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October 24, 2014

立山リベンジwith BGD Tala Lite

20141018先週末、ゴールドパスを幻にしないために立山に再チャレンジ。コンディション的にはバンバンとはならず、張り付いた逆転層に阻まれサーマルトップは1300m~1500mで頭打ち。しかも、新車のおろしフライトということもあって、なかなか調子がつかめない。地元フライヤーたちが動き始めたのを横目に、ひたすらソアリングの旋回練習に勤しむ。そうこうするうちに先に降りた堀ちゃんが、「その高度ならもう美女平行けますよ」と無線を入れてくれたので、それを合図にゴンドラ頂上駅上空を1550mで離れて一目散に向かった。約300m使って憧れの美女平に取り付く。弱いサーマルがあって何度か回したがゲインはできず、初めてなのでマージン多め(1100mで離れる)でエリアに戻ることにした。ランディング直行して100mぐらい余裕があったので、もう少し遊べたかもしれない。また、戻る途中には降ろせるところもあるので意外と気軽に出かけられそうだ(GVの伐採地みたいなドキドキはない。ただ、バレーウインドの強度には常に注意が必要)。
翌日はさらにサーマルがはっきりせず、タイミングよくトップアウトした人たちだけが長時間フライトできた。新車の性能もまだ完全に把握できておらず、どこまで突っ込んで行ったらいいものか分からないうちにタコってしまい、これで今年の立山チャレンジは打ち止めとなった。

Bgdさて、新車のBGD Tala Lite(S)。全体的に軽いせいか、やはり空気の動きに敏感で、サーマルに接近したときの翼端は多少キョロキョロする。ブレイクの引き代以上に回頭してしまったり(自分のイメージするライン以上に食い込む感じ)、ランディング時の高度処理で思った以上にターンで沈み込んだり、ブレーク操作はちょっとナーバスなところがある。ただ、潰れても変な挙動を示すことは無く、ちゃんとコントロールしてやればまったく問題が無かった。一方でペネとスピードは素晴らしく、高度マージンを少し削っても大丈夫な感じはした。

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