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May 2015

May 29, 2015

ファンタジーサッカー2015 第14節

今節はわかり易いので、中でもポイントをあげそうな選手を選ばないと置いて行かれるという節です。鹿島、広島、名古屋あたりが堅そうです。ビッグスワンはグダグダ同士でどう決まるかわかりません。新潟は前が全滅しているので、点が入るのかどうか。鳥栖が何気に浦和と相性がいいんですね。初黒星をつけることができるか、ちょっと見ものです。ポイントは豊田ですね。ここまで来ると浦和がうまく対処しそうな感じもします。Yahooは予算の問題もあり横浜の2人を残しました。逆にずっと起用してきた大久保を手放します。出場停止じゃ仕方ありませんわな。だから出場停止の場合、開けた次のゲームは獲得Ppを継続できるようにしてほしいですね。

【Yahoo】(Week12)
GK権田(東京)
DF塩谷(広島)
DF水本(広島)
DF昌子(鹿島)
DF西(鹿島)
MF柴崎岳(鹿島)
MF遠藤康(鹿島)
MF齋藤学(横浜)
MF藤本淳(横浜)
FW永井(名古屋)
FW前田遼(東京)
勝負チーム:鹿島

【mini】(第14節)
GK権田(東京)
DF田中マ(名古屋)
DF千葉(広島)
DF塩谷(広島)
DF昌子(鹿島)
MF柴崎晃(広島)
MF柴崎岳(鹿島)C
MF遠藤康(鹿島)
FW前田遼(東京)
FW永井(名古屋)
FWドウグラス(広島)
前節合計77fp

ACLはJの2チームが揃ってベスト8に名乗りを挙げました。両チームともアウェーで3得点が大きかったですね。対戦した韓国チームは地元で硬くなっていたのかな? Jリーグの矜持を示せて痛快です。さて、ほかに残った全北と広州はいずれも難敵です。J同士の組み合わせもあり得ますが、まずは東アジアNo.1です。今週末のわが軍はその柏と対戦ですが、あまり相性がいい相手とは言えません。うちもACLの記憶がなくならないうちに、再びアジアの舞台に立ちたいですな。

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May 27, 2015

ファンタジーサッカー2015 第13節レビュー

ヨッチのCは不発でしたね。山形も仙台もわが軍もダメでした。まぁ、横浜、広島と拾えたのでそこそこポイントは伸びてくれました。Yahooは今季2度目の3桁です。スコアラーが5人も集まれば金園のマイナスやモリゲのOGなんて屁でもありません。miniの方は塩谷様様で、仙台をどうにかしてればこちらも3桁行ってたかもしれませんがまずまず挽回できました。Cマークの付け所が問題ですね。

【Yahoo】(Week11)
GK権田(東京)…4Fp
DF小林祐(横浜)…12Fp
DF塩谷(広島)…21Fp
DF森重(東京)…0Fp
DF多々良(仙台)…4Fp
MF齋藤学(横浜)…12Fp
MF藤本淳(横浜)…21Fp
MF中町(横浜)…17Fp
FW大久保(川崎)…9Fp
FWアデミウソン(横浜)…15Fp
FW金園(仙台)…-2Fp
合計…113Fp 通算…817Fp
4843位/131706(↑1995)

【mini】(第13節)
GK権田(東京)…5fp
DF石川直樹(仙台)…4fp
DF塩谷(広島)…17fp
DF小林祐三(横浜)…10fp
DF渡部(仙台)…4fp
MF柴崎晃(広島)…10fp
MF富田(仙台)…3fp
MF齋藤学(横浜)…10fp
FW武藤嘉(東京)C…3fp
FWレナト(川崎)…7fp
FWドウグラス(広島)…9fp
合計85fp 通算…294fp
チーム時価 +4340
125位/274(↑36)全国リーグ

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May 25, 2015

空空漠々

FC東京0-1名古屋

ネタバレした以上、相手の対策を上回る何かが必要なのだけれど、今のところ突破口は見えない。戦術的なアイディアもない。なので、個々人のプレー精度を上げていく以外、今のところ方策がないといった感じだ。ヨッチは竹内にしっかり着かれて仕事できず。前田も守備に駆けずり回るのに精いっぱいで、肝心の攻めで機能していない。後半入ってきた磯村が黄色2枚で退場してからは押せ押せになり、終盤タマが2度ほどボックスの中に侵入してきわどいマイナスをG前に刈り込んだがゴールは生まれなかった(よーへー)。左サイドはしっかりケアされていたので、コースケのクロスも精度を欠くばかりでG前で簡単に跳ね返されてしまう。相変わらずMF陣のミドルはなかった(ヨッチの1本ぐらい)。この日の陽平は気の利いたパスをポンポン出して調子が良かったが、決定的な仕事はできなかった。久々先発の秀人は相変わらずチャレンジに乏しいプレーに終始した。

