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May 2014

May 29, 2014

代表二題

なでしこ1-0マチルダス

アジア初戴冠おめ。決勝戦は、初戦にオーストラリアと当たっていたメリットがフルに活かせたゲームだった。ハイプレスをかけてきたオーストラリアの迫力に気圧された初戦だったが、決勝ではプレスに対して慌てることなくボールを繋げていたし、ロングボールを交えながらオーストラリアの選手たちを動かすことで体力を奪い、余裕でポゼッションを高めることに成功した。得点は相変わらずセットプレーからだったけれど、仮に延長に突入することになっても、どこかでは決勝点が入っていたのではないかと思う。OZの監督は日本とそれほどの実力差は無いと言っているが、逆にこういったゲーム運び、したたかさがこのような大きな大会では大きな差になって現れてくるものなのだ。1-0で勝ちきれるものこそ真の強さを体現するものである。そして圧倒して勝つ必要も無い。最終的にスコアで相手を上回っていればいいのだ。それがフットボールの原点。

なでしこの世代交代がなかなか進まないと言われている。この大会でも20代前半の選手たちが出場はするのだが、目ぼしい活躍を見せてくれているわけではない(菅澤とかどんだけ外せば気が済むんだか)。準決勝の中国戦、決勝のオーストラリア戦でゲームを支えたのは、相変わらず実績のあるベテラン連中だ。今回招集された若手が、こういった厳しいゲームでどれだけ成長できたか、ちょっと疑問に思う。他方、あれだけの成果を残したメンバーがおいそれとポジションを譲るとも思えず、真の世代交代にはまだしばらくの時間がかかると考えるべきだろう(ただ、今回で澤はもうぼちぼちという感じがした)。

宮間がMVPを獲得した。勝敗に関するインパクトであれば岩清水に間違いなのだが、大会期間を通じたプレークオリティというところでは、宮間は突出していた。彼女のフリーキックのスキルを一体誰が引き継げるのだろか。これは今後のなでしこの最重要課題ではないかと思う。
それにしても、川澄。体の軸がぶれない。立ち姿が美しい。恐るべき運動量。すごすぎる。

日本代表1-0キプロス代表

壮行試合は合宿明けでコンディションは最悪ながらも、最低限の結果を残してアメリカに旅立って行った。ディフェンスの3枚が東京がらみ(入れたくはないが伊野波も入れると4枚)ということににんまりしながら、モリゲは完全にスタメンのポジションを獲得したのではないかと思わせる出来だった。今ちゃんに代わって入ってきたマヤのフィードが不安定だっただけに(本人の言い訳にちょっと唖然としてしまったのだが)、よりいっそうモリゲの縦への鋭いパスが際立って見えた。それだけで飯3杯はいける。

代表的には怪我明けの3人が一応大丈夫だということが確認できたことは収穫だろうし、大久保も機能しそうな予感を抱かせた(柿谷が不甲斐なかったこともあって強調された感じだ)。長友・香川と内田・岡崎の両サイドは不動として、問題は真ん中の2人。本田もあの調子が続くようだと不安が増大する。ブラジルなどベスト4常連国は、グループリーグは準備運動的な位置づけだから、コンディションが上がらない状態でもかまわないのだが、日本はまだまだそんな余力はないから、初戦からフルスロットルで行かないと、特にこの組は乗り切れないと思う。

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May 26, 2014

意趣遺恨

G大阪3-1FC東京

見事なまでの意趣返し。有能なストライカーの活躍で敵を殲滅する構図もそのままに、調布の仇を吹田で返されてしまった。宇佐美の1点目は誰もチェックにいけてなかった。G前を横切られてシュートコースを作られた時点で負け。2点目はDF3人に囲まれながらノーモーションで放ったシュートだった。これは宇佐美の技術に脱帽だ。本人は1点目の方が難度は高かったようなことを言っているようだけれど、時間とスペースの制約を受けていた2点目の方がはるかに難度は高い。もしかしたら、本人はエイヤで打っ(てたまたま入っ)たからってことなんだろうか。

