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February 10, 2016

4年ぶりのACL

ACLプレーオフ

FC東京9-0チョンブリ

普通にやれば問題ないだろうとは思っていたが、この大差にはちょっとびっくりした。この得点力が本物かどうかは、23日のグループ最強と目される全北との対戦で明らかになるだろう。また、その結果はJリーグへの展望にもつながってくる。J3も含めてしょっぱなから選手たちはフル回転になりそうだ。メンバー固定していたら到底乗り切れないスケジュールが待っている。すなわち、どの選手にも出場のチャンスがある。その意味で、最後に合流した室屋にもしっかり働いてもらわないといけないことになるだろう。基本はJ3だろうが、徳永、駒野のベテラン勢を押しのけるぐらいの気持ちでやって欲しいし、それはどのポジションにおいても若手はすべて同じだ。団栗の背比べではなく、ヤシの実の背比べぐらいで競って初めて進歩がある。そうすれば、シーズンも進むにつれて自ずとチーム力は上がっていき、ACL制覇に向けて可能性も広がっていくのではなかろうか。

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