対する名古屋もあまり自慢できる出来ではなく、永井をWHに置いた3-4-2-1はゲーム頭から守勢を決め込み、シュート数はたったの5本に終わる。鋭い攻めは唯一のゴールとなったカウンターの時ぐらいで、決定機に乏しかった(永井はウインガーではないから、あそこではもったいない)。まぁ、モリゲのOGは不運だった。追いつかなければ権ちゃんがセーブしていた可能性も高かった。双方グダグダだ。

中盤の攻防は前半から戦えていたし勝っていたと思う。だが、フィニッシュまでが遠い。後半は形は作るがシュートがGK正面だったり、楢崎の好プレーで止められてしまった。ツキがない、運が悪かった。そういった類のゲームの一つなんだろうが、どうにも釈然としない。選手たちが頑張っているのはよくわかる。しかし、その頑張りが報われないのは不幸なことだ。

結局現状の上位陣には勝つことができなかったというのが、このチームの現在位置を示しているわけで、運やツキどうこう言う前にまだやり切っていないことがたくさんあるような気がする。それをひとつずつ詰めていかないと、2ndステージにつながっていかないだろうし、年間3位以内という目標?にも届かないだろう。くしくもラサッドがリーグ戦デビューを果たしたが、周囲とのコンビネーションはまだまだ。ただ、ボールを持った感じでは結構足元はうまそうなプレーヤーなので、今後期待して見ていきたいと思った。ヨッチがマインツに行くことが既成事実のように語られる中、まずは今いるメンバーでもっと点が取れるようにならないと、この先じり貧になることは目に見えている。

平山、ソータン、早く戻ってこい。

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May 23, 2015

Gパス再び

今年は早めに立山のGパスを取りに行ってきました。いつも立山のウェイポイントをダウンロードしてもらおうとするのだけれど、なぜかXCトレーナーはサポートしていないというメッセージが出てインストールすることができず、今回も全く同様の結果だったので、仕方なく今回も堀ちゃんのバリオを拝借してフライトしました。前回はXCトレーナーを外して飛んだのですが、今回は2台とも載せて飛んだのでうるさいうるさい。ただ、借りたフライテックと微妙にデータ精度が異なってたり、鳴り方が違っていたりして、それはそれで面白かったです。

さて、当日のコンディションは馬鹿上がり。結構荒れていて、XCトレーナーではVario max+8.3m/s -5.5m/sでした(フライテックは+6.4 -5.3)。強烈なサーマルに突き上げられてあっという間に2000m近くまで到達。さすがに寒い。ここまで高度を稼いでしまえばあとは簡単で、△パイロンを一気に一筆書き。一周終わって念のため上げ直してから二周目を回ってゴール。所要時間28分でした。課題を終えてからは、西の突端まで行ったりしてエリア内をぶらぶら。一度強烈なサーマルであたふたして南のラインをちょっと越えてしまったのは反省反省です。鳥ケ尾山をトップアウトしてその南側の山並みを見ることができたし、鍬崎山とほぼ同じ高さまで上がり、有峰湖の一部をちらっと見ることもできました。やっぱり立山は景色が最高ですね。

これで次回からは美女平で遊べます。ただ、今度はいつ行けるかなぁ。

20150517

Alti max:2213m  excessive:1112m  duration:02:19

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May 22, 2015

ファンタジーサッカー2015 第13節

今節は横浜、仙台、広島の混成です。DFを散らしてしまっているので、よほど上手くいかないとポイントは稼げませんが、ちょっと自信がなくなり加減なので仕方なしです。ヨッチにCを付けました。ナビ杯で2点取りましたが、コンディション的にどうでしょう。マインツ移籍が決定的と言われていて、これが本当だとすると残り試合に対するモチベーションにもかかわってくる問題です。ゴールに対する気持ちの入り方も今以上に強まっているだろうことを考えて付けました。他方気になるカードはNDスタの一戦です。対戦間隔はあいているのですが、NDスタにおける山形の神戸との相性は抜群です。神戸もあまり調子がよくなさそうなので、もしかしたら1-0ぐらいで山形いけるかも、です。

