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February 2017

February 28, 2017

ファンタジーサッカー2017 第1節レビュー

しょっぱなから渋いポイント。まぁ、我が軍を信じなかった自分が悪いんですけどね。ただ、この一節だけでも各チームの力関係がなんとなく見えたのは光明です。悔いが残るのは家長じゃなくて憲剛だったかぐらいですかね。さぁ、次、次。
 
【mini】(第1節)
GK廣永(広島)…4fp
DF塩谷(広島)…4fp
DF藤春(G大阪)…4fp
DFファビオ(G大阪)…4fp
DFオ ジェソク(G大阪)…4fp
MFフェリペ シウバ(広島)…3fp
MF高萩(東京)…7fp
MF家長(川崎)…3fp
FW大久保嘉(東京)C…6fp
FWアデミウソン(G大阪)…4fp
FW工藤壮(広島)…8fp
合計…57fp 通算…57fp
チーム時価 +2020
70位/159(プロリーグ)
 
録画観戦となった開幕戦ですが、両チームとも重心が後ろでシュートが散発と内容的にはやや寒かったです。うちはやはりコースケの復帰は大きい。セットプレーからの得点力は確実にアップするでしょう。さらに高萩。いいですな。陽平が怪我したので拳人がスタメンでコンビを組みましたが、やはり第3列は攻撃のセンスが求められます。高萩はパスで打開し、拳とは押し上げでシュートを狙う。いいバランスだと思いますよ。ただ、永井だけはいただけなかった。にしても篠田さんは最後まで使っていたのはなぜでしょうかね。西に押し込まれてほとんど仕事できてなかったのに、ディフェンス担当?
 
アウェーの鬼門を開幕勝利でスタートし上々の船出となった2017篠田東京ですが、ここにきてウタカ獲得?の報。どこにそんな金あったんだというほどのつぎ込みようでちょっと心配してしまいますが、昨年の徹を踏むわけにはいかないフロントの覚悟が見えるかのような補強であります。でも、この陣容でトップ3に入れなかったらそれはそれで問題だよなぁ。

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February 24, 2017

ファンタジーサッカー2017 第1節

いよいよこちらも開幕です。プロリーグ昇格したからには絶対残留で行きたいです。この上は流石に掟を使ってたら狙うのは難しそうですから、とにかくプロリーグ定着を目指します。
さて、エントリーですが、相変わらず初戦は難しい。各チームのレギュラー格も今一わからず、どうしても安パイに流れがちです。今節は脚と熊を軸にうちの新戦力に託してみたいと思います。ただ、ガンバはACLがあるので、ターンオーバーでメンバーが変わる可能性もあり、ディフェンス3枚のうち1枚は不発覚悟です。バモ遼太郎!
 
【mini】(第1節)
GK廣永(広島)
DF塩谷(広島)
DF藤春(G大阪)
DFファビオ(G大阪)
DFオ ジェソク(G大阪)
MFフェリペ シウバ(広島)
MF高萩(東京)
MF家長(川崎)
FW大久保嘉(東京)C
FWアデミウソン(G大阪)
FW工藤壮(広島)

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February 17, 2017

沈黙

狐狸庵先生の名作を長い時間をかけて名匠マーティン・スコセッシが映画化。中世日本(江戸時代初期)におけるキリスト教の有り様と、宗教弾圧の渦の中で翻弄される司祭と信者たちの苦悩が描かれている。原作未読ながら、おそらく原作を忠実になぞっているだろう本作からは、人間の生と信仰について様々な示唆を得ることができる。(ネタバレ)

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February 08, 2017

いってこい

権ちゃんがフィッカデンティに口説かれたのか、鳥栖に加入しました。紆余曲折あっての話なので、とやかく言うこつもりはありません。本人的には忸怩たる思いがあるのだと思いますが、やはり欧州でプレーし続けるのは難しいということです。しかもアキレス腱を抱えてならなおさらのこと。オーバートレーニング症候群は完治したんでしょうかね。林といってこいみたいな感じにはなりましたが、どちらかというと東京の方にメリットが大きかったような気がします。双方納得ずくで契約解除して、舌の根も乾かないうちに日本復帰は節操がないというか、あまり関心はしませんが、行ったからには感謝されるようなプレーを披露して欲しいですね。

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February 07, 2017

ニューイングランド34-28アトランタ(OT)

