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July 2015

July 31, 2015

ファンタジーサッカー2015 第22節レビュー

今節はダブルが磯村、柴崎、ドウグラス、大前、前田と5人。スコアラーが比較的有名どころだったので結構平均点は上だったのではないでしょうか。こちらも2節連続で90fpアップ。3桁まであと1ポイントでした。順位も10%以内に入ってきました。Cマークは前田さんだったか。Cの使いどころは大きなポイントですよ。
さて、調子が上がってきたと思ったら、ここでまたしばらく中断です。再開後この調子を維持できるか、課題ですね。

【mini】(第22節)
GK権田(東京)…3fp
DF田中マ(名古屋)…8fp
DF本多(名古屋)…10fp
DF太田(東京)…8fp
DF森重(東京)…12fp
MF中村憲(川崎)…7fp
MF柏(広島)…8fp
MF米本(東京)…5fp
FW大久保(川崎)…8fp
FW前田遼(東京)…18fp
FW永井謙(名古屋)C…6fp
合計99fp 通算…362fp
チーム時価 +5370
26位/266(↑)全国リーグ

ボトムズ戦線は清水が久々勝利を収めました。甲府が赤軍に引き分け、新潟も脚に引き分けと、上位陣から勝ち点を奪取しています。一方山形、松本は大敗。これにより山形が最下位に落ちました。わが軍に敗れた仙台は2ndで最下位。年間でもちょっと怪しい感じになりつつあります。気づけば2ndもあっというまに5節終了です。残り10節で中間チェックしましょう。
一方J2の方は大宮がほぼ確定したのに対し、2位以下は大混戦になりそうな様相を見せ始めています。来年は静岡と東京でダービー復活となるか。

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July 29, 2015

ファンタジーサッカー2015 第21節レビュー

やっとminiのCマークが嵌りました。川崎とわが軍の後ろがグダグダでしたが、スコアアラー3人を的中して、大久保のダブルがダブルです。3桁までもう一息。惜しい。Yahooは名古屋が予感通り赤軍を撃破!新潟も予定通り、宇佐美も点を決めてまずまずでした。欲を言えばノヴァコじゃなくて川又でしたね。

【Yahoo】(Week18)
GK権田(東京)…2Fp
DF森重(東京)…1Fp
DFコルテース(新潟)…5Fp
DF本多(名古屋)…9Fp
DF車屋(川崎)…1Fp
MF中村憲(川崎)…12Fp
MFレオシルバ(新潟)…6Fp
MF小川佳(名古屋)…11Fp
FW大久保(川崎)…22Fp
FWノヴァコヴィッチ(名古屋)…0Fp
FW宇佐美貴(G大阪)…12Fp
合計…81Fp 通算…1315Fp
5040位/132166(↑180)

【mini】(第21節)
GK権田(東京)…3fp
DF水本(広島)…8fp
DF森重(東京)…2fp
DFエウシーニョ(川崎)…4fp
DF車屋(川崎)…3fp
MF中村憲(川崎)…6fp
MF柏(広島)…6fp
MF山本康(新潟)…11fp
FW大久保(川崎)C…16fp
FWレアンドロ(神戸)…3fp
FWドウグラス(広島)…13fp
合計91fp 通算…263fp
チーム時価 +4710
62位/266(↑54)全国リーグ

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July 28, 2015

ファンタジーサッカー2015 第22節

今節もminiだけです。コースケは行けそうらしいのでエントリーしました。わが軍と名古屋が軸です。特に名古屋は対山形無敗です。赤軍にいい形で勝ったので、今節も期待です。田中さんも前節出場停止でたまっているでしょうから、ドバーッとケチャップ出してくれるとよいのですが。

【mini】(第22節)
GK権田(東京)
DF田中マ(名古屋)
DF本多(名古屋)
DF太田(東京)
DF森重(東京)
MF中村憲(川崎)
MF柏(広島)
MF米本(東京)
FW大久保(川崎)
FW前田遼(東京)
FW永井謙(名古屋)C
前節合計60fp

さて、J2は折り返しから5節進みましたが、どうやら大宮はこのままいきそうですね(残り16節で3位桜組との勝ち点差は17になりました)。となると残りの自動昇格1枠を巡って現在8位の長崎あたりまで7チームで争う感じになってきました。プレーオフであればその下の横浜ぐらいまでがレンジになりそうです。磐田が連敗、桜組が連勝で差が詰まってきたので面白くなってきました。緑組も3連勝と好調を維持。自動昇格も夢じゃない。翔哉は返さないけど、久しぶりにダービー見たくなってきましたね。

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July 27, 2015

らーめん奏@吹上

らーめん奏@吹上
7月に平田町から移転してきたばかりのお店。売りである自家製麺は断面が楕円形の平打ち麺で弾力がすごい。このモチモチ麺に和風ダシのスープがマッチしている。正油は程よい酸味があっさり感を引立てる。チャーシューはトロトロタイプと歯ごたえタイプの2枚が入っているこだわりよう。麺は大中小とサイズも選べる。中盛りで確か680円。煮卵100円。

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July 24, 2015

ファンタジーサッカー2015 第21節

カシマは鬼門なんですね。相手は監督交代でちょっと動揺しているかもしれませんが、うちも陽平、コースケと怪我人が続き万全の状態でもありません。0-0の引き分けで御の字ですよ。さて、軸を川崎にしました。手負いの清水相手に良い人面するとも思えませんが、頑張ってください。Yahooは一か八かで名古屋をメインに勝負チームにしました。意外とホームでは健闘しているので、微かな望みにかけてみましょう。miniは広島も混ぜています。