前半は先制されたものの急に前係りになるでもなく、バランスを保ちながらゲームを進めていたので結構安心して見ていたし、その中で徳さんのゴラッソが生まれ前半同点で折り返せたまでは良かった。惜しむらくは前半ATでCKからのシュートが入っていればということになるのだけれど、それは言ってもせん無いこと。仕切りなおしでこれからって言う後半立ち上がりで再び失点して、ガクンと首を垂れることになる。先行されると今の東京ではひっくり返すのは難しい。それにしても、日程が厳しいにしても結果の出たトップの構成を引っ込めてしまったのはなぜだろうか。どうせ中断までそんなにないのだから、ちょっと無理しても良かったと思うし、なによりこの一戦で負けるとほぼ1次リーグ敗退が決まる重要なゲームなわけで、そこに結果の出ていないユニットを当てるのはどうよと思うのだ。

また、代表の2人が抜けた大阪にやられるというのもみっともない話で(逆に脚はあの2人が足かせになっているのかもとか思ってしまうのだが)、モリゲ依存も大概にしておかないと、もし6月以降抜けてしまったら目も当てられなくなってしまう。宇佐美の2点とも最終ラインだけの責任ではないと思うが、リーグ戦での宇佐美対策がこのゲームでは機能しなかったことで、相手をちょっとなめていたのかなという感じも受ける。やはり、最後は気持ちの問題なのだ。

良かったり悪かったりを繰り返して、後半戦のどこで突き抜けるんだろうか。それともこのまま中位力発揮で終わるのだろうか。陽平早く戻ってこないかな。今のシステムであればトップ下は陽平にやらせてみたいのだ。

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May 21, 2014

ファンタジーサッカー2014 第14節レビュー

新潟不発でしたね。我が軍が大正解とは思わなかった。反省しきり。ただ、最近の東京はスタメンがコロコロ変わるし、控えも連動して変化してくるので、確実にエントリーできるのがバックラインしかいないんです。ポイントを上げるのに必要なフロントが非常に組み難い。外すと0ポイントもありうるので、ここは悩みどころです。鹿島は徳島相手に1-0の辛勝。やはり徳島進化してきています。中断明けは要注意かも。あと、最近どこのチームも世代交代が始まっていて、若手をチェックしてみるといいんじゃないかと思います。特にポイント制限のあるYahooは効果が高そう。

【Yahoo】(Week12)
GK曽ヶ端(鹿島)…9Fp
DF松原(新潟)…7Fp
DF植田(鹿島)…7Fp
DF太田宏(東京)…12Fp
DF昌子(鹿島)…11Fp
MF田中亜(新潟)…8Fp
MF小泉(新潟)…3Fp
MF河野(東京)…12Fp
FW大久保(川崎)…4Fp
FW川又(新潟)…6Fp
FWダヴィ(鹿島)…2Fp
合計…81Fp 通算…864Fp
8420位/126823(↑1028)

【mini】(第14節)
GK曽ヶ端(鹿島)…8fp
DF伊東(鹿島)…8fp
DF昌子(鹿島)…8fp
DF太田宏(東京)…8fp
MF遠藤康(鹿島)…6fp
MF小笠原(鹿島)…6fp
MF柴崎岳(鹿島)…6fp
MF米本(東京)…9fp
FW豊田(鳥栖)…6fp
FWダヴィ(鹿島)C…2fp
FW川又(新潟)…3fp
合計72fp 通算395fp
チーム時価 +3610
47位/296 東日本リーグ

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May 19, 2014

福徳円満

FC東京3-0G大阪

実に完勝だった。溜飲が下がるとはこのこと。まぁ、点が入るときなんてそんなもんだ。とはいえ、これはガンバの立ち上がりのディフェンス意識が緩過ぎたために起こった幸運のようなもので、こんな感じで点がポンポン入るとは努々思わないことだ。このゲームに限っては、中盤から前のハイプレスがよくはまった。

