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April 2014

April 29, 2014

興味索然

FC東京0-1名古屋

こういうナーバスなゲーム、しかもホームをキッチリ勝っていかないと、上位は望むべくもない。
名古屋に玉田と大武が戻ってきたのは誤算。特に玉田は得点こそ絡まなかったけれど、いるといないとでは大違いだった。4-2-3-1のトップ下のような感じでプレーし、下がってきてはボールに触ってリズムを作っていた。これによって、東京の中盤のチェックが散らされることになって、序盤取れていたボールがだんだん取れなくなっていく。高い位置で取れれば前節横浜戦のような攻めもできるのだが、なかなかアタッキングサードまで入ることができなかった。名古屋の攻めはあいかわらずだったので、セットプレーだけ気をつけていれば問題ないと思っていたのに、そこっていうところでやられてしまう未熟さ。集中が抜ける癖はなかなか治らないものだ。リスク含みで西野さんが貴章をSBで使い続けるのもわからないでもない。今日のようないいこともあるのだ。だからこそ、諸刃の剣をへし折ってやりたかったのだが、左サイドの攻めは不完全燃焼に終わった。もっとゴリゴリやってよかったと思うのだ。終盤陸が空いたのも左を押し込んだからだし。実際サイドの攻めは有効だっただけに惜しまれる。その前に、やっぱり千真のバーか。それとも、10本以上はあったCKか。ファーで折り返すとか、ボックス外に流してミドルを打つとか、まったく何の工夫もなかったな。これでは、いかに不調といえども名古屋にも勝つことはできないだろう。ゲーム全体が何と無くつまらなかった。守備はまずまず上手く行っているのはわかるが、攻めの迫力が終盤だけでほとんど見られない。パスが小気味良く続いていくこともないし、エンターテイメント性に欠けるというか何と言うか。まぁ、唯一吉本と永井のマッチアップは見応えがあったけど、そこぐらいじゃないか。
さて、こんな調子でGWの残り2試合、果たして乗り切れるんだろうか。エドゥーが先発で出られない理由もよくわかったし、代わりの千真も相変わらずのようなので、浦和はもちろんのこと、大宮も結構厄介だと思うぞ。
※埼玉2連戦は都合によりお休みの予定。

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April 28, 2014

ファンタジーサッカー2014 第9節レビュー&第10節

miniのレビューと10節のエントリーです。第2クールも東日本。立ち上がりはまずまずですが、スコアラーがはまらなかったので、いた仕方なしといったところです。DFも新潟が徳島に失点してしまったためにいまひとつ伸びません。やはりスコアラーだなぁ。
さて、miniはリーグ日程通りなので火曜日のゲームも対象になります。慌しい。実は土曜日は瑞穂で名古屋のゲームを見てました。まぁ、敵情視察といったところもあるのですが、その上で基本東京推しで行きます。ただ、最近前線のメンバーを固定しないので、選手のチョイスに戸惑うところがあります。しかも、今回は中2日だし。武藤はベンチスタートだろうなぁ。でも、先制できれば出番は絶対あるので、信じてエントリー。あと、柿谷、川又はそろそろかな、と。豊田、大久保は連発の可能性が高いと思いつつも、ちょっと敬遠しました。

【mini】(第9節)
GK守田(新潟)…5fp
DF大井健(新潟)…5fp
DFカルフィン ヨン ア ピン(清水)…8fp
DF太田宏(東京)…6fp
DF吉田豊(清水)…8fp
MF成岡(新潟)…6fp
MFレオシルバ(新潟)…12fp
MF米本(東京)…5fp
FWマルキ(神戸)…4fp
FW川又(新潟)C…4fp
FW大前(清水)…4fp
合計71fp 通算71fp
チーム時価 +2750
104位/296 東日本リーグ

【mini】(第10節)
GK権田(東京)
DF徳永(東京)
DF森重(東京)
DF太田宏(東京)C
DF吉本(東京)
MF柿谷(C大阪)
MF武藤(東京)
MF米本(東京)
FW平山(東京)
FW川又(新潟)
FWクリスティアーノ(甲府)
前節合計74fp