【Yahoo】(Week11)
GK権田(東京)
DF小林祐(横浜)
DF塩谷(広島)
DF森重(東京)
DF多々良(仙台)
MF齋藤学(横浜)
MF藤本淳(横浜)
MF中町(横浜)
FW大久保(川崎)
FWアデミウソン(横浜)
FW金園(仙台)
勝負チーム:横浜

【mini】(第13節)
GK権田(東京)
DF石川直樹(仙台)
DF塩谷(広島)
DFファビオ(横浜)
DF渡部(仙台)
MF柴崎晃(広島)
MF富田(仙台)
MF齋藤学(横浜)
FW武藤嘉(東京)C
FWレナト(川崎)
FWドウグラス(広島)
前節合計43fp

さて、ACLラウンド16は前半戦が終了。Jの2チームはいずれも半島で大爆発し、敵地で先勝しました。よほどのことがなければベスト8進出は確実なのですが、安心できないのがサッカーでありACLです。慎重にかつ自信をもってホームを戦えば、自ずと道は開けるでしょう。

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May 20, 2015

ファンタジーサッカー2015 第12節レビュー

2節連続でやらかしたのは初めてかもしれません。自信のなさがモロ出てしまいました。当然全体傾向は浦和買いですから、いかにわが軍を回避しても掟のところだけは仕方ない。その損失を上回るべく、他のところでのリカバリーができなかったということです。一番の問題はボトムズ決戦を読み切れず回避してしまったことにあります。松本、甲府ともにホームで2-0とは。行けていれば、選手コストも低いので相当いい思いができたはずです。やはり、根性据えてチャレンジするしかないんですね。

【Yahoo】(Week10)
GK権田(東京)…0Fp
DF小林祐(横浜)…7Fp
DF今野(G大阪)…4Fp
DF森重(東京)…-4Fp
DF西(鹿島)…1Fp
MF東(東京)…2Fp
MF齋藤学(横浜)…8Fp
MF遠藤康(鹿島)…5Fp
MF藤本淳(横浜)…11Fp
MF阿部浩(G大阪)…7Fp
FW大久保(川崎)…5Fp
合計…46Fp 通算…704Fp
6838位/131618(↓644)

【mini】(第12節)
GK権田(東京)C…-1fp
DF田中マ(名古屋)…2fp
DF今野(G大阪)…2fp
DF小林祐(横浜)…6fp
DFファビオ(横浜)…6fp
MF阿部浩(G大阪)…6fp
MF齋藤学(横浜)…3fp
MF米本(東京)…2fp
MF柴崎岳(鹿島)…3fp
FW川又(名古屋)…1fp
FWアデミウソン(横浜)…3fp
合計32fp 通算209fp
チーム時価 -3540
161位/274(↓81) 全国リーグ 

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May 19, 2015

寄生獣 完結編

一応けじめのために鑑賞。全体の印象として、複雑なテーマを映像で一気に見せるにはちょっと難度が高すぎたと思った。とにかく深津絵里のおかげでこの作品は救われている。(ネタバレ)

Continue reading "寄生獣 完結編"

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May 18, 2015

浦和戦が示すもの

BS中継は録画したけど結局見なかった。結果と左サイドから崩された1点目を見ただけで十分だ。攻撃に関していえば前半流れの中からのシュートが0だったということがすべてで、ヨッチと左サイドを抑えるという鹿島戦でも提示された東京対策を浦和も実行してきただけに過ぎない。1週間やそこらで問題が解決できるわけもなく、さすが首位に立つチームは鹿島以上にそのタスクを完遂したというわけだ。見ての通り、優勝を狙うなんておこがましい。やってるサッカーは攻撃部分が欠落した中途半端な状態なのだから。

0-0で引っ張ってセットプレーで点を取る以外東京に勝つすべはなかった。それが、早い時間帯で先制を許してしまっては勝てる見込みなどないのだ。早くタイトな寄せに慌ててボールを失うとか、日頃のトレーニングの強度が知れるというもの。普段やっていることが全く通じなくなってしまったときに、ピッチ上の選手たちは、浦和の攻守にどう対応すればいいかわからなくなってしまったのだろう。すなわち、ここがフィッカデンティのサッカーの限界点である。

