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July 2016

July 29, 2016

ファンタジーサッカー2016 第23節

今節も3-4-3にしてみました。鹿島をやや多めに、あとは点の臭いで決めました。ヤットは健太から点を決めろとはっぱをかけられたそうなのでちょっと期待しています。完封ゲームは今節はちょっと難しいかも。福岡vs仙台なんかは過去殴り合いが多いのですが、いったん神経戦に入ってしまうと0-0だったりするんで、そういったところは勘に頼って賭けるしかないですね。わが軍は監督が代わってスタメン-特に中盤にどんな変化が起きるのか予測不能です。ただ、ヨネがリタイヤしたのでボランチは秀人と拳人のコンビの可能性が一番高そう。
【mini】(第22節)
GK曽ヶ端(鹿島)
DF山本脩(鹿島)
DF昌子(鹿島)
DF森重(東京)
MF遠藤保(G大阪)
MF齋藤学(横浜)
MF金崎(鹿島)
MF橋本拳(東京)
FWジェイ(磐田)
FW大久保嘉(川崎)C
FWレアンドロ(神戸)

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July 27, 2016

JFK解任に寄せて【side B】

JFKのサッカーがなぜ面白くないのか。‘アクションサッカー’という言い方をしているが、攻撃においても守備においても「こちらから仕掛ける」という意味に捉えればいいのだろう。そのコンセプトが今ピッチで表現されているサッカーなのだろうか。第一次政権の彼のスタイルと何が変わっているのかがよく分からない。ポゼッションすればアタッキングサードの手前でノッキングを起こすし、アバウトな裏へのロングパスに終始することもあるし、繋ぎのパスをかっさらわれてカウンターを食らうし、守備ではボール回しについていけずに穴を作り失点する。シーズン初めは4-3-3で何か新しいものが見えてくるのかなと思っていたが、結局4-4-2で中盤の負荷が上がり、ゲーム終盤に守備が不安定になるお陰で逆転負けが頻発することになった。まったく修正ができていない。采配面では、勝っているのに先に動いて隙を作ったり、追いかけなければいけないのに効果的な交代ができないことが多すぎた。直近ではキーになっていたバーンズを外して悉くゲームを壊している。記者に問いつめられおっしゃる通りと答えた会見にはちょっと驚いたが、もはや指揮に耐えうる精神状態にはないのではないだろうかと心配してしまう。
 
秀人をボランチに起用したのはJFKだ。このことはチームに対する彼の唯一の貢献だろう。しかし、第二次政権になってから彼は秀人に厳しかった。選手に対する嗜好がちょっと偏っているようにも見えてる。結局どんなサッカーを志向していて、そのために必要なタレントはどのようなものかがハッキリしなかったということなのかもしれない(具体的な‘アクション’は見えなかった)。バルサのようなサッカーをやろうと思っても、それを現実化できる能力を持った選手はいないのだから、できもしない理想を追っていても仕方ない。JFKだって攻撃の理論は当然持っていると思う。しかし、それを実現化できないのは何が問題なのか、その原因を正確に分析していればこんなことにはならなかったはずで、その修正力がJFKにはそもそも欠如しているということなのではないだろうか。実際それは第一次政権の時に発露したことを我々は知っているわけで、6年経った今でもそれは直っていなかったということだ。
 
先鋭特化した戦術は硬直化し環境対応ができなくなる。日本が太平洋戦争で敗北した真因と言われているが、まさしくそれと似たようなことがJFKの頭の中で起こっているのではないか。プロビンチャのようなチームであれば、一つの方法論で押し通せると思う。そもそもチーム自体の環境が多様性を許さないからだ。ある意味選択の余地が少ない。故に先鋭特化が許されるし、その割りきりが戦術に強みを倍加させる。しかし、優勝を狙うということは、まず守備を固める相手から確実に点を取る方法論がなければならない。それは相対的な柔軟性をチームに要求する。言い換えればどこからでも点が取れるチーム作りが要求されるということ。ちなみに、昨年の東京は左サイドとセットプレーという武器があった。それによって勝ち試合が増えたが、同時にそれ以外に点を取る手段に乏しかったために肝心のところで星を落とした。だから4位に甘んじたのだ。攻撃力の課題について当然わかり切ったうえでチームを作り始めたのだろうが、シーズン半分以上経過しても成果が表れなかったのだから、首になるのも致し方なかろう。
 