前節の瑞穂なんですが、赤い人たちに混ざって観てました。完全に野戦病院化していて、なかなか厳しい状況であることは確かなんですが、ダニルソンや矢野きしょうを配置せざるを得ない最終ラインは致命的でもあります。選手たちが懸命に戦っているのはよく分かったし、リードされても二度追いつくガッツも見せた。でも、やっていることが一杯一杯なんですね。ホームなのに余裕がない。故障者続出のところも含めてチームマネジメントが上手くいってません。その状況でもなんとか勝てるようにするのが監督の腕の見せ所なんですが、結局そこもどうしようもなくなっている。やはり、ダニルソンや矢野を最終ラインに置いちゃいけませんよ。その意味で、連敗の責任は西野さんにあると思います。負けるべくして負けている。正直フィッカデンティの哲学が浸透しつつある今の東京の敵ではないです。
ついでに国立のゲームのプレビューをしてみると、名古屋は永井、松田の2トップで、とにかく裏を狙ってくるので、ボールの出処へのプレスが鍵になります。ボランチ2枚はそれほどスキルフルではないので、ここでボールが取れるとショートカウンターで得点機が増産できる。最終ラインと権チャンの連携ミスさえなければ、今の名古屋はあとはセットプレーぐらいしか得点チャンスがないので、ほぼ無力化できます。一方攻めの狙いどころはダニルソンと矢野きしょう。つまり左サイドとダニルソンの裏。9節の結果を受けてメンバーを入れ替える可能性はあるでしょうから、この通りというわけには行かないでしょうが、それでも、今の名古屋の最終ラインは脆弱ですよ。

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April 25, 2014

ファンタジーサッカー2014 第9節

Yahooがだんだん身動きが取れなくなってきました。レギュラークラスの選手のポイントが高くなりすぎて、怪我人の穴埋めとかそういう若手でもはめ込んでいかないと、100に納まらなくなってきています。勢い、元本Ppが低い使ってきた選手たちを残さざるを得ません。こういうやり方って楽しいですかね。それに比べてすでに資産的に余裕が出てきたminiは、よほど高騰しているFWをじゃぶじゃぶ使わない限りにおいては、選手の組み合わせは自由度が高いですね。だから、こちらには鳥栖の入り込む余地がない。サブに平山まで入れる念の入れようです。

【Yahoo】(Week9)
GK林彰(鳥栖)
DF平岡康(清水)
DF安田理(鳥栖)
DF森重(東京)
DF徳永(東京)
MF小泉(新潟)
MF遠藤康(鹿島)
MF竹内涼(清水)
FW高木俊(清水)
FW平山(東京)
FW川又(新潟)
勝負チーム:清水

【mini】
GK守田(新潟)
DF大井健(新潟)
DFカルフィン ヨン ア ピン(清水)
DF太田宏(東京)
DF吉田豊(清水)
MF成岡(新潟)
MFレオシルバ(新潟)
MF米本(東京)
FWマルキ(神戸)
FW川又(新潟)C
FW大前(清水)
前節合計90fp
SUB:平山(東京)

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April 24, 2014

ファンタジーサッカー2014 第8節レビュー

miniはこれで3桁行かないのは痛恨の極み。もう少し我が軍を信じても良かった。すべては寿人にCつけてしまったのが原因でした。うーん、後悔先に立たず。一方、Yahooが思いのほか良くてビックリ。更新する前の状態でエントリーをアップしてしまったのでメンバーが随分代わっていますが、入れ替えの効果がばっちりでますた。残した鳥栖の2人も良かったし、何故か入れてしまった平山がスコアラーとして高得点をたたき出してくれたお陰で、こちらは初の3桁を記録できました。

【Yahoo】(Week8)
GK林彰(鳥栖)…12Fp
DF平岡(清水)…9Fp
DF安田理(鳥栖)…12Fp
DF森重(東京)…13Fp
DF徳永(東京)…18Fp
MF竹内(清水)…9Fp
MF遠藤康(鹿島)…16Fp
MF村田(清水)…3Fp
FW平山(東京)…16Fp
FWエドゥー(東京)…5Fp
FWノヴァコヴィッチ(清水)…19Fp
合計132Fp 通算564Fp
10165位/126164(↑3855)

【mini】
GK櫛引(清水)…14fp
DF吉田(清水)…8fp
DFカルフィン ヨン ア ピン(清水)…8fp
DF水本(広島)…7fp
DF太田宏(東京)…11fp
MF遠藤保(G大阪)…6fp
MF高萩(広島)…3fp
MF米本(東京)…7fp
FWノヴァコヴィッチ(清水)…16fp
FW佐藤寿(広島)C…2fp
FW大前(清水)…10fp
合計94fp 通算581fp
チーム時価 +6440
178位/313 東日本リーグ

