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March 2014

March 28, 2014

ファンタジーサッカー2014 第5節

今節は基本広島の一点買いです。miniのほうはある程度資産があるのでそこそこ組めますが、Yahooで同じように組むのはそもそも無理だし調子も悪いので、思い切ってラボ化してみてはどうかと。具体的な実験テーマはまだないんですが、なにかヒントになるようなものがあれば、そこを手がかりにやってみたいなと思ったりしています。今節はとりあえず獲得Ppが市場Ppを上回っているプレーヤーは残して、残りを新規で入れ替えました。残した5選手のトータル差額は+15.56です。第3節で7選手残しのトータル+14.30でしたから、順調に育つ選手はやはり固定した方が良いようです。こうなってくると東京の対戦相手外しのルールが邪魔だな。Yahooに関しては緩和しますかね。そうでもしないとやってられん。

【Yahoo】(Week5)
GK林卓(広島)
DF青木剛(鹿島)
DF水本(広島)
DF田中マ(名古屋)
DF昌子(鹿島)
MF水沼宏(鳥栖)
MFレドミ(柏)
MFタマ(東京)
MF中村俊(横浜)
MFミキッチ(広島)
FWエドゥー(東京)
勝負チーム:東京

【mini】
GK林卓(広島)
DF水本(広島)
DF太田宏(東京)
DF安田理(鳥栖)
DF塩谷(広島)
MF三田(東京)
MFミキッチ(広島)
MF青山(広島)
FW佐藤寿(広島)C
FW伊藤翔(横浜)
FW南野(C大阪)
前節合計39fp

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March 26, 2014

ファンタジーサッカー2014 第4節レビュー

miniは絞り込めずに結局4チームに分散したのが幸いして大怪我は避けられましたが、それでもポイントはあまり伸びませんでした。4チームで2勝2敗ですから、なんとか中庸で収まりました。素直に徳島相手の柏に乗っかるのが正解でしたね。考えもせず入れた橋本が大ヒットで、これがなかったらゾッとしないポイントに終わっていました。対して東京をつかった勝負チームにしたYahooはボロボロ。モリゲが-5にヨネが-3とは、トホホを通り過ぎて怒りすら覚えるw。

【Yahoo】(Week4)
GK権田(東京)…0Fp
DF森重(東京)…-5Fp
DF太田宏(東京)…0Fp
DF田中マ(名古屋)…5Fp
DF青木(鹿島)…2Fp
MFホージェル ガウーショ(新潟)…0Fp
MFレドミ(柏)…10Fp
MF米本(東京)…-3Fp
MF中村俊(横浜)…7Fp
FWエドゥー(東京)…2Fp
FW玉田(名古屋)…6Fp
合計24Fp 通算241Fp
14591位/125299(↓4590)

【mini】
GK楢崎(名古屋)…6fp
DF田中マ(名古屋)…6fp
DF太田宏(東京)…-1fp
DF中澤(横浜)…6fp
DF橋本和(柏)…15fp
MF三田(東京)…2fp
MF藤本淳(横浜)…0fp
MFレドミ(柏)…7fp
FWエドゥー(東京)…1fp
FW玉田(名古屋)C…4fp
FWレアンドロ(柏)…8fp
合計58fp 通算294fp
チーム時価 +1250
177位/313 関東リーグ

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March 24, 2014

自滅自壊

FC東京0-4川崎

まぁ、あれだけミスが連発してしまってはゲームにならない。怒る気も起こらない。東京のミスのほとんどを点に結びつけた川崎のカウンターDNAは健在、お見事というほかない。

