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June 2016

June 28, 2016

ファンタジーサッカー2016 第17節レビュー

あまりに簡単すぎたので、まずまずのポイントでもそれほど順位は上がりませんでした。要因はFW選択のミスとCの付け所でした。やはりこういう簡単なときではなくて、平均値の低い難しい回にいかにして高ポイントをたたき出せるかですよね。
【mini】(第17節)
GK曽ヶ端(鹿島)…8fp
DF森重(東京)…10fp
DF山本脩(鹿島)…12fp
DF植田(鹿島)…7fp
DFエウシーニョ(川崎)…7fp
MF中村憲(川崎)…12fp
MFエドゥアルドネット(川崎)…6fp
MF金崎(鹿島)…7fp
MF土居(鹿島)…9fp
FWムリキ(東京)…3fp
FW大久保嘉(川崎)C…3fp
合計…87fp 通算…612fp
チーム時価 +6700
73位/238(↑6)全国リーグ
アウェーとはいえ最下位相手に引き分けた川崎と、ホームで圧勝した鹿島。その実力通りの順位に落ち着いて、それはそれで道理だなと思います。さて、年間で3位以内に潜り込めそうもないわが軍ですが、2nd優勝すれば結果として3位ぐらいにはなっているのかもしれません。まぁ、今のチーム状況を考えると無理でしょうけどね。ハ・デソンに続き容平へのオファーが桜組から来たようです。平山が復調したので前は4人で回せるでしょうからいい話だと思います。今年のJ2は徐々に戦国模様になってきたので、折り返し前ですがどこが昇格してもおかしくない。戦力になれば幸いですよ。

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June 27, 2016

合浦珠還

横浜FM0-1FC東京
 
ポゼッションは若干上回ったような感じだったが、双方攻め合い守り合い、結局決勝点はセットプレーからだったが、拮抗した良いゲームだったんではなかろうか。負傷交代で入った平山が決めたのは偶然の産物とはいえ、セットプレーにおける東京の武器であることには違いない。齋藤学にあわやというシュートを打たれたりもしたし、結構危ないシーンはあった。それでも、全員が体を張ってゴールを守り切って何とか折り返しで五分の星に戻すことができた。振出しに戻るである。この勝ち方は、どうしたって昨年のチームのやり方を想起させてしまう。その意味でも振出しに戻る感が強い。JFKの4-4-2へのこだわりは、前任者への対抗意識なのかもしれないが、攻撃面においてそれが機能しているとは今のところはまったく思えない。東のサイドは言うに及ばず、陽平を久しぶりにボランチに入れても前線は活性化しなかった。スタメンを固定しないのか固定できないのか。おそらく後者ではなかろうか。今のところはみな団栗の背比べでベストな布陣が定まっていない。それでもチーム力自体はそんなに不安定なわけではないのが救いだ。2010年は変えるたびにグダグダになっていったが、今季降格する心配はおそらくないだろう。結局突き抜けるタレントがいないから3連続引き分けだったり、2-0から逆転負けを喫してしまうということなのだ。そんな中、ハ・デソンがレンタルで名古屋に放出された。名古屋は新潟のレオを狙っていたのだが、亀田製菓に一蹴されてしまい、その代わりにデソンに目をつけたらしい。それにしても、JFKは使い切れなかったな。指揮官にとって何が不満だったんだろうか。ボールは取れるしキープもできるしパスセンスもまずまずのような気がしたが、何か足りないから出されるのだろう。何が問題だったんだろうか、ちょっと知りたい。
 
さて、6勝6敗5分の9位と見事なアベレージ飛行。ほんとに元に戻ってしまった。すぐに2ndが始まる。ここからがニューJFKの本気だというところを是非見せて欲しいものだ。

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June 24, 2016

ファンタジーサッカー2016 第17節

早いものでもう折り返しです。スコアラーを個別にみるのも面倒なので、今節は優勝争いの2チームに絞りました。どっちも勝つでしょうという前提です。憲剛だけ直前までマークかな。川崎は年間優勝を目指しているのでなどと強がっているけど、できるときにやっとかないと何が起こるかわからないよ。
【mini】(第17節)
GK曽ヶ端(鹿島)
DF森重(東京)
DF山本脩(鹿島)
DF植田(鹿島)
DFエウシーニョ(川崎)
MF中村憲(川崎)
MFエドゥアルドネット(川崎)
MF金崎(鹿島)
MF土居(鹿島)
FWムリキ(東京)
FW大久保嘉(川崎)C
次節終わってすぐ2ndステージが始まりますが、取り合えず降格予想はやります。
そう言えば、健二がいつの間にか現役引退して横浜FCのスタッフに入ってましたね。これまたお疲れ様でした。ゴール裏溝落ちは伝説です。

