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May 2016

May 31, 2016

ファンタジーサッカー2016 第14節レビュー

ジンクスは生きていましたが、点が取れない今のわが軍の状況で、前線の誰に張れるというのでしょうか。まぁ、ガンバ相手にクリーンシートは良くできましたです。伊東は残念でしたが広島、川崎、金崎といい感じでした。ウタカのCが嵌ったんで、ここまで行けば3桁欲しかった。予想通り名古屋はやらかしましたね。大宮はホームでなかなか勝てない。俊輔もたまにこういう活躍があるから侮れないですよ。
【mini】(第14節)
GK林卓(広島)…8fp
DF徳永(東京)…10fp
DF千葉和(広島)…8fp
DF塩谷(広島)…8fp
DFエドゥアルド(川崎)…7fp
MF中村憲(川崎)…6fp
MF高橋秀(東京)…7fp
MF金崎(鹿島)…10fp
FW大久保嘉(川崎)…6fp
FWピーターウタカ(広島)C…12fp
FW伊東純(柏)…2fp
合計…96fp 通算…422fp
チーム時価 +7360
59位/238(↑8)全国リーグ

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May 30, 2016

飲水思源

FC東京1-0G大阪
 
トラッキングデータを見て面白いなと思った。特にガンバのサッカーの特徴が良く表れていると思った。ゲーム全体を通して、ガンバのサッカーはなんとなくもっさりとしたイメージで、のらりくらりしつつ敵の急所を見つけるや否や、そこをスピードとテクニックで急襲する。前半は受けてカウンター狙いだったし、後半は宇佐美が自分で持ち出してシュートを狙うパターンが脅威的だった。そういったスタイルは数字にも表れていて、チームの総走行距離は東京よりも約6㎞少ない。長距離を走った選手は東京は全ポジションに散らばっているが、ガンバはDFに集中している。宇佐美は10㎞程度しか走っていない。前田さんなんか両チームno.1で11.8㎞だ。これは東京が前から追っかけている守備システムの違いに起因しているのだが、それにしてもよく走る。もっと面白いのはスプリントの数。15回を超えているのは東京では4人。最高は前田、水沼で20回。対してガンバは3人だが、最高は藤春の36回!(米倉も21回)宇佐美も20回を数える。ガンバはチャンスと見るや両サイドバックが長躯上がっていくわけだ。友連れで宇佐美もスピードを上げ前線に絡んでいく。普段ダラダラ動いているが、チャンスのスイッチが入るとスピードが上がる、このメリハリがガンバの攻撃の特徴と言えそうだ。数字的にも東京の攻めはトランジットの部分が弱い。攻守の切り替えが温い。東京のDF陣のスプリントが多くなるのは、それだけピンチを事前に予測してポジションを取れてないという証でもあるだろう。
 
4-3-3とはいえ、インサイドハーフの3人の役割は、フィッカデンティ時代の3ボランチと大差ない。システムを変えてからは守備は安定してきた。決勝点はFKからだし、結局去年のやり方が(今のところ)一番結果を出しやすいということだ。攻撃では結構ボックスの中には入れていたように思う。あとはラストパスの精度の問題(さらにはその先のフィニッシュ精度の問題が横たわっているのだが)。一つ一つ積み上がってきている感はある。当然気持ちの部分もあっただろう。ACLでああいう負け方をして、勝負、勝敗へのこだわりは以前に増して強くなっていた。ガンバのプレースタイルと対比して、それは一層感じられた。振り返って思うに、テクニックがいくら優れていても、いくらポゼッション有利にしても、結局球際で戦って勝ち切らなければ勝利は手にできないのだ。その厳しさがJには欠けているように思う。そしてそれこそが近年ACLで日本が勝てない理由のような気がする。熊さんがJ2の時よく「サッカーの本質」というワードを使っていたことを思い出す。システムだなんだは二の次で、やっぱりピッチ上の選手たちがどれだけ勝ちにこだわれるか、厳しく行けるかということなんだろう。そのこだわりがプレーのディテールに繋がっていくような気がするのだ。本質を追求すれば、安直なプレーは減っていき、リスクは低減されチャンスらしいチャンスがもっと増えていくのだと思う。前線に縦パス入れようとしてひっかけてカウンターを食らうシーンが散見された。縦パスをチャレンジと見ることもできるが、一方でアバウトなパス、見込みのパスも結構多い。修正すべき点、スキルアップすべき点は相変わらず山ほどある(特に東よぉ)。4-3-3にしてベースに立ち戻れたからには、これからは攻撃のディテールの積み上げだ。ムリキももうじき合流できるだろう。ACLへは2nd優勝が近道。そこに向けて精進していってくれ。
 
