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April 2017

April 28, 2017

ファンタジーサッカー2017 第9節

再び全国リーグから出直しです。今節は神戸押しです。東京も不調の広島なら十分目はあると思いますし、おそらく高萩が先発復帰するでしょうから、古巣相手でモチベーションも高い。最下位相手の赤軍から一人もエントリーなしでどこまで伸ばせるか。今後を占う一戦ですよ。
 
【mini】(第9節)
GK林彰(東京)
DF森重(東京)
DF植田(鹿島)
DF高橋峻(神戸)
DF大井健(磐田)
MF高萩(東京)
MF金崎(鹿島)
MF大森晃(神戸)
MF川辺(磐田)
FW鄭大世(清水)
FW渡邊千(神戸)C

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April 24, 2017

ファンタジーサッカー2017 第8節レビュー

直前でCを嘉人に付け替えたんですよ。それでやっとこのポイントです。室屋出てないし、鹿島はあろうことかホームで完封食らうし、凸凹が激しすぎます。結果残留ラインには遠く及ばず、次のクールは再び全国リーグとなりました。エレベーターチームからはなかなか抜け出ることができませんね。まぁ、掟を解除してしまえば、もう少し楽に戦えると思うのですが、ここまでくると意地ですから、あくまで掟順守でこれからもやっていこうと思います。
 
【mini】(第8節)
GK林彰(東京)…10fp
DF室屋(東京)…1fp
DF植田(鹿島)…-2fp
DF登里(川崎)…3fp
DF三浦弦(G大阪)…12fp
MF倉田秋(G大阪)…11fp
MF井手口(G大阪)…15fp
MF中村憲(川崎)…9fp
MF土居(鹿島)…2fp
FW長沢駿(G大阪)…2fp
FW大久保嘉(東京)C…10fp
合計…83fp 通算…470fp
チーム時価 +5030
138位/160(↑8)プロリーグ

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April 21, 2017

ファンタジーサッカー2017 第8節

3桁出さないと残れない状況で、このチョイスはいかにも保守的で情けないですね。でもいいんだ。これでシーズン終わりではないのだから。ちょっと勘が悪くなっているんで、それを補正するためにも、やってきたことの積み上げで考えたいと思います。今節は脚押しです。懲りずに我が軍も3人エントリー。Cマークが嵌ってくれないと何ともなりません。
 
【mini】(第8節)
GK林彰(東京)
DF室屋(東京)
DF植田(鹿島)
DF登里(川崎)
DF三浦弦(G大阪)
MF倉田秋(G大阪)
MF井手口(G大阪)
MF中村憲(川崎)
MF土居(鹿島)
FW長沢駿(G大阪)C
FW大久保嘉(東京)

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April 19, 2017

ゴースト・イン・ザ・シェル

正直実写版にして製作者たちは何が観たかったんだろうか。ワイヤーアクションは見飽きたし、ああいったサイバーパンク的なビジュアルや街のイメージも、例えばブレードランナーなどをなぞるだけで、逆にそのセンスに疑問符が付く。シナリオは陳腐。わかりやすくしないと欧米には受け入れられないだろうということは容易に想像がつくが、それにしてもチープ。これを『ゴーストインザシェル』と言われても、それは別のものでしょとしか答えられない。(多少ネタバレ)

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April 18, 2017

ファンタジーサッカー2017 第7節レビュー

張ったところが軒並み炎上。過去最低点じゃなかろうか。完封ゲームが少なかったんでDFはポイントが上がらなかったと思うし、スコアラーもあまり著名な得点者じゃなくて散らばったんで、全体的な分布は低かったようですが(今季最低)、それにしても酷い。これで残留もほぼ絶望的です。
 
