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August 2017

August 29, 2017

ファンタジーサッカー2017 第24節レビュー

川崎、柏とも窮鼠の反撃に遭いドロー決着。直前で入れ替えたレアンドロも焼け石に水です。しかし、今節は難しかったらしく、こんなポイントでも何とか首の皮一枚つながっている状況です(降格ボーダーは168位)。最終節平均点が出せれば何とか残留も可能。甲府にシンパシーを感じるのも道理ですw。上がるのは難しく、落ちるのは簡単。現実のリーグの昇降格も全く同じですね。一週空くので、頭を冷やしてクール最終節に臨みたいと思います。
 
【mini】(第24節)
GK中村航(柏)…4fp
DF小池龍(柏)…4fp
DF中山雄(柏)…4fp
DFエウシーニョ(川崎)…2fp
MF谷口彰(川崎)…4fp
MF阿部浩(川崎)…3fp
MFレアンドロ(鹿島)…10fp
MF高萩(東京)…5fp
FWクリスティアーノ(柏)C…3fp
FW大久保嘉(東京)…0fp
FW小林悠(川崎)…5fp
合計47fp 通算459fp
チーム時価 -2460
165位/240(±0)全国リーグ
 
さて、ボトムズ天王山第2弾もスコアレスドローとなり、いよいよ団子に固まってきましたね。清水もレンジに入れていいでしょう。なぜなら、清水は唯一ボトム5すべてと対戦を残しているからです。ということで、新潟に確定を打ちつつの残り2席を5チームで争う展開になりそうです。25節の潰し合いの結果で最終順位予想を一回出そうと思います。

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August 28, 2017

伏寇在側

横浜FM1-0FC東京
 
室屋の負傷で右サイドには柳が入った。サボり癖のある彼にしては慎重にやっていたし、終盤は結構攻め上がってクロスを供給したりもした。左サイドは小川が先発し、図らずも若い二人が両翼を担ったが、いかんせん荷が重すぎたか。それぞれの対面であるマルティノスと齋藤学相手にかなり手こずっていた。若者の特権で、怖いもの知らずでガンガン行った結果、彼らのクロスから点が生まれて勝利をもぎ取ったというのであればかっこいいが、実際変に老成していて守り重視でそつなくこなしていたのがなんかつまらなかった。柳なんか、やらかしたって誰も何にも言わないのに。
 
横浜は東京のサイド対策で攻めに入ると4バックの両翼を押し上げ(CBが開き扇原が最終ラインに入る3バック)、サイドチェンジも効果的に使って東京のWHを自由にさせない。横浜がポゼッションで上回り、東京はボールの獲り所がなく、防戦一方だった。ボールを持っても寄せが厳しくロングボールを蹴りだして奪われるの繰り返し。前田さんへのチェックも厳しく、ほとんど攻め手がなかったと言っていい。こういう時は、セットプレーがポイントになるのだけれど、それもあまり工夫が見られず、中澤とデゲネクに跳ね返されるだけだった。横浜の決勝点は、ショートカウンターからファーに走りこんだウーゴにつき切れなかったために生まれた。それまでよく守っていたが、ほんの一瞬のスキを突かれてしまった。0-0で終わっていればちょっとは慰めにもなるが、負けてしまっては何も残らない。
 
翔哉はこのゲームを最後にポルトガルに渡るとのこと。放ったシュートがバーの下を叩きラインの手前に戻ってくるところなんか、いかにも‘持ってない’なと思わせる。前にも書いたが、翔哉は劇薬なのだ。効くときは華々しく、効かないと無残な結果が待っている。かの地でどんな役割を担わされるか分からないが、どんなタスクを背負うにしても、‘幸運’を引き寄せなければ先はなさそうだ。とにかく、そのまま欧州にとどまれるように頑張って来てほしい。