ただ、JFKばかりを責めるのも気の毒な一面がある。それは今の東京の選手たちの能力がことごとく頭打ちになっているということだ。その顕著な存在は東だろう。ロンドン五輪代表として準決勝まで行ったメンバー、しかも10番を背負っていながら、その後A代表に呼ばれることもなくくすぶり続けている。ここ数年、ゴール前のシュート精度の悪さはずっと指摘されてきたはずなのに、一向にそれが改善されない。日頃の練習の問題なのだろうか、それとも本人の意識の問題なのだろうか、それともこれが彼の限界点なのだろうか。誰が出ても団栗の背比べ。個々の課題は明瞭になっている思うのだが、コーチの指導ができていないということなのだろうか。ヨネにしてもソータンにしても期待されながら伸び悩んでいる。今チームで成長した感があるのはモリゲと広貴ぐらいだろう(モリゲは完成の域に達しつつある。拳人や小川はまだまだ)。どんなに負けが込んでも、選手たちの、あるいはチーム全体の成長がみられることはうれしいものだし、スタジアムに足を運ぶモチベーションになる。いまはそれすらない。
 
フィッカデンティ時代は、彼の新しいメソッドがチームに徐々に定着していき、その成果が勝利という目に見える形で結実していくプロセスが見れた。しかし、今年のJFKは6年前と同じところをただグルグル回っているだけだ。何か新しいものが見えるならよかったのだがそれもなく、堂々巡りの結果を我々は知っているがゆえにNOと言っているのだ。川崎は風間さんの独自の理論を信じ続けて、その成果がついに今年になって花開いた。憲剛や大久保といった癖のあるタレントと相まって、凸凹はありつつも面白い楽しい攻撃サッカーが表現されている。羨ましい限りだ。クラシコと銘打つ相手がずいぶん先を行っている。東京ダービーは相手が勝手に落ちて行ってなくなってしまった。我々は同じ轍は踏んではならない。J1の高い位置でクラシコを続けていかなければならないのだ。そのためにクラブは何をすべきなのか、よくよく頭を冷やして考え直してほしい。

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July 26, 2016

JFK解任に寄せて【side A】

やっとクラブが決断した。おいら的には遅いぐらいだったが、2nd5試合で1勝4敗では何の申し開きもできないだろう。しかも負けた相手が悪すぎる。後任には篠田さんが内部昇格ということになった。残り12節をそつなく乗り切り、残留することが彼の最大のミッションとなる。レヴァン杯も天皇杯も二の次である。ACLなんか高望みしたら足元をすくわれる。そういう状態にあることをフロントはしっかり認識して方針を打ち出してほしいと思う。
 
篠田さんの腕については語る材料がないので、今後の采配を見ながらということになるが、フロントも長く任せるつもりはないだろう。奇しくも関塚さんが千葉を首になったので、話が通せるのならすぐにでも引っ張ってきた方がいいと思う(リオ後のテグさんという手もあるにはあるが)。まがりなりにもロンドンでベスト4という成績を残した人だ。川崎時代は突き抜けなかったが、JFKよりはなんぼかましだろうし、基本堅守速攻の戦術は今の東京にフィットするはず。東なんかも、もしかしたら再生してくれるかもしれない。千葉が雇えるぐらいだから年俸の方も心配ない。この時点で新しい外国人監督を持ってくるのはリスクが大きすぎる(フィッカデンティなら大丈夫だろうが、もう鳥栖は放さないだろう)。国内でしっかり見てくれる人ということであれば関塚さんは適任だとおいらは思う(ヤンツーよりは良いだろう)。
 
名古屋は久米さんが辞めさせないと断言した割には、テコ入れのコーチのことをオグ自身が知らなかったりと意思疎通ができていないようだ。あのチームがぬるい感じなのは今に始まったことではないけれど、事ここに至ってプレッシャーがきつくなり始めた時に気持ちを入れなおすことができるだろうか。名古屋はこのまま沈んでいくような気がしてならない。名古屋のサポは、東京の方が順位が上なのに先に首にするなんて贅沢だと羨ましがっているらしい。それもどうかと思うが。一応優勝を狙うと公言したクラブとしては、この成績ではこれ以上指揮をとらせるわけにはいかないということなのだろう。JFKを継続しても残留はできるとしても、その判断で首を切った。しかし、我々はJFKでは残留も危ういと思い始めているのだ。その温度差をクラブは感じ取れているだろうか。そして、クラブ最高成績を残した監督を袖にしてまで、そんな監督を引っ張て来た責任は一体誰が取るというのか。そこが曖昧のままで「また来年」になるのは流石にサポーターが許さない。
 