【Yahoo】(Week18)
GK権田(東京)
DF本多(名古屋)
DFコルテース(新潟)
DF車屋(川崎)
DF森重(東京)
MF小川佳(名古屋)
MFレオシルバ(新潟)
MF中村憲(川崎)
FW宇佐美(G大阪)
FW大久保(川崎)
FWノヴァコヴィッチ(名古屋)
勝負チーム:名古屋

【mini】(第21節)
GK権田(東京)
DF水本(広島)
DF森重(東京)
DF車屋(川崎)
DFエウシーニョ(川崎)
MF中村憲(川崎)
MF柏(広島)
MF山本康裕(新潟)
FW大久保(川崎)C
FWレアンドロ(神戸)
FWドウグラス(広島)
前節合計65fp

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July 23, 2015

元祖タンメン屋@今伊勢

元祖タンメン屋@今伊勢
「岐阜タンメン」は全国的にはまだまだ無名だが、中部圏ではちょっとブームが来つつあるかな、というラーメンスタイル。各務原の今伊勢の支店はお昼時で3組ほど入店待ちの行列ができていた。

豚バラとキャベツ、白菜を炒め、そこに透き通った塩ベースのスープを投入。麺は低加水のストレート。そして、このあっさりタンメンの上に唐辛子の緩めのペーストをトッピングするのが最大の特徴になっている。ベース(600円)に肉や野菜など、いろいろトッピングしていくシステムで、辛味は5辛までは無料になっている。『中本の蒙古タンメン』と比較すると、5辛でも足りない辛さだが、赤唐辛子ダイレクトなので結構辛味がとんがっている。麺と一緒に赤い破片を吸い込むと咽ることしばしば。辛味に深みがないので、さっぱりスープとのバランスはあまりよくない。中本級にするなら10倍でもいいかもしれないが、ただただ辛いだけになりそうだ。逆に全く入れないほうが純粋にタンメンとしておいしく頂けそうな気がした。

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July 22, 2015

ファンタジーサッカー2015 第20節レビュー

直前にいじってYahooでウタカを外してしまったのですよ。こんな時にダブルだなんてついてない。鹿島がアウェーで完敗したためにボロボロでした(仙台もダメでした)。miniのFWも狙いすぎてだめ。金崎は出てもいなかった。わが軍も0-0にしても、コースケが途中退場、モリゲは黄色とDFでポイントが稼げず、前は言うに及ばずです。それにしても、Yahooの倍率がおかしい。東京が1.0だったのがいつの間にか1.3になっている。だったら東京のほうにするでしょ。ただ、こんな低得点でも順位はminiは20、YAhooでも187しか下がらなかったので、今節もちょっと難しかったということですよ。

【Yahoo】(Week17)
GK権田(東京)…7Fp
DFファンソッコ(鹿島)…3Fp
DF昌子(鹿島)…5Fp
DF太田宏(東京)…5Fp
DF森重(東京)…7Fp
MFリャンヨンギ(仙台)…3Fp
MF石川直宏(東京)…5Fp
MF金崎(鹿島)…0Fp
FW宇佐美(G大阪)…15Fp
FW前田遼(東京)…3Fp
FW赤崎(鹿島)…5Fp
合計58Fp  通算1234Fp
5220位/132107(↓187)

【mini】(第20節)
GK権田(東京)…7fp
DF徳永(東京)…6fp
DF森重(東京)…4fp
DF太田宏(東京)…4fp
DF吉本(東京)…7fp
MF石川直宏(東京)…2fp
MF米本(東京)…4fp
MF金崎(鹿島)…0fp
FW前田遼(東京)C…2fp
FW高山(湘南)…2fp
FW金園(仙台)…f3p
合計43fp 通算172fp
チーム時価 -810
116位/266(↓20)全国リーグ

ところで、陽平とコースケはともに全治まで数週間かかる怪我になってしまいました。これで、1stステージの得点源が2人ともいなくなるわけです。否応にも別の道を探さなければならなくなったのはむしろ好機ではないでしょうか。丸を筆頭にバックアップメンバーの奮起を期待したいところです。

あと、鹿島がセレーゾを突如として解任しました。セカンドの優勝を目指すのであれば3節消化というタイミングは挽回できるギリギリとフロントは踏んだのでしょう。もっと交代しないといけないチームがあったから、ちょっとびっくりです。後任はチーム2人目となる日本人監督、コーチから昇格の石井さん。で、初陣はホームでわが軍とということです。内部昇格だからうまくいく方が多いかなぁ。まぁ、うちもカシマスタジアムは鬼門の一つだし。とはいえ、そういう相手の切り替わりの混乱に乗じて、しっかり勝ち点を取ってこれないようでは年間3位以内は難しいですね。

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July 20, 2015

安全第一

FC東京0-0山形

高橋のけがは鼻の打撲だそうだが、ゲームのそのときは明らかに脳震盪で、すでに交代枠を使い切ってしまっていたこともあって、なんとかピッチに戻ってきたものの、タイムアップの笛とともに倒れこんでしまった。トレーナーがOKを出したにしても、ゲーム終了後の秀人はちょっと尋常じゃなかったから、本当に戻してよかったのだろうか。それで秀人に何かあったらどうするんだという思いのほうが強かった。無理して大事に至るより、一人足りない状態でも戦うことを選択してもよかったのではないだろうか。実際そういう心配をしたくなるようなゲーム展開だった。