【mini】(第7節)
GKキム スンジュ(神戸)…3fp
DFエデル リマ(甲府)…1fp
DF塩谷(広島)…3fp
DF岩波(神戸)…-1fp
MF兵働(甲府)…3fp
MF中村憲(川崎)…3fp
MF原川(鳥栖)…2fp
MF中島翔(東京)…1fp
FW鄭大世(清水)…3fp
FWウイルソン(甲府)…0fp
FW阿部拓(東京)…4fp
合計22fp 通算…387fp
チーム時価 -3150
146位/160(↓20)プロリーグ

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April 17, 2017

尋常一様

FC東京0-1浦和
 
なんとなくいつも通り勝てないで終わる予感はしていた。この間の仙台のような酷いことにならなければそれでOKだった。まぁ、支援者側がこんな姿勢ではチームを勝たせることもできないが、それ以前に支援者を乗せてくれるような熱量が今のチームからは感じられないのだ。確かに東京もノーチャンスだったわけではない。拳人の左ポストも、東のFKの右ポストもあと20cm内側だったら入っていた。形の上では惜敗ということになるのだろう。でも、それが決まらなかったことも含めて、全体の印象からは完敗という言葉しか出てこない。たとえ同点に追いつけたとしても、勝てる気は微塵もしなかった。それだけ浦和は上手かったし賢かったし、プレーからはゆとりが感じられた。
 
相変わらずどうやって点を取るのか、ピッチにいる選手たちですらよく分かっていなかったのではないか。そんな空気が充満していたように思う。象徴的なのは、カウンターで永井が持ち込んでアタッキングサードに入ろうとしたときに減速し、迷った挙句パスミスでチャンスを逃したシーンだ。なぜ永井は単独でもボックス内に切り込んでシュートを打とうと思わなかったんだろうか(ゲーム前にたけふさのJ初ゴールを見てしまっただけに不満いっぱい)。自分に課せられたミッションは何だと思っているのだろう。また終盤、右サイドでちょこまかとパスのやり取りはするが、結局選手同士が重なってしまってノッキングを起こしチャンスにもならなかった。プレーも、連携もまったく整理されていないように見えてしまう。ちゃんと練習しているのだろうか。
 
ボールを奪ったときに周りを見ていないから縦への選択肢がほとんどない。無理に出してカウンターを食らうのを怖がっているように見える。たまに陽平がダイレクトで前や裏に出すものの、そもそもアバウトなのでつながる可能性は低い。G前にDFが固まった状態で翔哉が中に入りながらシュートチャンスを探っても打てるわけがない。無理に打って奪われてカウンターになるだけ。分かっていても打たざるを得なくなるサポート体制、二の矢三の矢の攻撃態勢がまったくない。
 
今のDFラインでは、取られても取り返せないととてもじゃないけど勝てない。興梠に破られたのも丸が千切られたからだ。ほんのちょっとの隙につけ込んでくるしたたかさがなければ勝ち続けることは難しい。今の東京には攻守ともに集中が足りなさ過ぎる。そうこうするうちに順位も定位置に戻ってしまった。タレントに寄りかかりすぎたチームは、欠員が出るほど弱体化する。まだ1/4も終わっていないが、しっかり修正しないと、また途中で監督を代える羽目になりかねない。個人的にはCBの補強(ブラジル人長身DF)を強く望みます。

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April 16, 2017

パッセンジャー

宇宙移民船に乗り込んだ主人公が、到着予定より大幅に早く冬眠から目覚めてしまったことから起きる様々な出来事を通じて、人とは、人の一生とはどうあるべきかを考えさせられる一作。また、映像からは、人間とはいかに宇宙に対してちっぽけで孤独な存在であるかを認識させられる。実にロマンチックな、でもちょっと怖い映画なのであった。(ネタバレ)

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April 15, 2017

ファンタジーサッカー2017 第7節

久々システムは3-4-3。今節も甲府押しで。あとはランダムに気になる選手をピックアップしました。今節も神戸は良さ気です。でも何気にテセの方が気になる。失点が増えそうなのを見越して我が軍からは前目をチョイスしたいので、神戸の前の方を入れられないのが残念です。掟外せば、平均で5ポイントぐらい違うかもしれません。
 