そもそも不思議なのは、あれだけポポさんの時につないでつないでつなぎまくったのに、すっかりそのやり方を忘れてしまっているのはなぜなんだろうか。メンバーが多少は入れ替わっていても、主力はポポ時代も出張っていたわけで、今(フィッカデンティ)のスタイルが通用しないのであれば、自主的に異なる方法を試してみようとかならないのだろうか。ポポさんは浦和戦に限って(対広島もか)3-4-2-1のミラーシステムを採用することが多かった。対面でしのぎ、わずかなチャンスにかけるやり方だ。うまくすれば勝ち点3も不可能ではない。そういう、戦術の柔軟性に欠けてしまったのはなぜだろう。2バックにしてボランチが最終ラインに吸収される形での3-4-2-1とかもできるのに、あえて4-4-2にしてみたり、ミステルの対浦和戦術というのが全くなかったかのように見えるのも謎だ。首位のチームと戦うのに、何の準備もしていなかったとしたらそれこそ無為無策である。

さて、この敗戦(連敗)を受けて、どのような修正が施されるのだろう。次節の名古屋戦は今シーズンを占う分水嶺的一戦になる気がする。

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May 15, 2015

ファンタジーサッカー2015 第12節

今節も予想が難しいです。比較的鷗と脚がいけそうな感じなのですが、ちょっと自信がありません。結構散らしました。行きがかり上Yahooは東京から3人出しましたが、0-0で終われれば御の字。というか、0-0で引っ張らないと勝てる見込みはないでしょう。ワンチャンスを生かせるか否か、そんなゲームになってほしいです。その他カードで注目なのは、監督交代した甲府がホームに山形を迎える一戦。早くも裏天王山です。

【Yahoo】(Week10)
GK権田(東京)
DF小林祐(横浜)
DF今野(G大阪)
DF森重(東京)
DF西(鹿島)
MF東(東京)
MF齋藤学(横浜)
MF遠藤康(鹿島)
MF藤本淳(横浜)
MF阿部浩(G大阪)
FW大久保(川崎)
勝負チーム:東京

【mini】(第12節)
GK権田(東京)C
DF田中マ(名古屋)
DF今野(G大阪)
DF小林祐(横浜)
DFファビオ(横浜)
MF阿部浩(G大阪)
MF齋藤学(横浜)
MF米本(東京)
MF柴崎岳(鹿島)
FW川又(名古屋)
FWアデミウソン(横浜)
前節合計67fp 

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May 13, 2015

ファンタジーサッカー2015 第11節レビュー

地雷を踏んでしまいました。山形のが一番強烈でした。事前予想で当たっていたのはノエビアの地雷ぐらいで、後はことごとくハズレ。クールごとにかならずこういった低調な節が出てしまうから上に上がれないんですよね。とはいえ、今節は予想は結構難しかったし、結果も意外な方に転んだ気がします。実際miniアベレージは47.17fpとシーズン最低を記録。おかげでminiの順位も2ケタをキープしています。Yahooは大久保、miniは三門に助けてもらいました。0ゲームが5つもあったので、DFで稼げるチャンスだったんですけど、まったく情けないです。

【Yahoo】(Week9)
GK権田(東京)…7Fp
DF小林祐(横浜)…9Fp
DF吉田豊(鳥栖)…4Fp
DF森重(東京)…5Fp
DFエドゥアルド(柏)…3Fp
MF武富(柏)…-1Fp
MF齋藤学(横浜)…6Fp
MF茨田(柏)…0Fp
MF高橋義希(鳥栖)…4Fp
FW大久保(川崎)…13Fp
FW工藤(柏)…2Fp
合計…52Fp 通算…658Fp
6194位/131525(↓599)

【mini】(第11節)
GK権田(東京)…5Fp
DF太田宏(東京)…2Fp
DF輪湖(柏)…-2Fp
DFエドゥアルド(柏)…0Fp
DF菊池直(鳥栖)…4Fp
MF三門(横浜)…12Fp
MF武富(柏)…2Fp
MF藤田直(鳥栖)…4Fp
FWレアンドロ(柏)C…2Fp
FW工藤(柏)…1Fp
FW武藤嘉(東京)…2Fp
合計34fp 通算…Fp
チーム時価 -4200
80位/274(↓35)全国リーグ 

ヨッチの移籍話が結構煮詰まってきていますね。チェルシーはなさそうだけれど、2ndステージはいなくなることはほぼほぼ確定でしょう。とにかく今からヨッチに依存せずにどうやったら点が取れるか考えないといけません。