追記:スカパーの特別ゲストでコースケがブースに入っていたようだ。ベンチには戻ってきていたが、師匠の前で成長した姿を見せられなかった小川は残念だった。しかし、チャンスはまだある。ガンバレ。

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May 29, 2016

ファンタジーサッカー2016 第14節

今節はモリゲがお休みですので、わが軍からは徳さんと高秀先生にしました。ガンバにはここの所ホームで負けていないんですが、担当者が代わったのでそのジンクスは無効でしょうね。あとは広島と川崎です。ピンポイントで金崎と伊東純也。名古屋はやらかしそうな臭いがプンプンします。大宮は対戦成績が悪いのですが、DFはいいかもしれません。
【mini】(第14節)
GK林卓(広島)
DF徳永(東京)
DF千葉和(広島)
DF塩谷(広島)
DFエドゥアルド(川崎)
MF中村憲(川崎)
MF高橋秀(東京)
MF金崎(鹿島)
FW大久保嘉(川崎)
FWピーターウタカ(広島)C
FW伊東純(柏)

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May 28, 2016

伊賀野アウト&リターン

先の日曜日は久々のグッドコンディションで伊賀野まで行って帰ってこられました。O&Rは他に2名達成。最初はお迎えも来ていたので車で帰るつもりだったのですが、なんとなくサーマルが出始めていた感じだったので少し粘ってみたらあっという間に1800mまで上げ直すことができて、そのままエリアに戻りました。西尾根を越えたあたりから南東風が強くなってエリアで上げ直すことはできませんでしたが、それでも2時間超のナイスフライト。一緒に出たぴょんちゃんは大峰山の西側を攻めてサイクルセンターの近くに下ろしたらしかったです。あの風向きだと、尾根の東側ルートのほうがよかったんじゃなかろうか。少なくともノルンには届いたはずです。

20160522

duration:2:15/alti max:1841m/excessive:907m

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May 25, 2016

一落千丈

上海上港1-0FC東京(TV観戦)
 
ゲーム終盤守勢に回って圧力を掛けられたとき、JFKが切ったカードは丸を投入しての5バックだった。結果論でしかないが、システムを4-4-2に動かしたあたりからバランスが崩れていったような気がしてならない。押し込まれたときに跳ね返すにしても、中盤でセカンドボールをキープして押し戻すだけの力がなかった。やはり中盤を厚くして、壁を二重にすべきだったのではないかと思ってしまう。4バックのままで疲れの見えた拳人を一列前に出して、ヨネ、高秀、拳人の3ボランチで中央を固める(スタートの4-3-3にしてもインサイドハーフの位置は低めで3ボランチに近かった)。どうしたってバイタルで前を向かれてしまえば危険度は高まるし、後ろから走りこまれたら5バックとはいえ一巻の終わりだ。ボックスに入れさせない、中央からシュートを打たせないがまず優先されることではなかっただろうか(まぁ、ヘッドの競り合いではかなり負けていたので、サイドから放り込まれた時のリスクも相当高かったが)。最後のシーンは拳人が残ってしまっていたのでオフサイドが取れなかったし、秋元もこぼさずキープするなりサイドにそらして出すなりができればよかったが、いずれも圧力がかかった状態では冷静かつ機転の利いた判断はできなかった。最初から0-0を狙っていたとは思いたくないが、仮にそうだとして、最後の最後でそのミッションが達成できなかったのはチームの地力が足りなかったということだ(得点できなかったということも含めて)。それにしても、もうちょっとやりようがあったのではないか(特に采配において)、勝てない相手ではなかっただけに本当に悔いの残る一戦だった。リーグ戦がこの調子だし、来年再びACLの舞台に立つのはなかなか難しそうだ。次は何年後になることやら。