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August 25, 2017

ファンタジーサッカー2017 第24節

今節はシステムを3-4-3にして柏と川崎です。弱り目に祟り目です。ボトムズダービーは何が起こるかわからないので回避します。首位決戦からレアンドロだけ入れました。カッキーでもよかったんですがなんとなくです。我が軍からは代表選出ご祝儀で高萩をエントリー。日産はあまりゲンが良くないので控えめです。ファンダメンタル節なので、ここで一回上げておかないと最後苦しくなりますから、踏ん張りどころですよ。
 
【mini】(第24節)
GK中村航(柏)
DF小池龍(柏)
DF中山雄(柏)
DFエウシーニョ(川崎)
MF谷口彰(川崎)
MF阿部浩(川崎)
MF金崎(鹿島)
MF高萩(東京)
FWクリスティアーノ(柏)C
FW大久保嘉(東京)
FW小林悠(川崎)

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August 24, 2017

翔哉の出奔

ヴェルディを出たのが、本人的な事情(出場機会)以上にクラブの都合の方が大きかったような感じからして、所属クラブに対するロイヤリティがもともと希薄化していたんだろうことは容易に想像できる。2014年に引き取った東京としても、最初は富山に奉公に出して、今後どうしていこうかいろいろ考えたと思う。そうしてリオ五輪を経て何とかトップの主軸として機能し始めた矢先の移籍話だけに、後ろ脚で砂とまでは言わないものの、釈然としないものがある。
 
本人の海外志向が強いというのは言い様だが、今回の移籍からは本人の‘逃げ’を感じてしまう。先に鳥栖に移籍した河野は、純粋に出場機会を求めてだろう。コータや阿部タクも同様。しかし、翔哉の場合は、出場しながらも明らかにプレーの伸び悩み、行き詰りを感じるのだ。では、欧州に舞台を移してそれが解消されるだろうか。正直そうは思わない。むしろさらに迷路に入りこみそうな気がする。ポルトガルは体格的にもプレースタイルとしても一番身の丈に合っているとは思う。しかし腐っても欧州リーグだ。そんな簡単な話ではない。A代表入りを狙っての欧州行ならば、それこそ大きな勘違いだろう。
 
Loanというのが今回の移籍の性格をすべて表しているように思うが、うちから出ていく以上は成功してほしい。ソータンや陽平のような中途半端なことにならないように祈っている。

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August 22, 2017

ファンタジーサッカー2017 第23節レビュー

ポルイディも我が軍もダメでしたね。ただ、唯一孝行息子が仕事をしてくれたおかげで悲惨なことにはなりませんでしたよ。もう少し首位チームに敬意を払うべきでした。ちょっと油断すると、後を引くようなダメージを受けかねないので、ここは気を引き締めていきましょう。
 
【mini】(第23節)
GKチョン ソンリョン(川崎)…5fp
DFエウシーニョ(川崎)…3fp
DF車屋(川崎)…5fp
DF室屋(東京)…5fp
DF昌子(鹿島)…8fp
MF谷口彰(川崎)…5fp
MF阿部浩(川崎)…5fp
MF金崎(鹿島)…10fp
MF三田(仙台)…13fp
FW大久保嘉(東京)…2fp
FWルーカス ポドルスキ(神戸)C…2fp
合計65fp 通算412fp
チーム時価 +2120
165位/240(↓35)全国リーグ
 
我が軍のゲームはDAZNでちらっと見た程度ですが、アウェーとはいえ、あの赤軍にすら勝てないようではこれからもずっと勝てないですよね。3位以内もほぼ無理となった今、事実上の終戦です。あとは早く40到達して、来年のことを考えたいです。
 
さて、ボトムズ戦線はいよいよ熱くなってきました。広島が甲府を破って14位から17位までがギュッと縮まりました。清水もラスト10でボトムズ5チームすべての対戦を残しているので、うかうかしていると巻き込まれること必定です。勢いとチーム力ではちょっと広島が持ち直してきた感がありますね。次節、裏天王山第2弾のアウェー大宮戦を乗り切れば、一気に浮上の目も見えてきます。優勝争いは鹿島が半歩抜け出した感がありますが、ボトムズは逆に混沌ですよ。24節終わった時点でチェックしましょう。