立ち上がりはいつものように高目からプレスを掛け、そこそこ攻めの形になっていたが、20分も過ぎると徐々に川崎のボールが取れなくなってくる。細かいパス回しに迂闊に飛び込めず、ディフェンスが集まってくると囲みを上手く潜り抜けたりサイドを変えられディフェンスが完全に後手に回り始める。ボールは疲れないということだ。それでも、水曜日の海外遠征の疲れをものともせず、川崎の選手たちは良く動いていた。長い距離というよりは、パスコースを確保するためのずらしやパスアンドゴーによるスペース作りを忠実に行っていたのだ。これによって、東京はボールの取りどころを絞りきれず、奪い返すには相手のミスを待つしかなかった。逆に、東京はインサイドハーフが孤立しがちで、プレッシャーをかけられ取られたり、パスミスを誘発させられたりで、結局この地道な活動が得点差に結実したというわけだ。ヨネのプレゼントパスといい、タマの油断から奪われてカウンターとか、秀人が滑ったとか、でるはでるは油断とミスのオンパレード。ホントにサッカーが下手だなと思った。

ゲーム自体は2点目が分水嶺だった。1点目はどうしようもない。ただ、ヨネが相当落ち込んでいたのはスタンドからでもよくわかったから、その後のゲーム進行が心配にもなったのだが、ロスタイムで敵G前、CKのこぼれをタマが簡単に取られてそのカウンターを決められてしまったというインパクトは強烈だった。タマがプレー後主審にファウルを主張して食い下がっていたけれど後の祭りだ。それよりも、あの一瞬の隙を突いてゴールしてしまう川崎のカウンターの錬度に感嘆すべきだ。

フィッカは後半立ち上がりからエドゥーに代えて平山(これが謎)、ヨネ(メンタルトラブルでこれは分かる)から河野を投入して大手術を行ってみたものの、直るどころかもっと酷くなってしまった。とにかく河野のプレーが軽すぎる。あそこでボール逸することが何度もあってストレスが溜まった。3列目からの押し上げもなく前と後がバラバラ。にゅうさんが入っても焼け石に水。最後の最後までボールが取れなかった。

川崎はレナトが効いてた。憲剛もアンカー気味に引いてパスの起点になっていて、ここというときには2列目に顔を出してくるし、実に嫌らしかった。このサッカーができてなぜACLのアウェーで勝てないのか不思議でしょうがない。

さて、相手のことを誉めても仕方がないので、次どうなるのかだ。高い位置でボールが取れないと、東京は効果的な攻めが構築できないということが証明されたといっていい。前係りになったときの守備への意識の切り替え、リスクに対する準備不足も問題だ。これはシステムの問題でもあるし、ゲームの進め方の問題であるし、個人のゲームに対する姿勢の問題でもある。ただ、それ以上にこういうゲームを見せられてしまうと、「おまいらサッカーの本質を見失ってはいないか」と問いかけたくなってくる。結局やっぱり走ってなかったんじゃないのかってね。

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March 21, 2014

ファンタジーサッカー2014 第4節

miniは絞り込めずに結局4チームに分散しました。特に横浜はオーストラリアまで行って散々な目にあってきているので、ナビスコの鹿島を見るに付けコンディションは大きな要素だと改めて思った次第です。Yahooは予算的な問題もありわが軍に偏重しましたが、クラシコは往々にして打ち合いになるので、DF3人は本当は不本意なんです。ただ、川崎も横浜と状況は似ているので、ロースコアゲームで勝てれば良いなというところです。あと、問題は徳島がどこで得点を取るかですよね。

【Yahoo】(Week4)
GK権田(東京)
DF森重(東京)
DF太田宏(東京)
DF田中マ(名古屋)
DF青木(鹿島)
MFホージェル ガウーショ(新潟)
MFレドミ(柏)
MF米本(東京)
MF中村俊(横浜)
FWエドゥー(東京)
FW玉田(名古屋)
勝負チーム:東京

【mini】
GK楢崎(名古屋)
DF田中マ(名古屋)
DF太田宏(東京)
DF中澤(横浜)
DF橋本和(柏)
MF三田(東京)
MF藤本淳(横浜)
MFレドミ(柏)
FWエドゥー(東京)
FW玉田(名古屋)C
FWレアンドロ(柏)
前節合計71fp

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March 20, 2014

同床異夢

FC東京3-1鹿島(ナビスコカップ予選A組第1節)