おいらに言わせれば、今回の監督交代の結末は、最初から予想されたものだった。そもそも、フィッカデンティを切る理由がわからないし、その代わりにJ2降格の戦犯である元監督をもってきたのもまったく理解できなかった。本気で優勝を狙うための人選とは到底思えない。しかし、JFKはそれができるとクラブは考え、起用し、そしてできなかった。明らかに経営責任問題である。優勝どうこう以前に、ポゼッションサッカーを志向して結局攻撃力が昨年よりも落ち込んだという事実をどう考えるか。攻撃力の向上は積年の課題であり、言わずともわかっていることなのに、いつまでたっても解決できないもどかしさがある。そして、正直今年のサッカーは見ていて面白くない。見どころがないのだ。昨年はウノゼロで勝つ、先制すれば負けない、そういったチームの強さがあったし、それを選手たちが体を張って体現してくれた。ところが、今年のチームは無様な逆転負けを繰り返し、完封負けも5試合を数える。昨年の完封負けは4つしかなかったのに。強い、勝利するチームこそが集客の第一なのだ。そこに楽しさ、面白さが加わって無敵のチームになっていく。東京には、過去勝てないけれど面白かった時期が確かにあった。しかし、ビッグクラブを目指すのであればそれではだめなことは誰もが知っている。そして、その方針を打ち出した以上、昔のアマチュア時代の経営をしていてはダメなのだ。今回の監督人事では、図らずもそういったクラブの体質がまったく変わっていなかったことが露見したわけだ。チームが変わる以前にクラブ(フロント)が変わらなければ未来は広がっていかない。そこを目指さないというのであればそれでもいいが、少なくともその場合監督はJFKではない。ヒロミや熊さんみたいな人が適任なのだ。優勝を本気で狙うならJFKではないということは昨年からずっと言ってきた。素人でもわかることを押し通したフロントは素人以下ということになる。18年もプロサッカークラブをやってきてるのだから、いい加減大人になってほしいものだ。
 
さて、現実にカードは切られてしまったのだから、とにかく第一目標はJ1残留だ。早いところ勝ち点40をクリアしたい。2010年の東京は指揮官のネガティブな空気がチーム全体を覆い、それを最後まで払しょくしきれなったという印象が強い。選手のポテンシャルは変わらないのだから、その活かし方だけでチームは劇的に変わるはずなのだ。実際ほぼ同じメンバーで年間4位まで行ったのだから、多少戦力的に落ちたとしても中位ぐらいの力は今でも十分にある(ムリキの加入で前線は昨年より強化されていると思う)。その力を十分引き出せなかったのは、とりもなおさず監督の手腕の問題だ。篠田さんはこのミッションをクリアできるだろうか。2010年の熊さんは残り11節で4勝3分4敗(残留できず)。今年は残り12節で4勝2分6敗。普通にやれば問題ない数字だ。とにかく、早く残留を決めて、来年こそ納得のいく人選をしてほしいと切に願う。

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July 25, 2016

ファンタジーサッカー2016 第22節レビュー

裏天王山は名古屋1-3甲府、福岡2-3鳥栖でした。シモビッチが不発でしたがウタカがゴールを決めてくれたのでまずまずの結果に終わりました。実はサブにクリスティアーノをキープしていたんですが、ふたを開けてみれば26pfの大爆発。orz エントリーしてCつけたら3桁でした。こういうところが下手くそんなんです。ポイントは凡庸、順位もちょいダウン。ずれてます。
【mini】(第22節)
GK関憲(仙台)…9fp
DF渡部博(仙台)…9fp
DF中澤佑(横浜)…5fp
DFファビオ(横浜)…5fp
MF柴崎晃(広島)…5fp
MF齋藤学(横浜)…2fp
MF三田啓(仙台)…7fp
MF橋本拳(東京)…4fp
FWピーターウタカ(広島)…12fp
FWムリキ(東京)…0fp
FWシモビッチ(名古屋)C…4fp
合計…fp 通算…fp
チーム時価 +1570
80位/229(↓7)全国リーグ
ホームで鳥栖に負けた福岡。アウェーで名古屋に快勝した甲府。いずれも蹴落とし力が如実に表れました。これで福岡と名古屋の脱落はさらに確度が上がってきましたね。となると、残り1席。鳥栖はフィッカデンティのサッカーが徐々に浸透し始めているし、新潟もそこそこの力を見せています。甲府と湘南の一騎打ちになりそうかな。ダヴィが加入して攻撃力にさらに厚みを増した甲府が一歩リードとみます。うち?分水嶺ですよ。例の件については別途エントリーを立てます。

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July 24, 2016

白樺湖ミニ合宿

7月の連休は、永山さんの会社の保養施設(車山高原)を利用させていただき、白樺湖エリアに遠征してきました。事前の予報では3日とも雨かも知れない感じだったのですが、意外と天気が持ってくれたので、それなりに楽しめた3日間でした。
白樺湖スカイウェイパラグライダースクールのショップは、湖の南岸沿いにある「モンテローザ」の奥にあります(レストランの左奥に入口)。ビジターフィーは1日1000円+クローラー運賃@300円(TOまで上げてくれるキャタピラートラック)。初日は南西風だったので「夕月エリア」(湖の北岸にある南向きのリッジエリア)にいきましたが、風が強すぎて飛べず。風速3m以上になると厳しいとのこと。また、逆に風が弱すぎるとぶっ飛んで終わりという、コンディションがナーバスなエリアです。いったん宿に入り、湖のカヌーツアーに申し込んで2時間ほどパドルを漕ぎました。阿久津校長が16時ごろダミーフライトを試みましたが、不安定すぎて結局初日は不成立となりました。カヌーを終えて茅野に買い出しに行く途中、大門街道で大事故発生。2台が正面衝突して道を塞いでしまったため片側通行状態になり、上下線とも大渋滞でした。迷惑な話です。翌日の分も買いだしして、初日は定番焼肉パーティーでした。
二日目は朝のうち体験がなんとかできるコンディションで、よっしーが勢いでちょっとぶっ飛びましたが、降りたとたんに雨が降り始め本日も中止。観光モードに移行です。諏訪まで下りて、大社の秋宮と春宮を見学しました。帰路、何十年ぶりに霧ヶ峰を訪れましたが、地名の由来通りの霧に覆われて何も見せませんでした。それでも、3連休なので駐車場は各地から訪れた車でいっぱいでした。初日に入れなかったしらかば温泉にゆっくり浸かり、夜はタコパーで盛り上がりました。

