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March 2017

March 21, 2017

ファンタジーサッカー2017 第4節レビュー

こういう時に限ってCマーク外したりするもんだからこうなるんです。辛抱が足りませんな。結果はまずまずでしたが、ちょっとした入れ違いでもう少し何とかなったかもと思うと悔いが残ります。もう少し我が軍を信じてやってもよかった。
 
【mini】(第4節)
GKクォン スンテ(鹿島)…6fp
DF水本(広島)…7fp
DF塩谷(広島)…5fp
DF植田(鹿島)…9fp
DF松原健(横浜)…2fp
MFレオシルバ(鹿島)…4fp
MF金崎(鹿島)…10fp
MF中島翔(東京)…7fp
MFダビドバブンスキー(横浜)…3fp
FWペドロ ジュニオール(鹿島)C…4fp
FW大久保嘉(東京)…13fp
合計74fp 通算…260fp
チーム時価 +4700
74位/160(↑41)プロリーグ
 
リーグ序盤、大宮がちょっとおかしいですね。広島も点が取れないで苦戦している。札幌はまぁあんなもんでしょう。どこまで踏ん張れるか。清水も意外と頑張っている。折り返しで勝ち点シングルはほぼ降格ですからね。
 
P.S.生地君は筑波に決まりました。

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March 17, 2017

ファンタジーサッカー2017 第4節

鹿島を軸に広島、横浜とボトムズ予備軍相手をチョイス。我が軍と言えばクラシコなので難しいです。好調中島と悩める大久保をエントリーしました。まぁ、当てにしてませんがね。仙台戦の無慈悲なスコアは相手の問題が大きすぎますし、まだチームとして戦えていない。観戦自体もお休みなので、土曜日はお任せです。
 
【mini】(第4節)
GKクォン スンテ(鹿島)
DF水本(広島)
DF塩谷(広島)
DF植田(鹿島)
DF松原健(横浜)
MFレオシルバ(鹿島)
MF金崎(鹿島)
MF中島翔(東京)
MFダビドバブンスキー(横浜)
FWペドロ ジュニオール(鹿島)C
FW大久保嘉(東京)
 
さて、W杯予選のメンバーが発表になりましたが、サポメン含めてまたぞろうちから招集されて、やはり東京枠ってあるんでしょうかね。面倒な話です。
 
それと、スズケンが故郷に戻ってブラウブリッツのスクールコーチになったそうです。ユースケはNPO法人の代表になって、子供たちにサッカーも教えているらしい。引退して皆それぞれの道を歩き始めています。まだ、何人か行方不明がいますけど、規郎とかどうなってんだろう。

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March 16, 2017

戎馬倥偬

FC東京<無慈悲なスコア>仙台
 
急に冷え込んでスタジアムは寒かった。でもゲームの中身はあっちっちぃでほっくほく。いいものをいろいろ見せてもらった。「無慈悲なスコア」は6-0
 
仙台は、リーグ戦前節で出場したのはDF大岩MFタマの2人しかおらず、大幅にメンバーを変えてきた。しかも規定でスタメン出場を義務づけられているU21が、常田、茂木、西村と3人もいる布陣。対する東京は、U21は小川ひとり。途中から柳もピッチに立ったが、基本的にはレギュラー中心だ。土曜のスタメンは林、モリゲ、高萩の3人だけだが、他は少なくとも普段からベンチに座っているメンバーなので、それほど力が落ちるとは思えない。ゲームはまさにその戦力差ままの結果となった。
 
戦力もそうだが、仙台が東京をリスペクトし過ぎたのもこの大差の一因だろう。仙台の寄せが緩く、またミスも多かった。東京の得点の多くはカウンターだ。中盤高いところでも良くボールが奪えていたが、攻守が切り替わった時点で、中盤でフリーでボールが持てた。だから、攻撃人数が2~3人でも容易にボールをG前まで運べたのだ。仙台は、ボランチ2枚のポジションが高くなって、そこをCBなりが埋められなかったのが大きいと思う。マッスゥ…ORZ。だから、あとは東京の勢いに押されるがまま最終ラインはあたふたと後退し、いいようにシュートまでもっていかれてしまう。珍しく東京もカウンターの勢いでG前まで人数が押し上がっていって、こぼれ球も随分と押し込んだ。
 