ACLですが、横浜だけが敗退して、3チームが残りました。国別では日本3、韓国3、中国1、オーストラリア1です。0になる可能性もあったので、面目を保ててよかったですな。ラウンド16は広島vsシドニー、C大阪vs広州、川崎vsFCソウルになりました。トーナメント1回戦から潰しあいにならなくて、これもよかった。

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April 20, 2014

択言択行

FC東京2-0C大阪

フォルラン&柿谷人気に便乗しての4万人越えは嬉しいが、早く自前でそこまで行きたいものだ。その2人を完封してのゲームを見て、また来たいと思ってもらえたらそのほうがよっぽど大事。

ポポさんのサッカーは、どこに行っても誰がやっても変わらないっていうのがよくわかった一戦でもあった。フロントがポポさんの3年目を見切って監督を代えたのは、ある意味正解なのだろう。少なくとも違った結末が待っている可能性がある。ここにきて、やっとクリーンシートを記録して、フィッカデンティの守備のやり方が浸透定着してきたのも心強い。カク・ヒジュが入ってきて、また控えに回るのかと心配したが、吉本が元気にスタメンを確保。モリゲとともに小うるさい桜の攻撃陣を完封して見せた。秀人は入籍して意識もより高まったのだろう。前半は守備的に腐心し、後半は何度かゴール前への侵入を試み、ムトゥの2点目をアシストした。安易に後ろに下げるところは不満だが、不用意なプレーが少なくなってきたのは喜ばしい。一人一人が徐々にフィッカデンティのサッカーを具現化し始めているのだ。

正直前半のサッカーはやや相手をリスペクトしすぎた感はある。トレスボランチシステムは前線のサポートが遅くなるのでエドゥーが孤立しがち。逆に平山はロングボールを競るだけで、足下に入ると奪われ下手をするとカウンターの起点にもなってしまう。だから、途中交代がエドゥーだったのは意外に思ったのだ。しかし、ムトゥが入ってから平山のポジションが是正され先制点が生まれたのだから分からないものだ。そこまでミステルは見越していたというのだろうか。たしかに、これまでだとあそこに入って行ったのは河野でありタマだったのだが、コースケのクロスを平山がワンタッチで押し込むなんて予想外だった。

そのムトゥはカウンターから秀人のおされリターンを受けて、何とジンヒョンの股下を抜いて見せた。空恐ろしいルーキー。このゴールは新たなFC東京の歴史を開くかもしれない。それはつまり、ついに到来するカンテラの時代。MXはそれを意識してかしないでか、ヒーローインタビューにムトゥ、権ちゃん、そして吉本を呼び出した。ここに、タマ、梶山、むっくんが加われば、半分がカンテラで占められるという、ユースを応援してきた身には夢のような時代が目の前まで来ているような気がして心が踊る。ゲームのクオリティ以上に、そっちの方が嬉しかったのだ。

【付記】アーリアがゲーム後G裏まで挨拶に来た。例のチャントで迎えるG裏に、これがうちの良さだと再確認。それにしてもセレッソのコールやチャントはちょっとダサくね? アーリアのチャントも引き継いでくれればいいのに、無理に新しいのを作ろうとして逆にノリが悪くなっている。

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April 18, 2014

ファンタジーサッカー2014 第8節

今節は清水ベース。徳島は本当にこのまま勝てないまま終わってしまうのでしょうか。地雷はどこに埋まっていることやら。Yahooは苦肉の策。清水が倍率が低いので、我が軍を多めに起用しました。ポテンシャルの高い選手を2~3人採ると、その時点で終わってしまう感じですね。気まぐれでminiにはやっとを入れてみました。

【Yahoo】(Week8)
GK林彰(鳥栖)
DF呂(鳥栖)
DF安田理(鳥栖)
DF青木剛(鹿島)
DF徳永(東京)
MF水沼(鳥栖)
MF遠藤康(鹿島)
MF兵藤慎(横浜)
FW小川慶(神戸)
FWエドゥー(東京)
FW池田圭(鳥栖)
勝負チーム:鳥栖

【mini】
GK櫛引(清水)
DF吉田(清水)
DFカルフィン ヨン ア ピン(清水)
DF水本(広島)
DF太田宏(東京)
MF遠藤保(G大阪)
MF高萩(広島)
MF米本(東京)
FWノヴァコヴィッチ(清水)
FW佐藤寿(広島)C
FW大前(清水)
前節合計97fp