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June 23, 2016

軽慮浅謀

浦和3-2FC東京
 
不甲斐ないの一言。アウェーで2点も取れば十分なのに、それでも勝てない不思議。一番解せないのは、勝っているチームが先に動くこと。バーンズを前田さんに代えた後、徳さんもひっこめた。徳さんはどこかフィジカルで問題でもあったのだろうか。拳人をSBに下げたことで相当バランスが狂った。押し込まれて最終ラインが薄っぺらい壁になり、バイタルをいいように使われた結果がこれだ。チュンソンに決められたのも、オフサイドラインの上げ損ねが原因。前半は6バックでも中央がそれなりに対応できていたから何とか持っていたが、フィジカルが落ちてくると、中盤の抑えがきかなくなってくるのは予見できる話。そこで、守備力のある前田さんとかプレスバックに長ける河野とか入れるのはわからないではないが、効果は全くなかった。守りに入るならシステムは秀人をアンカーにおいて4-1-4-1にすべきだったと思う(なんだったら吉本をCBに入れて、モリゲをアンカーに上げる手もある)。指揮官は後半3点目を入れることができなかったのが敗因みたいなことを言っているが(なぜバーンズを交代させたのかという記者の質問におっしゃる通りと答える指揮官www)、2点もあって勝てない方が問題だ。ゲームがコントロールできていないということなのだ。鹿島のようにのらりくらりと受け流すゲーム運びはできないものだろうか。このゲームは指揮官で落としたと言っても過言ではない。
 
唯一の光明はバーンズとムリキのコンビは結構破壊力がありそうだということ。フィッカデンティの前後分裂サッカーであっても、このコンビであれば相当得点できるのではないかと思う(ミステルなら2点先制すれば確実に逃げ切れていただろう)。拳人も機を見て前線に飛び出していくプレーが板についてきて、ここのところ得点もできるようになってきているのも心強い。4-3-1-2で、ボランチはヨネ、秀人、拳人、トップ下が悩ましいが中島をここにおいて外人2トップなんていうのはどうだろうか。

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June 21, 2016

ファンタジーサッカー2016 第16節レビュー

シルバーコレクターの本領発揮ですね。この字は伊達ではなかった。おいらが甘かったです。これで1stは鹿島の優勝で決まりでしょう。それこそ福岡相手に後れを取るとは思えない。憲剛の欠場に気づいたのが12時を回っており、エントリーの差し替えができなかったのが心残りです。前田さんの途中出場も、この連戦で休ませる意味があったんでしょう。まぁ、今節は0点ゲームが湘南の1試合しかなかったんで、DFのポイントはGdgdだったから、このポイントでもそれほど落ちませんでした。昇格は次のクールに持ち越しですな。
【mini】(第16節)
GK秋元(東京)…4fp
DF森重(東京)…4fp
DF徳永(東京)…5fp
DFエウシーニョ(川崎)…4fp
DFエドゥアルド(川崎)…1fp
MF中村憲(川崎)…0fp
MFリャンヨンギ(仙台)…7fp
MF柴崎岳(鹿島)…4fp
FW前田遼(東京)…1fp
FW大久保嘉(川崎)C…5fp
FWカイオ(鹿島)…4fp
合計…44fp 通算…525fp
チーム時価 -4270
79位/238(↓21)全国リーグ

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June 20, 2016

一罰百戒

FC東京1-1新潟
 
秋元は2つのミスを犯している。一つ目は言わずもがな6秒ルールへの抵触。件のプレーが極めて長かったかと言われれば微妙だとは思うが、出すのがワンテンポ遅れてしまったのがレフェリーの心証を悪くしたのだろう。厄介なのは、これが遅延行為ではなくファウルだったということだ。そして秋元の二つ目のミスは、山崎にボールを奪われてしまったことにある。山崎が秋元が持っていたボールを叩き落としたらしいが、ここは安易にボールを手放すべきではなかった。突然予期せぬ判定にパニックに陥ったのかもしれないが、笛が吹かれた以上ボールを抱えてごねるべきだった。そうすれば、クイックリスタートからフリーで成岡にゴールを決められることはなかった。ボックス内の間接FKといえども、DFが整えばゴールも簡単には奪われまい。まぁ、ファウルを取られたのは不本意だし、レフェリーに対するブーイングもわかる。それぐらいみんなやってるじゃないか、ということなのだ。一旦停止なんかしないのに、たまたまその時は物陰から隠れてみていたおまわりに見つかって切符を切られる。そんな話と一緒なのだ。だから、問題なのは結局切符を切られた後の対応の話が重要で、そこでごねて反則金を払わなかったりするとさらに面倒なことになる。モリゲあたりが冷静にサポートしてくれたらよかったのだが、ちょっと残念な失点だった(とはいえ、気持としてなんでよりにもよってこのタイミングというのはやはりある)。
 
