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February 2018

February 27, 2018

ファンタジーサッカー2018 第1節レビュー

川崎一択でしたか。ACLを見てしまうと、そこまでいいのかなぁと思ってしまうのですが、J相手なら遅れは取らないということなんでしょうか。逆に桜は思ったほどではなかったですね。上手く横浜に守られたという印象。我が軍は、とにかくそこそこ守れることがわかっただけでも収穫です。湘南はイジョンヒョプは良かったけど、梅が出てなかった。慣れないチームのありがちなミスです。0ゲームも少なかったし、まぁ最初はこんなもんでしょう。全体的に難しかったようで、このポイントでもリーグの真ん中ですからね。次行こう、次。
 
【mini】(第1節)
GK秋元(湘南)…5fp
DFアンドレバイア(湘南)…5fp
DF太田(東京)…5fp
DFマテイヨニッチ(C大阪)…7fp
DF松田陸(C大阪)…6fp
MF水沼(C大阪)…2fp
MF山口蛍(C大阪)…0fp
MF梅崎(湘南)…0fp
FWディエゴオリベイラ(東京)…2fp
FWイジョンヒョプ(湘南)…9fp
FW杉本健(C大阪)C…2fp
sub FW久保建(東京)…2fp
合計45fp 通算45fp
チーム時価 +140
118位/236 東日本リーグ

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February 26, 2018

改邪帰正

FC東京1-1浦和
 
まずは、そこそこ守れることがわかっただけでも収穫。ホームで主導権を握られるのは癪だけれど、それでも相手を自由にプレーさせないようなプレッシャーをかけ続けていたし、球際もねちっこく行っていたのは好感が持てる。終盤ラインが下がり過ぎて危ないところもあったが、浦和の攻撃をセットプレーの1点に抑えたのは今後につながる話だろう。ただ、せっかく奪ったボールを次どう活かすかがまだはっきりせず、つまらないミスでロストしてしまうシーンが散見されたので、トランジションは昨年に引き続き課題と言える。それは、奪った時のサポートがすべて。サポートが遅い、サポートのポジションが悪いから、ボールを持つ時間が増えて寄せられてしまう。前目で獲れた時ほどすばやく展開しないといけないところ、そこで判断に迷って考えてしまう。周りの動き出しの問題であり、ボールを奪うあるいは受ける前に周りが見えているかということでもある。
 
攻撃に関しては、このゲームでは両翼が押し込むシーンが少なく(それは浦和の攻撃との裏腹の関係)、チャンスは結局意表を突いた裏へのパスぐらいということだ。それにしても、東らしいシュートだった。当たりそこねが奏功した形。まぁ、1点には違いないが、もう少し上手くならんものかな。ディエゴがポイントになるので、もっとコンビネーションを高めていければ点も生まれてきそうな予感はする。
 
気になったのはモリゲの劣化具合。ホントに普通のDFになってしまった。W杯yearなのだから捲土重来してほしいのだが、トップフォームに程遠い状態だ。他の選手たちもまだミスは多い。昨季は開幕から飛ばしたこともあって、中盤息切れしたようなところもあった。今季は最初に浦和と軽く手合わせして徐々に調子を上げていくという感じであれば、この結果は悪くはない。
 
最後に建英について。こちらとしてはトップ下に置いて頭から行ってほしいのだけれど、やはりこの時間帯に出てくるのは相手にとっては嫌な感じだろう。しばらくはこういった使われ方になるんではなかろうか。オイラ的には4-2-3-1の3の真ん中においてディエゴとやらせたい。あるいは4-3-3のIHで拳人や大森あたりと組ませるのも面白いかも。開幕の4-4-2が今後どう変化していくかも楽しみの一つだ。

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February 23, 2018

ファンタジーサッカー2018 第1節

いよいよ開幕ですね。今季こそはプロリーグ昇格目指して頑張ります。そのためにはコンスタントに80fp出さないといけません。しかしながら、相変わらずシーズン序盤は勢力関係がわからないので、どうしてもわかりやすいところから入ってしまいますね。昇格組同士ですが、ある程度力関係が読める湘南と、すでにゲームをこなしている桜組を軸に選びました。掟は相変わらず継続なので、開幕ゲームとはいえ苦手の赤軍ですから我が軍は控えめに。今季は予算に余裕があるときはサブでもなんでも建英を必ず入れようと思います。
 
【mini】(第1節)
GK秋元(湘南)
DFアンドレバイア(湘南)
DF太田(東京)
DFマテイヨニッチ(C大阪)
DF松田陸(C大阪)
MF水沼(C大阪)
MF山口蛍(C大阪)
MF梅崎(湘南)
FWディエゴオリベイラ(東京)
FWイジョンヒョプ(湘南)
FW杉本健(C大阪)C
sub FW久保建(東京)
 
今季の掟
①東京の対戦相手からは選ばない
②赤軍からは選ばない
③毎節東京から最低2人以上エントリー
④本編成後、余った予算でエントリーできる場合は必ず建英をエントリー

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February 16, 2018

祈りの幕が下りるとき

原作は東野圭吾。TBSでドラマ化された『新参者』シリーズの完結編だそうだ。原作未読でドラマも一回も見たことがなく、なぜかYahooのレビューがいいのにつられて鑑賞した。ミステリーとしてはありきたりな感じがしたものの、松嶋菜々子の熱演に救われたような一作。(ネタバレ)
 

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February 07, 2018

Re:CREATORS

Re_creators

Re:CREATORS
広江礼威/あおきえい
 
『ブラックラグーン』をほっぽりだして広江氏が没頭していたオリジナル作品。アニメやラノベ、ゲームの登場人物が現実世界に現出して、世界を崩壊へと導く戦いに巻き込まれていくというお話。空想世界が現実化する現代日本というメタ構造のなかで、異なる複数の作品が細部にわたって設定され、またそのキャラクターにもそれぞれの作品世界の背景があり、それが現実(作品の中)の著者作者と絡み合うことでドラマがさらに重層化していく。そういう設定の面白さがまずある。
 
タツノコが自社キャラを集合させた作品をCGでリリースしたが、本作は全く過去実績のない架空の作品を複数このためだけに起こして組み合わせている。その労力たるや数作分のアニメを作っているのと同等と言ってもいいのではないだろうか。この思い付きにつき合わされた現場は気の毒としか言いようがない。だが、それだけの価値はあったように思う。
 

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February 06, 2018

メイドインアビス

Photo

メイドインアビス/つくしあきひと
竹書房〈バンブーコミックス〉
 
今年の正月の課題図書。アニメの衝撃から逆流するパターンで既刊6巻を一気読み。TVシリーズが3巻目までの分量しか描けなかったことを見るに、この世界(観)は実に深く、情報量に溢れている。
 

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February 02, 2018

キングスマン:ゴールデン・サークル

冒頭派手なカーチェイスの後は、いきなり人間ミンチバーガーのグロ描写。相変わらずの弾けぶりにワクワクする。ストーリーは小気味よく回転し、登場人物が多いわりにすっと頭に入ってくるのは、軸がぶれていないからだろう。それにしても、エルトン・ジョンを本人役として起用するアイディアは誰が考えたのだろうか。いかにもイギリス的なユーモアではないか。そして、その起用に応えて、エルトン自身も大暴れ。痛快娯楽活劇の決定版だ。
 

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February 01, 2018

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

キャリー・フィッシャーが亡くなり、エピソード9はどうするんだろうかということだけが感想として残る、実に中身の薄い回だった。もう少し詰め込むものはなかったのだろうか。

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