前半のうちに陽平が足首を削られて自らシューズを脱ぐという異例の交代。Jリーグタイムの録画を見たが、かなりひどく足首にタックルが食い込んでいて、黄色いや一発赤といってもいいぐらいのファウルを受けていた(それでも何のお咎めもなし。とにかくわが軍にばかり黄色紙を発行する池内の出来は酷過ぎた)。前半終了間際にはコースケがハムストのトラブルで自ら×を出す始末。これで、後半切れるカードはたったの一枚。戦術的な対応の幅は限られてしまった。後半10分過ぎにはサンダサを早くも投入。指揮官にも焦りが見えた。そして、70分には山形のCKにパンチングに出た権ちゃんが秀人と衝突し、完全に脳震盪で倒れてしまったわけだ。ここまでフィジカルトラブルが重なると選手たちにも動揺が広がった。秀人が復帰した後も、どこか重い空気が支配していた。ぜひとも選手の安全を第一に考えていただきたい。

全体的に東京の決定機のほうが多かったし、山岸の好セーブに止められたのも数本あった。前半20分過ぎの翔哉の1対1は決めないといけない。よっちなら決めてたパターンだ。翔哉も確かにセンスはあるんだけれど、最後の最後がまだ甘い(あれは右足でファーにループより縦に山岸を振り切って左足だと思う。縦にスピードなら山岸が不用意にひっかけてPKということも十分考えられた)。その直後に前田に出したラストパスもセンスはあっても決定的な仕事になっていない。

スクランブルでコースケの代わりに出場した丸が何気によかった。機を見るに敏、気の利いたポジショニングとパスは、彼のサッカーインテリジェンスの高さを感じさせる。コースケにはクロス(FK)という武器があり、そこを超える何かがあるわけではないので、というよりもともとCBだからスタメンは難しいが、湘南を筆頭に中位以下のチームであれば間違いなくレギュラースタメンの人材だ。改めて彼の有用さに気づかされた。

そして、ゴールを使命として送り込まれたサンダサ。周囲との連係はまだまだだが、ストライカーとしての片りんは十分見せてくれた。58分、左サイドのナオからのセンタリングをダイレクトで左足ボレーで打ったシュートなどはなかなかセンスがある。荒くれのスペイン2部でもまれただけあって、フィジカル的にもかなり強い。パワーもありそう。コンディションが整ってきたら楽しみな存在である。

山形が頭からハイプレスをかけてきて、こちらが想像していたのとは全く異なるゲーム運びをしてきたのに、ピッチの選手たちもちょっと面食らった感じがしていた。ただ、山形の各選手たちのプレー精度は結構粗くて、あまり怖さを感じなかった。相手の問題が大きかったにせよ0封は成果だ。一方で、コースケがいなくなってからもそれなりにチャンスは作り、50分のにゅうさんのシュートや、81分のFKのポストとか、ちょっとずれればという感じだったので、悪くはないと思う。怪我人のことも含め(レフェリーもか)、たまたまこの日は何かに取りつかれたような(もしかしたら、あの時の山形からの借りを無意識のうちに返済させられていたのかもしれない)ゲームになってしまったのだ。ただし、下位に取りこぼしていてはこの先も苦労する。広島ががんばったので首位浦和とは6差で済んでいる。とにかく得点力アップだ。

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July 18, 2015

ファンタジーサッカー2015 第20節

今節はわが軍一押しです。仙台、鹿島あたりは行けそうです。miniは根拠は全くありませんが、あえてニッチなFWを起用しました。Yahooは宇佐美を残しました。懲罰交代の効果がどうでるか。高い位置で自分の守備でボールが奪えたら、得点チャンスは拡大するのだから悪いことじゃないと思うんですがね。DFへのプレス=無駄走りと思っているなら、そこは改めないといけません。

【Yahoo】(Week17)
GK権田(東京)
DFファンソッコ(鹿島)
DF昌子(鹿島)
DF太田宏(東京)
DF森重(東京)
MFリャンヨンギ(仙台)
MF石川直宏(東京)
MF金崎(鹿島)
FW宇佐美(G大阪)
FW前田遼(東京)
FW赤崎(鹿島)
勝負チーム:鹿島

【mini】(第20節)
GK権田(東京)
DF徳永(東京)
DF森重(東京)
DF太田宏(東京)
DF吉本(東京)
MF石川直宏(東京)
MF米本(東京)
MF金崎(鹿島)
FW前田遼(東京)C
FW高山(湘南)
FW金園(仙台)
前節合計70fp

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July 17, 2015

ファンタジーサッカー2015 第19節レビュー

今節はスコアレスドローが3試合もありました。チームとしては広島が大当たり。ドウグラスと寿人で迷ったんですが、緊急帰国したのでつい敬遠してしまいました。ちょっともったいなかった。なので前線はほぼ全滅。それでも、コースケと柴崎晃のおかげでそこそこポイントは伸びました。順位も大幅アップ。
名古屋と脚の殴り合いは現場で見ていたんですが、結末は前半の名古屋の戦いぶりからは想像がつかなかったです。岩下ヤバい。わが軍も、東とか秀人は事前に全くイメージできませんでしたけど、まぁ、やっとMFが点を取ってくれたんでこれからかな、と。

【mini】(第19節)
GK権田(東京)…6fp
DF相馬(神戸)…3fp
DF千葉(広島)…7fp
DF太田(東京)…12fp
DF西(鹿島)…8fp
MF柴崎晃(広島)…17fp
MF青山(広島)…6fp
MF金崎(鹿島)…6fp
FW大久保(川崎)C…3fp
FW佐藤寿(広島)…3fp
FWレアンドロ(神戸)…2fp
合計76fp 通算129fp
チーム時価 +4680
96位/266 (↑141)全国リーグ

