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September 2016

September 27, 2016

ファンタジーサッカー2016 第30節レビュー

神戸は完全に見落としでした。やはりボトム2の対戦相手は優先すべきですね。点が多く入った節はスコアラーのヒット確率も上がるわけで、もう少し伸ばしたかったというのが本当のところです。とはいえ、ディエゴのCはまりなどで今節はそこそこ稼げました。順位も昇格を狙えるところにつけています。
 
【mini】(第31節)
GK中村航(柏)…8fp
DF菊池光(大宮)…4fp
DFエウシーニョ(川崎)…4fp
DF中谷進(柏)…7fp
DF中山雄(柏)…7fp
MF中村憲(川崎)…5fp
MF梶山(東京)…7fp
MF中島翔(東京)…6fp
FWディエゴ オリヴェイラ(柏)C…10fp
FW小林悠(川崎)…12fp
FWジェイ(磐田)…3fp
合計83fp 通算347fp
チーム時価 +4970
55位/232(↑16)全国リーグ
 
さて、ついに新潟が逆フラグを立ててしまいました。残り4節で勝てそうな相手は次節の磐田のみ。この押し迫ったタイミングで監督を代えるのは自殺行為ですよ。名古屋はあと2勝すればOKですが、新潟が磐田に負けた時点で名古屋の残留が決定すると考えてもいいかもしれません。

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September 24, 2016

怒り

役者カタログみたいな映画だった。3つの話がパラレルに走りながら収斂していく構造だが、決してわかりにくいことはない。ただ、ストーリーそのものは3つともあまり起伏がなく、どこが本線なのかが不明な分、冒頭の事件の回収がほとんどできておらず、その意味で消化不良感が強く残ってしまった。(ネタバレ)

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September 23, 2016

ファンタジーサッカー2016 第30節

ラスト5となりチームそれぞれのモチベーションにばらつきが出てくるので、単純な戦力差で測れなくなってきました。今節は一応柏を軸にしてみましたが、甲府も残留に向けて1ポイントでも稼ぎたいと思うでしょうから、一筋縄ではいかないでしょうね。ただ、ここにきてのドゥドゥの離脱は痛い。クリスティアーノは読まれているのでディエゴを採用しました。あとは川崎を少々。大久保一人いなくても憲剛がいれば大丈夫。
 
【mini】(第30節)
GK中村航(柏)
DF菊池光(大宮)
DFエウシーニョ(川崎)
DF中谷(柏)
DF中山(柏)
MF中村憲(川崎)
MF梶山(東京)
MF中島翔(東京)
FWジェイ(磐田)
FW小林悠(川崎)
FWディエゴ オリヴェイラ(柏)

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September 20, 2016

ファンタジーサッカー2016 第29節レビュー

今節は確かに難しかったです。当日お昼過ぎにドゥドゥの負傷欠場が判明して慌ててサブに入れてあったディエゴと入れ替えて0だけは免れましたが、それでも全体的に低調でした。点はたくさん入った節でしたからDFは低調なのは仕方ないにしても、スコアラーを押さえられなかったのは失態です。検討時点で広島(ウタカと塩谷)も入れていましたが、いろいろブレてしまった。ひらめいたのは甲府の山本だけでしたね。
【mini】(第29節)
GK河田(甲府)…5fp
DF山本英(甲府)…7fp
DF中澤佑(横浜)…5fp
DFエウシーニョ(川崎)…2fp
DF室屋(東京)…1fp
MF中村憲(川崎)…7fp
MF金崎(鹿島)…5fp
MF中島翔(東京)…2fp
FWディエゴ オリヴェイラ(柏)…3fp
FW小林悠(川崎)…7fp
FWクリスティアーノ(柏)C…5fp
合計54fp 通算264fp
チーム時価 -2220
71位/232(↓25)全国リーグ
さて、残り5節となり、新潟と名古屋の差は依然4のまま。エントリーの回に書いた通り、最終予想勝ち点で16位のチームの降格率が40%と5割を切っているので、名古屋が残留する目も出てきたわけです。名古屋は湘南、福岡を残しており、必ず勝てるとは言い切れませんが、現状ほぼ両チームにチャンスがないことを考えると勝ち点4~6見込めるのではないでしょうか。一方の新潟は上位陣との対戦ばかりでキチキチ。名古屋が2勝1分けだと30。上回るには1勝1分けが必要。同点だと得失点が現状で10なので、大敗しない限りは新潟の方が上回りそうな感じです。いずれにしても、残り5つは両チームとも死闘でしょう。
【訂正】直近2年のデータを更新していませんでした。最終予想勝ち点16位のチームの降格率は54%になります。