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May 23, 2016

ファンタジーサッカー2016 第13節レビュー

色々模索する中で、最終的に宇佐美は外してヤットをいれました。その他、田口、小林の名前も出ていたんですがこれも外してしまった。まぁ、前線は豊田を除けばまずまずでした。それよりもDFでしたね。柏のスコアラー3人を当ててCが嵌った割にポイントが伸びませんでしたが、それでも順位はジャンプアップ。今節は難しかったのかな。川崎の0-0が響いたのかしらん。
【mini】(第13節)
GK桐畑(柏)…4fp
DF鎌田次(柏)…4fp
DF輪湖(柏)…9fp
DF大井(磐田)…6fp
DF中村太(磐田)…6fp
MF武富(柏)…10fp
MF遠藤保(G大阪)…6fp
MFアダイウトン(磐田)…5fp
FW豊田(鳥栖)…2fp
FWディエゴオリヴェイラ(柏)C…10fp
FW伊東純(柏)…7fp
合計…79fp 通算…326fp
チーム時価 +4480
67位/238(↑39)全国リーグ
トゥーロンが始まりました。初戦でいきなり岩波がリタイヤ。これでCBのOAは決定的でしょう。見てると無理な縦パスをカットされ、そこから逆襲を食うというパターンが結構あった。守備の問題というよりは攻撃の問題のような気がします。40ハーフで中1日という強行スケジュールと言い、世界の強豪と本番前に手合わせできるとはいえ、それで選手をダメにするようでは本末転倒ですよ。テグさんも頭痛いだろう。

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May 20, 2016

ファンタジーサッカー2016 第13節

今節はわが軍が対象外なので、お掟も適用せず自由にやらせてもらいます。軸は柏と磐田です。磐田は昨年ヤマハにもいってみたりしたのでなんとなくわかりますが、柏は下平さんが来てからは良くわかりません。ただ、要注意はU-23がトゥーロン、U-19が水原に行っているので、招集メンバーは使えないということです。前線は豊田を入れました。ウタカとか宇佐美とか川崎の2人とか考えたんですが、結局柏の2人に落ち着きました。川崎の2人のうちどっちかは来ると思いますが、絞り切れませんでした。
【mini】(第13節)
GK桐畑(柏)
DF鎌田次(柏)
DF輪湖(柏)
DF大井(磐田)
DF中村太(磐田)
MF武富(柏)
MF遠藤保(G大阪)
MFアダイウトン(磐田)
FW豊田(鳥栖)
FWディエゴオリヴェイラ(柏)C
FW伊東純(柏)

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May 18, 2016

他流試合

FC東京2-1上海上港
ラウンド16まで進出してくれたおかげで、今シーズン初めてACLに参戦できた。このことに関してはチームに感謝したい。そして久しぶりにホームで勝利。これでJFK批判は多少緩くなると思われるが、Jでもちゃんと結果を出してほしいものだ。ただ、この結果、多分に中国クオリティに助けられた部分はあると思う。前半はホームチームが優勢に進め、点が入るとアウェーチームが巻き返すというシーソーゲーム。水沼の決勝ゴールの後は、いつ点が入ってもおかしくないプレッシャーにさらされ、メンタルの弱いわが軍だけに心配されたが、何とか乗り切ってホームで勝利を挙げることができた。実際上海の攻撃にはキレがあり、瞬間的なスピードに結構振り切られるシーンがいくつもあった。中国人選手の個々のプレークオリティははっきり言ってJ2レベルだと思う。ただ、攻撃時のコーディネートにおいて、意表を突くようなプレーをして、DFの対応を混乱させる。これは、Jリーグと彼のリーグとの質的差からきているのか、それとも上海上港というチーム固有の特性なのかは知る由もないが、とにかくJとは異なるリズムで攻撃が繰り出されていた。そのため、マークがゆるくなった失点であったり、たびたび迎えたきわどいシーンだったように思う。フィニッシュ精度が悪くて助かったが、調子のいい時はあの辺を確実に決めてきたからこそここまで来たのであろう。巧拙併せ持つチームは、やはり嵌った時=長所が最大限生かされるときは強いと思う。そういった強さがJクラブにはないのだ。プレーレベルは高いが無難なチーム。もしかしたら、そういう全体主義的な民族性がチームにも表れているのかもしれない。また、ゲーム運びの中で気になったのは、相手にボールがあるときに、ただ守るのではなく、どこでどう取ってどう攻めにつなげるかのイメージがまだないということだ。だからトランジットに時間がかかってチャンスを不意にしたりするケースが良く見られる。何でもかんでも速攻すればいいというものではないが、ここが勝負どころという見極めが、チームとしてできるようになって来ればもう少し点も入るのだろうと思う。
このゲーム、移籍以来大した結果を残していなかった水沼が気を吐き2得点で大きく勝利に貢献した。ただ、これも多分に相手に助けられたところもあり、手放しでは喜べない。1点目は狙っていたとはいえ結構偶然性があるし、2点目はJのGKなら確実に弾き出していただろう。まぁ、結果は結果だから、次もしっかり仕事をしてほしい。丸が黄色紙累積で、また小川がおそらく交通事故の謹慎のため出場しなかったので、DFの並びは左から徳、モリゲ、吉本、拳人となった。拳人は攻撃よりも守備で貢献。逆に徳さんは決勝点をアシストするなど、慣れない左で頑張った。吉本はただただ跳ね返すだけだが(なんでもかんでもモリゲに預けるのはどうもいただけないが)、しっかり攻めてくる相手には彼の方がフィットしているようにも思えた。兎にも角にもチーム全員で勝ち取ったゲームという感じがして、観戦後の満足度は久々に高かった。こういうゲームをこれからもっと(Jで)見せて欲しいものだ。そして、最終的にチャンピオンシップの決勝の舞台に立てれば最高だ。