それにしても、新潟はタレントはしっかりしているのに勝てないのはなぜなんでしょうかね。ボトムズ同士からは比較的勝ち点を拾っているので土壇場には強そうですが。それ以上に確定マークを付けたくなるぐらいのゲームをやらかしたのが松本です。広島相手とはいえ、あそこまでぐずぐずになるとモチベーションに影響してくるんじゃないでしょうか。いくらソリリンでも修正できない。2ndもまだ2節ですが、14位甲府と15位山形の間が5になりました。残り15節、じわじわきますよ。

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July 15, 2015

ファンタジーサッカー2015 第18節レビュー

無失点は神戸と川崎だけだったので、軒並み後ろは厳しめですが、結構点が入った節なので、前の方で差が付きました。ドウグラスは家庭の事情で急きょ帰国したらしいです。そんなこと知るかよw。 miniは第3クール立ち上がりからいきなり厳しい状況です。それにしても、Yahooはふたを開けると横浜の倍率がいつのまにか1.0になってるんですよね。首位の浦和は1.2なのに違和感あるよなぁ。対戦での乗り具合によって相対的に算出されているようですが、そうなると、勝負チームは直前で決めるしかないですね。

【Yahoo】(Week16)
GK権田(東京)…3Fp
DF藤春(G大阪)…6Fp
DF中澤佑(横浜)…3Fp
DFファビオ(横浜)…5Fp
DF森重(東京)…0Fp
MF齋藤学(横浜)…11Fp
MF兵藤(横浜)…3Fp
MF金崎(鹿島)…8Fp
FW宇佐美(G大阪)…12Fp
FWアデミウソン(横浜)…2Fp
FWピーターウタカ(清水)…3Fp
合計…56Fp  通算…1176Fp
5033位/132054(↓651)

【mini】(第18節)
GK権田(東京)…4fp
DF中澤佑(横浜)…4fp
DFファビオ(横浜)…4fp
DF藤春(G大阪)…7fp
DF岩下(G大阪)…4fp
MF遠藤保(G大阪)…4fp
MF梶山(東京)…2fp
MF齋藤学(横浜)…8fp
FW宇佐美(G大阪)C…7fp
FWドウグラス(広島)…0fp
FWピーターウタカ(清水)…1fp
合計53fp 通算53fp
チーム時価 -80
237位/266 全国リーグ

清水にちょっとでも期待したおいらが馬鹿でした。おそらく大榎はクビでしょう。田坂にスイッチは既定路線です。そして、このタイミングでの監督交代は降格フラグ立ちまくりですよ。田坂だって大分の成績不振の責任(けが人が多かったということはあるみたいですが)を取って辞めたわけですから、その手腕で清水がいきなり好転するとも思えません。
土曜日は川崎にやられたわけですが、その川崎がいきなりレナトを中国に引っこ抜かれてしまいました。これはビックリ。よほど積まれたんでしょうな。どうせ抜くんならうちとやる前にしてくれればよかったのに。そうすれば余計な点はやらずに済んだwww。

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July 14, 2015

ファンタジーサッカー2015 第19節

ミッドウィークはminiだけです。リスタートしていまいち力関係が分かりません。川崎、神戸がまず飛び出しましたが、このまま勢いを持続できるのか見ものです。とはいえ、0ゲームは全くイメージできず、基本上位下位対戦カードが軸ですが、DFは散らしています。わが軍は不安を払しょくできず。コースケのFKだけが頼りです。

【mini】(第19節)
GK権田(東京)
DF相馬(神戸)
DF千葉(広島)
DF太田(東京)
DF西(鹿島)
MF柴崎晃(広島)
MF青山(広島)
MF金崎(鹿島)
FW大久保(川崎)C
FW佐藤寿(広島)
FWレアンドロ(神戸)
前節合計86fp

昨シーズン、ブラジル・セリエBのパラナでプレーしていたマルコス・パウロをテストしているようです。184㎝の大型ボランチ。年齢も25と働き盛りです。ここにきて一気に外国人選手が増えてきましたが、入れりゃ勝てるようになるわけじゃないですよ。ちゃんとチームとして機能させるにはそれなりの時間が必要です。ただ、ボランチ強化は必要だと思ってましたから、うまくはまるといいですね。ミッドウイークは現場には行けませんが、何らか答えのようなものは見せてほしいです。

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July 13, 2015

一新紀元

川崎2-0FC東京

新しいスタートがここまで酷いとは思っていなかった。不安は現実のものとなり、2ndシーズンは貯金を吐き出して、年間終わってみればいつもの位置に収まっているような気さえする。それにしても、後半になってもコースケが全然攻め上がってこなかったのはなぜだったんだろうか。セットプレーも大した工夫もなく決め手に欠けるし、シュート6本ではゴールの臭いは全くしてこない。後半ネイサンが入ってきたところで半ばゲームの勝敗はあきらめてしまっていた。合流して間もない外国人選手がぶっちぎってゴールを決められるほどJ1 は甘くない。実際、どんなプレーをするか選手同士まだよくわかっていないみたいで、ボールを預けてはお願いするだけで、サポートも薄くDF2人、3人に囲まれ何もできない状態が続いた。途中出場の中島も点を取るためにはボックスの中で勝負しなければいけないのに、バイタルにすらろくに入れない。流れの中では点は取れないのではないかとゲーム前から思っていたが、本当にその通りになってしまった。となれば、プランとしては0-0で行って終盤セットプレーから決勝点で逃げ切るしかないのだ。それが先に失点してしまっては勝ち目はない。確かに前半の守備は頑張っていた。ボックスの中に入られてシュートというのはなかった。しかし、後半に入ってから左右に振られてDFが寄ってしまい、最後はゴール前をがら空きにしてしまった。まぁ、FKの2点目はおまけみたいなのもので、勝敗という面では1点取れば十分ということだったと思う(とはいえ権ちゃんがセーブしてくれなかったら、あと2点は入れられていた)。こうなると川崎の独壇場で、ポゼッションできる強みが最大限発揮される。高いところで取りに行ってもかわされる。奪う位置が低くて攻守がリセットされるから攻める手立てがない。ゲーム後のインタビューでコースケが全く何もさせてもらえなかったと言っており、選手たちもそう思っていたのが唯一の光明か。ヨネが戻ってきたにしろ、上手いところとやるとやはり中盤は分断されてしまう。攻めでいえば、アタッキングサードに入れないのが問題だ。トップで納めるのかサイドで起点を作るのか、いずれも中途半端。ネイサンが武藤の代わりになるわけもなく、ちゃんと対戦相手に合わせた準備をしていかないと、勝てるゲームも勝てなくなってしまう。このままでは年間3位以内という目標も達成できそうにない。そういう危機感を指揮官が持っているかどうか、それが一番問題のような気がする。