ここで、来週グループリーグの最終節を迎えるACLのおさらいをしておきます。
【E:桜】浦項が抜けたので、浦項が最終節ブリラムとのホームをどうするかによって情勢が変わってきます。今季の浦項は強いから、ブリラムに後れを取るとは思えないけれど、ブリラムが引き分けたとして、得失点では勝っているので引き分けでもOKではありますが、何にしてもアウェーの山東には勝たないといけない。勝ってすっきり抜けるべき。
○→勝ち抜け
△→ブリラム●△で勝ち抜け
【F:熊】アウェーの北京はよく引き分けたね。ホームでセントラルコーストを叩けば勝ち抜け。引き分けだと北京がソウルに負ける必要がある。ソウルは引き分けでOKなので、やっぱりここも勝たないといけない。ホームなので、桜よりはましでしょう。
○→勝ち抜け
△→北京国安●で勝ち抜け。△の場合は総得点の争いなので、現状2点リードしているとはいえ安心できない。AFCのレギュレーションにはアウェーゴールは適用しないと書いてあるのだが、もし総得点も一緒になってしまったら当該チーム同士のPK戦をやるのだろうか。最終節直接対決ではないだけに、日と場所を改めてやるのか?
【G:鷗】よく全北に勝ったね。これで最終節を残して、全チームが2勝2敗1分けの勝ち点7で並ぶという異常事態。勝てば文句なし。引き分けだと敗退と分かりやすい。アウェーでガチの前回王者と当たって砕けろだ。
○→勝ち抜け
△→敗退
【H:海豚】貴州戦はよく勝ったね。これで蔚山とホームで引き分け以上という条件がつきました。引き分け狙いというよりは、あくまでクリーンシートを目指すつもりで戦って欲しい。負けたときの可能性もあるにはあるが、終戦した貴州がアウェーでシドニーに勝てるとは思えず、とにかく引き分け以上でラウンド16へ進みたい。
○→勝ち抜け
△→勝ち抜け
●→シドニー●かつ得失点で下回れば(3点差以上の負け)勝ち抜け。

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April 16, 2014

ファンタジーサッカー2014 第7節レビュー

勝利チームを軸にしていながらこのポイント。情けない。Yahooでまともだったのは呂を除く鳥栖勢のみ。miniもスコアラーをゲットできなかったので話しにならず。パッとしません。まぁ、赤嶺の復活も予見できないわけですから、見る目がないといわれても仕方ない。にしても、仙台は何のために監督変えたんでしょうかね。

【Yahoo】(Week7)
GK林彰(鳥栖)…8Fp
DF呂(鳥栖)…0Fp
DF安田理(鳥栖)…11Fp
DF青木剛(鹿島)…0Fp
DF徳永(東京)…3Fp
MF水沼(鳥栖)…11Fp
MF遠藤康(鹿島)…7Fp
MF兵藤慎(横浜)…1Fp
FW小川慶(神戸)…3Fp
FWエドゥー(東京)…2Fp
FW池田圭(鳥栖)…11Fp
合計…57Fp 通算…432Fp
14020位/125981(↓324)

【mini】
GK山本海(神戸)…6fp
DF増川(神戸)…7fp
DF太田宏(東京)…5fp
DF昌子(鹿島)…3fp
DF岩波(神戸)…7fp
MF中村俊(横浜)C…6fp
MF中村憲(川崎)…5fp
MFキム ミヌ(鳥栖)…7fp
FWエドゥー(東京)…1fp
FW小川慶(神戸)…2fp
FWペドロ ジュニオール(神戸)…5fp
合計54fp 通算487fp
チーム時価 +640
204位/313 東日本リーグ

さて、ACLのほうですが川崎は頑張りましたね。大久保が相手のファウルにも冷静に対処して、見事アウェーで勝ち点3をもぎ取りました。これで最終戦ホームは引き分け以上で勝ち抜けなんですが、蔚山がシドニーに負けたので、ガチンコになってしまった。最後まで気が抜けない。サポは大量動員してスタジアムで後押しして欲しいと思いますよ。
さらに酷いのはG組で、広州がこれまたAリーグ・メルボルンにアウェーながら負けてしまったため、4チームが勝ち点7(2勝2敗1分)で並ぶ異常事態。最終戦ですべてが決まるわけですが、得失点で横浜は唯一マイナスなのが大きなハンデになっています。しかも、中国で広州と。うーん。死ぬ気でいかないと無理でしょうね。スコアも最低でも3-0(得失点+1)は欲しい(全北がメルボルンに0-1で負けても得失点は0になるため。得失点で並ぶと当該チーム成績は1勝1敗でもスコアが4-2と負けているので、2位通過できない)。