Img_1546

最終日は梅雨明けを思わせる快晴。朝から程よい風が入ってきています。とりあえず1本飛んで感じをつかんで2本目。一応トップアウトもしたのでまずまずの成果です。トップランした2本目でもフライト時間はわずか3分。獲得高度は39m。やはりリッジエリアは強風安定が絶対条件なので、コンディションが揃うのはそう簡単ではないようです。高塚なんかと同じですね。たまたま行ってそんな日にぶち当たる幸運はそうそうないということです。心残りはもう一つのエリアである「2in1」で飛べなかったこと。こちらは北風で基本サーマルソアリングのエリアだそうです。いい時は蓼科山に取り付けたり、車山のアウト&リターンなんかもできるらしい。季節的には秋口でしょうかね。リベンジしたいところです。

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July 22, 2016

ファンタジーサッカー2016 第22節

裏天王山! 名古屋vs甲府、福岡vs鳥栖の注目の2戦があります。名古屋は1stは2-2のドロー。福岡は1-2で負けています。名古屋はここで負けるといよいよです。一応混戦も見越してシモビッチをエントリーします。負けても点を決めてくれればFS的にはOKです。福岡はスコアレスドロー臭がしますね。軸は横浜、広島と珍しく仙台です。湘南にはホームで強さを発揮しているので買うのですが、前線FWがいないのでどうしたものかと。奥埜でもいいんだけど、とりあえずタマを入れておきました。システムはこれまた久しぶりに3-4-3です。
【mini】(第22節)
GK関憲(仙台)
DF渡部博(仙台)
DF中澤佑(横浜)
DFファビオ(横浜)
MF柴崎晃(広島)
MF齋藤学(横浜)
MF三田啓(仙台)
MF橋本拳(東京)
FWピーターウタカ(広島)
FWムリキ(東京)
FWシモビッチ(名古屋)C
ほんと名古屋はいよいよヤバいのですが、他人のことを言っている場合じゃなくなってきましたよね。アウェーのクラシコは毎年参戦しているのですが、今年は見送りました。惨劇は見たくないということはありますが、それ以上に今のうちのサッカーは見ていて楽しくないというのが大きいです。攻撃戦術に乏しく選手の成長も止まったまま。加えて迷采配とくれば、勝てる要素など微塵もありません。ホームは年間シートがあるので仕方ないですが、アウェーまでわざわざ出向く価値もないですよ。

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July 19, 2016

ファンタジーサッカー2016 第21節レビュー

レアンドロに変えときゃ良かった。後悔先に立たずです。甲府はホームで鹿島とやるときは結構頑張るんですよね。迂闊に2人も入れてしまったのもミスでしょう。0点ゲームが多かったからDFはそこそこポイントが取れたものの、前は難しかったです。実際順位の方も1つ下がっただけで済みました。しかし、しょっちゅう書いてる通り、こういう回にどんと積まないとだめなんですよ。成長がない。
【mini】(第21節)
GK東口(G大阪)…7fp
DF今野(G大阪)…4fp
DF藤春(G大阪)…7fp
DF室屋(東京)…4fp
DF昌子(鹿島)…1fp
MF柴崎岳(鹿島)…6fp
MF遠藤保(G大阪)…2fp
MF小林祐(磐田)…5fp
FWピーターウタカ(広島)…3fp
FWムリキ(東京)…2fp
FWパトリック(G大阪)C…4fp
合計…49fp 通算…305fp
チーム時価 -1290
73位/229(↓1)全国リーグ
ボトムズは鳥栖が抜け始めたで下位5チームに絞られつつあります。甲府は鹿島相手に殴り合いもできるんですよ。だから、ボトムズ相手になれば、そこそこ力を発揮できる。残り10節からが勝負です。
さて、我が軍と言えば、連休中は遊びに行ってしまったので味スタは見ていません。ホームすっぽかしは久々です。まぁ、いろんなとこを見てもろくなことは書いてありませんわな。選手たちは前向きなんだけど、サポは諦めてる、この温度差をクラブのフロントが気付いているのかどうかです。実際観客動員数も大きく落としているわけだし、その真因もクラブは掴めていないだろうし、またJ2に落とさないとわからないんでしょうかねぇ。悲しくなってきます。できると信じ込まされて、できもしないことを懸命にやって結局結果が出ないというのが今なんじゃないでしょうか。いろいろ思うところはありますが、それは次の観戦記で。