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July 11, 2015

ファンタジーサッカー2015 第18節

便宜上、節は通しで表記します。別に2ステージ制に反対しているわけではありません。この方が分かりがいいだけです。軸は横浜と脚です。わが軍は等々力との相性が今一つで、ドルトムントとの練習試合の効果(フロン太を賢くするか馬鹿にするか)がどっちに出るかわからないし、こっちも武藤が抜けて前線がどんな構成になるかわからないので、とりあえず回避しました。あと、両方にピーターウタカを入れてみました(大前と迷いましたがコスト優先で)。神戸とは相性がいいので、清水の様子見です。リスタートということで、各チーム新戦力がスタメンに入る可能性もあります。その辺不確定要素ですね。

【Yahoo】(Week16)
GK権田(東京)
DF藤春(G大阪)
DF中澤佑(横浜)
DFファビオ(横浜)
DF森重(東京)
MF齋藤学(横浜)
MF兵藤(横浜)
MF金崎(鹿島)
FW宇佐美(G大阪)
FWアデミウソン(横浜)
FWピーターウタカ(清水)
勝負チーム:横浜

【mini】(第18節)
GK権田(東京)
DF中澤佑(横浜)
DFファビオ(横浜)
DF藤春(G大阪)
DF岩下(G大阪)
MF遠藤保(G大阪)
MF梶山(東京)
MF齋藤学(横浜)
FW宇佐美(G大阪)C
FWドウグラス(広島)
FWピーターウタカ(清水)
前節合計88fp

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July 10, 2015

女子サッカーという文化【追】

勝ち続けなければ注目が得られなくなることが怖いという宮間の発言がすごく気になった。彼女たちはそんな気持ちでサッカーに取り組んでいたのかと思うとちょっといたたまれなくなる。しかし、世の現実はその通りだろうし、彼女たちができることはそれぐらいしかないのもまた事実。常勝が当たり前になってしまえば、逆にハードルは上がり、優勝に絡まなくなってしまった途端世の中の熱は一気に冷めるだろう。やはり、勝敗に依存するやり方は文化を育てるにはアプローチとして相応しくないと思う。人々が勝利に求めるのは一過性の娯楽的なものでしかない。結果は一瞬だ。よほどスポーツが好きな人であれば別だが、そのプロセスまでは見ないし、あまり関心もない。しかし、文化は結果ではない。多くの積み重ねの結果として現れるものであり、結果ありきではない。努力や苦労がその結果にかかわらず尊いと評価されることこそが‘文化’化される一歩なのではないだろうか。そして、それを価値として理解してくれる人を増やしていくことが重要なことだ。それによって賛同者、支援者は増えていき、その延長線上に経済的なスキームが成立するのだと思う。スポンサーによって一時は盛り上がったとしても、撤退したら何も残らなかった。そういう話はごまんとある。Jリーグでもそういった憂目に遭いつつも、しぶとく根を張り生き残ってきているクラブがいくつかある。存在することに意義がある。そこを突き詰めないと、いくら勝ったって何も残らない。

男女両方が活躍するスポーツを見ていくと、女子の方が目立っている競技は当然存在する。たとえばゴルフ。海外ツアーで常に上位で活躍する選手はいないが、国内ツアーはそれなりに盛り上がっている。横峯など華のあるプレーヤーが牽引している。たとえば卓球。こちらは世界大会で常勝中国に対してかなりいいところまで迫ってきていることが大きい。当然福原等選手の人気もある。たとえばバレーボール。実力は男子よりは世界に通じるところがあり、選手の人気もある。ただ、これらの競技に共通するのはTVのバックアップがあるということだ。ルックスのよい女子選手が懸命にプレーする姿は絵になる。フジが今後もなでしこには注力するといっているらしいので、世の中に対する露出はある程度確保できるはずだ。(女子テニスにはその要件が備わっていないが、裾野は広い)