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May 16, 2016

ファンタジーサッカー2016 第12節レビュー

チームがばらついたのに合わせてポイントもかなりばらつきました。フロントラインが今一つでしたね。今節は比較的点が入らなかった感じなので、DFラインでしっかり点を稼がないといけませんでした。その意味で3バックはもったいなかったし、もうちょっとわが軍を信用しても良かったかなと。タマが足を引っ張ったのは残念ですね。クリスティアーノの読みはまずまずでしたがゴールだけが欠けていた。それにしても、2-0を終了間際で追いつかれるのは甲府として問題ですね。
【mini】(第12節)
GK河田(甲府)…4fp
DF植田(鹿島)…8fp
DF小川諒(東京)…7fp
DF森重(東京)…5fp
MF中村憲(川崎)…6fp
MF金崎(鹿島)…11fp
MF三田(仙台)…1fp
MFミキッチ(広島)…3fp
FWピーターウタカ(広島)…3fp
FWクリスティアーノ(甲府)C…4fp
FW小林悠(川崎)…6fp
合計…62fp 通算…247fp
チーム時価 +2870
106位/238(↓14)全国リーグ

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May 14, 2016

魯魚之誤

FC東京0-0鳥栖
JFKはフィッカデンティを意識してなのか4-3-3を採用し、高秀先生をアンカーに、インサイドハーフに米とソータンを並べ、左に阿部右に河野をワイドに開かせた。フィッカデンティは代名詞の4-3-1-2で守りを固めてきた。東京が押し込む形でゲームは進むものの結局スコアレスドロー。前任者を超えることはできなかった。こうしてみてしまうと、今の鳥栖はマッシモ東京1年目と同様で、まず守りのコンセプトを固めている最中で、まだ攻めのステップまで行っていない印象をもった。豊田というスペシャリティはいるものの、彼を生かすパッサーやクロッサーが鳥栖にはいないし、そういう攻めを作りえていない。豊田も頭を中心とした点で合わせるタイプのストライカーだから、あまりカウンターは得意ではなさそうだ。来年の補強ではその辺テコ入れが入るだろう。
さて、そのミステルが今年の東京を指揮していたとしたらどうだっただろう。コースケは出て行っていまったが、小川という代役が出てきたし、ムリキというスペシャリティが加入したことで、前後分断サッカーにもスピード優先のカウンターにも対応できそうだ。昨年の得点力不足は相応に解消されたかもしれない。しかし、彼は敵チームの監督なのだ。そしてわが軍にはJFKがいる。せっかく築いてきた守備コンセプトが崩壊しかけて、すべてが台無しになりそうだったが、前節の湘南戦に続きクリーンシートを達成し、ひとまず危機的状況への道は回避されたように見える。しかし、得点力は相変わらずだ。確かに高秀先生のミドルは素晴らしかった。そのあとの阿部のシュートも徳さんのヘッドも惜しかった。でも、90分通じて本当に取れそうなところはATの拳人ヘッドも含めて片手もあまる程度。実際シュートはわずか8本だった。このゲームではこれまでになく徳さんが積極的にクロスを供給していたが、それでも深い位置からのものが多く正直効果的なものではなかった。小川もマイナスに戻してほしいところを水平に出したりと、決定的な仕事はできなかった。なんだろうか、この消化不良な感じ。どこか何か間違っているようなモヤモヤ感。新しい監督を迎え似たような状況のわが軍と鳥栖ではあるが、それでも鳥栖のサッカーのほうが現状を理解しやすい気がする。まぁ、いかに我慢できるかというのはお互い共通なのかもしれないが。我慢した結果を一度味わっている身としては、他人の芝生のほうが(実績もあるわけだし)どうしたって青く見えるものだ。ここですっきり勝って信任したかったが、これではまだまだ先送りにせざるを得ない。