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July 16, 2016

ファンタジーサッカー2016 第21節

今節は脚です。前の方はばらけました。可もなく不可もなくです。パトリックの調子が悪かったりでいまいちピンときませんが、神戸の前の方の方が良さげな感じもしています。直前でレアンドロあたりに変えるかもしれません。
【mini】(第21節)
GK東口(G大阪)
DF今野(G大阪)
DF藤春(G大阪)
DF室屋(東京)
DF昌子(鹿島)
MF柴崎岳(鹿島)
MF遠藤保(G大阪)
MF小林祐(磐田)
FWピーターウタカ(広島)
FWムリキ(東京)
FWパトリック(G大阪)C
さて、名古屋はいよいよヤバくなってきました。鳥栖に負けるようだと監督交代も考えないといけないでしょうね。甲府は先に上と当たっているので勝ち点が伸びませんが、ボトムズ対戦に入るまでの辛抱でしょう。

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July 14, 2016

ファンタジーサッカー2016 第20節レビュー

直前にちょっと入れ替えました。完封ゲームを絞り切れなかったのでDFは仕方ないです。素直に鹿島に乗っかっておけばよかったかな。川崎は最後の最後、小林のオフサイド見逃しゴールで決勝点。これでこっちも助かりました。小瀬とNACK5のゼロゼロはなるほどねぇという感じです。
【mini】(第20節)
GKチョン ソンリョン(川崎)…4fp
DF中澤佑(横浜)…6fp
DF今野(G大阪)…4fp
DF室屋(東京)…3fp
DF山本脩(鹿島)…12fp
MF土居(鹿島)…5fp
MFアダイウトン(磐田)…5fp
MF大島僚(川崎)…11fp
FW小林悠(川崎)C…8fp
FWムリキ(東京)…2fp
FW大久保嘉(川崎)…5fp
合計…73fp 通算…176fp
チーム時価 +3810
72位/229(↑17)全国リーグ
さて、我が軍の結果には呆れるしかないですね。どれだけゲームを壊せば済むのか。昨年は先制すれば負けなしという実績をたたきあげたのに、なぜこうも簡単に逆転を許してしまうのか理解不能です。終盤の守備に自信を無くしているというメンタルを引き起こしているのは、とりもなおさず指揮官の迷采配によるところが大きい。終盤の逆転劇はこれで3回目ですよ。何も学習していない。アウェーとはいえ鳥栖、福岡と降格候補相手にこんなゲームをしていたのでは勝ち点40も危うい。去年のベースがわずかに残っている今なら間に合うかもしれません。首にするなら今しかないです。

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July 13, 2016

ファンタジーサッカー2016 第20節

今節は川崎です。もしかしたら攻めきれないパターンになるかもしれませんが、ケチャップどばっを期待して、FW二枚の大盤振る舞いです。後ろは散らしました。モリゲは大丈夫そうですが土曜の負傷交代が気になって回避です。その代わり室屋を入れました。
【mini】(第20節)
GKチョン ソンリョン(川崎)
DF中澤佑(横浜)
DF今野(G大阪)
DF室屋(東京)
DF山本脩(鹿島)
MF土居(鹿島)
MFアダイウトン(磐田)
MF大島僚(川崎)
FW小林悠(川崎)C
FWムリキ(東京)
FW大久保嘉(川崎)
今節は裏天王山、湘南vs鳥栖です。互いに蹴落とす力はあるので引き分けが相当でしょうか。ここで湘南が意地を見せると、ボトムズの混迷度合いは一気に加速しそうです。他方名古屋が鹿島に敗れると、いよいよ名古屋の脱落が見えてきそうな予感が。わが軍は敵地ながらすっきり勝って帰ってきてほしいのですがねぇ。

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July 12, 2016

ファンタジーサッカー2016 第19節レビュー

今シーズン初の3桁です。しかし、小川の0が水を差しました。くそJFKのお陰でもっと取れたはずなのに、ホントむかつく。珍しく今節は中盤の二人が高得点を記録して引っ張ってくれました。スコアラーが5人にもなればここまで行けるわけですね。ジェイは良かった。ただ、予想が易しかったとみえて順位はちょっとしか上がりませんでした。今のところは何とかついていっているだけの状態なので、どこかで突き抜けたいですね。
【mini】(第19節)
GK榎本哲(横浜)…8fp
DF中澤佑(横浜)…7fp
DFファビオ(横浜)…7fp
DF森重(東京)…11fp
DF小川諒(東京)…0fp
MF齋藤学(横浜)…17fp
MF加藤大(新潟)…3fp
MF中村憲(川崎)…18fp
FWジェイ(磐田)…10fp
FWムリキ(東京)…4fp
FW大久保嘉(川崎)C…9fp
合計…103fp 通算…183fp
チーム時価 +7030
89位/229(↑13)全国リーグ
川崎との一戦でいよいよ解任論が出始めた小倉監督。GM兼任だけに自分で自分の首を切るのは相当勇気がいることでしょう。後釜監督も自分で探してこなきゃいけないんですから気の毒なことです。なんでこんな人事にしてしまったんでしょうね。

