« 鳴門は快晴 | Main | 千篇一律 »

May 12, 2014

ブラジル行きの切符

モリゲは間に合って本当によかった。陽平の分まで暴れてきて欲しい。ほんの3年前は手癖が悪くてチームに迷惑をかけるタイプのプレーヤーだったけれど、しっかり成長していつでも海外へ出て行けるぐらいになったことが誇らしい。国際見本市で高値がつくといいな(そこから出る出ないはまた別の話)。ついでに権ちゃんもおめ。

さて、選考メンバーはほとんど予想された範疇に収まっており、特段のサプライズはなかっなと。強いて言えば逆サプライズとしての伊野波ぐらい。唯一J2のプレーヤーであることも異質性を強調しているように思います。ザックがCBに対して何を要求しているのかがいまいち分からない。

一方の大久保は、岡崎のバックアップとしてはもっともフィットする選手として選考されたのでしょう。今季の岡ちゃんの活躍ぶりからするとスタメン奪取は難しいだろうけれど、出場チャンスはいくらでもありそうだ。齊藤も違いを出せる選手という意味での選出でしょう。果たして本番当日の出番はあるだろうか。清武は調子を落としているらしい。どこまで出てきたときの驚き、輝きを取り戻せるか。選ばれても、さらにそこから課題を抱えているプレーヤーは多いように思うので、そういう部分でもっと違う誰かがあるだろうという意見が出てくるんですよね。でも、それらの責任は全て監督が負うのだから、支援者は黙ってみていればいいんですよ。

落選組みでは、まず豊田は国内では通用するけど、やはりサイズのでかい海外だと特徴がなくなってしまうんだろうな。だから、豊田が本当に選ばれたいと思ったのならば、チーム事情でなかなか簡単には行かないんだろうけど、早い段階で海外で通用することを証明する必要があった。あと憲剛は微妙だったね。大久保セットというのもなくはないのだろうけれど、ここはヤットと長谷部がいるからね。いまひとつ違いを出せない。細貝は単に青山、山口と比較で抜きん出るものがなかったんでしょう。そんなとこか。

とにかく、悔いのないように頑張ってきてほしいです。グループリーグは簡単な相手国は一つもないけれど、やはり次のステージに行って欲しいですね。バモ、ニッポン。

|

« 鳴門は快晴 | Main | 千篇一律 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77466/59630790

Listed below are links to weblogs that reference ブラジル行きの切符:

« 鳴門は快晴 | Main | 千篇一律 »