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September 19, 2016

身分相応

FC東京1-3浦和
 
正直先制点に浮かれた自分がバカみたいだった。そうりゃそうだ。リーグ前半を迷走して何もしてこなかったチームがやっと軌道修正できたレベルで、ここ数年積み上げてきた上位チームに簡単に勝てるはずもなかった。ここ数年で積み上げてきたと思われたものが、またゼロに戻ってしまったことを改めて思い知らされた一戦ともいえる。ポイントは3つ。
 
篠田さんは前日に3バックも用意する旨の発言をしていたが、先制して後半早い時間帯で丸を投入した。しかし、実態は5-4-1で明らかに虎の子の先制点を守り切るという方向に舵を切った。まるで甲府を見ているかのようだった。このシフトチェンジには正直がっかりさせられたのだ。明らかにオーバーリスペクト。「あなたのほうがお強いです」と認めたようなものだ。過去浦和との戦いで守り切れたためしがない。いや、実効性以上にこれは気持ちの問題なのだ。攻撃的な3-4-2-1ならまだしもサイドを引ききってしまっては、この守り方に慣れている浦和に効果はなかった。
 
実際の問題として、終盤チームは電池切れを起こし最後は棒立ちになっていた。逆転されてしまったメンタルの部分もあっただろうが、それ以上に動けていなかった。これはゲーム全体をどう使っていくかというコントロールの問題だ。立ち上がりからホームチームの鼻息は荒かった。ポゼッションは浦和を上回りシュート数も多い。しかし0-0。幸い後半に入って先制できたが、そこから守りに入ってしまったのがチームのスタミナを削ることにもなった。やはり、守備に回ると疲労は倍加するのだ。浦和は前半体力を温存するかのように手抜き(効率的な攻め)で終始した。相手がへばるのをまるで見越したかのような戦い方だった。そしてホームチームはまんまとその罠にはまってしまったというわけだ。
 
引きこもって一番問題だったのが徳永だった。前半のうちから相手の左サイド駒井や武藤に振り切られることが散見され、早く丸に代えてくれないかとひやひやしていたのだ。そこで丸投入にさすが篠田さんと思ったら、交代したのが広貴。んん?徳さんを残した3バックになっていた。いくら枚数が増えたところで1対1に勝てなければ意味はない。2点目、3点目は左サイドを崩された結果だ。陽平がいなくなってからは中盤を柏木に完全掌握されて、穴の開いた左サイドを好きなように使われてしまった。篠田さんの采配を含め、チームの限界が思っていたよりも低かったことがちょっと悲しかった。マッシモが積み上げたものはもう残っていないのだ。篠田さんでもそれは受け継ぐことができなかった。
 
唯一の光明は梶山陽平の復活と中島翔哉の躍動だ。この二人意外と波長が合っているようで、すでにホットラインが確立されている。あのスルーパスは秀人や米からは出てこない。今のところ翔哉を生かすも殺すも陽平次第。しばらくはこの2人のプレーだけでも満足しようと思う。
 
 