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July 11, 2016

乳母日傘

FC東京1-0甲府
 
実に塩試合だった。あまりにしょぼすぎる。甲府が5-4-1で専守防衛を決め込み、前半いい時間帯でモリゲのヘッドで先制してからも閉じこもっていたにもかかわらず、流れの中から追加点をとることができなかった。決定機と呼べるようなシーンもほとんどなく、後半に入り徐々に燃料切れになって中盤がなくなり始めると、おそらく甲府はこの時を待っていたと思われ、がぜん攻めに勢いが出てきた。そして最大のピンチ。上位チームであれば決めきっていただろうシーンはクロスバーに助けられ、続くピンチも相手のシュートが力なかったことで救われた。これ以外にも、優秀なストライカーがいれば決められていただろうシュートは1~2本あって、甲府だったからこの結果で終われただけだというのが現実。勝ちは勝ちだが、あまりに内容がなさすぎる。ミスが多すぎる。攻めの狙いが不明瞭すぎる。昨年のウノゼロとは意味が違う。
 
ゲーム自体もそうだが、特に気に入らなかったのは、スタメンに室屋を右に起用したのなら、なぜ左も小川にしなかったのかという選手起用について。両サイドに若手のクロッサーを張り出させ、左右からタコ殴りにするさまを見たかったのに、結局バランス重視で徳さんを左に回したJFKのセンスに絶望した。若手SB揃い踏みが見たかったサポは結構いたんじゃなかろうか。とはいえ、左右に散らせる司令塔不在ではこのシステムも実現不可能か。昨年の方が、もう少し相手に持たせる時間を作って高い位置でパスカットを狙ってみたりして、引きこもり相手の対策をしていたような気もしたのだが、そんなことも簡単に忘れてしまうみたいだ。
 
あるサイトで、最近の東京は成長する過程が見られないと嘆いているサポの意見を読んだ。そう、このチームには確かに成長が見られない。フィッカデンティの時は、新しい監督のフィロソフィを具現化していく過程が楽しめた。実際、勝てるようになってきて結果も伴っていた。だから、その先に希望も見えたのだ。しかし、今のチームは伸び切っているように見える。小川や室屋といった新しい才能は出てきてはいるものの、ほとんどの選手たちは悪い意味で完成してしまっている。選手個としての可能性が感じられない。東なんかその典型だ。ピークにすら到達していない。くしくもU23代表の歴代10番がこのチームに集まってしまったのだが、過去2人はそのままA代表に上り詰めることもなくくすぶっている。最新エース中島もスタメンレギュラーすら確保できていない状況だ。代表の肩書を持つ選手は非常に多いにもかかわらずチームとして強くなっていかないのは、とりもなおさずマネジメントが欠如しているからではないか。一時期スタメンで出場していた吉本も、モリゲの負傷交代で久しぶりに出てきたと思ったら、いきなり不安な守備を見せてしまう。うまく使えないとすぐに奉公に出してしまうし。ユース年代に力を入れるのはいいが、そこから先の育て方がこのクラブは本当に下手だ。やはり、監督の問題が大きいように思う。育成も含めて10年ぐらい任せられる監督が欲しい。

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July 08, 2016

ファンタジーサッカー2016 第19節

今節も横浜を軸にしてみました。古巣相手に井原さんがどんなサッカーを見せるのか見ものですが、力関係からすると問題ないはず。ただ、先の降格予想で見た通り、横浜はボトムズ相手に結構苦労しているので、もしかしたら足を掬われるかもしれません。俊輔は出そうなんですが一応回避。あとは適当に散らしてみました。ジェイ、どうかなぁ。脚は宇佐美がいなくなって様変わりなので、ちょっと様子見です。
【mini】(第19節)
GK榎本哲(横浜)
DF中澤佑(横浜)
DFファビオ(横浜)
DF森重(東京)
DF小川諒(東京)
MF齋藤学(横浜)
MF加藤大(新潟)
MF中村憲(川崎)
FWジェイ(磐田)
FWムリキ(東京)
FW大久保嘉(川崎)C
中島が10番もらいました。これで歴代U23代表の10番が3大会連続でうち所属になりました。で、鳴かず飛ばず。育たないのはやっぱりチームに問題があるからなんだろうなぁ。それは、東京がリーグ優勝できないことの裏返しのように思えて仕方がないです。

