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September 20, 2017

秋の試乗シーズン その1

どうも今のTala liteのパフォーマンスに疑問を抱き始めてしまい、飛行時間自体は多分100も行ってないと思うのだけれど、新型機の導入を検討し始めることにした。この秋でいろいろ試乗させてもらって、年内に決められればというスケジュール感。三連休でゆっくりたっぷり試したかったのだけれど、あいにくの天気でとりあえず初日のドン曇りで到着していた3機に乗らせてもらった。備忘録として、個人的インプレッション。
 
①OZONE DELTA3
 アスペクト6でこの性能はちょっと驚きだ。やはりこれだけバテンで固めれば、性能は確実に安定して出せるということなのだろう。機体重量と相まって立ち上げはやや重さがあるが、空中はまったく問題なく言うことを聞いてくれる。スピード、ペネともいうことなしで、回頭性、旋回性もシャープ。たまたまブレークラインを絡ませて出てしまったため、あまり振り回せなかったが、それでも性能の良さを十分感じることができた。
 問題は性能以外のところ。まず重い。それに、その元凶であるバテンをケアするため、収納の手間がかかる。出して仕舞ってにこれだけ気を使うとそれだけで疲れてしまう。また、付属の抱き枕を飛んでいるときに収容するスペースが今のハーネスにはなく、今回はポッドの中に強引に突っ込んだが、購入するとすれば何らかの工夫が必要になってくる。さらに、ライン。やはりCだけあって扱いはナーバス。性能と使い勝手をどう考えるかだ。
 
②BGD CURE
 現行機Tala liteよりさらにアスペクトを上げた、後継機というよりは一段上の高性能機。実際乗った感じは確実にTala liteのそれを上回っている。アスペクトが高いわりに、立ち上げも含めて扱いやすかったのは、ぴょんちゃんが最初苦戦していたのは知っていたのでちょっと意外だった。ピッチで前へ走らせすぎてフロントがちょっと潰れてもすぐバランスよく回復したし、違和感なく乗れそうな一機。ただ、唯一ラインがむき出しで色がグレーのため非常に見辛くて、ラインチェックがちょっと厄介だと感じた。DELTA同様ラインはナーバス。
 
③GIN EXPLORE
 クラスはBでカレラの後継機とのこと。昔からジンの機体とはあまり相性が良くなくて、一応乗ってはみるものの、あまりポジティブな印象はなかった。別に変な挙動があったりするわけではないのだが、やはり前のクラスCの2機と比べてしまうと性能面では(特にスピード)見劣りする。回頭性も今一つリニアについてくる感じがない。荒れたコンディションで乗った時にジン特有の揺れは出るらしいから、やっぱりジンはジンなのだろうねと思う。悪くはないが、今回のエントリーからは漏れる。
 
さて、この3機の中では圧倒的にDELTA3なのだが、日常的な取り扱いや抱き枕問題などを考えると、そこまで自分も几帳面ではないので、すんなりお買い上げというわけにはいかない。また、コンペティターでもないから、そこまで性能至上主義ではない。価格も含めてバランスが大事だということ。
 
まだまだ、乗るぞ。

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