ミステルはこのゴール欠乏症を打開すべく、前線の構成をいじってきた。基本4-3-1-2は変わらないが、ワントップ気味にエドゥー、左サイドに張り出す感じで武藤が構え、トップ下に河野が入る形。やはりエドゥーの収まりのよさとシュート力は平山、千真よりは良いように思う。千真にこだわらなければならなかったほどエドゥーのコンディションが悪いようにも見えなかった。この辺のチーム事情は謎だ。まぁ、結果が出たので、しばらくはエドゥーをファーストFWとして使っていくのではないだろうか。武藤はインタビューでクリロナに似ていると言われると臆面も無く答える太いやつだとは思わなかった。でも、そのずうずうしさが逆に頼もしい。実際2点目のドリブルとフィニッシュなんて本家を彷彿とさせるプレー振りだ。4年後も意識しているらしいし、「東京のクリロナ」が本物になれば自ずと選ばれるようになるだろう。

中盤は秀人がアンカーで、ヨネとタマがその前でプレスをかけまくる役割を担った。とにかくこの3人のボールに対する寄せは速かった。そのお陰で、ヤットや今ちゃんにまともに仕事をさせなかったし、宇佐美や倉田あたりも焦れてペースを乱していた。ガンバが最後までショートパスにこだわってくれたので0に抑えることもできた。確かに危ないシーンもいくつかあったにはあったけれど、確度は低いプレーにも見えた。それにしても吉本だ。良くぞここまで成長した。これで、いつモリゲが出て行っても安心だ。

ガンバは、なるほどこれだけミスが多いとゲームにならないなというのが感想。順位なりのサッカーをしている。それにしても、G裏の今ちゃんいじりは徹底していた。彼の動揺がこっちまで伝わってくるのだから、どんだけメンタル弱いんだか。ブラジルが心配になってしまう。ヤットもいまいち手抜きな感じがしたし、ガンバは今年も大変そうだ。

さて、これでリーグ戦はW杯中断に入る。5月中に国内ではナビスコが3節残っており、これをどう使うかも興味のあるところ。ナオはコンディションは戻ったらしい。陽平はプレーはまだじゃないだろうか。これまでもナビスコは結構実験的なこともしているので、ムックンや陸の出番もあるだろう。ちょっと見に行けないのが残念。

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May 16, 2014

ファンタジーサッカー2014 第14節

中断前最後のエントリーです。今節は圧倒的に鹿島なんですが、Yahooの勝負チームの掛け率が1.0倍なのでセカンドベストを探すと新潟かなと(鳥栖も捨てがたいですが)。名古屋はビッグスワン苦手なんですよね。miniのほうはベタで鹿島にしました。フロントは川又、豊田と落選組みを意識して採用しています。鬱憤晴らす活躍を見せてほしいです。

【Yahoo】(Week12)
GK曽ヶ端(鹿島)
DF松原(新潟)
DF植田(鹿島)
DF太田宏(東京)
DF昌子(鹿島)
MF田中亜(新潟)
MF小泉(新潟)
MF河野(東京)
FW大久保(川崎)
FW川又(新潟)
FWダヴィ(鹿島)
勝負チーム:新潟

【mini】(第14節)
GK曽ヶ端(鹿島)
DF伊東(鹿島)
DF昌子(鹿島)
DF太田宏(東京)
MF遠藤康(鹿島)
MF小笠原(鹿島)
MF柴崎岳(鹿島)
MF米本(東京)
FW豊田(鳥栖)
FWダヴィ(鹿島)C
FW川又(新潟)
前節合計24fp