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August 18, 2017

ファンタジーサッカー2017 第23節

今節は川崎を軸に鹿島など散らしました。ポルディはちょっと博打的なところがありますが、監督が変わりホームで神戸牛でも食べてリフレッシュすることでしょうから、ちょっと期待してみます。コンビネーションでは取れないと思うので、CKズドンとか、ミドルズドンとか、そんな感じです。我が軍は2003年以来のアウェー勝利を目指します。
 
【mini】(第23節)
GKチョン ソンリョン(川崎)
DFエウシーニョ(川崎)
DF車屋(川崎)
DF室屋(東京)
DF昌子(鹿島)
MF谷口彰(川崎)
MF阿部浩(川崎)
MF金崎(鹿島)
MF三田(仙台)
FW大久保嘉(東京)
FWルーカス ポドルスキ(神戸)C

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August 16, 2017

ファンタジーサッカー2017第22節レビュー

長澤と翔也がこけたぐらいで、あとは順調でした。クリスティアーノのCが効いて2回連続の80fpUP。順位も着実に回復してきています。惜しむらくは長澤外してウタカインでした。もうちょっと勘が戻ってくれば、最終クールにはいいコンディションで臨めそうです。
 
 
【mini】(第22節)
GK飯倉(横浜)…8fp
DF中山雄(柏)…6fp
DF中澤佑(横浜)…7fp
DF室屋(東京)…10fp
DF太田宏(東京)…7fp
MF斎藤学(横浜)…6fp
MF天野(横浜)…7fp
MF中島翔(東京)…2fp
FWマルセロ トスカーノ(大宮)…5fp
FWクリスティアーノ(柏)C…15fp
FW長沢駿(G大阪)…1fp
合計89fp 通算347fp
チーム時価 +3520
130位/260(↑32)全国リーグ
 
さて、ボトムズは裏天王山を制した大宮が残留に向けて足固めに成功しました。新潟の降格はかなりの確度で決まったという感じです。逆にその上は、清水、仙台も巻き込んで混戦になる可能性も出てきました。それにしても、アウェーで勝ち点一をきっちりとってくるとは、やはり甲府は甲府ですよ。

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August 15, 2017

穿壁引光

FC東京1-0神戸
 
ホームでは4/30広島戦以来の勝利。前田さんのJ401試合目を勝利で飾って花を添える。それにしても、なんでこうもホームで勝てないのだろうか。当然、ホームで勝てないチームは優勝できないしファンも増えない。ポルディ景気で3万入ったが、ゲームを観て面白いと思ってもらえた人がどれくらいいたことか。
 
神戸は秀人がリベロに入る3バックで、どうもネルシーニョはミラーシステムを採用したような感じだった。システムが奏功してか、前半は完全にアウェーチームがゲームをコントロールしていた。カウンター気味に初めてのチャンスが27分。東が裏にうまく抜け出しGKと1対1になったが、シュートはGKにセーブされてしまう。以降は久々スタメンの大久保拓生(林は故障の模様)が妙に張り切っていたシーンしか残らなかった。後半に入って、早めの時間で東を引っ込めヨネを入れてからゲームは回るようになった。神戸の電池切れと相まって、東京の攻める時間が長くなり、最終的にこのシステムの肝であるWH室谷が嘉人のスルーに反応して最深部に侵入し、マイナスクロスをフリーのウタカに供給すると、あとは流し込むだけだった。久しぶりにコンビネーションで崩した点だったような気もする。もっとこういったシーンが早い時間帯から見られればいいのだが、とりあえず狙いとするところは当たっているので良しとしよう。完封勝利も6月の清水戦以来だし、修正にどんだけ時間をかければよいのやら。
 