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May 12, 2016

ファンタジーサッカー2016 第12節

今節は軸がばらけました。わが軍、鹿島、川崎、広島、甲府×2です。甲府はホームでは何気に名古屋に強かったりするんですよ。シモビッチさえ押さえられればクリスティアーノのカウンターで仕留められるんじゃないかと思うのですが。前節頑張ったタマを今節も引き続きエントリー。久々に3-4-3を使います。
【mini】(第12節)
GK河田(甲府)
DF植田(鹿島)
DF小川諒(東京)
DF森重(東京)
MF中村憲(川崎)
MF金崎(鹿島)
MF三田(仙台)
MFミキッチ(広島)
FWピーターウタカ(広島)
FWクリスティアーノ(甲府)C
FW小林悠(川崎)
まぁ、金曜日は負けるわけにはいかんよなぁ。追い出した監督にホームで負けるのは屈辱以外の何物でもない。注意するのはセットプレーと後半のカウンターだけなんだけれど、点が奪えずにズルズルいくと開幕戦のようにぽかんとやられる危険性もある。見に行くからちゃんとやってね。

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May 10, 2016

ファンタジーサッカー2016 第11節レビュー

ウタカさまさまです。ただ、人気No.1だったので平均は高めなのかなと思ったのですが、順位は100以内にジャンプアップです。今節は後ろが頑張りました。わが軍もアウェーでクリーンシート達成で、横浜だけ冴えなかった。前は永井も伊東も不発。特に名古屋は何年振りかで神戸に勝ち星を献上するなどちぐはぐでした。Cマークが嵌った時は3桁行きたかったですけどねぇ。
【mini】(第11節)
GK林卓(広島)…8fp
DF中澤佑(横浜)…3fp
DF千葉(広島)…9fp
DF徳永(東京)…10fp
DF森重(東京)…9fp
MF中村俊(横浜)…5fp
MF金崎(鹿島)…9fp
MF三田(仙台)…8fp
FWピーターウタカ(広島)C…15fp
FW永井謙(名古屋)…1fp
FW伊東純(柏)…1fp
合計…93fp 通算…185fp
チーム時価 +4380
92位/238(↑61)全国リーグ
さて、日曜日はアウェーに駆け付けた支援者の皆様ご苦労様でした。おそらく「ジャスール祭り」を堪能されたことでしょう。またぞろ外弁慶が始まりましたね。レポートだと先生入れた4-3-3だったそうで、やればできるじゃんか、現実路線。鳥栖、上海と平日に連戦ですが、その調子で現実に見合った勝つゲームをやってください。そのうちムリキがフィットして来れば、自ずと2ndステージは見えてくるでしょう。とはいえ、まだ信用したわけじゃないからね。

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May 09, 2016

ascent vario

Ascent_vario

サブバリオとしてascentを導入しました。手のひらサイズの大きさ。日本語表記(写真は英語版ですが)で操作も簡単。価格も手ごろです。メインのXCトレーナーがちょっと古くなってきたので、バックアップの意味もあって(というより高度の読み取りが酷い時だと100mぐらい高めに出てしまうので、その補正という意味もあります)購入したわけですが、普通に飛ぶ分にはこれで十分です。
 
今日はXCトレーナーと並べて性能などを比較してみたのですが、やはり高度はascentのほうがちゃんと表示してくれます。上昇帯に入った時の反応ですが、これはXCトレーナーのほうがラグが少なく詳細な上昇スピードを表示します。ascentは表示が遅れ気味ですが、上昇音のほうは意外とタイムラグが少ないようです。またascentはポイントが入れられませんから、タスク遊びには不向きです。対してXCトレーナーはオートナビ付き。この辺の性能はやはり高いだけあってXCトレーナーの勝ちですね。
 