あと、ついにというかやっと樋口さんが解任されました。当然巻き返しは不可能ではないですが、佐久間さんが適任かどうかは正直わかりません。JFKが契約更新を固辞したぐらいですから、残留争い常連のチームを何とか踏みとどまらせるには相当の知力と気力が必要とされるのだと思います。そういう視点からすると、全然安心できないでしょう、サポ連は。これはお金だけの問題じゃないですよ。

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May 11, 2015

東京対策

FC東京0-1鹿島

もともと苦手意識のある相手ながら、1-0で勝ちを拾える勝負強さを徐々に身につけ始めて、また相手もACLを落とすなど万全の状態ではない相対的な関係から、この一戦乗り切れるのではないかと思ったのだが、その考えはまだ甘かったようだ。実際、鹿島は今の東京のやり口を見事に封じる対策を施してきた。前々から、ヨッチとコースケを止められると手も足も出なくなるということは書いてきたけれど、鹿島はそれを具体的にほぼ完ぺきに実行してきた。東京とやるときはこう守れという見本のようなものだ。

まずは攻守の切り替えを早くし、容易にショートカウンターを繰り出させない。鹿島の各プレーヤーとも球際が強く簡単にボールを取られないというのもポイントだった。二枚看板に対しては、まずヨッチのマークを厳しくし(代表でのライバルである柴崎や昌子はガシガシやってた)、外へ押し出すようなディフェンスでゴールに近寄らせなかった。事実ヨッチのシュート数は0に抑えられている。コースケに対しては左サイドに人数をかけ容易にフリーで上げさせることをさせなかったし、さらにはボックス周辺で不用意なファウルをせず、いい位置でFKを与えなかった。だから、チャンスは自ずとCKに絞られ、モリゲがバーに当てた一本それのみがこのゲームでの唯一の決定機だったといえる(東のハンドで押し込んだのは難しい)。ものにできてタイ。そこを決められなかったから敗戦の結果になったわけだ。そもそもシュート5本ではお話にもならない。鹿島は後半完全にアウェー仕様になった。そのうえで何本かカウンターの絶好機を迎えたが、権ちゃんとバーのおかげで追加点を許さなかったのはせめてもの救いだ。3-0ぐらいで負けていてもおかしくはなかった。

守備を起点とする守り合いのゲームは、いかに敵のスキをついて一点決めるか、逆に相手に点を取られるようなスキを作らないかにかかっている。その神経戦のようなせめぎ合いは見ていてあまり面白いものではないが、そういう戦いを仕掛けてくるチームに対抗していくためには、チームとしてのそういうスキルも必要になってくる。そこで、今の東京にこの状況を打開するために圧倒的に足りないものがある。それはミドルだ。いまの中盤にゴールを脅かすことのできるミドルを打てる選手がいない。フィッカデンティのカルチョは前線のコンビネーションで点を取るスタイルではないので、ブロックをかっちり組まれてしまうと崩すすべがない。ある程度押し込むことはできるから、ラインを下げさせミドルを打つ以外方策はないと思う。MFの第三の動きよりも、ミドルのほうが個人練習もできるし手っ取り早い解決法のような気がするのだが。まずは、枠に飛ばすことから練習だ。浦和戦まであまり時間はないが、やらないよりはましだろう。

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May 09, 2015

ファンタジーサッカー2015 第11節

11節は吉本が出場停止なので、おそらく丸が先発でしょう。Yahooで予算的に困っているのであれば2.35ですからおいしいですね。ただ、相手が鹿島なのでスコアレスで切り抜けられればいいポイントが付くでしょうが、その辺は賭けです。Yahooの場合、一度外すと外している間にも市場価格が上がってしまうと再度使うときに予算的に難しくなる場合があるので、大久保同様モリゲも固定しています。
今節の軸は柏です。ACLをターンオーバーにして主力は休養十分。豊田が高すぎて使えませんが鳥栖も気になるところ。豊田スタジアムは殴り合いの気配がします。小瀬とノエビアはなんとなく地雷の香りが。見どころは熊脚ですかね。上位直接対決はのし上がるチャンスなので、勝った方が確実に優勝に近づく。連勝中の広島は侮りがたしです。

【Yahoo】(Week9)
GK権田(東京)
DF小林祐(横浜)
DF吉田豊(鳥栖)
DF森重(東京)
DFエドゥアルド(柏)
MF武富(柏)
MF齋藤学(横浜)
MF茨田(柏)
MF高橋義希(鳥栖)
FW大久保(川崎)
FW工藤(柏)
勝負チーム:柏

