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December 10, 2014

ファンタジーサッカー2014 第34節レビュー

脚も赤軍も鹿もみんな情けない。どこも勝てないなんてね。我が軍もせっかく奪った先取点を不意にしてしまって、1年の総決算として‘ウノゼロ’で終わらせてほしかったんだけどねぇ。なわけで、実に締まらない2014年シーズンでした。

【Yahoo】(Week29)
GK権田(東京)…6Fp
DF今野(G大阪)…8Fp
DF太田宏(東京)…8Fp
DF森重(東京)…7Fp
DF吉本(東京)…4Fp
MF本田拓(清水)…6Fp
MF小笠原(鹿島)…2Fp
MF橋本晃(大宮)…7Fp
MF高橋秀(東京)…12Fp
FWムルジャ(大宮)…F8p
FW大前(清水)…5Fp
合計…73Fp 通算…2178Fp(Avg.75.1Fp)
4818位/128585(↑160)

【mini】(第34節)
GK権田(東京)…5fp
DF徳永(東京)…5fp
DF森重(東京)…5fp
DF太田宏(東京)…7fp
DF吉本(東京)…5fp
MF遠藤保(G大阪)C…5fp
MF遠藤康(鹿島)…3fp
MF武藤(東京)…2fp
MF米本(東京)…4fp
FWパトリック(G大阪)…3fp
FW宇佐美(G大阪)…3fp
合計52fp 通算…535fp
チーム時価 -2470 総額128680
188位/206 プロリーグ
458位/2043 全リーグ共通

さて、降格最後の一チームは大宮に決まりました。降格ボーダーは36(予想は32)。終盤混戦になった割には平凡なところに落ち着きました。折り返しでの降格チーム予想は見事的中! 一方J2プレーオフはお犬様がやらかしちゃいましたね。2度あることは3度あるか。一発勝負はこれがあるからなぁ。ヤザーも頑張ったけど。こうやって、本来J1で戦える体力が整っていないにもかかわらず上に上げて早々に敗退するチームが毎年出てくるのは、本当はJ1にとってはあまりいいことではないような気がします。でも、J2にとっては、J1昇格という一つの夢の可能性が広がるわけで、サポーター含めた地域の活性化に役立つでしょう。また、J1のレベルを体感することで、J2リーグの底上げが図られていくことも確かです。いずれはPO勝ち残りでも簡単に落ちないチームが上がってくる時代が来るでしょうが、それまではエレベーターチームが続きそうです。来季、松本と山形がどこまで踏ん張れるか。甲府は苦労しながらも何とか踏みとどまっているし、鳥栖はいつの間にか定着して、予算規模の割にはしっかり上位に食い込んでいる。一方で、強豪チームがあっけなく降格することもあるわけで、本当にチームというのは生き物だなぁと思います。
いろいろなところで降格チームの降格原因について究明されています。徳島は純粋にチームのレベルがJ1に足りていなかった。予算(選手)にしても経験にしても。大宮は監督のミスチョイス。その差は清水と紙一重。勝ち点1の差はそういうことでしょう。清水の内情を知るにつけ(大榎がゼロから作り直したらしいので)、よく間に合ったなというのが率直な感想です。逆にベースを知りながら生かしきれなかった大宮は監督の手腕の問題の方が大きかった。そして、桜はフロントが馬鹿だった。クラブの人件費総額がチームの強さにはならないというのがJリーグの基本です。それだけのタレントを使いこなせなければ、まさに猫に小判、豚に真珠。我が軍も強化の季節になると必ずといっていいほど大物の名前が出てきますが、分相応、バランス感覚のあるクラブ運営をお願いしたいものです(そりゃ、ビッグネームがくれば嬉しいし集客にも繋がるでしょうが、それによって肝心のチームのパフォーマンスが低下してしまうのであれば本末顛倒ですよ)。

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