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July 06, 2016

2016年夏の移籍

【OUT】
幸野志有人→レノファ山口(レンタル)
ハ・デソン→名古屋グランパス(レンタル)
駒野友一→アビスパ福岡(レンタル)
このほか林容平を桜組が狙っているとかいないとか。
INはいまのところなし。駒自体は足りています。問題はその使い方がまったくなっていないこと。ハ・デソンも駒野も使い切れずに出すことになった。すべてレンタルなんで、戻すことも考えてのことでしょうが、折り返しでこれだけ出せるのは、いかに無駄が多いかということです。しかも、もしかしたら残留争いしなければならなくなるかもしれない下位チームに貸し出すとは、敵に塩を送る様なものですよ。当然対戦条項は織り込んであるとは思いますが、それにしてもフロントの無能、見識の無さにはほとほと呆れますね。
ボトムズのなかでも、特に尻に火が付いた名古屋が積極的に補強に動いていて、ハ・デソンのほか山雅からユースOBの酒井隆介、C大阪から扇原貴宏を完全移籍で獲得しています。ハ・デソンはIHをやりたかったらしく、山口が戻ってきてしまって飛び出た扇原はアンカーの適材だろうから、基本はシモビッチワントップの4-1-4-1か4-3-3で組むんでしょうね。まぁ、名古屋には多少の思い入れもあるので残留してほしいとは思う一方で、2ndも前途多難でスタートしてしまったわが軍を鑑みるに、おとなしくこのまま沈んでいてくれていた方がありがたいなぁと思ったりもする今日この頃です。

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July 04, 2016

ファンタジーサッカー2016 第18節レビュー

横浜が嵌ったのはうれしいですが、我が軍の後ろと欠場が2枠も出てしまい、本来なら3桁行かなければいけない回だっただけに悔いが残ります。それにしても、あの負け方はない。あと、金崎の欠場はまたもや直前だったらしく、土曜の朝一は最終チェックしないとだめですね。totoも買うの忘れたし。まぁ、新たなスタートとしてはまずまずでしょう。
【mini】(第18節)
GK榎本哲(横浜)…10fp
DF中澤佑(横浜)…10fp
DFファビオ(横浜)…9fp
DF森重(東京)…1fp
DF小川諒(東京)…1fp
MF中町(横浜)…13fp
MF武富(柏)…0fp
MF金崎(鹿島)…0fp
FWピーターウタカ(広島)C…11fp
FWムリキ(東京)…10fp
FW大久保嘉(川崎)…4fp
合計…80fp 通算…80fp
チーム時価 +1970
102位/229 全国リーグ
土曜日はKENNYSでスカパー観戦でした。エントリー立てようかとも思ったのですが、あんな糞ゲームにコメントしても自分が空しくなるだけなのでやめました。とにかく采配で壊すゲームが多すぎます。指揮官の迷走ぶりが選手たちの自信喪失につながってきているような雰囲気があるし、最後の最後まで走り切れていないのは、フィジカルに問題がありそうな感じもするし、メンタルの部分で簡単にあきらめてしまっているところが出てきてしまっているのかもしれない。ナオがブログで今こそ団結みたいなエントリーをしなければならない状況は、やはりよろしくないです。いずれにしても、指揮官がアンコントロールなんでしょうね。後ろに控える安間、篠田も持ってなさそうだし、とにかく低空飛行で今シーズンやり過ごすしかないです。
一方、これでフィッカデンティの首はなくなりました。鳥栖サポにとっては、残留に向けてチームの指針ができたゲームだったように思いますよ。そして、彼らに忍耐があるのであれば3年後のビジョンも描けるでしょう。