でも、本質はそんなところにはない。日本のゴルフ人口は1000万人ともいわれ、そのうち男性が約8割だが、女性の愛好者も200万人存在している。卓球人口は同じく1000万人、競技人口も25万人を数える。バレーボールは協会の登録数で女子約30万人、男性登録者を大きく上回っている。ママさんバレーなど裾野は広い。翻って女子サッカーは2013年のJFA登録の女子チームに所属する選手数はたった2万5千人。男子チームに所属する女子はカウントしていないがレアケースだろうし、JFAに登録していない草チーム数だって、社会的に受け皿がないのだからほとんど存在していないだろう。DOのスポーツになっていないのだ。現状、エンタメコンテンツの一つにしか過ぎない(だからTVも取り上げてくれるが、コンテンツとしての魅力がなくなれば見放されるのが常)。これが女子サッカーの現状だ。勝ち続けることと競技人口が増加することには何の因果関係もない(少数精鋭で勝つというやり方もある)。なでしこの活躍に感動して、女子サッカー志望者が増えることは十分考えられる。問題はそういう少女たちをどこで受け止めるのかであり、そこが整備されなければ状況は何も変わらない。受け皿と言っても、じゃあ明日からというような簡単な話ではないのだ。金も時間もかかる。つまり意地悪な言い方をすれば勝ち続けたって周りが変わらなければ何も変わらないということ。核心は協会が今後女子カテゴリーをどうするつもりなのかにすべてかかっているということだ。そして、協会の動きだけでは限界があるわけで、市井の草の根レベルで女子サッカーチームが活動できる場がいくつも自発的に生まれていくことが望ましい。そういうブームが起こってほしいものだ。そうなれば、彼女たちなでしこの苦労も報われるというものである。

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July 08, 2015

FW補強

一気に2人来ましたぁ。で、早速練習にも合流しているようだ。週末デビューもあるかも知らん。どちらでもいいので、スタメン定着&早めのゴールを期待したい。ネイサンはもしかしたらウイングポジションかもしれない。そうなると、2人同時起用もありうる。なんにしても楽しみだ。

柏はエデルソンを4億で引っ張ってくるらしい。清水は水原からテセの獲得が間近のようだ。松本はルーマニアからFWのエリックを獲得(ついでに工藤浩平も)。神戸はネルシーニョパワーで柏からレアンドロを強奪に成功。やはり前目の補強が中心のようだが、清水なんかむしろ後ろの方を気にすべきじゃないかとか余計な心配をしてみる。なんとなく、清水は一直線のような気がしてきた。

3日後にはもう2ndステージが始まる。各チームどこまで修正できているのか見ものだ。昨夜はフロン太がドルにボコボコにされていた。風間さんが日頃言っていることを体感させることができたとか言っているけれど、あそこまで違いを見せつけられると、一日やそこらでどうにもなる問題でもないだろう。むしろやれないことを無理にやろうとして失敗するパターンもありうるんじゃないかと思う。しめしめ、今週末のクラシコは勘違い野郎を相手に3点いただきだ。

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July 06, 2015

女子サッカーという文化(目先の一勝より100年の計)

アメリカ女子代表5-2なでしこ

いつも8:15頃家を出るのだが、K.O.から家を出るまでの間に、あれよあれよと4点入ってしまった時点で、ゲーム自体は決まってしまったなぁと家の鍵を閉めながら思った。一応夜の再放送の録画予約はしておいたが、結果次第ではそのまま消してしまうつもりでいた。その時想起したのは先のW杯でのドイツ×ブラジルのゲームだった。たとえ大差がついても1点でも返せればいいなとも思った。4-3というスコアはなかなかお目にかかれないが、ここまで1失点しかしていないアメリカから複数点取れたらそれはそれで大したものだ。そして、結果は後者。ギリギリのところで踏みとどまり、2点を返すところまで行ったのだ。ただ、宮間が言った通り、5点目を決められたところで実質的にゲームは終わってしまった。澤が入り4-2で踏みとどまっていれば、アメリカにももしかしたら追いつかれるかもしれないという恐怖心が芽生えたかもしれない。その心理につけ込むこともできたはずだ。しかし、次の1点はアメリカに入ってしまった。ここで万事休す。

ゲーム前、DF陣(熊谷だったか岩清水だったか)がゲーム最初からアメリカが来ることはわかっているし、早い時間帯に失点しないことが大事だと語っていた。つまり、分かっていてやられてしまったわけだ。これは言い訳できない。2本のCKはグラウンダーの工夫をしてきたもので、アメリカ側からすればしてやったりだっただろう。この2点で完全に浮足立ったなでしこは、岩清水の、あれはやっぱりミスと言わざるを得ないヘッポコクリアを蹴りこまれ、前がかりになった海堀のポジションを見逃さずロイドにロングシュートを決められてしまう。おそらくなでしこは慎重にゲームに入りたかったんだろうと思う。とにかく最初のアメリカの攻撃を凌いで一息つけるところまで持っていきたかったはずだ。それがいきなりゲームプランが狂ってしまい、自分たちが落ち着く前にケチャップがドバドバでてしまった(できれば2失点の時点で落ち着きたかったが)。しかし、ここで折れなかったのは偉い。流れの中で大儀見が1点返し、澤のプレッシャーでOGで2点目。アメリカから複数点奪ったのは日本だけだ。ここは誇ってもよい。

それにしても、立ち上がりの猛攻が予期できていたならば、個人的にはスタメンで澤を使うべきではなかったかと思う。イングランド戦で温存できたわけだから、フィジカル的に無理が効くだろうし(宇津木も阪口も出ずっぱりだったから)、アメリカの手の内は知り尽くしているから、もしかしたら冒頭のCKも何か違った結果になったかもしれない。タラればは意味がないのは知りつつ、佐々木さんがこれまでの方程式を踏襲することが勝利への近道と思っていたならば、ちょっと甘かったと言わざるを得ない(前日の練習も日本はフルオープンに対しアメリカは非公開だった)。選手たちは出し切った感はあるだろう。だが、チーム全体としてもう少しやるべきことがあったのではないかと思わせる敗戦だったことも事実である(GKも予選でローテした割に、トーナメントに入ってからは海堀に固定したのもなんとなく不安があった)。