とはいえログデータはascentも記憶できて簡単にPCにダウンロードできます。160507ascentグーグルアースに軌跡を落とすと表示は画像のようになります。XCトレーナーは高度に色づけされていますが、こちらは単色です。ログデータはエクセルで保存できるので、あとでいろいろな分析を加えるのであれば、専用ソフトのTNコンプを使うXCより、こちらのほうが使い勝手がいいかもしれません。
 
さて、肝心の飛びのほうですが、実際前線通過で飛べるような感じではなかったのですが、予報では午前中南風だったのでダメもとでいったわけです。前日がよかったせいか常連パイロットはほとんど姿を見せず。朝方は雲も厚めに出て西が強く、このまま北に変わるのかという雰囲気でした。変わる前に飛んでおこうと出てみると吸い上げで落ちない。雲も発達しそうでしない。そうこうするうちに南が勝って、三峰周辺は安定しました。ただ、山の周囲だけが上げていて外へ出ようとすると強力なシンクに見舞われる状況。風が変わる前に下ろしました。天候の隙間で上手く飛べました。これでGWも打ち止めです。
2016/5/7 @三峰 duration:1時間22分 max altitude:1627m excessive:682m
 
 
 

 

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May 08, 2016

ファンタジーサッカー2016 第11節

軸が定まりません。スコアラーも直感的に頭に湧いてこない。今節も自信なさ気です。

【mini】(第11節)

GK林卓(広島)

DF中澤佑(横浜)

DF千葉(広島)

DF徳永(東京)

DF森重(東京)

MF中村俊(横浜)

MF金崎(鹿島)

MF三田(仙台)

FWピーターウタカ(広島)C

FW永井謙(名古屋)

FW伊東純(柏)

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May 06, 2016

ファンタジーサッカー2016 第10節レビュー

またもや下手こきました。川崎がダメ、鹿島も思ったほどではなく、千真だけでしたね。ここは上り調子の柏一点買いが正解だったようです。2節連続で低レベルなポイントでしたが順位は10下がるにとどまりました。ボーダーは167位近辺なので、今Qは残留争いがテーマになりそうです。中断期間があるのでまた難しくなるなぁ。
【mini】(第10節)
GKチョンソンリョン(川崎)…4fp
DF奈良(川崎)…4fp
DFエドゥアルド(川崎)…2fp
DFキムミンヒョク(鳥栖)…6fp
DF植田(鹿島)…5fp
MF中村憲剛(川崎)…3fp
MF柴崎岳(鹿島)…6fp
MFカイオ(鹿島)…2fp
FW豊田(鳥栖)…3fp
FW渡邊千(神戸)…7fp
FW小林悠(川崎)C…2fp
合計…46fp 通算…92fp
チーム時価 -900
153位/238(↓10)全国リーグ
さて、ACLは前田さんのお陰で首の皮一枚でつながりましたが、そのせいで指揮官の首も繋がってしまいました。良かったんだか悪かったんだか。当然相手のあることなんで、これまでのサッカーが全く通用しないのかというとそうでもないわけで、ただ、それがあまりにも思慮が浅く考えていないようにしか見えないというのが問題なんでしょうね。8日も連勝で勢いに乗るボトムズ相手にどんなサッカーを見せるのか。また負けるようだとACLのことなんて吹っ飛ぶでしょう。中断前には方向性が見えないかなぁ。

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May 04, 2016

ファンタジーサッカー2016 第10節

今節はわが軍が対象外になっているので2名ルールは適用外です。何かちょっと新鮮。川崎と鹿島軸でエントリー。大久保と小林で迷って小林。ペドロと千真で迷って千真。シモビッチは買いなんだけど高くなりすぎです。クリスティアーノも目はありそうなんだがどうでしょう。わが軍で2人取られるのととられないのとでは、やはり違いますね。 【mini】(第10節) GKチョンソンリョン(川崎) DF奈良(川崎) DFエドゥアルド(川崎) DFキムミンヒョク(鳥栖) DF植田(鹿島) MF中村憲剛(川崎) MF柴崎岳(鹿島) MFカイオ(鹿島) FW豊田(鳥栖) FW渡邊千(神戸) FW小林悠(川崎)C ACLグループリーグ敗退なら首にしてほしいです。