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July 02, 2016

16年シーズン降格ライン予想

まずは昨年の反省から。折り返しでの予想ボーダーラインは37でした。松本に22の上乗せをしたのですが、折り返し17位の新潟が20上乗せして残留しています(34)。降格16位の松本は結局28までしか勝ち点を伸ばせず、ボーダーラインは予想を大幅に下回り29となりました。16位がしっかり食らいついていけば30点台中盤ぐらいまでラインは上がっていくのですが、昨年は各チーム脱落するのが早すぎましたね。降格チームの予想は完全的中でした。清水、山形、松本ともボトム5対戦成績が揃って良くなかった。上位に勝てず競争相手に蹴落とされたのではたまったものじゃありません。蹴落とし力は残留を占うのに有力なデータになりそうなので、今年も見てみましょう。
折り返し時点ボトムズ5との対戦で得た勝ち点は以下の通りです。
福岡4/12、甲府8/12、湘南6/12、鳥栖7/12、名古屋2/12、新潟10/15、神戸8/15、横浜5/15、仙台9/15(14位以下は4試合分)
<勝ち点化率>
福岡33%、甲府67%、湘南50%、鳥栖58%、名古屋17%、新潟67%、神戸53%、横浜33%、仙台60%
これを見ると名古屋のいい人ぶりが際立って見えます。福岡も厳しい。それと意外と横浜が苦戦していますね。やはりここでも甲府の蹴落とし力が強いです(2勝2分けの負けなし)。ただ、鳥栖、湘南もそこそこ踏ん張っているので、この1~2ポイントが最後どのように響いてくるかでしょう。上位5チームとの対戦ではほとんどのチームが1~2ポイントしか取れていないので、やはり潰し合いのところが終盤大きく作用してきそうな感じです。
これまでの法則から見ると、最下位の福岡は勝ち点が二ケタに乗っているのですが、13以下で残留できたのは08年の千葉だけなので、そうとうな奇跡が起きない限り残留は難しいと言えます。蹴落とし力も弱い。とにかくその上が12位まで団子になっているので、それらを乗り越えていくためには当面の敵を蹴落としながらも最低でも24ぐらいは必要でしょう。前半戦2勝5分しかできていないチームが6勝6分ですよ。不可能とは言いませんが、どれだけというのはよくわかると思います。で、その上は13位から17位まで勝ち点たったの3差です。横一線。神戸も含めて6チームで残り2席を争うイメージですかね。
ここで各チームの補強を見てみましょう。
名古屋:ハ・デソンを東京からレンタルで獲得。
鳥栖:青木を鹿島から完全移籍。
湘南:ウェズレーをブリラム(タイ)からレンタルで獲得。
甲府:ドゥドゥ(元柏)はほぼ決まりの模様。ダヴィは交渉中。一方クリスティアーノが柏に移籍決定。
福岡:三門を横浜から完全移籍。
一応各チームとも動いています。この補強がどんな効果をもたらすかは2ndが始まってみないと分かりませんが、監督変える方が早い場合もあります。今のところそっちの動きはありませんが、何試合か消化すればそんな話も出てくるでしょうね。井原さんはないでしょうが、他の4チームは誰が首になってもおかしくないです。可能性が高いのは鳥栖かな。でも、変えたところにフラグが立ちそうな予感がします。
それでは、降格のボーダーライン予想です。最終節16位チームの後半戦の積み上げ勝ち点の平均が15.36です。折り返しの16位湘南の16に16を足して32。ボーダーは33と置きます。数字的状況としては2007年にちょっと似ていますかね。終盤競り合うと35、36ぐらいまで伸びるでしょう。そうなると神戸あたりまで巻き込まれる可能性はあります。まぁ、とにかく40もあれば残留できますよ。で、チームの方は今年は難しい。福岡はかなりの確度で降格しそうです。残り2席。湘南、名古屋を本命にして対抗鳥栖、穴甲府でどうでしょう。やはり甲府の蹴落とし力は監督が代わっても健在だったというのが味噌ですね。鳥栖は監督変えたら負け。名古屋はやはり蹴落とし力が弱すぎます。トヨタの威光がプレッシャーになると小倉も解任される可能性は高い。今年もオリジナル10からJ2陥落チームが生まれるのか?某サイトで名古屋の課題が明確に示されていたので(後半15分以降の失点が多く、終盤の守り方が徹底できれば勝ちが増える)、その通りの修正ができれば、もともとタレントが豊富なチームですから中位ぐらいには戻るはずです。果たしてハ・デソンは救世主になるでしょうか。

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July 01, 2016

ファンタジーサッカー2016 第18節

2ndステージ開幕は横浜を軸にしてみました。一応湘南には負けなしというところを買いました。俊輔がどうなるかわからないので代わりに中町を起用。たまに変なミドル打ったりするんで点取ってくれればいいですけど。川崎はアウェーの仙台あまり得意じゃなさそうなので敬遠気味。広島、鹿島も同様で様子見です。ホントは甲府あたりいきたいんですが、クリスティアーノが移籍してしまい、前線の構成がどうなるのかさっぱりわからず手がだせません。こんな時に穴狙いして稼げると上位が見えてくるんですがねぇ。
【mini】(第18節)
GK榎本哲(横浜)
DF中澤佑(横浜)
DFファビオ(横浜)
DF森重(東京)
DF小川諒(東京)
MF中町(横浜)
MF武富(柏)
MF金崎(鹿島)
FWピーターウタカ(広島)C
FWムリキ(東京)
FW大久保嘉(川崎)
さて、リオの代表が決まりました。うちからは2人でした。五輪開催中もリーグ戦は続くので、特に拳人を持ってかれなくてよかったです。本人的には行きたかったでしょうけどね。中島は一皮むけて帰ってきてほしい。いつまでも東にデカい顔させていてはいかん。室屋は帰ってきたらそのままスタメンに定着してほしい。徳さんもまだまだできるとは思いますが、そろそろ交代する時期かなと。ただ、長友の時のように2年ぐらいで海外に出ていかれちゃえば、またそのときは徳さんの出番になるかもしれませんが。

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