【mini】(第7節)
GKキム スンジュ(神戸)
DFエデル リマ(甲府)
DF塩谷(広島)
DF岩波(神戸)
MF兵働(甲府)
MF中村憲(川崎)
MF原川(鳥栖)
MF中島翔(東京)
FW鄭大世(清水)
FWウイルソン(甲府)
FW阿部拓(東京)

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April 11, 2017

ファンタジーサッカー2017 第6節レビュー

今年もまともに信じちゃいけないみたいです。それにしても、こんだけひどいのは久々かもしれない。鳥栖はチームは良かったですが、メンツを外してこれまたアウト。順位も一気に降格圏に急降下です。我が軍に対するスタンスは次節からははっきりと改めます(よりにもよって次は赤軍ですから)。
 
【mini】(第6節)
GK林彰(東京)C…1fp
DF森重(東京)…2fp
DF室屋(東京)…2fp
DF植田(鹿島)…4fp
DF三浦弦(G大阪)…4fp
MF中村憲(川崎)…6fp
MF原川(鳥栖)…6fp
MF中島翔(東京)…fp
FWビクトル イバルボ(鳥栖)…3fp
FWピーター ウタカ(東京)…2fp
FW大久保嘉(東京)…3fp
合計…37fp 通算…365fp
チーム時価 -1570
126位/160(↓54)プロリーグ

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April 10, 2017

往返徒労

札幌2-1FC東京
 
失礼な話かもしれないが、アウェーとはいえ昇格組に負けるようでは優勝など夢のまた夢と思っていたのだが、正直シーズン早い段階で正気に戻してくれたと思って、札幌には感謝すべきなんだろうなと思う。負けるべくして負けたゲーム。大久保がゲーム後のコメントですべて語ってくれている通りなので、それ以上多くを語るつもりはない。その場にいる人間が感じ取っていることなのだから、現場の人間が自分たちで何とかしていかなければならない。自覚していない選手も当然いるだろう。というか、自覚できていないからああなったともいえるのだが、普段からちゃんとした練習をしていればああなることもないだろうから、やはり病巣は日常に潜んでいるのだろう。とにかく、チームとしての共通ビジョン(特に攻撃面で)がない。選手個々のポテンシャルに思いっきり寄りかかって、コンビネーションという概念が欠如しているかのようだ(個人にしても不抜けたプレーが散見。コースケの無人のファーに飛んでいったFKなぞ言語道断)。単純なワンツーすらない。ハーフコートゲームになって、どうやって崩すかはポポ時代から延々見てきた話ではあるが、久しぶりにやってみると、当時に比べさらにアイディアがなくなっていて唖然とする。終盤の攻撃最中に相手がいることを忘れてしまったような気の抜けたプレーで逆にピンチを招いたり、フラストレーション溜まりまくりの一戦だった。
 
次節の浦和戦、7-0のような恥ずかしいゲームにだけはしないでほしい。

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April 07, 2017

ファンタジーサッカー2017 第6節

心を入れ替えてくれることを信じて、アウェーながら現場に行くということもあって今節も我が軍押しで行きます。対戦してみて、鳥栖も実に嫌らしいサッカーをやってますね。原川のセットプレーは結構可能性を感じさせるし、例のイボルバは妙に雰囲気があります。今節は、勝敗の部分では比較的見やすいと思いますが、プレーヤーのチョイスが明暗を分けそうですね。
 
【mini】(第6節)
GK林彰(東京)C
DF森重(東京)
DF室屋(東京)
DF植田(鹿島)
DF三浦弦(G大阪)
MF中村憲(川崎)
MF原川(鳥栖)
MF中島翔(東京)
FWビクトル イバルボ(鳥栖)
FWピーター ウタカ(東京)
FW大久保嘉(東京)