この日の最大の収穫は何と言っても阿部だろう。前半から前線で追いまわし、中へ外へと圧倒的な運動量を誇った。先制のダイレクトシュートはお見事。リーグ戦でもスタメンがありそうな活躍ぶりだった。いつもは途中出場の翔哉も前線を駆け巡る。強気のシュートを上手く決めて2得点。バーンズ、前田と合わせて、先発前線はとにかくよく走った。モリゲから譲られて、途中出場のウタカが挨拶代わりのPKを決め、高萩に代わって入った拳人は、前節の自殺点のうっ憤を晴らす似たような押し込みゴールをゲット。最後はウタカと翔哉の見事なパス交換で生まれたゴールで大収穫祭を締めくくった。
 
後半、バーンズに代えて柳を投入したところから3-4-2-1にシフトし(吉本が3バックの真ん中ってのもいかがなものか。でも左脚使えないんだろうなぁ)、ウタカ投入をお膳立てしたのだが、篠田さんはウタカをトップに入れた。まぁ、彼はあまり守備はしないので、今の東京ではスターターにはなりえないだろう。翔哉とのパス交換などからもわかるが、すでにコミュニケーションは十分取れているようだし、ちゃんと周りも使えるクレバーなプレーヤーのようだ。ギアチェンジには適材かもしれない。前線3人はいずれもタイプが異なり、篠田さんも贅沢な悩みを抱えたものである。大事なのは、ターンオーバー的にやっていくのではなく、リーグ戦含めてチームとしてのポテンシャルをどう最大化し維持していくかなわけで、この結果は、相手の問題はあったにせよ、今後のリーグ戦の試金石にして行ってほしいと思う。3-4-2-1は意外と使えそうだ。

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March 14, 2017

SALOMON X-MAX X12

SALOMON X-MAX X12

3.5シーズンぶりに新車を導入しました。サロモンは初です。3月初旬とはいえ、10㎝ほど積もった新雪のお陰でトップシーズン並みのコンディションで下ろせたのは勿怪の幸い。パウダーを楽しみつつ、新車の具合を確認できました。

チタンとカーボンで軽量化されているものの、そこまで軽くはないです(アトミックに比べればダンチですが)。長さは170㎝と今乗っているフォルクルとさほど変わりませんが、ラディウスは15mとフォルクルより短くなっています。本当は165㎝の方が良かったかなと思いましたが、いやいや実際乗ってみると170㎝の方が良かったのではないかと思えるぐらいでした。おとなしく滑っている分には素直でこれといった特徴は出てきませんが、スピードに乗せるとその性能を十分感じることができます。高速域における安定性と操作性、レスポンスの良さは、板の軽さからすると想像を超えており、フロントロッカーもスピードを出すことで意味を持ってきます。雪面をグリップする感覚は超気持ちいい。アトミックのどっしりした雪を押しのけていく感じの乗り味(安定感)に比べ、X-MAXはキレ味鋭く切り割いていく感じですね。スピードを出してこそ楽しめる板です。

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March 13, 2017

ファンタジーサッカー2017 第3節レビュー

自信のなさがそのまま出た節ではありますが、我が軍の2人から手ひどい仕打ちを受けたのが一番痛かったです。チーム自体も悪かったですが、それを見越して2人の最低エントリーにしたにもかかわらず、よりにもよってマイナスの2人をズバリ選んでしまうとはツキがない(翔哉は外してタマを入れました)。憲剛や鹿島が良かったので、もうちょっと真剣に悩むべきでした。積み重ねが大事ですね。この節が後あと響きませんように。
 
【mini】(第3節)
GKクォン スンテ(鹿島)…10fp
DF富澤清(新潟)…0fp
DF菊池光(大宮)…3fp
DF植田(鹿島)…9fp
DF永戸(仙台)…3fp
MF三田(仙台)…3fp
MF中村憲(川崎)…15fp
MF橋本拳(東京)…-1fp
FWペドロ ジュニオール(鹿島)C…3fp
FW大久保嘉(東京)…0fp
FWホニ(新潟)…2fp
合計50fp 通算186fp
チーム時価 +2760
115位/160(プロリーグ)
 
吹田のゲームは前半だけなんとなくDAZNで見ましたが、まだチームになってないという印象しかありません。貯金を全部使い果たして、また一からやり直しです。次節はホームでクラシコです。現場には行けません。嫌な予感しかしません。

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March 11, 2017

新生U-23

今季の基本メンバーは以下の通り。(★は2種登録)
 
GK 30廣末 陸
   46高瀬 和楠★
   50波多野 豪
 
DF 25小川 諒也
   26柳 貴博
   29岡崎 慎
   31岡庭 愁人★
   32坂口 祥尉★
       36山田 将之
   49長谷川 光基★
 