ゲーム自体は両チームともに4-4-2のガチンコ勝負で、双方対面と遣り合っていた。特にレオシルバに拳人がゴリゴリつっかけていて、老獪なレオもちょっとウザそうにしていたのが面白かった。新潟のラッキーな先制点でスタジアムがちょっと異様な雰囲気に飲まれそうになったが、選手たちはそれでも努力を惜しまず戦い続け、その結果相手のミスを呼び同点に追いつくことができた。平山のシュートは珍しく冷静だった。ただ、不満なのはそこから先がなかったことだ。試合を優位に進めながら最後の決め手に欠いた。ここ3試合引き分けが続いている理由はまさにそこにある。一番の問題は先制されているということだ。先手が取れないからこの結果になっているということでもある。チームはいまだにウノゼロ体質なのだ。
 
今節は中3日ということもあり、FWは平山・ムリキのフレッシュなコンビ。ボランチもヨネと拳人という組み合わせで、これまでとは違う展開を期待したのだが、思ったほどの効果は得られなかった。サイドはソータンが久々先発も可もなく不可もなく。そして東は前半で退いた。後半頭から代えるような選手をスタメンで使うなと言いたい。実に団栗の背比べ。抜きんでるものがない。ターンオーバーで極端にチーム力が落ちないというのはいいことだが、一方で肝心なところで勝てない地力の無さは問題だ。翔哉が久々に帰ってきたものの、やはりサイズ不足は否めない。フィジカルはいかんともしがたく、チャージを受けると簡単に弾かれてしまう。U-23ではそこそこ活躍できているが、スペースの無いJのゲームでは苦戦している。翔哉はやり方を考えないといけないのかもしれない。各年代で代表を務めた選手がゴロゴロいるのにこの程度の力しか出せない東京というチーム。いったい何が問題なのだろうか、誰か教えてほしいものだ。

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June 17, 2016

ファンタジーサッカー2016 第16節

今節は優勝争い絡みでエントリー。浦和の目がほぼなくなったので気楽です。あのシルバーコレクターがついにリーグ半分とはいえ優勝目前ですから、このチャンスは流石に逃さないでしょう。そのためには絶対勝つことです。相手はおあつらえ向きの福岡ですから、まず負けることはない。鹿島もついでに柴崎とカイオを入れておきます。カイオはアルアインだったかのオファーを蹴って鹿島に残留するほどチームに愛情を持っているとのことですから、やりそうな気がしますよ。気持ちの部分は大事ですからね。
【mini】(第16節)
GK秋元(東京)
DF森重(東京)
DF徳永(東京)
DFエウシーニョ(川崎)
DFエドゥアルド(川崎)
MF中村憲(川崎)
MFリャンヨンギ(仙台)
MF柴崎岳(鹿島)
FW前田遼(東京)
FW大久保嘉(川崎)C
FWカイオ(鹿島)

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June 16, 2016

困知勉行

FC東京1-1広島
 
中3日のゲームだけに、入り方は重かった。ホームチームの方が多少押し込んでいったが、対するアウェーはバックラインでゆっくり回しながら相手がじれて緩むのを待っている。前半は両チームともボールを持っては安易にロストするの繰り返しで、決定的場面もなく折り返した。後半に入るとやっとエンジンがかかり始め、ウタカがボックス深くまで侵入して送ったグラウンダーのクロスを浅野が詰めて広島が先制。対する東京も3分後に右サイドを崩した広貴が送った低いクロスに拳人がつま先を伸ばして当て、ボールはゴールに吸い込まれた。同点に追いついてからは、やや東京が優勢ながら、決定機を作ることができず、燃料切れに伴ってそのまま予定調和的に勝ち点1づつを分け合う形となった。正直痛み分けだ。双方とも最後の1/3で決め手に欠いた。
 
