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June 2017

June 30, 2017

ファンタジーサッカー2017 第17節

第2クールの最終節。降格危機に際しながら、ミシャ・ダービーに乗れないのは相当なハンデです。とはいえ掟は絶対なので、東京からは当たり障りのないウタカと高萩をエントリー。W中村と好調の磐田のDF、GKを起用しつつ、都倉みたいな博打をこの期に及んで打ってみました。降格上等‼
 
【mini】(第17節)
GKカミンスキー(磐田)
DF大井健(磐田)
DFエドゥアルド(川崎)
DF吉田豊(鳥栖)
MF中村憲(川崎)
MF中村俊(磐田)C
MF高萩(東京)
MF倉田秋(G大阪)
FWピーターウタカ(東京)
FW都倉(札幌)
FW小林悠(川崎)
ルヴァンはアウェーで先勝。間が空くので失念しそうです。ミッドウィークだし。
 
今節が終了次第降格予想を始めます。どうなりますやら。

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June 28, 2017

22年目の告白 私が殺人犯です

チョン・ビョンギルの2012年作品『殺人の告白』の日本版リメイク。浜口倫太郎氏が、帝談社の編集者・川北未南子の視点から小説化している。監督は入江悠。日本ならではの時効法制成立のタイミングをからめ、過去の連続殺人事件の真相を明らかにしていく。(ネタバレ)

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June 27, 2017

ファンタジーサッカー2017 第16節レビュー

可もなく不可もなく。大久保の負傷退場は仕方なかったにせよ、我が軍(DAZNでブツ切られながら視聴してましたが)の2人以外はまぁまぁのポイントでした。今節は結構点が入った割に、スコアラーが外れているのが痛いですね。カットラインぎりぎりで踏みとどまってます。残り1節とにかく残留です。
 
【mini】(第16節)
GK中村航(柏)…5fp
DF昌子(鹿島)…7fp
DF植田(鹿島)…7fp
DF山本脩(鹿島)…7fp
DF中村雄(柏)…5fp
MF高萩(東京)…3fp
MF齋藤学(横浜)…7fp
MFレアンドロ(鹿島)…9fp
MF手塚(柏)…3fp
FW大久保嘉(東京)…1fp
FWクリスティアーノ(柏)C…6fp
合計…66fp 通算…522fp
チーム時価 +2720
158位/239(↓14)全国リーグ
 
裏天王山は大宮が大勝し、札幌が5連敗といよいよ団子になってきましたね。今年も12位以下から降格チームがでそうです。新潟は監督変えても無駄だったようで。
 
来年からは16位が入れ替え戦に回ることになるらしく、1年で簡単に降格してしまうようなJ2PO勝者が本当にJ1で戦えるのかを見定めるシステムとして歓迎します。

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June 25, 2017

乱鶯

ゲキ×シネの新作。2016年のいのうえ歌舞伎の新作で、脚本は倉本裕氏書き下ろしの本格時代劇だ。

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June 24, 2017

ファンタジーサッカー2017 第16節

今節は柏と鹿島のKKコンビ。ボトムズ相手なので手堅いところかと思います。あとは選手が嵌るかどうか。我が軍はアウェーの磐田はあまり得意ではないので最低限にしました。
 
【mini】(第16節)
GK中村航(柏)
DF昌子(鹿島)
DF植田(鹿島)
DF山本脩(鹿島)
DF中村雄(柏)
MF高萩(東京)
MF齋藤学(横浜)
MFレアンドロ(鹿島)
MF手塚(柏)
FW大久保嘉(東京)
FWクリスティアーノ(柏)C
 
ヒョンスが戻ってくるような報道が出ましたね。言い続けてやっとCBのテコ入れです。まぁ、ある程度計算ができるプレーヤーだから良しとしましょう。あとは、攻撃のコーディネートをどうするかですよね。調子がいい選手を並べたって、それだけで点が取れるわけではないですし、そもそもうちの連中は予測能力とインテリジェンスが足りないから、その辺から鍛えないとこの先はないですよ。
 
それぞれ事情は異なるものの、他のチームも補強に余念がないですね。柏はキム・ボギョンが全北から、鳥栖は鎌田がドイツに出て、DFのチョン・スンヒョンが蔚山から加入するようです。G大阪は堂安がオランダへ出て、ファン・ウィジョが城南から加入。ボトムズでは、大宮は済州からFWのマルセロ、新潟は名古屋からDFの大武、元群馬のFWタンケ、広島は元G大阪のパトリックを獲得するようです。札幌は既報のタイの王子様w、甲府はブラジル人FWのバホスと、例年になく活発で各チームとも残留に向け打ち手が早い。大宮のマルセロは良さ気ですが、蓋を開けてどうなりますやら、後半戦が楽しみです。