我が軍はといえば、Kリーグの水原三星からカク・ヒジュを獲りました。マテウスの復帰が相当先になりそうなので仕方ないところはありますが、何でレンタルじゃないんだろうか。結構安かったのかしらん。吉本がレギュラーに定着して欲しいと思っているので、このライバル登場は痛し痒しです。

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April 15, 2014

ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII

ゲキシネ・五右衛門ロックの最新シリーズ。好評なのか本が作りやすいのかは分からないが今回で三作目になる。前作『薔薇とサムライ』の設定を引き継いで、五右衛門が日本に帰国したところからのお話。前作の天海祐希があまりにも凄すぎて、それと比較してしまうと本作はいまひとつパワーに欠ける感はあるものの、相変わらず痛快な時代活劇が楽しめる。(ネタバレ?)

Continue reading "ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII"

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April 11, 2014

ファンタジーサッカー2014 第7節

変則日程で川崎vs柏がYahooからは外れている。miniは金曜締め。miniは神戸軸で、Yahooは鳥栖をメインで組み立てました。そろそろ引き分けぐらいはありそうななさそうな雰囲気もありますが、今の神戸なら問題ないでしょう。監督交代直後の仙台と当たる横浜も目だと思います。赤嶺&ウィルソンの2トップに昨年来の戦術に戻すらしいですが、やはり混乱してると思いますよ。

【Yahoo】(Week7)
GK林彰(鳥栖)
DF呂(鳥栖)
DF安田理(鳥栖)
DF青木剛(鹿島)
DF徳永(東京)
MF水沼(鳥栖)
MF遠藤康(鹿島)
MF兵藤慎(横浜)
FW小川慶(神戸)
FWエドゥー(東京)
FW池田圭(鳥栖)
勝負チーム:鳥栖

【mini】
GK山本海(神戸)
DF増川(神戸)
DF太田宏(東京)
DF昌子(鹿島)
DF岩波(神戸)
MF中村俊(横浜)C
MF中村憲(川崎)
MFキム ミヌ(鳥栖)
FWエドゥー(東京)
FWレ小川慶(神戸)
FWペドロ ジュニオール(神戸)
前節合計87fp

いつのまにか、戸田がS級取ったらしい。将来うちの監督に…ないないw。

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April 09, 2014

ファンタジーサッカー2014 第6節レビュー

もうここまで徳島がだめダメだと、どのチームが地雷を踏むかということが最大の関心事に移りつつありますね。それがわが軍でありませんように。分かりやすくなってきているので、全体的に平均点が上がっている感じです。で、今回は川崎、東京ともチーム自体は良かったんですけど、前の方がちょっとパワー不足でした。まぁ、大久保は高すぎるし、河野はいまひとつ好きになれないしw、平山がスタメンって聞いてないしwww。Yahooは混ぜた鹿島も良かったのでそこそこでした。ただ、レドミが0とか釣男が足を引っ張ったりとか、いまいち乗り切れません。

【Yahoo】(Week6)
GK西部(川崎)…8Fp
DF青木剛(鹿島)…10Fp
DFジェシ(川崎)…11Fp
DF田中マ(名古屋)…-6Fp
DF徳永(東京)…9Fp
MFレドミ(柏)…0Fp
MFタマ(東京)…4Fp
MF中村憲(川崎)…10Fp
FWダヴィ(鹿島)…14Fp
FWエドゥー(東京)…6Fp
FW川又(新潟)…6Fp
合計…72Fp 通算…375Fp
13696位/125727(↑328)

【mini】
GK西部(川崎)…8fp
DFジェシ(川崎)…10fp
DF太田宏(東京)…7fp
DFカルフィン ヨン ア ピン(清水)…10fp
DF田中裕(川崎)…8fp
MFタマ(東京)…3fp
MF中村憲(川崎)…8fp
MF広長(大宮)…2fp
FWエドゥー(東京)…3fp
FWレナト(川崎)…7fp
FW川又(新潟)C…3fp
合計72fp 通算433fp
チーム時価 +3760
190位/313 東日本リーグ