鹿島はなんかお疲れモードだった。先発はリーグ戦前節と同じメンバーで、こりゃBチームじゃかなわないかと勝敗度外視で見始めたのだけれど、あにはからんや、開始10分であれよあれよと2点が入って拍子抜けしてしまった。

システムは河野をトップ下に置く4-3-1-2で、これは前節神戸戦の終盤で見せた形だ。千真を活かすにはやはり2トップがいいと見たのだろう。その割にはシュートチャンスも少なく、あまり目立った活躍はなかったのが残念。片割れの平山は相変わらずのマイペースで、ヘッドは競り勝つもののゴールへのアイディアがなく、決定的なチャンスも吹かして台無しにする。過去の悪いFW系譜(戸田とかね)を一人で背負ってしまったかのようだ。

鹿島がコンパクトにラインを高く保持していたからこそ1点目の河野の抜け出し、2点目の左サイドでの河野の抜け出しが決まったわけで、前で戦ってくれるチームとは相性が良さそうだ(課題はまたリトリートした相手ということか)。中盤でのボール奪取力はヨネが入ることでより凄みを増していた。やはりインサイドハーフはヨネが良い。にゅうさんは特筆して何かということはなかったけれど、攻守に気が利いた動きを見せていた。取れないけど遅らせたり、パスは出せないけどスペースを作ったり。そのプレーだけでも出ている価値があると思わせるのがにゅうさんの良いところ。これをフィッカがどう評価するかは興味深い。野澤は慎重にやっていた。フォアチェックは2人に任せてスペースを埋めることに腐心していたように見えた。最低限の仕事はしたが、付加価値の部分は物足りなかった。そこが出せないと秀人の座を脅かすことは難しいだろう。秀人がやらかす前にポジションを奪い取って欲しいのだが…。

交代で出たタマは陸のクロスをDFの前に体をねじ込み見事ゴールした(なぜここに平山が飛び込んでこないかというのが平山自身の問題)。河野outタマinは、このシステムにおけるトップ下適性試験的意味合いもあったように思う。そこで結果を出したことで、リーグ戦でも当面スタメンの座は安泰のような気がする。アシストした陸は、前半はやや空回り&慎重だったが、このアシストでの追い抜きは思い切りが良かった。前半右サイドスペースがあったにもかかわらず追い越さなかったプレーがあって、ちょっと不満に思ったのだが、ちゃんと修正してくるところは将来有望。ただ守備はもう少し頑張らないと徳には勝てない。ムトウはあの左サイドを切り込むスピードが魅力だ。あとはゴールが欲しい。反対の右に入ったナオは、このシステムにおいてはちょっと難しいことが再確認されて寂しかった。守備はまだ千真の方が上手い。

先発8人を入れ替えて挑んだ鹿島戦だったが、リーグ戦好調の相手にこの結果は正直意外だったのだ(後半このゲームでもバタバタする時間帯があって失点してしまったのは問題)。そして、リーグ戦で勝ちきれない理由が、人の問題なのかシステムの問題なのかよくわからなくなってしまった。前の形がちょっと違うだけで、やっていることはリーグ戦と基本的に同じなはず。この結果を受けて、クラシコではスタメンに変化があるのだろうか。

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March 19, 2014

ファンタジーサッカー2014 第3節レビュー

miniは今節も平均点。登里の不出場は迂闊でした。まぁ、DFだから井川あたりにしてマイナス食らうよりは良かったのかも。小林悠も派手な打ち合いで負けた割りに7fpも付いたし、やはり攻撃陣は勝敗とは切り離して考えた方が良さそうです。一方Yahooは川崎を勝負チームに指定したこともあり今回も点にならず。ただ、W中村が健闘を見せ何とか踏ん張ったかなと。フォルランは見切ります。青木が何気に安定しているので固定してもいいかな。キリ番惜しい!

