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June 04, 2014

きときとツアー

グランボレのガンコツアーに参加。獅子吼で飛んで、日本海の海の幸を頂こうというのがコンセプト。フライト確率が高いことで知られるガンコツアーだが、今回もベースのグランボレは北風で飛べないにもかかわらず、日本海側エリアは絶好のコンディションに恵まれ、快晴&好サーマルで思いっきり北陸の空を楽しむことができた。

【初日】千田さんと何十年ぶりかの再会。随分痩せてた。エリアとしてはSKY獅子吼さんの方にお世話になり、参加者15名が続々とテイクオフ。サーマルトップは1000m弱と抜けきれなかったが、長く飛ぶには不自由しなかった。そんな中で、ぴょん吉はおニューのシグ8で5時間オーバー&写真とりまくり。ご苦労さんした。

Alti max:982m excessive:343m  duration:01:37

20140531

現場で翌日立山に移動する案が持ち上がり、そのまま決定。まぁ、5時間も飛べれば外に出て行かない限り十分すぎるほどエリアは堪能できたので、皆さん満足して市内の今晩の宿へ。宿泊は浅野川のほとりに並ぶ古民家を改造したこじんまりとした木津屋旅館。宿のお風呂は大きくないので、川向こうの銭湯でひとっ風呂浴びる。その後川沿いに5分ほど歩いたところにある割烹魚常へ移動して大宴会。鯛の御頭煮など地場の魚料理に舌鼓を打つ。早出したので宿に戻ってそのままダウン。皆さんは12時ごろまで二次会に花を咲かせたらしい。兼六園まで散歩がてらいける距離にあり、風呂以外はなかなかいい感じの宿だった。

【二日目】北陸道に乗って一路東へ。立山は何十年前、平田先生がグランボレを辞めた後ぐらいに、夏休みに克夫さんと来た覚えがあって、そのときはぶっ飛んで終わりだった。今回は堀ちゃんのアテンドでサーマルポイントなどのレクチャーを受けテイクオフへ。左(北西)に伸びる尾根の先でサーマルを捉まえて一気にトップアウト。通常のビジターフライトエリアではトップは1600m程度。後ろへ流していくと2000mぐらいまでは上がったらしい。お昼ごろから風速が上がり、サーマルもやや暴れ気味&降ろしにくくなる。フライトエリアの最西端まで伸ばして高度を落としランディングへ。最終サーマルポイントで800mを切っていたので、戻れるかどうかちょっと微妙な感じだったが、追い風に押されてちょうどいい感じにランディングエリアに到達。西から戻るときは、ランディングの手前に1本リフトが走っているので、いくか手前でおろすかの判断はやや慎重に。流石に山岳エリアだけあって上空は涼しく、勇壮な立山は感動的ですらある。是非ゴールドパスが欲しいエリアだ。帰りのこともあるので昼過ぎにはエリアを後にする。

Alti max:1648m excessive:565m duration:01:33

20140601

両エリアともいいエリアだが、やはり名古屋といえどもちょっと遠い。まぁ、立山は堀ちゃんのところにお泊りでたまに飛ばせてもらう感じかなぁ。

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