野澤は6週間でしたね。これからって時に怪我するのはあまりにタイミングが悪い。
あと、仙台が早くもアーノルドの首を切りました。序盤ならいくらでも取り返せると思うけれど、それ以前に仙台も補強が十分だったのかというのがありますよ。柳沢も怪我したみたいだし、点が取れないところをどうやって改善していくか、早急に手を打たないと頭を挿げ替えても何の意味も無い。同じようにガンバも得点力不足で苦戦している。6ゲーム消化で3点しか取れていない。平均1試合で1点以上取れていないチームは新潟、甲府、ガンバ、仙台、徳島の4チーム。新潟は失点4で得失0の10位。川又というエースが寝ているので、堅守で持ちこたえ目覚めを待つ感じ。でもその他のチームはちょっと材料が不足している。ポイントはW杯の中断期でどうするかでしょうね。

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April 08, 2014

量体裁衣

FC東京2-1鳥栖

システムは4-3-1-2(というよりは中盤菱形の4-4-2か)でも嵌った面子が随分変わっていてちょっとビックリ。モリゲがカードトラブルのために吉本と加賀というフレッシュなCBコンビは仕方ないとしても、アンカーに野澤を配置してきた。高橋が日本代表キャンプに呼ばれたのも無視して若手のカンテラを起用するとは、ミステルもなかなかやる。さらに最前列に平山をチョイス。これは豊田対策が大きかったようだけれど、決勝点は平山のゴールだったわけで、この采配は吉とでた。実際展開したサッカーは縦ポンのセカンドボール拾いが中心で、中盤省略のなんとも前時代的なものだった。たまに裏を狙う程度でちょっと退屈でもあった。結果が出たからよしとするのか、それとももっと内容を要求するのかで、フィッカデンティという監督に対する評価も随分変わってくると思うけれど、それでも今は勝利以上の良薬はない。JFKやポポさんのように、ひとつのことをやり通すアプローチもあるが、本当に効率よく勝とうと思うなら、こういった変幻自在なサッカーの方がいいのかもしれない。このへんが今後のチームとしての勝負強さの引き出しの一つ一つになっていけばいいし、勝ちながらフィッカのサッカーの外殻が固まっていけばいいと思う。

1点目の河野のゴールは明らかにオフサイドだったみたいだ(軽いプレーは相変わらずだが良く走っていた)。まぁ鳥栖には悪いがラッキーだった。効果的な攻めという意味では鳥栖が上回っていたように思う。セットプレーからフリーでヘッドを打たれたのが2回ほどあり、いずれも枠を外れたので事なきを得たが、決まっていてもおかしくはなかった。ヨネが相当安田を意識していて潰しにかかって仕事をあまりさせなかったのは良かったけれど、それでも終盤鳥栖の圧力に押し負け豊田に決められてしまうとか、守備の時間帯でどうしてもどこかでバタバタしてしまう癖はまったく修正できていない。連勝とはいえ、どこか相手に助けられている部分が大きくて、まだまだ手放しでは喜べない。システム的には重心はやや後ろ目で、攻めは前3人でやっている印象も強い。これが、いつになったら当初の4-3-3で中盤から前で人数をかけて圧倒できるようなサッカーに変わっていくのだろうか。シーズンこのままだとちょっと悲しいし厳しいと思う。システムの肝はやはりアンカー。野澤の怪我が軽いことを願わんばかりだ。

【メモ】青赤横丁に出店した噂の‘ミンチ天’は、開門時にはすでにカレー味しか残っておらず、200個追加したにもかかわらず、そこから1時間ほどで完売したそうだ。場外戦もわが軍の勝利であった。
1個150円だから18万円の売り上げ。すでに揚がったものを鉄板で温め直していたのだが、あれが本家のスタイルなんだろうか。フライヤーでその場で揚げたら駄目なんだろうか。その方がもっと捌けそうだし、熱々で美味しいと思うのだが。そもそも鉄板1枚、スタッフ2人だけでは捌ききれんわな。

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April 07, 2014

ファンタジーサッカー2014 第6節

家のネットが開通していないこともあって、アップするのを忘れてしまいました。今節は川崎軸の東京+α。今節は来そうな感じがして川又をCつきで入れました。それと、家長がなんとなく気になったので単品でminiに放り込んでおきます(Yahooはべらぼうに高い)。Yahooは5人残し。完全に右肩上がりな選手はなかなかいないので、離すタイミングが難しいですね。