ところでACLなんですが、今季は早くも全滅。3チームも出てか。一番ベスト8の近くにいた広島も小野ちんにやられてしまったらしいです。セレッソは論外としても、広島と川崎はJクオリティとしては先端を行っており、その2チームが敗退した事実は、やはりサッカーの勝敗というのはどこか違うところで決まっていくものなのだなという思いを強くさせます。決して日程だけの問題ではないですね。国際的に見て、クラブサッカーの本質とは一体どこにあるかを探求していかなければ、今後も出ると負けを繰り返すのではないでしょうか。Jリーグがベスト4常連のリーグになるためには何が足りないのか。Kリーグの常連チーム-たとえば浦項とか蔚山とか、その強さを分析するっていうのもありでしょう。

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May 14, 2014

ファンタジーサッカー2014 第13節レビュー

西野さんにとって豊田スタジアムはあいかわらず鬼門でした。ただ、釣男と大久保のお陰でYahooはそこそこで納まりました。一方東京を軸にしたminiは平々凡々。こちらも大久保の活躍とCマークがはまったお陰でまずまずのポイントになりましたが、こういうのを活かしきれてないですよね。ただ、ポイントの割りにリーグ順位の跳ね上がり方が極端で、大荒れという感じではないし今節どこに穴があったのかなぁと不思議に思う次第です。

【Yahoo】(Week11)
GK権田(東京)…7Fp
DF田中マ(名古屋)…20Fp
DF本多(名古屋)…2Fp
DF森重(東京)…7Fp
DF太田宏(東京)…11Fp
MF小川(名古屋)…3Fp
MF武藤嘉(東京)…2Fp
MF高萩(広島)…1Fp
FW石原(広島)…5Fp
FW大久保(川崎)…22Fp
FW玉田(名古屋)…6Fp
合計…87Fp 通算…783Fp
9448位/126673(↑782)

【mini】(第13節)
GK権田(東京)…7fp
DF徳永(東京)…5fp
DF森重(東京)…6fp
DF太田宏(東京)…6fp
DF吉本(東京)…6fp
MF森岡(神戸)…4fp
MF東(東京)…5fp
MF米本(東京)…5fp
FW豊田(鳥栖)…4fp
FW平山(東京)…2fp
FW大久保(川崎)C…18fp
合計86fp 通算323fp
チーム時価 +2960
88位/296 東日本リーグ

サポートメンバー7人に秀人は選ばれませんでした。本隊23人から細貝が漏れたんだから、そりゃ無理ですわな。憲剛は選ばれましたね。まぁ、怪我人が出ればということなので、なければない方が良いに決まっているんですが、個人的には行って欲しいです。

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May 13, 2014

千篇一律

徳島0-0FC東京

シュートは22本打ったそうだ。ただ、本当に惜しいというのは片手も余るほど。GK正面や力ないものばかりで、数ほど得点の匂いは見ていてしなかった。CKもショートが一本だけで、あまり工夫も見られず、最後の最後にもらったFKのチャンスもGKのセーブに阻まれる。入らないときはそんなもので片付けてしまっていいものだろうか。少なくともここまで対戦した11チームまでが得点し勝ち点3を奪って行っているのだ。確かに徳島がJ1の規格に慣れてきているということはあるだろうけれど、それにしても取れなさ過ぎである。逆に、相手のカウンターの方がよっぽど得点の匂いがしていた。あわやという場面も作られ、負けなくて良かったというのが正直なところだ。

サイドは右左とも崩せていたが、肝心の中が弱すぎる。クロスの質というよりは、G前のDFの隙をどう作るかの方が問題。平山、千真でボールが収まらず、河野も後半はまったく消えていたし、残り15分3バックにして両翼を押し上げた効果も薄く手詰まり。現状を打破するためには、何か意表をつくようなこととか、変化が必要なんじゃないだろうか。まぁ、それが分かれば苦労はしないか。

