札幌)…2fp
MFキムボギョン(柏)…3fp
FWジョー(名古屋)…8fp
FWディエゴオリベイラ(東京)…3fp
FWパトリック(広島)C…10fp
sub FW久保建(東京)…0fp
合計82fp 通算390fp
チーム時価 +3840
9位/257(↓1)東日本リーグ

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May 01, 2018

英雄豪傑

FC東京3-2名古屋
 
流石に東はダウンだった。小川とともにベンチスタート。東の代わりにピッチに立ったのはソータン。前節からベンチに入っているが、健太監督のチョイスもなかなか渋いものがある。こうしてチーム全体の力は底上げされていくのだ。
 
ゲームは前節をなぞるような展開。PKから永井のゴール、ディエゴのダメ押し、理想的。特にディエゴはなぜ柏が出したのか理解不能な出来。確かにクリスティアーノと2人態勢はお金の面でも使い道の面でも重かったのかもしれないが、クリスを残した柏の選択は今のところ間違いだったようだ(2G0A)。ディエゴと永井のコンビもゲームを重ねるごとに良くなってきた。特に3点目は今までの永井では考えられないほど冷静で精度の高いクロスだった。あれは前節の2点目のお返しなのかもしれない。2人で点が取れてしまうところに、この2トップの価値がある。2点目も永井の飛び出しから生まれた点なわけで、健太監督は永井の使いどころを良く知っている。
 
ただ、勝ったのはいいが2失点がどうにもいただけない。しかも、2点ともセットプレーからで、注意しなければならない2人に決められてしまった。マーク緩すぎ。今は点が取れているからディフェンスの気持ちが緩んでしまうのだろうか。広島戦ほどの圧力は感じなかったにもかかわらず、あっさり2点許してしまう癖のようなものは早めに直さないといけない。セットプレーであれば修正はそう難しくないだろう。
 
とにかく上が負けない以上は着いていく以外ない。ルヴァンもまだ可能性を残しているし、チーム一丸で5月を乗り切ってほしい。
 
【追記】名古屋について少々。オイラが名古屋に転勤していた時とは全くメンバーが異なっていて別のチームのようだ。風間イズムを注入中とはいえ、ジョー、ガブリエルシャビエル、ホーシャのブラジルトリオと日本人選手とのレベルの差が激しすぎて完全に宝の持ち腐れになってしまっている。特に中盤のキープ力が脆弱すぎる。パスをつなぐサッカーの弱点が噴出している。今の状況ではJ2に逆戻りはほぼ確実。その時フロントは風間さんをどうするか。それによって、このチームの今後も変わってくるだろう。そういえばベンゲルが空いたから、この際章夫さんの顔で連れてきたらどうだろう。

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