【Yahoo】(Week6)
GK西部(川崎)
DF青木剛(鹿島)
DFジェシ(川崎)
DF田中マ(名古屋)
DF徳永(東京)
MFレドミ(柏)
MFタマ(東京)
MF中村憲(川崎)
FWダヴィ(鹿島)
FWエドゥー(東京)
FW川又(新潟)
勝負チーム:東京

【mini】
GK西部(川崎)
DFジェシ(川崎)
DF太田宏(東京)
DFカルフィン ヨン ア ピン(清水)
DF田中裕(川崎)
MFタマ(東京)
MF中村憲(川崎)
MF広長(大宮)
FWエドゥー(東京)
FWレナト(川崎)
FW川又(新潟)C
前節合計63fp

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April 03, 2014

ミッドウィーク-ACL予選展望

ナビスコは見てないけど、またメンバー入れ替えてポジションも替えていろいろ試したようですね。最初はメンバー固定でなんて言ってたミステルも、前言撤回して柔軟にチームを成長させようとしている。選手たちもサブだからできないということではなくて、誰が出てもフィッカデンティのスタイルを表現できるようになることが理想な訳だから、どんどん競争させて、コンディションのいい選手を出してあげればいいんですよ。

さて、ACLは今回はどこもかしこも混戦で、4試合消化して2位以内確定ぐらい出てもいいはずなんだけれど、決まったところがまだ一つもない。実力が拮抗している。悪く言えばどんぐりの背比べか。当然日本の4チームにもまだ自力勝ちぬけのチャンスは残されているので、全チーム残るぐらい頑張ってほしいのだけれど、どこも厳しい戦いが残ってるね。

【E:桜】アウェーとはいえブリラムには勝ちたかったな。引き分けは最低限だった。次の浦項に負けてしまうとそこで敗退決定。天王山だね。
【F:熊】ここも大混戦。残り2ゲームでほぼ一線の状態。次節敵地に乗り込んでの国安とのゲームをドロー以上で乗り切れれば、その先が見えてきそうだな。
【G:鷗】ここが一番きつい。連勝がマストで、しかも相手が前回王者と全北現代という難敵揃い。その2チームもメルボルンに勝てば勝ち点10で3チームが並ぶ状況になり、あとは当該チームの対戦成績や得失点の話になり、そこまで行くと現状では非常に不利だ。あまり期待せず生暖かい目で見守りましょう。
【H:海豚】小野チンをやっつけたのはでかかった。蔚山が次節シドニーに勝つと勝ち抜けが決まるので、最終節の川崎戦はメンバーを落としてくる可能性もある。貴州人和のアウェーは最低でもドロー。

にしても、アマが暁星国際高校のコーチに就任するとはビックリ。もう帰化した方が早いんじゃね。

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April 02, 2014

ファンタジーサッカー2014 第5節レビュー

鳥栖が正解でした。広島はスコアラー以外は思ったほど伸びてません。miniは前3人が全滅で塩谷に助けられた形で平均点、順位もちょうど真ん中で落ち着きました。Yahooは釣男の0は想定外でしたが、こちらもほどほど。なんか突き抜けませんねぇ。

【Yahoo】(Week5)
GK林卓(広島)…7Fp
DF青木剛(鹿島)…5Fp
DF水本(広島)…7Fp
DF田中マ(名古屋)…0Fp
DF昌子(鹿島)…7Fp
MF水沼宏(鳥栖)…8Fp
MFレドミ(柏)…6Fp
MFタマ(東京)…8Fp
MF中村俊(横浜)…5Fp
MFミキッチ(広島)…6Fp
FWエドゥー(東京)…3Fp
合計62Fp 通算303Fp
14024位/125514(↑567)

【mini】
GK林卓(広島)…5fp
DF水本(広島)…5fp
DF太田宏(東京)…9fp
DF安田理(鳥栖)…8fp
DF塩谷(広島)…14fp
MF三田(東京)…5fp
MFミキッチ(広島)…5fp
MF青山(広島)…4fp
FW佐藤寿(広島)C…4fp
FW伊藤翔(横浜)…2fp
FW南野(C大阪)…2fp
合計67fp 通算361fp
チーム時価 +3220
156位/313 東日本リーグ

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