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June 22, 2017

会稽之恥

FC東京1(4PK5)1ACパルセイロ長野
 
正直、よもやこんな結末が待っているとは想像もしていなかった。これで年末から正月にかけてサッカーを気にせずスケジュールが組めるので、それはそれでよかったかな。
 
仕事が早く片付きそうで、天候も回復するらしかったので、昼のうちに7/11で当日券を入手して、いそいそと会社を出た。着いた時にはすでにゲームは始まっていて、観客が5000人にも満たない割には、ビジターが元気に応援しつつ、うちのG裏もチャントをかぶせたりして、それなりにスタジアムは活気づいていた。雨も上がって、いつもの天皇杯初戦に比べて、多少の緊張感が漂っていた(なかなか点が取れないのでスタジアムのイライラ感がつのっていたせいかも)。実際J3とはいえ、長野は常に上位争いをする準J2と言っていい好チーム。今シーズンから我が軍OBの浅野さんが指揮を取り、オーガナイズされたプレーを実践している。当然、名の知れたプレーヤーはいないが、上に上がろうとする野心に満ち溢れている、甘く見るとやられる相手だ(しかも、この日の長野はレギュラースタメンとは異なる若手中心のチームだったらしい)。そんな相手に対して、篠田さんはメンバーを総とっかえ、まさしくターンオーバーで臨んできた。選手の質では明らかに勝っており、常識的に考えて負けるわけがなかった。しかし、好事魔多し、これぞフットボールの醍醐味。守ってセットプレーで得点し、あわよくばそこで勝ち抜こうという相手のプラン通りにゲームは運んでいく。同点に追いつかれたところで、ストーリーは出来上がっていたのかもしれないが、それでも、延長を含めた終盤相手の電池切れにつけ込み、フィジカルで押し切れると思った。思ったが、結局守り切られた、というより押し切れなかった。ゴール前に壁を張り巡らす相手に対して、あまりに無策。狭いスペースを即興で抜けるほど相手もへまではない。クロスにしても放り込むだけでは跳ね返されるだけ。翔哉の左から切り込んでファーへの巻き込みシュートも最初は通用していたものの、徐々に相手に読まれるようになってからは、ゴール前を右往左往するばかり(そもそも、誰が攻撃のタクトを振るうのかがハッキリせず、相変わらず行き当たりばったりの攻撃が続く)。このようなシチュエーションでは、まだポポさんの時のサッカーの方が可能性があったように思う。最大の欠陥はスピードの無さだろう。スペースがないので永井の足も活かせない中、局面のプレーにおいて判断やプレーのスピードが遅いのでディフェンスを剥がせないのだ。読まれやすく、簡単についてこられるから、個の部分で打開できない。剥がせないからずれない。はじき返される。この繰り返し。それに、プレーの精度も低い。インターセプトされ、あわやというシーンも何度かあった。選手のクオリティとチームプレーのクオリティはまた別物なのだと、改めて考えさせられる。下げることは決して悪いことではないと思うが、下げて自らピンチを招くのは馬鹿のやることだ。
 
それにしても、このメンバーで勝てないとなると、ベンチメンバーのクオリティは結構低い。それにU23は結構ガンバっていると見るべきだろう。もしかしたら、U-18のメンバーを数人入れた方が良かったのではなかっただろうかとも思ってしまう。J3に負けた事実は、我々以上に選手にとって重くのしかかるのではないだろうか。これを機に、死に物狂いでまた練習に取り組んでくれればいいなぐらいしかポジティブな話はないぐらい酷い敗戦だった。

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June 20, 2017

ファンタジーサッカー2017 第15節レビュー

直前にクォンスンテが欠場らしいという情報を入手して、急遽入れ替えを実施しました。年俸の都合でコースケを外して山本脩を入れたところ、これがまさかのヒット。コースケは黄色紙もらってましたから、10pt近く違っていたかもしれません。前は全滅でしたが、山本のお陰もあってそこそこのポイントでフィニッシュ。順位もちょっと上がって一息。残り2節、まずは残留に向けて次が大事です。
 