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May 12, 2014

ブラジル行きの切符

モリゲは間に合って本当によかった。陽平の分まで暴れてきて欲しい。ほんの3年前は手癖が悪くてチームに迷惑をかけるタイプのプレーヤーだったけれど、しっかり成長していつでも海外へ出て行けるぐらいになったことが誇らしい。国際見本市で高値がつくといいな(そこから出る出ないはまた別の話)。ついでに権ちゃんもおめ。

さて、選考メンバーはほとんど予想された範疇に収まっており、特段のサプライズはなかっなと。強いて言えば逆サプライズとしての伊野波ぐらい。唯一J2のプレーヤーであることも異質性を強調しているように思います。ザックがCBに対して何を要求しているのかがいまいち分からない。

一方の大久保は、岡崎のバックアップとしてはもっともフィットする選手として選考されたのでしょう。今季の岡ちゃんの活躍ぶりからするとスタメン奪取は難しいだろうけれど、出場チャンスはいくらでもありそうだ。齊藤も違いを出せる選手という意味での選出でしょう。果たして本番当日の出番はあるだろうか。清武は調子を落としているらしい。どこまで出てきたときの驚き、輝きを取り戻せるか。選ばれても、さらにそこから課題を抱えているプレーヤーは多いように思うので、そういう部分でもっと違う誰かがあるだろうという意見が出てくるんですよね。でも、それらの責任は全て監督が負うのだから、支援者は黙ってみていればいいんですよ。

落選組みでは、まず豊田は国内では通用するけど、やはりサイズのでかい海外だと特徴がなくなってしまうんだろうな。だから、豊田が本当に選ばれたいと思ったのならば、チーム事情でなかなか簡単には行かないんだろうけど、早い段階で海外で通用することを証明する必要があった。あと憲剛は微妙だったね。大久保セットというのもなくはないのだろうけれど、ここはヤットと長谷部がいるからね。いまひとつ違いを出せない。細貝は単に青山、山口と比較で抜きん出るものがなかったんでしょう。そんなとこか。

とにかく、悔いのないように頑張ってきてほしいです。グループリーグは簡単な相手国は一つもないけれど、やはり次のステージに行って欲しいですね。バモ、ニッポン。

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May 10, 2014

鳴門は快晴

鳴門は快晴
2011年は来られなかったから、3年越しの徳島初見参。J2ではホーム、アウェイとも勝利しているので、きっと連敗をストップさせてくれることでしょう。

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May 09, 2014

ファンタジーサッカー2014 第13節

miniは前節に引き続き我が軍中心で、Yahooはここのところ好調な名古屋を軸に組んでいます。名古屋はやっぱり玉田が戻ってきたのが大きいですよ。怪我人も徐々に戻ってきて、チーム力が回復してきている。ここで気持ちが緩むようだと問題ですがね。西野さんが豊田スタジアムで勝ててない、ってとこだけが心配です。

さて、肝心の我が軍については語るに及びません。最近の負けっぷりを観ると、監督のチョイスミスのような気がしてならないです。相手が相手だけに、ここで連敗を止めないとズルズルいく可能性もあるので、死んでも勝ち点3を持って返ってきてほしい。あと、W杯代表発表直前ということで、モチベーションの上がっているFW陣は狙い目なので、大久保と豊田はチェックです。

【Yahoo】(Week11)
GK権田(東京)
DF田中マ(名古屋)
DF本多(名古屋)
DF森重(東京)
DF太田宏(東京)
MF小川(名古屋)
MF武藤嘉(東京)
MF高萩(広島)
FW石原(広島)
FW大久保(川崎)
FW玉田(名古屋)
勝負チーム:名古屋

【mini】(第13節)
GK権田(東京)
DF徳永(東京)
DF森重(東京)
DF太田宏(東京)
DF吉本(東京)
MF森岡(神戸)
MF東(東京)
MF米本(東京)
FW豊田(鳥栖)
FW平山(東京)
FW大久保(川崎)C
前節合計44fp

