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November 18, 2016

ちょっと早めの移籍話

11月も終わらないうちから、すでに来季が始まっている。サッカーするにはいい季節なのにもったいない話だ。来季は12月第一週が最終戦になるとのことで、サマーブレイクを設けるらしいし、コンディション面でもいい戦いが見られるだろう。やはりCSは弊害の方が大きいと思う。ついでにJ2のPOも、滑り込み昇格チームがことごとく1年で落ちているのだから、入れ替え戦を復活させて、こちらもスケジュールをすっきりさせたらどうだろう。J2とJ3は入れ替え戦なんだから、そろえた方がわかりやすい。なんにしても、今期の総括も終わっていないのに、11月も終わらないところから移籍話が飛び交うのは何ともせせこましい。
 
すでに大久保の移籍は決定事項のようだ。得点力アップというお題に対しての補強という意味においては満足のいくものだろう。年齢はあまり関係ないが、川崎では憲剛がいたからという前提を忘れるべきではない。実際、出し手のいなかった神戸ではパッとしなかった。
 
どうも秋元が湘南に戻るようだ。レンタルではなかったと思うが、やはり彼のレベルでは物足りなかった。権ちゃんが戻ってこないので、その代わりに立てた白羽の矢は鳥栖の林。鳥栖のモリゲへのオファーを断って、返す刀でなで斬りw。来てくれれば御の字である。当のモリゲは、出るのであれば海外だろうが、中国の話に乗るかどうか。フロントの本気度合いがどこまで彼に伝わるかだ。
 
秀人はどうだろう。神戸からオファーが来ているらしいが。デソンも戻ってくるようだし、ボランチはややオーバーフロー。CBもできるがサブ扱い。チームとしてはユーティリティプレーヤーとして、バックアップに取っておきたい人材ではあるが、秀人もゲームに出たいだろうから、出ていく可能性は高そうだ。
永井の話も出てはいるが、それよりムリキを残留させることの方が先決だろう。違約金払ってまで取るタレントとも思えない。チーム内競争に負けて他チームへご奉公ってことになるような気がしてならない。
 
我が軍の話はまだこんなところだが、色々なチームで監督人事が進行している。その中で特に驚いたのが、名古屋が風間さんにオファーを出したこと。報道では結構確度が高いらしい。川崎一区切りというのはわからないではないけれど、その次があの名古屋といわれてしまうと、風間さんの監督としての価値観がよく分からない。風間さんに1年でJ1に戻し、かつ次の年で優勝争いというような離れ技ができるのだろうか(選手にしてみれば、風間さんだったらチームに残りたいと思うだろうが)。俄かに信じがたい。2020年の代表監督という話も出ていたし、何が本当なのかわからなくなってきた。川崎も小林悠が神戸に引き抜かれたら、またゼロスタートだな。鬼木さんも大変だ。

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