MF 19平岡 翼
   21ユ・インス
   24佐々木 渉
   28内田 宅哉
   35鈴木 喜丈
   40平川 怜★
   41久保 建英★
   42小林 真鷹★
   43品田 愛斗★
   47小林 幹★
 
FW 45原 大智★
 
見ての通りFW登録が原君1人なので、ここにOAが入ってくるものと思われる。当然コンディションの調整などで他のトップ選手が出場する場合もあるだろう。
 
予想基本布陣は4-4-2でこんな感じか。
 
    ユ   久保
佐々木        平岡
    平川  鈴木
小川          柳
    岡崎  山田
      波多野(廣末)
 
翼が怪我をしているので、内田あたりが穴埋めのファーストチョイスになろうか。もしくはOAのナオあたり。このメンツならJ2の下位とは十分戦えそうな気がする。
 
3/18の夢の島のブロック指定は売り切れ間近らしい。25日の西が丘も早めになくなりそうだ。まぁ、今季の序盤は、いつ久保がゴールを決めるかという話題で持ちきりだから、好き物はトップと両方掛け持ちで忙しいことだろう。

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March 10, 2017

ファンタジーサッカー2017 第3節

今節は鉄板は浦和戦のみで、あとはしょっぱいか混沌としたカードが多く予想がしづらいです。我が軍もアウェーの大阪はあまり分が良くありません。ヨッチが最後に同点ゴール決めたみたいに、大久保先制、中島で追いつくような展開だと注文通りなんですが。等々力は対戦成績があまりよくなく、憲剛と家長で迷いましたが、前者を取りました。序盤にしては憲剛のコスト高すぎます。新潟の2人は、とにかくわからずとりあえずの感が否めません。正直今節は全く自信がありません。
【mini】(第3節)
GKクォン スンテ(鹿島)
DF富澤清(新潟)
DF菊池光(大宮)
DF植田(鹿島)
MF中村憲(川崎)
MF橋本拳(東京)
MF中島翔(東京)
FWペドロ ジュニオール(鹿島)C
FW大久保嘉(東京)
FWホニ(新潟)

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March 07, 2017

ファンタジーサッカー2017 第2節レビュー

翔哉で良かったですね。なんで阿部にしたんだろ、今思うに謎だ。翔哉の現状はスーパーサブ的な位置づけで、確かに彼の突破力やシュートの決断の良さを活かすなら、相手DFの電池が消耗していた方がいいんですね。次節は因縁のクラシコなんでちょっと考えますが、この調子で行けば途中出場でも十分計算できるプレーヤーになりそうです。さて、そのほかでは、横浜、神戸とも順調で、今節はまずまずで終わりました。広島がちょっと出遅れてますな。
 
【mini】(第2節)
GK林彰(東京)…10fp
DF室屋(東京)…7fp
DF松原健(横浜)…7fp
DFミロシュ デゲネク(横浜)…7fp
DF岩波(神戸)…7fp
MF阿部浩(川崎)…3fp
MF橋本拳(東京)…6fp
MF高萩(東京)…5fp
MFダビド バブンスキー(横浜)…11fp
FW大久保嘉(東京)C…4fp
FW渡邊千(神戸)…8fp
合計…79fp 通算…136fp
チーム時価 +5650
67位/159(プロリーグ)

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March 06, 2017

開闢草昧

FC東京2-0大宮
 
結果はこうなったが、内容は決して良くない。今はとにかく守備から入っているので、大負けするような心配はないにせよ、攻撃面で色々テコ入れしたにもかかわらずそれがまだ形となって表れていないのがなんとももどかしい。それはピッチ上の大久保が一番感じている。悔しがり方からもスタンドからもそれが伝わってくる。実際彼にボールがなかなか出ないのだ。カウンターで永井が左サイドを駆け上がった時、中央の大久保に通ればほぼフリーでシュートが打てたシーンが象徴的だ。まぁ、永井では無理なのだが。ダメ押しとなった翔哉のゴールも、もともとは大久保が狙ったループシュートのおこぼれだ。あと5㎝でも上だったら彼の渇望していた今季初ゴールだっただろう。
 
前半はどちらかと言えば大宮の方が良かった。ショートパスを小気味よく繋いでゴール前まで運んでくる。ただ、彼のチームもフィニッシャーがいない。江上、ペチュニクでは迫力不足。後半に入ってやっとポゼッションが上回るも、攻め手はサイドのみで完全に対応されてしまっていた。そんな中で生まれた先制点はエアポケットのようだった。モリゲのシュートは抑えられた良いシュートだったし、DFの陰で分かりづらかったのか、塩も飛ぶタイミングと方向が変だったために、塩の手をはじいてゴールの中に転げ落ちた。苦しいながら、何とか点が取れて勝ってしまう、そんなゲームだった。
 