さて、この結果を受けて、宮間が望む女子サッカー文化は日本に定着していくだろうか。日常的な興業としての女子サッカーは男子に比べ質が低いことは間違いない。W杯(あるいは五輪)という国のプライドをかける大会だからこそ注目も集まる。男子ですら代表人気が先行し、Jはなかなか産業として発展していかないのだ。女子ともなれば言うに及ばずである。女子チームを保有するJクラブは存在するが、やはり維持コストの負担が結構大変なようだ。わが軍にもなでしこチームがあれば、それはそれで支援もするだろうけれど、では日テレを見に行くかと言われれば、その気にはまったくなれない。女子サッカーとはそういう位置づけなのだ。産業としては成立しえないのかもしれない。だとすれば、宮間が希望する女子サッカーの‘文化’化とは、やはり国が教育レベルで取り組んでいくしかないように思える。中高の部活に女子サッカー部がある世界。男子のサッカー部があれば、野球よりは簡単に成立しそうな気もするが、なにか漫画やアニメにでもなりそうな題材ではないか。世代交代が一向に進まないことに宮間は危機感を持っているのだ。だからこそ、底辺を拡大するために必要なことを理解し働きかけている。協会も彼女の心意気に応えてやらねば。銀メダルの報奨金なんかより、よほどご褒美として嬉しいのではないだろうか。

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July 05, 2015

セッション

洋題は『WHIPLASH』。劇中で登場するスタジオ・バンドが演奏した曲のタイトルである。前評判は高く、教師のシゴキがどうこうとただの音楽映画でないことはわかっていたが、実際蓋を開けてみれば至極まっとうな青春映画だった。どんな世界にでもある話をジャズというモチーフで描いていると捉えることはできる。だが、やはりジャズじゃないとだめなのだ。(ネタバレ)

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July 04, 2015

15年シーズン降格ライン予想

まずは昨年の反省から。予想ラインは32でしたが、最終ラインは36とスタンダードな数字に収まりました。終盤の大宮の頑張りでラインが上がりました。折り返し段階ではここまで上がるとは予想できませんでした。やはり、競り合いになるとラインは上がる傾向にあるようです。降格チームの方は、徳島を除く6チームの候補から大宮、さくら組を予想し見事的中でした。ポイントはやはり【監督交代】でした。

さて、15年シーズンの予想ですが、今年は2ステージ制になったとはいえ、降格は年間の勝ち点で決まりますから、大きく変わることはないと思います。まず、法則の確認から。折り返し勝ち点13以下で残留したチームは08年の千葉以外はありません。清水はここからもすでに危険水域にどっぷりつかっていることがわかります。ただ、08年は折り返し時点で23もあった磐田が16位でフィニッシュ(入れ替え戦で生き延びる)しており、かなり大荒れの後半戦だったので、そのような嵐が今年も吹き荒れるのであれば、現在8位の鹿島ぐらいまでは余裕で巻き込まれることになると思われます。実際、16位の山形と鹿島の勝ち点差はわずかに8。ちょっとした連勝連敗で入れ替わる可能性のある点差でもあります(とはいえ間にたくさんいるのでそう簡単に順位変動はしませんがね)。ボトムズの勝ち点が固まっている年で見ると、1ゲーム差内に4チームというケースはこれまでにありません。今季は横一線どこが落ちてもおかしくない状況です。降格ライン(勝ち点)は、2チームぐらいが抜けだすのであれば高くなりますし、潰し合いになれば低くなります。その辺も含めて、前半戦を振り返りながら見ていこうと思います。

①得失点差
総得点はあまり関係ありません。問題は前半戦でマイナスだった得失点差を少しでもいいからプラスに転じさせることができるかということです。得点力を伸ばしてもその分失点が増えてしまってはダメなのです。あくまで得失点のバランスで補強なり戦術の転換を見ていく必要があります。

②勝ち点積み上げのチャンス度合
前半戦勝ち点を惜しくも逃したゲームがどれだけあるかを見てみます(ゲームの趨勢は無視しています)。引き分けは勝ち点2を積み上げるチャンスがあった試合とし、1点差負けは勝ち点1を積み上げるチャンスだったとして、各チームどれだけ勝ち点を積み上げられるチャンスがあったかを数値化したのが以下のリストです。
清水14・新潟14・山形15・松本12・柏17・甲府7・神戸18・鳥栖13・湘南10
これで見ると神戸と柏はいわゆる‘惜しい’ゲームがたくさんあったということです。つまりちょっとした修正で勝ち点を積み上げる可能性が高いということでもあります。他方、甲府や湘南は負けるときはノーチャンスという感じで、結構一杯いっぱいな戦いをしています。甲府なんか特に綱渡り的ですよね。ボトムズではやはり松本がちょっとチャンス不足に見えます。

③当事者同士の対戦
とりあえずボトム5との対戦成績を見てみます(14位以下は4ゲームの勝ち点)。残留を争っている相手からどれだけ勝ち点を奪うことに成功しているか=いかに相手を蹴落としているかということですが、以下の通りです。
清水3・新潟8・山形6・柏4・松本4・甲府10・神戸4・鳥栖9・湘南10
甲府の蹴落としパワーは凄いですね。ここぞというときに集中力。総合的な得失点差なんて関係ないんです。甲府の残留パワーは実はこの辺にありそうです。最後の競り合いになった時、前半戦の対戦成績をそのまま鵜呑みにすることはできませんが、少なくとも‘弱い相手’に強いか弱いかのチームの性質を見るのには目安になりそうです。となると、後半戦立ち上がりに失敗すると清水は本当にやばいです。