【mini】(第15節)
GKチョ ンリョン(川崎)…9fp
DF昌子(鹿島)…8fp
DF植田(鹿島)…7fp
DF山本脩(鹿島)…14fp
DF森重(東京)…5fp
MF中村憲(川崎)…5fp
MF土居(鹿島)…3fp
MFレアンドロ(鹿島)…6fp
FW小林悠(川崎)C…5fp
MF豊田(鳥栖)…3fp
FW大久保嘉(東京)…4fp
合計…74fp 通算…456fp
チーム時価 +3860
144位/239(↑15)全国リーグ
 
さてさて、裏天王山は1-2と大宮に軍配が上がり、広島も札幌も負けたので、一気にボトムズの距離が縮まりました。あと2節ありますが、もしかしたら全チーム2桁クリアになるかもしれません。そうなるといよいよ大混戦ですね。詳しくは折り返しで分析しますが、今のところ15位以下で3チームが決まりそうな趨勢です。というのは、共通して言えるのが負け数の多さ。下位争いの場合、いかに引き分けて勝ち点1でも積み上げることができるかが、最後の最後に効いてくるんです。また、引き分けは最悪、相手を上に行かせないという意味もある。今年も降格予想は難しそうです。

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June 19, 2017

螻蟻潰堤

FC東京0-1横浜
 
全編通じてポゼッションは横浜の方が上だった。最後まで主導権は取ることができなかった。そんな中で、いくつかチャンスを作り、このしんどいゲームをものにすることもできた可能性はあった。ただ、エースは不発だった。ボールがこぼれてくるといった幸運もなかった。今日はホームチームの日ではなかった。
 
決勝点はバイタルでフリーになっていた天野にボールが入ったためで、ポジション的には高萩が見ていなければならなかった。ここまでの中盤のガチンコでは存在感を発揮し、拳人の出来があまりよくなかったこともあり獅子奮迅の活躍を見せていたが、最後の最後で集中が切れてしまった。途中出場の陽平も中途半端なポジショニングで扇原を抑えられなかった。ほんの一瞬の緩みがすべてをダメにする典型的なゲームだった。
 
負けはしたけれど、それなりに見るところはあって、特に右サイドで室屋とマルティノスがガシガシやりあっていて面白かった。ただ、室屋が押し込まれるシーンが散見され、まだまだ足りないという印象を強くした。このぐらいの相手にフィジカルも含めて圧勝しないとA代表は夢のまた夢だ。とにかく、とことん今はこういうタフな相手とやりあうしかないだろう。攻守にわたってもっと成長してほしいと思う。
 
互いにそれなりに良い攻撃をし、お互いに凌ぎあう中で、我慢しきれず崩れてしまったのは、今のチームの状態をそのまま表しているように思う。これだけスリッピーなピッチだから、打てば何か起こるというのを期待したシュートも何本かあった。最終盤はモリゲを上げでパワープレーもやった。途中出場の拓馬や永井も前線を活性化するには役立った。やることはやったんだから、それはそれとして受け入れないといけないのだが、それにしても、やはり点の取られ方が悪すぎて、ネガティブな印象が残ってしまう。なんとももどかしい敗戦であった。

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June 17, 2017

ファンタジーサッカー2017 第15節

さぁ、中断明けの一発目は鹿島を中心に我が軍と川崎で固めました。柏も買いだと思います。前半戦裏天王山は見ものですが、双方痛み分け感が漂っており(対戦成績では新潟ですが…)、触らぬ神に祟りなしです。あと気になるのは千真かな。
 
【mini】(第15節)
GKチョン ソンリョン(川崎)
DF昌子(鹿島)
DF植田(鹿島)
DF山本脩(鹿島)
DF森重(東京)
MF中村憲(川崎)
MF土居(鹿島)
MFレアンドロ(鹿島)
FW小林悠(川崎)C
MF豊田(鳥栖)
FW大久保嘉(東京)
 
代表戦については、明らかにハリルホジッチのご乱心が敗因です。直接的にはマヤがクリアすれば何の問題もなかったところですが、ゲームに入る以前から相当いろいろなところに問題を抱えていたんでしょうね。何故あのスタメンで戦ったのかがまったく謎。コンディショニングを含め、ベストな編成ではなかった。戦術もはまってなかったし。協会は代えるつもりはないと言っているが、次負けたらわかんないよね。モリゲも踏ん張りどころ。このままでは昌子に負けちゃうよ。

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June 15, 2017

メッセージ

第89回アカデミー賞作品賞、監督賞、脚色賞、美術賞、撮影賞、編集賞、音響編集賞、録音賞の各部門にノミネートされ、結局音響編集賞を受賞した、ハクがついてるのかいないのかよく分からない作品。監督のドゥニ・ビルヌーブはブレードランナーの新作にも抜擢された新進気鋭の鬼才。結構期待値は高かったのだけれど、途中でウトウトしてしまった。(ネタバレ)
 