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September 16, 2016

ファンタジーサッカー2016 第29節

今節は難しいです。0ゲームがどこなのかがさっぱりわからない。臭いとしては日産、BMWあたりからするのですが確証がありません。新潟が焦りだすと横浜が良いと思うのですが、ちょっとここは一か八かで甲府を混ぜてみようと思います。川崎を軸にするのはいいとして、横浜か甲府かのチョイスでどこまで差が出るか。我が軍は相変わらず苦手意識が消えていないので控えめです。翔哉連続ゴール頼むぞ。
【mini】(第29節)
GK河田(甲府)
DF山本英(甲府)
DF中澤佑(横浜)
DFエウシーニョ(川崎)
DF室屋(東京)
MF中村憲(川崎)
MF金崎(鹿島)
MF中島翔(東京)
FWドゥドゥ(甲府)C
FW小林悠(川崎)
FWクリスティアーノ(柏)
実は面白いデータがあります。残り5節(=29節終了時点)で、後半戦の勝率から算定した最終見込み勝ち点が16位の場合、そのチームが降格する確率は40%なんです。つまり落ちない方が多い。まさに名古屋はこの状況にあるわけで、結構望みが出てきたかもしれません。当然対象は新潟になるわけですが、新潟はとにかく1勝しないといけないわけで、残りで見ると今節の横浜か31節の磐田(アウェー)ぐらいしかチャンスはなさそうです。大逆転、あるかもしれません。

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September 14, 2016

サッカー小僧のトップ登録

森本貴幸がダービーに出てきたとき(2004年第3節FWで先発。ちなみにFWの相方はあのエムボマだった)、「おまえ何中?」とかディスって遊んでたゴール裏が懐かしい。中坊ごときにやられるほどプロは甘くないとはいえ、しっかりゴールを決めている(相手は千葉)。確かに空恐ろしい15歳だった。その後の彼の紆余曲折を見てしまうと早熟が決していいとは思わないが、それでも久保君はバルサが返せと言っているとか言わないとか(実際報道によると戻ることが決まったようだが)ぐらいの逸材で、東京に、いや日本に留めておくことが日本サッカー界における損失であることに疑いの余地はない。だから、長くここに引き止めるつもりは毛頭ないのだが、さりとて縁あってせっかくわが軍に合流してくれたのだから、ちょっとの時間でも共有したいじゃないかと思うのがサポとしての心情なのだ。その意味でも今回のトップ登録はフロントのGJであると言えよう。いいタイミングだと思うし、もしかしたら森本の記録を更新する可能性も出てきたわけで、その話題性だけでもパワーが落ちたチームのマーケティングに大きく貢献するはずだ。久保君の誕生日が6/4、森本の記録が、J1デビューが15歳10か月6日、ゴールが15歳11か月28日。余裕でいけそうな感じもするが、まずは年内J3デビューだ。

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September 13, 2016

ファンタジーサッカー2016 第28節レビュー

川崎が最後失点したのが余計でしたね。秋元でよかった。拳人がスタメン外れていたので、これまたしくったと思ったのですが、3点目に絡む活躍で途中出場ながら二ケタでした(あの余計な黄色がなければ3桁だったのに)。前田さんもボーナスが3もついて14。Cで倍になったおかげで高得点となりました。今節はそれほど難しくないと思ったのですが、順位がジャンプアップしたので平均は低かったようです。
 
【mini】(第28節)
GKチョン ソンリョン(川崎)…5fp
DFエウシーニョ(川崎)…5fp
DF森重(東京)…7fp
DF室屋(東京)…8fp
MF中村憲(川崎)…11fp
MFエドゥアルドネット(川崎)…5fp
MF東(東京)…7fp
MF橋本拳(東京)…10fp
FW前田(東京)C…14fp
FW大久保(川崎)…9fp
FWピーターウタカ(広島)…3fp
合計98fp 通算210fp
チーム時価 +5690
46位/232(↑64)全国リーグ
 
さて、ボトムズですが、東京が湘南に事実上の引導を渡して2席がほぼ確定しました。一方天王山は名古屋が勝利し一歩前進しました。これで、この後上位陣との対戦が続く新潟は、勝ち点4差はあるものの非常に厳しい状況に追い込まれたと言えるでしょう。名古屋は湘南、福岡の対戦を残しているだけに(しかも対戦するときには降格が決まっていると思われ、モチベーションがおそらく落ちている状態で対戦できる)やや有利と言えそうです(同じく甲府も湘南、福岡を残しているので有利と言えます)。とはいえ、28節時点で、後半戦の積み増しから推定した最終勝ち点が20点台で残留できたのは2007年の大宮だけというデータ(名古屋は現状見込みで26.3。新潟31.9)もあり、名古屋もまだまだ厳しい状況にあることには変わりありません。3年連続でオレンジが落ちるのか。最終節まで気が抜けなくなりました。

