« ほんの数㎝の差 | Main | 伏線回収 »

September 08, 2014

巧偽拙誠

FC東京1-2清水(テレビ観戦)

途中寝落ちしてしまった。何とも退屈な前半。モリゲ、武藤、コースケの3人が休みのため起用されたサブメンバーの意気込みでも見ようかと思っていたが、まったくの期待はずれだった。

はっちゃけていた頃のムックンは見る影もなく、明らかに劣化していた。攻撃参加は鳴りを潜め、2失点目のディフェンスも中途半端だった。タマは守備に追われてこれといったプレーを見せられず交代。カニーニもやっと出てきたと思ったら、凡庸なプレーに終始して、何が強みなのかさっぱり分からなかった。最後に出てきた陸もクロス精度がメタメタだったし、レギュラーとサブのレベルの差がずいぶんとあるなというのが見た感想だ。

唯一の収穫は陽平の本格復帰か。千真に出した縦パスにはハッとさせられた。流れ的に‘右に展開’なんて思いながら見ていた自分が恥ずかしい。あの縦はよく見ていた。それとともに千真がトラップしやすいところにピンポイントで速いパス。梶山らしさは十分見せられた。これが、コンスタントにミスなくこなせるか。そこを見ないと何とも評価はできないので、これから楽しみに見て行きたい。

それにしても平山の離脱は痛いな。コースケがダウンすると対応策(左SBおよびプレースキッカー)が脆弱なことも判明したし、リーグ終盤に向けて結構不安要素があるということを再認識させられた一戦になった。ミステルはここのところスタメンは固定してきているので、こういうチャンスにアピールしなきゃならんのだが、いっそう不安に思われるようでは問題だ。この先何もないことを祈るしかない。

|

« ほんの数㎝の差 | Main | 伏線回収 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77466/60281753

Listed below are links to weblogs that reference 巧偽拙誠:

« ほんの数㎝の差 | Main | 伏線回収 »