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February 01, 2018

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

キャリー・フィッシャーが亡くなり、エピソード9はどうするんだろうかということだけが感想として残る、実に中身の薄い回だった。もう少し詰め込むものはなかったのだろうか。

Sw8

ダース・ベイダ―に憧れたカイロ・レンは、ベイダ―卿も乗り越え宇宙の支配者になることを望んだ。新しい秩序を打ち立てるために。父親を殺し、母親をも手に掛けようとした彼の支配欲の源泉がどこにあるかの説明は今だ無い。そして、レイの両親の謎も残されたままだ。長尺な割に話がなかなか進んでいかないのがもどかしい。ただ、ヨーダが登場したことが今作の唯一の救いとなった。
 
ローズ役のケリー・マリー・トランはベトナム系アメリカ人で、ほとんど無名の俳優だそうだ。最初見た時はまた中国マネー?と思ってしまったのだが、このキャスティングにはどんな意味が込められているのだろうか。キャラクターにはなんの魅力も感じないが。新顔と言えば、なんとなく学芸会的な乗り(脚本も役者も演出も)の中で、デル・トロだけは配役含めていい味を出していた。色々な映像技術が進歩しても、結局は役者の力が大きいとつくづく感じさせられる。

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