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September 12, 2016

進取果敢

FC東京3-0湘南
 
去年の屈辱を綺麗に晴らしてくれて気分が良い。良い人東京を返上し、きっちり引導を渡したという意味でも、この勝利には価値がある。それにしても、駒は同じなのに、選手の選択と配置の違いでこうもゲーム内容が変わるものかと、サッカーの難しさと不思議を実感する。この後控える上位陣との対戦でそこそこの成績を残せれば、来季も篠田さん継続という目も出てきそうだ(広島でいうポイチの位置づけか)。
 
一点目は復調を見抜いて福岡戦から先発に起用した陽平と、これまた先発に抜擢した翔哉の2人が生み出した点だ。たまにボーとしたプレーをするのは相変わらずだが(無責任なダイレクトパスとかいい加減やめてくれと思う)、縦横の長めのパスをきっちり通せるのはやはりこの人を置いて他にない。受けた翔哉は、受けるポジションを考えるようになった。相変わらずコンタクトがあると弾かれてしまう。だからこそなのだろう。フリーで受ける時間とスペースを作り前を向くことを確実に実行している。そこから、持ち出してDFをずらしていくことで、チームに攻撃のスペースを作るし、相手の寄せが甘ければシュートの選択も迷いがない。
 
二点目は広貴の技ありの一発だった。後半も時間が経過し、彼も結構体力的に限界にきはじめていたように見えた。それでも、前田さんに入れたくさびのリターンを受けると左足一閃、カーブのかかったシュートは絶対取れない右上隅に突き刺さる。デザインされたプレーなのだろうが、シュート自体はものすごく綺麗だった。これも広貴の持ち味だ。なんだかんだ言ってゲーム終盤までピッチに立ち続けた。フィッカ時代は後半15分ぐらいで見切られていた広貴も頑張っている。
 
三点目は交代で入った拳人の仕事が8割。DF裏に抜け出してフリーで上げたクロスの精度が匠。ポストになった前田さんは拳人の抜け出しを確認しながらファーへずれて最後は押し込むだけだった。二点目の広貴とのプレーといい、前田さんもいい仕事ができている。拳人も前へ出ていく良さがここでも引き出されている。選手個々の持ち味が存分に生かされているのが「篠田・東京」と言えそうだ。
 
DF陣では、丸が代表から戻ってきて体調が戻り切らなかったのか、先発は吉本だった。その吉本から前線に長めのくさびが一発通ったプレーがあって、ひどく感動してしまった。モリゲにおんぶにだっこだった吉本が攻撃に寄与するなんて。選手はピッチで成長するものなのだ。
 
篠田さんに代わってから怖いぐらいに順調に来ている。これならば、上位陣ともそこそこいい勝負ができるのではないかと期待に胸が膨らむ。まずは次節の浦和戦。ルヴァン杯準決勝の前哨戦としても重要だ。篠田さんは果たしてどんな闘いを見せてくれるだろうか。

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September 10, 2016

大会に弱いGV

結局リージョナルコンペは8/7の1日だけ成立し、8月最終週のせっかくの豪華ゲストも雨とともに水泡に帰してしまいました。まぁ、昔から「大会」と名の付くイベントにはめっぽう弱いエリアですから、あきらめもつくというものです。
参加できなかった自分としては、とりあえずどんなもんかと思い9/3に同じタスクをトレースしてみました。雲底高度は+300~400と低く、奥に入るにしても前に出すにしても結構シビアなコンディションでした。実際金山あたりを取りに行って戻ってきたらいきなり渋くなっていて、20分ぐらいアップルでグリグリ回した時間帯もありました。それでも、時間がたつにつれて雲底も徐々に上がっていき、終盤を迎えるころには伐採地まで入れるぐらいにはなっていました。なので、キリキリコースを回るよりはブラブラ寄り道しながら飛んだので、コンプリートするのに3時間近くもかかってしまいました。とりあえずこんなコンディションでも回り切ったのは自画自賛です。目的を持って飛ぶと集中力も続きますね。