④監督および補強
これはまだ情報がないので不確定要素です。甲府は早めに監督を交代させとりあえず成功しています。清水は大分を退いた田坂をコーチに招聘しました。どんな効果があるのかわかりませんが、大榎のバックアップのつもりなのか、いつでも切れる準備という感じがしないでもないです。松本はどんなことがあってもソリリンと心中でしょうね。柏はやっているサッカーは問題ないように見えます。けが人かな。レアンドロが離脱したのでここは補強がポイントです。山形はときにホームで強かったりするので、意外と危険かもしれません。このままいけると勘違いしてズルズルいく感じ。チーム事情で補強もままならないでしょうし、危険度は結構高い。

このように横一線の状況で、これから先の不確定要素も無視してあえて予想してみると、降格候補は清水、新潟、山形、松本、甲府の5チーム。補強がうまくいかず、中途半端にACLで勝ち進んでしまうと、終盤息切れで柏のサプライズ降格があるかもしれません。ですが清水、山形、松本が現時点では有力ではないでしょうか。すべては後半戦での修正力です。ラインですが、残留するチームは例年大体20から24ぐらいを積み上げています。一応現状のボーダーである松本に22(6勝4分7敗)を積んで37としておきましょう。清水、新潟はJ1での経験値もありポテンシャルもあります。山形、松本が果たして前半の倍勝てるかどうか。結構ハードルは高いですよ。

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July 03, 2015

夏の補強真っ盛り

どうやらアジア枠でAリーグの最優秀選手ネイサン・バーンズが来てくれるようだ。さらに、スペイン2部ジローナからフランシスコ・サンダサの獲得情報も聞こえてきた。ラサッドと契約解除してから矢継ぎ早に出てきた移籍情報。フロントの今季にかける本気度合いが伝わってくる。2ndステージ頭からは難しいが、できれば長く活躍してくれるといい。ここのところいまいちの助っ人が多くてみんな長続きしなかったから、数年はチームの顔的存在になるぐらいのプレーヤーであってほしいと思う。

他のチームもぼちぼち動いていて、レアンドロがネルシーニョを慕ってなのか突然神戸に移籍したり、監督繋がりで言えばアーリアがポポさんに引っ張られてサラゴサに行くことになったり、まだまだいろいろありそうだ。それにしても、ポポさんどんだけアーリア好きなんだかw。東京のOB連でいうと、コータが町田に、ユースケがACパルセイロ長野に移籍。段々カテゴリーが下がっていくのがちょっと心配だ。

うちの場合は駒数は足りているのだけれど、今いち優勝を目標にするには個々のポテンシャルが不足気味。特にヨネが離脱しているボランチは一線級の助っ人が欲しいところ。陽平にしても高秀先生にしても悪くはないが決定的かというとちょっと物足りなく、赤軍の阿部並の選手がいるとかなり違ってくるのだが。最終ラインもSBが不安。陸のポテンシャル不足は言うに及ばず、特にコースケがトラブルになるとかなりやばい。代わりに丸が入るにしても攻撃力(FKキッカーも含め)は数段落ちてしまう。チーム戦術自体の変更をも余儀なくされる事態だけに、そこまでのリスクヘッジはまだできていない。スキのない補強をお願いしたいものだ。

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July 01, 2015

ファンタジーサッカー2015 第17節レビュー

1stステージが終わりました。ハットの宇佐美をヒットしたにも関わらずこのポイントは情けない。事前に柴崎岳の欠場情報を入手して、miniは代わりにヤットに入れ替えたのですがたいして役にも立たず、さらに後ろがほぼ全滅。Yahooも苦肉の策で入れたバレーの欠場も含めて宇佐美を生かすことができませんでした。順位もそれぞれ後退しています。miniは第2クールに3桁が一回もなかった。これでは上に行くのは夢のまた夢です。もうちょっと見る目を鍛えないとですね。捲土重来、2ndは頑張りましょう。

【Yahoo】(Week15)
GK権田(東京)…4Fp
DF青木(鹿島)…6Fp
DF今野(G大阪)…4Fp
DF森重(東京)…5Fp
DF吉本(東京)…3Fp
MF金崎(鹿島)…10Fp
MF野津田(広島)…1Fp
MF梶山(東京)…8Fp
FW宇佐美(G大阪)…33Fp
FW武藤(東京)…10Fp
FWバレー(甲府)…0Fp
合計…84Fp  通算…1120Fp
4382位/131960(↓84)

【mini】(第17節)
GK権田(東京)…4fp
DF水本(広島)…3fp
DF森重(東京)…4fp
DF吉本(東京)…4fp
DF今野(G大阪)…3fp
MF遠藤保(G大阪)…3fp
MF柴崎晃(広島)…3fp
MF金崎(鹿島)…6fp
FW宇佐美(G大阪)…22fp
FWドウグラス(広島)…5fp
FW武藤嘉(東京)C…6fp
合計69fp 通算…550fp
チーム時価 +760
134位/274(↓29)全国リーグ

降格予想は今週末に出します。
なでしこは何気に強いです。OZの一戦はポゼッションで相手の体力を奪い最後の最後でマナが決めました。準決勝で当たるイングランドにはこれまで勝ったことがないですが、大野がアーセナルに在籍していたので、その時の経験や選手情報が大分役に立つようです。ドイツ×フランスは、フランスが圧倒的にポゼッションしていても、ちょっとしたほころびで負けてしまいました。まさに他山の石。ここから先はほんのちょっとしたミスが命取りになる領域です。
さて、シーズンの変わり目で各チーム補強に余念がありませんが、昂太が福岡から町田に移りました。J3は山口が調子よく町田は苦戦中。昇格に向けてのテコ入れということでしょう。健太郎ともども頑張ってほしいと思います。

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