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June 06, 2017

ファンタジーサッカー2017 第14節レビュー

コースケは入れ替えませんでしたが、大きな問題ではない。せっかくチームを当てているのに、肝心の選手のセレクトが完全に間違ってしまいました。中盤がズタズタです。せっかく大久保がダブルなのにCを付け替えるし、代えたタマが出てないとかひどすぎる。それでも順位はアップなんです(降格圏から脱出)。ならばこの節こそ一気に順位を上げるチャンスだった。悔やんでも悔やみきれない。次節まで時間があるので、頭を冷やします。エントリー締め切りギリギリで再度見直すようにしよっと。
 
【mini】(第13節)
GKキム ジンヒョン(C大阪)…8fp
DF丸橋(C大阪)…7fp
DFマテイ ヨニッチ(C大阪)…7fp
DF昌子(鹿島)…6fp
DF永戸(仙台)…12fp
MF高萩(東京)…7fp
MF三田啓(仙台)C…0fp
MF倉田秋(G大阪)…2fp
MF清武弘(C大阪)…0fp
MF金崎(鹿島)…0.fp
FW大久保嘉(東京)…20fp
合計…69fp 通算…382fp
チーム時価 +2610
159位/239(↑20)全国リーグ
 
日曜のゲームはDAZN観戦でした。iPadにしても画面が小さい。Macの純正アダプタだとTVへ出力できるらしいので(中国製のバッタものではネットワークでコンフリクトを起こして見ることができません)、ちょっと買っとかないと。ゲーム自体は点差の割に内容が進歩した感じがなく、大久保のお陰。大久保が前に張っていた方がやはり怖さがあっていいなと。あと、解説の川勝さんが言っていた通り、室屋はもっとやらないとこの上へは行けない。今の環境に温く浸かってては、チームにとっても選手自身にとってもよくないことですよ。土曜日は西が丘でしたが、こっちも同じこと。できるできないじゃなく、もっとやらないと。それにしても土曜日は怜君が目立ってたな。喜丈もうかうかしてられないぞ。

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June 04, 2017

Skywalk Chili4

Chili4GWにSkywalkのChili4に試乗しました。バテンが結構長く入っており、翼自体はガチッとしている印象です。ライザーがBGD同様細く、手元のラインがちょっと介錯を必要とします。立ち上げは翼のガチッという印象ママに意外と上がってきません。ちょっと重い。待てば全然問題ないのですがまだるっこしい。空中では安定感があり、ブレークのフィーリングもリニアな感じで悪くはないのですが、ブレークの引きそのものはこれまた結構重い。ガンちゃんが言う割には、翼端はそれほど忙しなくはなく、かといってブレークの重さに比べて素直に回り込んでくる感じで、飛んでいて安心感があります。ハイエンドBとして性能も出ていますし悪くない。問題はやはりブレークの重さと、バテンが長い分畳むときにやや気遣いが必要といったところでしょうか。軽いのに慣れてしまうと、こんなことでも意外とおっくうに感じてしまうものですね。

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June 03, 2017

ファンタジーサッカー2017 第14節

今節は悩ましいです。決め手がない。一応桜組を中心に仙台、鹿島で埋めてみました。我が軍も中3日で再び日本平ということでリベンジに意気込んでいると思いますし、テセの状態が不明なので、もしかしたらあるかも。特にコースケを入れる可能性は大です。ただ、高いんだよなぁ。入れ替えるならヨニッチですね。
 
【mini】(第13節)
GKキム ジンヒョン(C大阪)
DF丸橋(C大阪)
DFマテイ ヨニッチ(C大阪)
DF昌子(鹿島)
DF永戸(仙台)
MF高萩(東京)
MF三田啓(仙台)C
MF倉田秋(G大阪)
MF清武弘(C大阪)
MF金崎(鹿島)
FW大久保嘉(東京)

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June 02, 2017

マリアンヌ

原題は『ALLIED』(連合国、似た者同士という意味)。第二次世界大戦を背景に、カナダ人諜報員マックス・ヴァタン(ブラッド・ピット)とマリアンヌ・ボーセジュール(マリオン・コティヤール)の究極の愛を名匠ロバート・ゼメキスが切なく描く。モロッコのセクションでは名作『カサブランカ』へのオマージュが織り込まれており、当時のファッションが主役2人を引き立てる。2人の演技、特に表情は最大の見どころだ。(ネタバレ)
 

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