Gv20160903taskduration:2:53

Alti max:1594m

excessive:655m

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September 09, 2016

ファンタジーサッカー2016 第28節

今節はボトムズいじめで川崎、東京の二択。3-4-3です。名古屋と新潟は回避しました。あと、気になるところでは脚と広島でしょうか。浦和×鳥栖は、鳥栖が本気で優勝を狙うための試金石になるゲームなので、緊迫した良いゲーム(鳥栖が守ってカウンター、あるいはセットプレーで豊田がズドンというシナリオ)になるといいですね。陰ながら応援しております(エントリーしないけど)。
【mini】(第28節)
GKチョン ソンリョン(川崎)
DFエウシーニョ(川崎)
DF森重(東京)
DF室屋(東京)
MF中村憲(川崎)
MFエドゥアルドネット(川崎)
MF東(東京)
MF橋本拳(東京)
FW前田(東京)C
FW大久保(川崎)
FWピーターウタカ(広島)
さて、今季の降格を占う大一番です。闘莉王が戻ってきてチームがどうなるのか。引き分けたらほぼ終戦とみてよいでしょう。ここにきてサポーターが支援を表明しているようですが、J1が当たり前の風景を一度変えてみるというのもいいことですよ。サポ自身もチームの存在意義に改めて気づくんじゃないですかね。
ここまで来てしまったというのは不測の事態だと思うのですが、ここにきて経費圧縮のためにJ2に落とすとか考えてないだろうか。あの親会社だからやりかねない。

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September 02, 2016

英姿颯爽

ルヴァン杯準決勝第1レグ
FC東京1-1福岡

失礼ではあるが、それにしても最下位相手に勝てない。1-0で終わらせるという意思は感じたが、結局途中出場の三島にゴラッソを決められドローで終わった。確かに彼のシュートは上手かった。秋元から見るとDFの陰からボールが巻いて突然出てきたようにも見えただろう。これは撃たせてしまった中盤のディフェンスミスだ。

終盤、ソータンに代わって拳人が投入された。怪我明けにして丁度良いシチュエーションだったように思う。動きを見ても問題なさそうだった。一方で、前半のうちにムリキがダニルソンとの接触で足を痛め翔哉と交代した。こちらはまだ怪我の内容がよく分からないが、ちょっとかかりそうな雰囲気らしい。なかなかチームとしてコンディションが揃うというのは難しいものだ。まぁ、今日の翔哉も土曜日同様切れており、ムリキの退場を補って余りある活躍だったから、チームとしてはムリキの離脱は致命的なことでもないと言える。ポジションが今のやり方だとムリキと被るところもあるので、ムリキの離脱は翔哉にとっては渡りに船かも知れない。ムリキ不在を感じさせなければ、スタメン定着も夢ではないだろう。実際、翔哉がボールを受けて2~3mでもボールを動かせれば相手DFがずれるので、そこで他の選手にもスペースが生まれ崩しのきっかけになる。

他方、代表に丸までもっていかれてしまった最終ラインは、予想通り[室屋-吉本-高橋-徳永]の並びだった。秀人はちょっと危なっかしい場面はあったが、何とかこなしきっていた。ゲームはボランチの2枚、これも予想通りでソータンと野澤がボールをうまく中継しながら、東やムリキ、翔哉とゲームを組み立てていった。たまに軽いプレーが顔をのぞかせるは玉に瑕だが、それでも若い中盤はアグレッシブで見ていて気持ちがいい。CBはもう一枚ベテラン級が欲しいと思うが、中盤はどんどん若手を起用すべきだと思う。

さて、中三日で後半の90分をアウェーで戦うわけだが、年間で一度も勝てないのは流石に拙いので、相手が降格する前に一回きっちり勝って東京鴨葱イメージは払拭しておかなければならない。

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