そもそも、東をIHに起用する意味が分からない。運動量と守備力を前提とするポジションならば、東は難しいだろう。実際、攻守においてポジショニングが悪い。嘉人が下がってボールを受ける時など、東のことは眼中に入ってない感じで存在を無視していた。シュートも吹かすし全く仕事になっていなかった。交代選手のチョイスは悪くはなかっただけに、東の先発は余計に謎だった。何等か期待して送り出しているのだろうけれど、このゲームに関しては篠田さんの見立て違いだった。
 
神戸に勝って、3バックシステムはまぁ使えるところまで来たように思う。次はJにおける3バックの代名詞、アウェーでずっと勝てていない浦和が相手だ。これで勝てるようなら、3バックへの切り替えは完成といってもいいだろう。監督が代わって迷走している相手だから、相手が変なお得意様意識でいるなら、付け入るスキはいろいろあると思う。連勝して後半戦の勢いをつけてほしいものだ。

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August 08, 2017

ファンタジーサッカー2017 第21節

今節はボトムズの相手が多いですが、広島と札幌は要注意でしょうか。我が軍はNACK5では負けなしなんですが、どうにも思い切ってかけることができず、今節もミニマムエントリーです。鹿島はノエビアと相性がいいのですが、どうでますか。
 
 
【mini】(第21節)
GK中村航(柏)
DF中山雄(柏)
DF中澤佑(横浜)
DF室屋(東京)
DFエドゥアルド(川崎)
MF谷口彰(川崎)
MF大島僚(川崎)
MF金崎(鹿島)
FW小林悠(川崎)C
FWピーターウタカ(東京)
FW長沢駿(G大阪)

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August 07, 2017

ファンタジーサッカー2017 第20節レビュー

杉本様様です。磐田がダメダメだった分を大きくカバーしてくれました。Cも久々にはまりましたね。とはいえ、こういった状況の場合は3桁近くいかなければならないわけで、我が軍は致し方ないにしろ、もう少しあったかもしれません。連戦が続きますが、一歩一歩着実に順位を戻すだけです。
 
【mini】(第20節)
GKカミンスキー(磐田)…1fp
DF山本脩(鹿島)…4fp
DF昌子(鹿島)…8fp
DF櫻内(磐田)…1fp
DF高橋祥(磐田)…1fp
MF中村俊(磐田)…8fp
MFアダイウトン(磐田)…4fp
MF金崎(鹿島)…7fp
MF米本(東京)…4fp
FWピーターウタカ(東京)…3fp
FW杉本健(C大阪)C…19fp
合計79fp 通算172fp
チーム時価 +870
200位/240(↑24)全国リーグ
 
ポルディは不発でしたね。柏にまんまとやられたみたいです。Jもスーパースターとはいえ下り坂の外人に早々やられはしないということですね。
 
ボトムズは広島が意地を見せてまだ死んでいないことをアピールしました。大宮もダービーを打ち合い引き分けました。札幌はアウェーが課題ですね。そして甲府はホームで脚を撃破。これがあるから甲府はわからない。徐々に清水、仙台も近づきつつあり、夏場をどう乗り切るかが残留に向けてのポイントになりそうですね。

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August 04, 2017

ファンタジーサッカー2017 第20節

色々な意味でモチベーションが下がっていますが、気を取り直していきます。今節は磐田と鹿島を軸に据えました。我が軍は今の体たらくではアウェーのクラシコなんてまともな結果が出るはずもなく、ヨネとウタカをミニマムエントリー。ポルディはどうでしょうね。
 
【mini】(第20節)
GKカミンスキー(磐田)
DF山本脩(鹿島)
DF昌子(鹿島)
DF櫻内(磐田)
DF高橋祥(磐田)
MF中村俊(磐田)
MFアダイウトン(磐田)
MF金崎(鹿島)
MF米本(東京)
FWピーターウタカ(東京)
FW杉本健(C大阪)