ACLのラウンド16はこれまた厳しいですね。桜組は絶望的。川崎もホームで2失点はいただけないし、引き分けならまだしも勝ちを与えてしまうとは。アウェーのFCソウル(昨年の準優勝チーム)相手に2-0以上のスコアは不可能ではないにしてもハードルは相当高い。2ndレグのタイミングは大久保のモチベーションもかかわってきそうですしねw。

初戦勝ったのは広島だけでした。昨年は話にならなかったのに、その経験を活かして修正できるのは、連覇した状態といいクラブとしての運営がしっかりしているという証拠でしょう。たとえJの残りが1チームであっても、決勝まで行ってくれれば問題ないと考えましょう。

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May 07, 2014

ファンタジーサッカー2014 第12節レビュー

河野はやっぱり持ってないねぇ。あと、モリゲは最後の最後でサボった。あのプレーをやられちゃうと代表の最終ラインは任せられないとザックも思うでしょうよ。後ろに着いていてあっさり交わされた後全速で追いかけることもしなかった。完全に気が抜けてた。昨年の柿谷にやられたときは、明らかに柿谷の技術の勝利だったわけで、その意味で諦めもつくのだけれど、昨日の様なプレーは本当に萎える。お陰で今節も月並みなポイントで終わりました。いやー、宇佐美だけが救いだった(とはいえ、彼もあと1点は決められていたな)。
Yahooは2節前のレビューです。見たとおりボロボロです。やっぱ仙台は真吾だな。

【Yahoo】(Week10)
GK西部(川崎)…8Fp
DF平岡康(清水)…7Fp
DF石川直樹(仙台)…12Fp
DF森重(東京)…4Fp
DF徳永(東京)…6Fp
MF中村憲(川崎)…0Fp
MF遠藤康(鹿島)…4Fp
MF竹内涼(清水)…4Fp
FW高木俊(清水)…2Fp
FWウィルソン(仙台)…0Fp
FW川又(新潟)…3Fp
合計50Fp 通算696Fp
10230位/126565 (↓940)

【mini】(第12節)
GK権田(東京)…5fp
DF徳永(東京)…5fp
DF森重(東京)…5fp
DF太田宏(東京)…4fp
DF丹羽(G大阪)…1fp
MFレオシルバ(新潟)…7fp
MF遠藤(G大阪)…8fp
MF米本(東京)…3fp
FW平山(東京)…3fp
FW川又(新潟)C…4fp
FW宇佐美(G大阪)…11fp
合計60fp 通算237fp
チーム時価 +2060
148位/296 東日本リーグ

さて、次節はいよいよ徳島とあたります。アウェーとはいえ、みっともないことはできない。リトリートされて点が入らないと甲府の二の舞になります。ハーフコートゲームでどうやって点を取るのか、あと3日ですがしっかり確認して欲しいです。

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May 05, 2014

ファンタジーサッカー2014 第11節レビュー&第12節

miniのレビューと12節のエントリーです。11節は仙台で良かったですね。真吾が引っかかりました。ただ、その割りにリャンとかポイントあまり良くなかったので、勝ちチームに乗るにしても難しさがあります。 あと、憲剛の怪我は痛かった。どこが落とし穴だったのか、ポイントの割りに順位が下がらなかったのは幸い。
さて、時間のない中12節は我が軍中心に、脚と新潟の3択です。サプライズとして宇佐美を入れますた。前節は肝心なところでシュートをふかしていましたが、徳島のDF相手なら彼のテクニックは活きるような気がします。Cは川又に付けます。

【mini】(第11節)
GK西部(川崎)…8fp
DFジェシ(川崎)…5fp
DFカルフィン ヨン ア ピン(清水)…5fp
DF太田宏(東京)…5fp
DF平岡(清水)…5fp
MF中村憲(川崎)…0fp
MFリャンヨンギ(仙台)…4fp
MF米本(東京)…5fp
FWノヴァコヴィッチ(清水)…3fp
FW赤嶺(仙台)…10fp
FW大久保(川崎)C…5fp
合計60fp 通算177fp
チーム時価 ー370
131位/296 東日本リーグ