【mini】(第9節)
GK権田(東京)
DF太田宏(東京)
DF輪湖(柏)
DFエドゥアルド(柏)
DF菊池直(鳥栖)
MF三門(横浜)
MF武富(柏)
MF藤田直(鳥栖)
FWレアンドロ(柏)C
FW工藤(柏)
FW武藤嘉(東京)
前節合計43fp 

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May 08, 2015

ラサッド・ヌイウィ

一部で報道があったアルジェリア代表のイシャク・ベルフォディル(パルマ)ではなく、その以前に報道にあったチュニジア代表のラサッド・ヌイウィ(FCアロウカ)が加入することになったようですね。年齢は29歳、身長188㎝と大型で、平山と2トップを組めればなかなか壮観な山脈が形成できそうです。セルティックに在籍していたこともあるので、管理人さんは結構お気に入りになるんじゃなかろうか。どんなプレースタイルか情報がまだ入ってきていないのですが、なんとなく武藤タイプではなさそうだなと。前田がちょっと肩すかし気味だったので、期待しすぎるのはやめときますが、武藤離脱の準備として(必ず移籍すると決まったわけでは無いですが)クラブとしても一応準備は進めているという点で評価したいと思います。これでソータンと怪我から平山が戻ってくると、結構前線は厚みが増します。頭数が揃っても点が決められなければ何の意味もありませんが、競争が活性化するのはいいことですし、攻撃のオプションが増えるのも歓迎です。さて、お披露目はいつになりますやら、いまから楽しみです。

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May 07, 2015

ファンタジーサッカー2015 第10節&レビュー

10節もYahooがお休みです。しかも、ACLを戦う4チームが対象外となり、選択の幅はかなり狭まります。鬼門突破を祈願する意味もあって東京を軸にしつつ、横浜、新潟で組んでみました。広島もちょっと気になるかな。松本から初めて岩上をチョイスしました。ホームで甲府相手であれば勝利の確率は結構高いと思います。だから、FWにオビナというのもありだと思いました。

【mini】(第10節)
GK権田(東京)
DF太田(東京)
DF吉本(東京)
DFファビオ(横浜)
DF塩谷(広島)
MF小林裕(新潟)
MF岩上(松本)
MF齋藤学(横浜)
MF大島(川崎)
FWラファエルシルバ(新潟)C
FW武藤嘉(東京)

でその結果がこちら。
新潟がいけなかった。特にCをつけたラファフェルシルバがでてないんですからどうしようもない。それで72ですからもったいないですね。オビナでよかったんですよ。どうも前節の高山とかなじみのないところの選手をエントリーするのがためらわれるのは、やっぱり知らないってのもあるけど、コンスタントに活躍できていないからなんでしょうね。なんとか権ちゃん、コースケ、ヨッチに助けられました。唯一の反省はモリゲを残すべきでした。

【mini】(第10節)
GK権田(東京)…12fp
DF太田(東京)…9fp
DF吉本(東京)…2fp
DFファビオ(横浜)…8fp
DF塩谷(広島)…9fp
MF小林裕(新潟)…3fp
MF岩上(松本)…6fp
MF齋藤学(横浜)…9fp
MF大島(川崎)…3fp
FWラファエルシルバ(新潟)C…0fp
FW武藤嘉(東京)…11fp
合計71fp 通算143fp
チーム時価 +4340
45位/276(↑16) 全国リーグ

仙台戦はBSで観戦しました。もはや点を取るのはコースケとヨッチで十分という感じですね。この2人はもうわかってても止められない。1点目のセットプレーはクラシコで大久保にやられたプレーそのまんまです。意趣返しを仙台でやるなんて、結構えげつない。2点目のPKは吉本のファウルのお返しでしょう。扇屋だからファウルトラブルは仕方ないと思ってましたが、あの程度の抱え込みで(ウイルソンは体を預けて勝手に倒れてますからね)PKなら、ヨネがもらったプレーもPKじゃないとおかしいですよ。3点目は久しぶりに流れの中からの得点でしたが、終盤足が止まり始めたところでああいうプレーが出ると、やっぱり止められないんですね。コースケが前半攻撃参加を多少自重して後半勝負にかけているのも、こういうことなんだと思います。ヨッチも得点が後半に集中している。彼の場合は前半自重する必要もありませんがね。そしてそして、前半押せ押せのホームチームをPKストップでチームの勢い自体止めてしまった権ちゃんこそMOMでしょう。あのプレーで完全に立場が逆転してしまった。最後の2点はちょっと余計だったしもったいなかったけど、ミステルも露骨に守るよりは、中盤でバランスをとる采配(タマとか)をすべきでした。まぁ、とにかく鬼門を突破です。1ゲーム少ない浦和に勝ち点で並びました。次は調子を落としているとはいえ難敵鹿島をホームに迎え、その次はアウェーで首位決戦です。最後の2失点を反省し、もう一回ネジを巻き直してほしいものです。