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August 03, 2017

ナオの想い出

2013年の夏、協力店の訪問キャンペーンで当時住んでいたマンションの目の前のクリーニング店をナオが野澤を伴って来訪した。事前にクリーニング屋のお母さんからその話を聞いていて、色紙を用意して手ぐすね引いて待ち受けていた。普段なかなか小平にも行けないし、もともとサインなんかも積極的にもらう質ではないのだけれど、ナオとなれば話は別だった。その時もナオはリハビリの最中で、脚のことを聞いたらもうちょっとかかると話してくれたことを覚えている。
 
プレーヤーとして真面目で、いつも全力プレーを旨として、ゴールを量産できるような選手にまで成長した。移籍当初は横浜からチャラいアンちゃんが来たなぐらいの話だったが、いい意味で首都東京らしいスマートで爽やかなプレーヤーになっていったわけで、東京においても歴代これだけ華のある選手も見当たらない。そう、ナオには華があるのだ。プレーのディテールではなく、疾走躍動するその動きが華麗なのだ(永井なぞ足元にも及ばない。翔哉には華がない)。そして、彼はいつも何かを期待させてくれる(実際2010年のニッパツでのATで飛び出した決勝弾は、今思い出すたび鳥肌が立つ)。最近ファンになった人たちは手の付けられなくなったナオのプレーを見ていないだろうから、なぜ彼の引退にこれほどの想いが寄せられるのか分からないかもしれないが、とにかく彼は間違いなくアマラオが去った後の東京のアイドルだったのだ。
 
彼のスピードと切れのあるプレーは最大の武器であり魅力だが、それは常にケガの恐怖がつきまとう諸刃の剣だった。2005年の日産、油の最も乗っていた2009年の柏戦、調子が良くなると必ず起こってしまうアクシデント。好事魔多し。いずれもその場に居合わせていて、本当にスタジアムが凍り付くとはこういうことなんだと実感したものだ。特に2009年は得点王も狙えるほどの充実ぶりで、とにかく打てば入る確変状態だったから、そのショックはなおさらだった。タラレバになってしまうが、本当に怪我さえなければ、もっとゴールを量産できただろうし、チームの苦境を救ってくれただろうし、優勝の可能性もあったかもしれないと思うと、本当に彼のキャリアがこんなことで終わってしまうのが残念でならないのだ。しかし、彼が決断したことだ。それは彼にしかわからないこと。だから、今季最後まで見続けよう。そして最後は、ありがとうと大きな声で叫ぼうと思う。

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August 01, 2017

ファンタジーサッカー2017 第19節レビュー

ボトムズ相手にこの結果は話になりませんな。ヒョンスもコースケも出ておらず。横浜もダメ。多少散らしたものの、散らした先も壊滅状態では(亜)。唯一の救いはウタカのゴールにCマークですが、焼け石にしょんべんですよ。このクールも残留争いになりそうです。どん底からの再出発です。それにしてもポドルスキーは盲点でした。
 
【mini】(第19節)
GK林彰(東京)…4fp
DF太田宏(東京)…0fp
DFチャンヒョンス(東京)…0fp
DF中澤佑(横浜)…3fp
DF岩波(神戸)…4fp
MF倉田秋(G大阪)…3fp
MF齋藤学(横浜)…1fp
MF高萩(東京)…3fp
FWピーターウタカ(東京)C…7fp
FWウーゴ ヴィエイラ(横浜)…1fp
FW小林悠(川崎)…2fp
合計35fp 通算93fp
チーム時価 -3330
224位/241(↓29)全国リーグ
 
さて、そのボトムズですが、札幌はジェイが早くも結果を出しました。相手が浦和というのも大きい。ホームながらチームとして自信がついたでしょう。残留争いにおいて、この気持ちの部分が大きいのですよ。大宮も負けはしましたが新戦力が早くも結果を出しています。新潟も大武と磯村という名古屋組がいい仕事をしていました(あくまでも守りの部分ですが)。広島はヤン ヨンソンが指揮を取りますが、ホームで鳥栖に0-1はなすすべなしという印象です。やはり焦点は、大宮と甲府の16位争いになりそうですね。

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