このゲーム、JFKはムリキを先発させることで4-4-2を採用した。守備時は綺麗なブロックを作って広島の攻撃を凌いだが、失点時はウタカのフィジカルに拳人が対応しきれなかった。やはり、均衡を崩すのは個人の力だ。そこを組織で食い止められなかった。攻撃面では相変わらず守りから攻めへの転換、トランジションが弱い。ボールの獲り所が明確に共有されていないから、取った後のアクションが悪いのではないだろうか。初先発のムリキは精力的に前線を駆け回るもののやや空回り。パスも出せる器用さを見せたのは収穫か。交代で出てきたバーンズもこれがチャンスとばかりに駆け回ったが、こちらも相変わらず独りよがりなところが災いして、せっかくのチャンスをつぶすようなところが見られた。とはいえ、コンディションは良さそうなので、なぜこれまで起用されてこなかったがちょっと不思議に思えた。秀人はミスが多く精彩を欠いていた。東も相変わらずミスが多い。チャレンジしてのミスではないから始末に悪い。下手をすると逆襲の起点にもなりかねない危ういミスも散見された。まぁ、ユーロを見てしまうと、Jリーグのプレースピードのなさに愕然としてしまうが、それを言っても詮無いことで、せめてプロなんだから安直なケアレスミスぐらいはなくしてほしいものだ。
 
JFKは最後の交代枠をコータにした。何が狙いだったかが良くわからなかった。羽生さんの電池切れだったのか。入ったコータもたいして働きもせず、逆に守備のところで不安が増した感じだった。システムは4-4-2に固執することもないだろうに、JFKの交代策は基本的に置き換えだから、切り札感がまったくない。出てくる選手がそれなりに期待できるならまだしも、先発できなかった選手が出てくるわけだから(疲れが見えるから同じ役割でフレッシュな選手をという考え方)、攻撃にしても守備にしてもクオリティが格段に上がるわけではない。短時間しか動けないけど決定力がかなり期待できるとか、スペースができてきたのでそこを使えるスキルフルな選手だとか、勝つつもりならもっとポジティブな狙いで采配してほしいものだ。引き分けという結果は、ある意味でバランスを崩さなかったということだ。その采配は誰も良しとしていない。

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June 13, 2016

ファンタジーサッカー2016 第15節レビュー

宇佐美が頑張ったのは良かったですが、殴り合いになるとは予想できませんでしたねぇ。今ちゃんもスコアしたけど黄色ももらって今一つ。前が脚、後ろはわが軍でしたね。タマがスコアして仙台3連勝はうれしいですが、おかげで柏がダメでした。加藤大がボーナスついて何気に良かったですね。たいしたポイントではなかったですが、順位は1つ上がりました。今節はちょっと難しかったみたいです。
【mini】(第15節)
GK東口(G大阪)…1fp
DF森重(東京)…7fp
DF鎌田(柏)…1fp
DF今野(G大阪)…7fp
DF藤春(G大阪)…1fp
MF遠藤保(G大阪)…4fp
MF加藤大(新潟)…8fp
MF武富(柏)…3fp
FW前田遼(東京)…3fp
FW宇佐美貴(G大阪)C…10fp
FWクリスティアーノ(甲府)…4fp
合計…59fp 通算…481fp
チーム時価 +2030
58位/238(↑1)全国リーグ
エコパは行こうかどうか迷ったんですが、結局行かなくてよかった感じですね。まぁ、これからホーム3連戦なので、わざわざ行かないでもお腹いっぱいになるでしょう。ところで、FCソウルがハ・デソン獲得を狙っているとか。実際あまり活躍できていないし、メンツも余り気味だから出してもかまわないでしょう。とにかく、絶対レギュラー格の外国人選手を獲って来いって。

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June 11, 2016

レヴェナント

デカプリオにオスカーを獲らせるために作られた映画と言ってしまってもかまわないのではないかぐらいデカプリオな作品になっている。主人公のヒュー・グラスは実在した猟師らしいが(物語も置き去りにされたところは実話らしい)、当時のアメリカ北西部の暮らしぶりがあまりに未開過ぎてびっくりする。作品自体は、生命の尊厳も軽んじられた時代を背景に、人が生き抜くということの本質を問うている。エンディングで見せたデカプリオの表情(そこに喜びは一切ない)が、この作品のすべてを物語っている。(ネタバレ)

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June 10, 2016

ファンタジーサッカー2016 第15節

今節はガンバ軸で。宇佐美も代表ゴールで気分良くしたでしょう。アウクスブルクへの移籍も成立しそうだし、残り3節決めていってほしいものです。わが軍からは里帰りの前田さんをエントリー。あと新潟と柏もなんとなく買いかなと。甲府vs福岡は微妙です。神奈川ダービーは殴り合いかスコアレスどっちかじゃないかと予想しますが、おいらは神経戦になるような気がします。
【mini】(第15節)
GK東口(G大阪)
DF森重(東京)
DF鎌田(柏)
DF今野(G大阪)
DF藤春(G大阪)
MF遠藤保(G大阪)
MF加藤大(新潟)
MF武富(柏)
FW前田遼(東京)
FW宇佐美貴(G大阪)C
FWクリスティアーノ(甲府)

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