【mini】(第12節)
GK権田(東京)
DF徳永(東京)
DF森重(東京)
DF太田宏(東京)
DF丹羽(G大阪)
MFレオシルバ(新潟)
MF遠藤(G大阪)
MF米本(東京)
FW平山(東京)
FW川又(新潟)C
FW宇佐美(G大阪)
前節合計46fp

埼玉のゲームは見てもいないので特にないですが、監督もゲーム後にコメントしているように、ここのところセットプレーで失点しているのは集中力の欠如としか言いようがなく、相変わらず厳しさが足りません。今季はやっぱり勝ち点40が目標で、早めに残留を決めたいですね。

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May 02, 2014

ファンタジーサッカー2014 第11節

清水、川崎を軸にしました。仙台は恐る恐るです。mini、Yahooそれぞれ2名入れました。徳島はいよいよ守ってカウンターを徹底してくるでしょう。リトリートしたところをセットプレーなりでこじ開けられるかどうかポイントなので、リャンとFW二枚には期待したいところです。点取れないとやられるでしょうね。

【Yahoo】(Week10)
GK西部(川崎)
DF平岡康(清水)
DF石川直樹(仙台)
DF森重(東京)
DF徳永(東京)
MF中村憲(川崎)
MF遠藤康(鹿島)
MF竹内涼(清水)
FW高木俊(清水)
FWウィルソン(仙台)
FW川又(新潟)
勝負チーム:清水

【mini】(第11節)
GK西部(川崎)
DFジェシ(川崎)
DFカルフィン ヨン ア ピン(清水)
DF太田宏(東京)
DF平岡(清水)
MF中村憲(川崎)
MFリャンヨンギ(仙台)
MF米本(東京)
FWノヴァコヴィッチ(清水)
FW赤嶺(仙台)
FW大久保(川崎)C
前節合計49fp

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May 01, 2014

ファンタジーサッカー2014 第9節&第10節レビュー

Yahooとminiは節がずれています。今後タイトルはリーグの節に合わせます。さて、Yahooのほうは清水の3人がはまったり、遠藤がよかったりモリゲが2桁だったりでそこそこのポイントになりました。鳥栖は勝ったけど2失点が響いてしまった。一方のminiは、わが軍に寄せたのが災いして今季最低点を更新。あの名古屋に勝てないようではしゃーなしです。まぁ、徳島地雷が炸裂したので、被害をこうむった人も多かったんじゃないでしょうか。順位も20位下がっただけですみました。リトリートされた時に、それを突き崩せるだけの攻撃力がないチームは、やられる可能性が高いですよね。我が軍は大丈夫だろうか。

【Yahoo】(Week9)
GK林彰(鳥栖)…2Fp
DF平岡康(清水)…14Fp
DF安田理(鳥栖)…3Fp
DF森重(東京)…10Fp
DF徳永(東京)…9Fp
MF小泉(新潟)…4Fp
MF遠藤康(鹿島)…14Fp
MF竹内涼(清水)…9Fp
FW高木俊(清水)…10Fp
FW平山(東京)…3Fp
FW川又(新潟)…4Fp
合計…82Fp 通算…646Fp
9290位/126406(↑875)

【mini】(第10節)
GK権田(東京)…5fp
DF徳永(東京)…3fp
DF森重(東京)…4fp
DF太田宏(東京)C…4fp
DF吉本(東京)…5fp
MF柿谷(C大阪)…3fp
MF武藤(東京)…2fp
MF米本(東京)…3fp
FW平山(東京)…2fp
FW川又(新潟)…8fp
FWクリスティアーノ(甲府)…3fp
合計46fp 通算117fp
チーム時価+870
124位/296 東日本リーグ

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