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April 04, 2017

ファンタジーサッカー2017 第5節レビュー

甲府がびったりはまったのに(甲府の蹴落とし力は今年も健在です)、我が軍のgdgdで±ゼロ。ほんとDF陣(特にモリゲ)には猛省を促したいですね。青赤でも山梨の方に今回は助けられました。兵働がいなかったと思うとぞっとしません。山本がベンチでも贅沢は言いませんよ。こんな低空飛行でも、リーグ順位は2つアップ。今節は皆さん苦労されたようですな。
 
【mini】(第5節)
GK林彰(東京)…1fp
DF森重(東京)…-1fp
DF室屋(東京)…1fp
DF松橋(甲府)…8fp
DF山本英(甲府)…1fp
MF兵働昭(甲府)…22fp
MF橋本拳(東京)…10fp
MF中島翔(東京)…4fp
FW小林悠(川崎)…12fp
FWウィルソン(甲府)C…4fp
FW大久保嘉(東京)…2fp
合計…68fp 通算…328fp
チーム時価 +2360
72位/160 (↑2)プロリーグ
 
広島と大宮の出遅れはちょっと意外です。このままいくと、両チームとも降格リストに入ってきそうな勢い。もともと、そこそこ力は持っているので、どこかでスイッチが入れば復調するでしょうが、どこまで信じていいものやら。

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April 03, 2017

破綻百出

FC東京3-3鳥栖
 
久々にグダグダの糞試合を見た感じがする。サッカーも点が入ればいいというものではない。プロなんだから、それにふさわしいプレーの中でゴールを見せて欲しいものだ。権ちゃんは心穏やかではないままにゲームに入って空回り。2点目はキャッチミス、3点目はDFとの連係ミスと、GKとしてはあまりにお粗末。林も2点目はちょっと迂闊だった。奇しくもトレードのような形でGKが入れ替わったわけだが、それでも正直得したのは我が軍の方だろうと思う。ゲーム終了後、権ちゃんがG裏まで挨拶に来たところまで見ていなかったけれど、サポ連中にもいろいろな思いがある。ブーイングもコールもともに愛情(ミステルには拍手だった。首にしたのはこっちだからそうなるな)。
 
さて、権ちゃんにもらった2点のリードも守り切れず引き分けに持ち込まれたのには相応の理由がある。一つは、やはり采配に問題があったと思う。ゲームを落ち着かせクロージングさせるために、5バックするのは消極的すぎる(陽平を入れてもよかったんじゃないかと思ったりもした)。同点弾がたとえまぐれだったとしても、そこまで未然に防ぐ方法はあったはずだ。今のチームはマイボールを大事にしない印象が強い。ポゼッションできないから終盤こういうことにもなるのだ。大久保が川崎との差を感じているのもそういう部分なんじゃないだろうか。
 
終盤の問題以前に、ゲーム頭からチーム全体がボーとして集中できていなかった。鳥栖の先制点は、トラップの掛け損ないかなんかはわからないが、簡単に抜けられPKを与えてしまうモリゲの凡ミス。代表CBの見せるプレーではない。いっそのこと、2枚目のイエローをもらってしまって(手を使う悪癖がここにきて再発)、10人で戦った方がピリッとしたかもしれないと思うほどだ。丸山も決して良かったとは言えず、こんなゲームを見せられてしまうと、シーズン前からずっとベテランCBの補強が必要と言い続けていたことが間違えではなかったなと思える。
 
捨てる神あれば拾う神あり。ウタカ様様だ。あと2年ぐらいは行けそうだから、パスを買い取れるといいのだが。ゴール前の嗅覚は大久保よりも優れていると思うし、コンディションが整っていなかったとしても、先発よりはジョーカーとして適材だと思う。攻撃陣では、問題は大久保をどう活かすのかだ。この日もボールがなかなか出なかった。阿部が今のところかなりいいので、残り2枚は再考すべきだと思う。
 
なんか課題だらけで嫌になるゲームだった。

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