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May 06, 2015

ファンタジーサッカー2015 第9節レビュー

鹿島にはやられました。ACLのために戦力温存なんて言う手に打って出るとは思いもよらず、それほどACLにこだわっていたとは読めませんでした。結果その努力もむなしく予選リーグ敗退となってしまったわけですが、虻蜂取らずとはこのことです。その代わりに名古屋が大活躍。特に釣男が大量得点でした。惜しむらくはダブルの使い方が悪い。miniも0が2人いながらの71ですから、こういうミスをCマークで挽回できればいいんですがねぇ。

【Yahoo】(Week8)
GK権田(東京)…7Fp
DF西(鹿島)…0Fp
DF昌子(鹿島)…0Fp
DF森重(東京)…5Fp
DF田中マ(名古屋)…28Fp
MF遠藤康(鹿島)…0Fp
MF齋藤学(横浜)…3Fp
MF小川(名古屋)…10Fp
FWノヴァコヴィッチ(名古屋)…4Fp
FW大久保(川崎)…10Fp
FW工藤(柏)…4Fp
合計…71Fp 通算…606Fp
5595位/131441(↑9)

【mini】(第9節)
GK権田(東京)…8fp
DF田中マ(名古屋)…15fp
DF西(鹿島)…0fp
DF昌子(鹿島)…0fp
DFファビオ(横浜)…4fp
MF小川(名古屋)…9fp
MF茨田(柏)…3fp
MF柴崎岳(鹿島)…3fp
FWレアンドロ(柏)C…3fp
FW川又(名古屋)…11fp
FW武藤嘉(東京)…12fp
合計71fp 通算…71fp
チーム時価 +4600
61位/274 全国リーグ

ACLのグループリーグが終了し、脚が大逆転で通過しました。これでJからは柏と2チームとなります。ラウンド16進出チームを見ると、Kがすべて通過し4チーム、Cから2チームで、昨年活躍したAなど第三勢力は鳴りを潜めました。とにかくKを打ち負かさないことにはどこにも進めないというわけです。

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May 03, 2015

二枚看板

FC東京2-1川崎

42,000人入ってこの逆転劇は最高のプロモーションだな。はけるときの混雑が厄介だけれど、勝利の余韻を楽しむには飛田給まで牛歩もいいか。

それにしても、パスサッカー、攻撃サッカーと掲げていたのはいつのことやら。堅守・セットプレーがいつの間にやら専売特許になってしまった。しかし、それで勝てるのだから文句はない。前半はシュートたったの一本。川崎がポゼッション優位で来ることは織り込み済みにしても、全く攻めにならなかったのだから話にならなかった。ただ、右サイドの車屋が徳の突破をひっかけて黄色をもらったことで、右サイドをゴリゴリやれば抜けるのではないかと思っていたのだが、あにはからんや、後半早い時点でヨッチが見事突っかけて車屋をピッチの外に追い出すことに成功した。後半に入って急にオープンな展開になってすぐだったから、後半頭から入った東の効果もあったのかもしれない。そこからは数的優位によって東京がポゼッションを高め、前半と真逆の展開。川崎も守りに入ってしまうとやっぱり脆い。追加点を狙いに来ていればやられた可能性が高かったが、車屋の退場が非常に大きかった。ヨッチ様様だ。

昨季の総括でも書いたけれど、とにかく今の東京はこーすけとヨッチで持っているようなものなのだ。そこを抑えてしまえば東京は怖くない。しかし、セットプレーはどうしようもない。西部の逆をついて決めたFKといい、決勝点のFKといい、パーフェクトな仕事だった。ヨッチもゲーム終盤であれだけのスプリントが出せるのだから恐れ入る。中2日で体力的に厳しい中、守勢に回った川崎の選手たちは後半明らかに電池切れで、ヨッチのマークを放してしまったのも疲れで集中力が切れてしまったからだろう。最後まで走りきり、そして決める、この能力の高さ。欧州トップリーグが注目するのも頷ける。さて、これで彼がもし6月に抜けるとしたら、第2ステージはどうするのだろうかな。

