« ファンタジーサッカー2016 第2節 | Main | ファンタジーサッカー2016 第3節 »

March 08, 2016

ファンタジーサッカー2016 第2節レビュー

今節は珍しく前でポイントを稼ぐことができて、序盤にしては高得点でした。それにしても、やっぱり川崎で張るときは後ろはダメということだし(2人で15ぐらいは違った)、鹿島は後ろ目は安定しているというような、ある種経験則に基づくセオリーは生きているんだということを再確認した節でした。チーム力が安定していない序盤だからこそ4点とか6点とか入るゲームが出てくるし、浦和もホームで磐田にひっくり返されるようなことがあるわけですが、他方でチームのスタイルというのも簡単には変わらないということがあります。そこをどう取捨選択するかが序盤の予想の大切なところなんでしょうね。春の珍事で大宮が連勝スタート。何年か前にも前半戦大宮が調子が良かったことがありました。当時と違い2ステージ制ですから大宮が優勝する可能性も出てくるわけで、ちょっと面白くなりそうですよ。
【mini】(第2節)
GKチョン ソンリョン(川崎)…-3fp
DF森重(東京)…6fp
DF小川諒(東京)…6fp
DF奈良(川崎)…0fp
DF植田(鹿島)…8fp
MF金崎(鹿島)…8fp
MF中村充孝(鹿島)…6fp
MF大島僚(川崎)…6fp
MF齋藤学(横浜)…1fp
FW大久保(川崎)C…11fp
FWドラガン・ムルジャ(大宮)…20fp
合計80fp 通算123fp
チーム時価 +4210
82位/236(↑82) 全国リーグ
仙台戦は勝ちました。アウェーの方が相手も出てくるのでスペースもできやすいから、攻撃が糞詰まることも少ないかもしれない。逆に中位以下のチームとのホームゲームは大宮戦を再現する可能性が高いということで、またぞろホーム勝率が落ちないか心配です。先に点を取られているのが気に入りませんが、とにかく今は勝つことが大事です。
ときに小川がいい仕事したみたいですね。最後は攣ったみたいですけど、まぁ、行けるとこまで行けばいいです。若いんだし、すぐに駒野も合流するでしょうから、シーズン2人で左サイドを回していければ問題ありません。選手を固定化せずグルグル回しましょうか、JFK。

|

« ファンタジーサッカー2016 第2節 | Main | ファンタジーサッカー2016 第3節 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77466/63317011

Listed below are links to weblogs that reference ファンタジーサッカー2016 第2節レビュー:

« ファンタジーサッカー2016 第2節 | Main | ファンタジーサッカー2016 第3節 »