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May 03, 2016

ファンタジーサッカー2016 第9節レビュー

全て逆目が出てしまいましたね。下位チーム相手にほとんど負けました。第1Qは最初と最後が40ポイント台でこかしたのに、またもや40からスタートとはまったく情けない話です。わが軍からも当分はミニマムエントリーですかね。クリスティアーノだけロジカルにはまって、本当は大久保にしたかったのを悠に替えたところまではまぁまぁかなですが、今節は中盤以降が壊滅しました。鳥栖に張るのが一番でしたね。ガンバと川崎だと殴り合い必至予想になりがちで、川崎の後ろは想定外でした。
【mini】(第9節)
GK飯倉(横浜)…4fp
DF中澤佑(横浜)…4fp
DF塩谷(広島)…4fp
DF小川諒(東京)…4fp
DF森重(東京)…1fp
MF齋藤学(横浜)…4fp
MF中村俊(横浜)C…1fp
MFマルティネス(横浜)…0fp
FWクリスティアーノ(甲府)…13fp
FW平山(東京)…3fp
FW小林悠(川崎)…7fp
合計…46fp 通算…46fp
チーム時価 +1600
143位/238 全国リーグ

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May 02, 2016

馬耳東風

FC東京0-1福岡

主審扇谷さんの記念すべき200試合目に当たったこのゲーム。カードの大盤振る舞いが予想されたが、その期待に違わず両軍合わせて4枚の黄色紙が乱れ飛んだ展開にはおかしかった。しかも、その締めくくりは、J1昇格初勝利目前のアウェーチームに対して非情のPK判定。扇谷劇場ここに極まれり!確かに腕に当たったみたいだが、これは流石に可哀想だと思った。わが軍の出来を見るにつけ懲罰的に負けるのはある意味必然とも思えたからだ。しかしながら、あろうことかこのPKをモリゲがクロスバーにぶち当ててしまう。‘いい人東京’全開だ。そのままゲームセットの笛が鳴る。この衝撃的な幕切れに、ホント笑うしかなかった。
アクションだ、ポゼッションだと前任者の仕事を否定してかかるのは世の常だが、この日のサッカーは平山めがけての縦ポンサッカー。福岡のウェリントン作戦とまるっきりやってることは同じだ。先制された場面はフリーキックのリフレクトにモリゲがウェリントンのマークを一瞬外してしまったからという単純ミス。モリゲも連戦で集中力が続かないのだろうか。最後のPK外しといい、選手のコンディションを見極めるのも指揮官の重要な仕事だろうに。相棒の丸はここ数試合プレーが不安定で、特にクリアがあまりに無造作のために、簡単に敵にわたって逆襲の起点になってしまっている。失点シーンでもう一つ気になったのは秋元のポジショニングだ。ループ気味に飛んだとはいえ、あれは弾き出せたのではないかと思う。彼の守備力もチームのパフォーマンスに悪影響を与えているのではなかろうか。
攻撃陣は輪をかけて酷い。とにかくフィニッシュまでもっていくことができない。裏を狙うそぶりもない。まぁ、スルーパスを出せる奴がいないからそれも致し方ないのだが。相変わらずトップにボールも収まらず、まともにアタッキングサードまでボールを運ぶこともできない。このやり方であれば、まだポポさんのサッカーの方が可能性があったし魅力的でもあった。JFKのサッカーは何がやりたいのかがわからない。どうやってゴールを奪うのか、その戦術的なプロセスがまったく見えない。そこに大きなストレスを感じるのだ。フィッカデンティはリアリズムに徹して結果を導き出した。JFKのサッカーはできもしないことを求めてばかりいて、寝ぼけているだけだ。選手編成に大きな変化がないのにこの結果の違いが生まれているのは、とりもなおさず監督というパーツの出来不出来なのだ。これは自明のことである。クラブが本当にトップを取るという宣言を取り下げないのであれば、早く監督を代えるべきだろう。柏はメンデスを首にして下平を監督にした途端調子を取り戻した。そういう話だ。もし、引き続き指揮をとらせるのであれば、フロントはサポーターに対して合理的かつ納得性のある説明をすべきだろう。このままでは、本当に誰も納得せずシーズンがつまらないままダラダラと過ぎて行ってしまう。それはとりもなおさずSOCIOに対する裏切り行為に他ならない。

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