コースケは後半になってもそれほど攻め上がることもなく、永井は相変わらず速いだけでセンスがない。東はいつの間にか消えているし、攻撃に関していえばまだまだこれからということか。高萩がつっかけて奪いきれず危ないシーンが2~3度見受けられたが、ボランチコンビは概ね安定している。欲を言えば、もう少し前線に絡みたいところだ。そして何と言っても林。やっぱり大きいことはいいことだ。ホントに来てくれてありがとう。
 
新戦力のかみ合わせがまだ上手くいっていない中での開幕連勝は今後を期待させる。脚、川崎、鳥栖と因縁の難敵が続くが、ここをうまく乗り切って、久々の札幌に乗り込みたいところだ。

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March 05, 2017

それでも町は廻っている第16巻

16

それでも町は廻っている  第16巻/石黒正数
青年画報社 ISBN 978-4-7859-5959-3
 
歩鳥たちの卒業を機に、この作品も店じまいすることとなった。本巻は店じまいのための回収・撤収作業に終始していて、本来(従来)の『それ町』とはちょっと趣が違う。確かに個々の話は謎解きテイストではあるけれど、これまで出てきたエピソードの顛末を描いているものが多く、作者の心残りを急いで拾っているような感じだ。そして、お得意のメタ話で終演となった。エピローグでは、いっぱしの大人になった歩鳥の姿が描かれていて、あのまま大人になるわけでもないのだなと、作者の歩鳥というキャラクターに対する思い入れが意外とまともでまじめだったことにちょっとした違和感を覚えたりもしたのだ。形式ばった終わり方というのは、いい意味でも悪い意味でも、読者及び作者自身が『それ町』から卒業するための儀礼として必要だったのかもしれない。ただ、歩鳥のキャラクターからすれば、綺麗に締めず、放り投げて終わりでも、いや、むしろその方がよかったのではなかったかと思ったりもするのだ。
 
日常系のコメディがロングランするのは、キャラクターと世界観の魅力が大きく影響する。その意味で、この作品にもその素養は十分あったと思う。歩鳥がばあさんになるまで見てみたいとは、この作品の初エントリーで書いたことだが、サザエさんやこち亀や数多のギャグマンガとは違って、ちゃんと時間が流れていたということに、改めて驚いたりもした。作者のあとがきを読むにつけ、作品自体上限にきていたのかもしれない。逆説的に時間のフレームをこの巻に向けてはめ込んだと見ることもできる。何が直接的な作品の終了を促したのかは知る由もないが、この手の作品の終わらせ方の難しさ(サンレッドの時もちょっと感じたのだが)を改めて感じさせられた。いずれにしても、終わってしまって悲しく寂しいことに違いはない。

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March 03, 2017

ファンタジーサッカー2017 第2節

ホーム開幕につき、相手はちょっと苦手な大宮ではありますが我が軍押しで行きます。ただ、スタメン特に前線がまだ固まっていない感じがするので、翔哉はサブにしています。直前で代えるかもしれません。あとは対戦相手の逆算で横浜と神戸をチョイス。広島でもOKですが、今一得点の気配がしないのが難点です。序盤、人気選手は高いのであまり好き勝手できないのが辛いところ。でも、その分新加入で活きのいい選手を探す気にもなります。
 
【mini】(第2節)
GK林彰(東京)
DF室屋(東京)
DF松原健(横浜)
DFミロシュ デゲネク(横浜)
DF岩波(神戸)
MF橋本拳(東京)
MF高萩(東京)
MFダビド バブンスキー(横浜)
FW大久保嘉(東京)C
FW渡邊千(神戸)
 
まだ始まったばかりですが、やはり札幌と清水はちょっと厳しい感じがしています。J1の戦力としてはちょっと足りない。磐田はスコアラーが見当たらない。俊輔の左足一本ではシーズン持ちません。桜組は清武が出れば柿谷を前へ出せるから、まぁ残るでしょう。甲府、新潟は相変わらず。鳥栖がちょっとボタンを掛け違えるとやばいことになるかも。3節ぐらいまでは様子見ですが、初見ボトムズ候補はこんなところです。ACL絡みでは脚がちょっと迷走しそうな雰囲気を漂わせていますね。いきなり3バックで炎上したり、相手からコンディション不良を指摘されたり、前半戦で勝ち点が伸ばせないとズルズルいく危険性もあります。

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