それはさておき、前半先制できれば逃げ切り、先制されてもセットプレーをキーにじわじわ押し返すしぶとさが身についてきている。埼スタでの決戦までしぶとく追走してほしいものだ。次節は鬼門のユアスタ。勢いで乗り切るのではなく、自力で勝ち点3をもぎ取りたい。

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May 02, 2015

ファンタジーサッカー2015 第9節

掟では東京の対戦相手からはエントリーしないのですが、Yahooの場合一度選手をリリースしてしまうと次回から市場Ppで獲らなければならなくなってしまう関係上、大久保のコストが獲得時よりもすでに10Pp近くも乖離してしまっているため、例外として今回もエントリーすることとしました。宇佐美なんかも使っていたらこの例外適用になっていたでしょう。今節はボトムズがらみで選びやすいです。鹿島、柏が最有力ですが、Yahooは意表をついて名古屋を多めにとっています。3バックにしてから結構安定してきているので、ミラーシステムの湘南だと嵌るかなと。で得点はCKから田中さんのヘッドで決まりです。柏も弱っている清水をホームに迎えてなので、殴り合いで打ち勝つ感じでしょうか。

【Yahoo】(Week8)
GK権田(東京)
DF西(鹿島)
DF昌子(鹿島)
DF森重(東京)
DF田中マ(名古屋)
MF遠藤康(鹿島)
MF齋藤学(横浜)
MF小川(名古屋)
FWノヴァコヴィッチ(名古屋)
FW大久保(川崎)
FW工藤(柏)
勝負チーム:名古屋

【mini】(第9節)
GK権田(東京)
DF田中マ(名古屋)
DF西(鹿島)
DF昌子(鹿島)
DFファビオ(横浜)
MF小川(名古屋)
MF茨田(柏)
MF柴崎岳(鹿島)
FWレアンドロ(柏)C
FW川又(名古屋)
FW武藤嘉(東京)
前節合計92fp 

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May 01, 2015

ファンタジーサッカー2015 第8節&レビュー

今節はYahooがお休みです。全節対象のminiは忙しくなります。7節は今季初の三桁をたたき出したものの、順位の上昇は思ったほどではなく、昇格圏内には入れませんでした。クール最終節なので、ここでもう一回高得点を出さないと昇格は難しい状況です。そんな時に限ってワイルドカードの相手が赤軍なので使えないときました。となると脚一択となりますが全体的にコスト高&先発読みにくい。今節は全体的に微妙なカードが多いです。過去対戦からすると名古屋と横浜が良いですね。注目は清水vs山形のボトムズ対決。ここで清水が勝ちきれないようだとズルズルいく危険性が増します。

【mini】(第8節)
GK権田(東京)
DF田中マ(名古屋)
DF今野(G大阪)
DFファビオ(横浜)
DF森重(東京)
MF阿部浩(G大阪)
MF三門(横浜)
MF矢田(名古屋)
FWパトリック(G大阪)
FW川又(名古屋)
FWアデミウソン(横浜)
前節合計81fp

でその結果がこちら。
横浜がいけなかった。あと川又じゃなくて永井でした。宇佐美は高いしもともと使う気もなかったんでどうでもいいですが、湘南の高山が一瞬ひらめいたのにスルーしてしまったのが今節唯一の後悔でした。ということで、第1クールの最終順位は73位。昇格まであと一歩でした。返す返すも6節にこけたのが大きかったです。そこまで順調だっただけに悔やまれます。東京から最低2名、対戦相手及び赤軍からは選ばないという簡単な掟を守りながらも、次のクールでの昇格目指して頑張りますよ。

【mini】(第8節)
GK権田(東京)…11fp
DF田中マ(名古屋)…9fp
DF今野(G大阪)…3fp
DFファビオ(横浜)…2fp
DF森重(東京)…16fp
MF阿部浩(G大阪)…6fp
MF三門(横浜)…2fp
MF矢田(名古屋)…6fp
FWパトリック(G大阪)C…7fp
FW川又(名古屋)…5fp
FWアデミウソン(横浜)…4fp
合計78fp 通算558fp
チーム時価 +4020
73位/276(↑22) 全国リーグ

それにしても清水はやばいですね。3-0を終盤10分で追いつかれるなんて、完全に敗者のメンタリティですよ。1stステージは次節で折り返しですが、年間1/4を終えたところでのボトム5チームは要注意です。1st終了時点で勝ち点シングルであれば昇格フラグが立ちますからね。

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