とにかく死ぬほどビックリした。録画時間が4時間を超えていて、見る前から?だったのだが、史上初のOT突入ならそれも道理。後半早々に25点差がつき、ブレイディがきっちり押さえられていたそれまでのゲーム運び(3Q立ち上がり含めて)からファルコンズの初優勝はもう決まりなんじゃないかと思ったのだが、よもやこんな展開になるなんて想像もつかなかった。これがあるからNFLはやめられないのだ。トム・ブレイディ恐るべし。終盤は、ブレイディのテンポの良いドライブに、アトランタのDF陣が、どうしたらいいかわからないという感じで、完全に浮足立ってしまっていた。この辺は何度もスーパーボールの修羅場を経験している強みなのだろう。前半のターンオーバーのお返しがあり、エデルマンのミラクルキャッチなども飛び出して、しかも2ポイントCVが続けて決まるなんて、漫画だってあり得ない。肝心なところでアトランタが反則を犯して、FGレンジから押し戻されてしまったのがすべてだったように思う。あれで自ら勝利を手放したのだ。それにしても、OTに入ってコイントスに勝った時点で、ニューイングランドの勝利は確定したのかもしれない。それだけ終盤のブレイディは手が付けられなかった。中盤チームのドライブが滞っていたのは、ランが止められていたのと、パスが受け手のドロップで通っていなかったせいだった。解説陣もブレイディの問題ではなく、レシーバーの問題が大きいと。それが、後半パス中心にオフェンスを切り替え(ホワイト大活躍)、普段通りにレシーバーがキャッチし始めれば、まさにブレイディのペース。オフェンスラインもしっかりポケットを形成して、アトランタのラッシュを最低限に抑えていた。何度かサックは受けたものの、致命傷には至らなかった。対するマット・ライアンが食らったサックはハンブルリカバリーされ、ニューイングランドの反撃の礎となってしまった。明暗を分けた形だ。それにしても、これだけ大差がついても、なお逆転のチャンスが潜んでいるという、アメリカンフットボールの醍醐味に溢れた記録的かつ記憶的なスーパーボールだった。
 
P.S.レディ・ガガのHTショーは素直に感動的だった。トランプ政権になって直後とあって、政治的な意味合いも勘繰られるところなのだろうけれど、13分ちょっとのパフォーマンスは圧倒的。ゲームの中身に負けず劣らず、素晴らしいステージだった。

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February 03, 2017

カンテラ出身の2017年新加入選手

今年もU-18出身者が大学経由で加入しました。やはり注目は岩田君でしょうか。巧も行ったしザスパはちょっと要チェックですね。JFLには2人が加入しました。これからどんなキャリアを描くのか興味ありますね。厳しい環境でしょうが、這い上がっていってほしいものです。VAMOS!
 
【J2】
FW岩田拓也(明治大)→ザスパクサツ群馬
 
【J3】
DF福森健太(鹿屋体育大)→ギラヴァンツ北九州
 
【JFL】
DF吉田一彦(東京学芸大)→ヴァンラーレ八戸
FW冷岡幸輝(鹿屋体育大)→ブリオベッカ浦安

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February 01, 2017

引退二題

ユースケが引退しました。U23のゲームで相模原のユースケを見た時には、あの体ではもう無理だろうと思ったものです。東京にいたころはもう少し絞れていて、重戦車のような突進が売り物でした。32歳という年齢は微妙で、引退後の進退もクラブからは発表されていないので、セカンドキャリアがちょっと心配です。
 
中澤の方はガンバの強化スタッフに入るということで、スカウトをやるとかやらんとか。東京でも出場は限られていたし、フェードアウトという感じなんでしょうか。動けるなら東京に来てもらって若手育成も含めてバックアップしてもらうこともありではないかと思ったりもするのですが(本人にそう言うポテンシャルがあるかはわかりませんが)、自然な成り行きなんでしょうね。
 
さて、来季が決まってなかった中で、良太が盛岡に行くことになりました。もっとゲームに出て点を決めないと、20代で引退ということもあり得ます。背水の陣を敷いて頑張ってほしいですね。
 
阿部伸行(北九州)→長野
阿部巧(福岡)→群馬
松下年宏(横浜FC)→鹿児島
上里一将(札幌)→熊本
近藤祐介(相模原)レンタル終了(長野)→現役引退
大黒将志(山形)→京都復帰
高松大樹(大分)→現役引退
岩渕良太(相模原)→盛岡
加賀健一(浦和)→山形
中澤聡太(C大阪)→現役引退
鈴木健児(栃木ウーヴァ)契約終了
大竹洋平(湘南)→岡山
赤嶺真吾(G大阪/岡山loan)→岡山(完全移籍)
長谷川アーリアジャスール(湘南)→大宮
守山健二(YSⅭC横浜)契約終了
浅野哲也(鹿児島監督)→長野監督
三浦文丈(長野監督)→新潟監督

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