【Yahoo】(Week3)
GK西部(川崎)…0Fp
DF田中マ(名古屋)…9Fp
DF太田宏(東京)…4Fp
DF井川(川崎)…0Fp
DF青木(鹿島)…16Fp
MFパウリーニョ(川崎)…8Fp
MF谷口(鳥栖)…-4Fp
MF中村憲(川崎)…13Fp
MF中村俊(横浜)…16Fp
FWエドゥー(東京)…9Fp
FWフォルラン(C大阪)…6Fp
合計77Fp 通算217Fp
10001位/125053(↑499)

【mini】
GK榎本(横浜)…8fp
DF栗原(横浜)…10fp
DF太田宏(東京)…3fp
DF下平(横浜)…8fp
DF登里(川崎)…0fp
MF藤本淳(横浜)…14fp
MF齊藤学(横浜)…8fp
MF野津田(広島)…2fp
FWエドゥー(東京)…6fp
FW小林悠(川崎)…7fp
FW伊藤翔(横浜)C…9fp
合計84fp 通算236fp
チーム時価 +6520
147位/311 東日本リーグ

土曜日のゲームはBSで見てましたが、やろうとしていること自体は悪くないと思います。ただ、MFの3人には相当負荷がかかるようで、後半になるとかなりしんどくなる印象を持ちました。東の判断ミスなんかもそのせいではないかと思います。柏も甲府もいずれも失点は後半なので、やはり体力以上に精神的なタフネスが要求されるのではないでしょうかね。終盤千真とエドゥーの2トップは良かった。東を右のWGに回して、千真はスーパーサブ的に入れていった方がいいかもしれません。追いつかれて2引き分け、追いつけなくて1敗。勝負弱いですな。またしばらく辛抱の日々が続きそうです。
ところで、おまちゃんが引退して普及部のコーチに就任するそうな。カンテラのトップ昇格第1号がそんな世代になったわけで、このクラブも随分経ったんだなと思うと感慨深いです。

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March 16, 2014

シーズンファイナル

シーズンファイナル

大雪で行けなかったり、風邪ひいたりで、終盤まともに滑ることができなかったので、アウェーの土曜日日帰りで今シーズン最後の岩鞍を楽しんできました。天気は回復基調という予報とは裏腹に、西山は結構な雪模様。昨夜に積もったらしく、下は硬いながらも3月とは思えないほど滑りやすかった。仕上がったとは思わないけれど、そこそこ形はできてきたかなというところ。たいせいさんが新車で小賀坂のKEOSを購入して持ってきていたので、ついでに乗せてもらった。150cmと短かったせいもあるのだろうけれど、まぁ扱いやすい板だ。ただ、キレとか無縁のフィーリングで、どちらかというと乗り手の意思を忠実に再現してくれるような感じで、おとなしいというかつかみどころがないというか。板はちょっとはやんちゃの方が面白いかな。

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March 15, 2014

ファンタジーサッカー2014 第3節

基本は横浜、川崎ですが、Yahooは前節から入れ替えたのは4人のみ。実験的に主要メンバーの固定をしばらくやってみようと思っています。これで市場価格合計が獲得Ppを順調に超えていくようならOK。ちなみに固定した7選手は+14.30です。miniの時価・チーム資産制と違って上限固定なので、シーズンが深まるほどに活躍している選手が使えなくなっていくわけで、毎回やりくりするやり方とどちらが結果的にいいのか良く分かりません。フォルランは今節ダメなら見切ります。

【Yahoo】(Week3)
GK西部(川崎)
DF田中マ(名古屋)
DF太田宏(東京)
DF井川(川崎)
DF青木(鹿島)
MFパウリーニョ(川崎)
MF谷口(鳥栖)
MF中村憲(川崎)
MF中村俊(横浜)
FWエドゥー(東京)
FWフォルラン(C大阪)
勝負チーム:川崎

【mini】
GK榎本(横浜)
DF栗原(横浜)
DF太田宏(東京)
DF下平(横浜)
DF登里(川崎)
MF藤本淳(横浜)
MF齊藤学(横浜)
MF野津田(広島)
FWエドゥー(東京)
FW小林悠(川崎)
FW伊藤翔(横浜)C
前節合計88fp

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March 12, 2014

ファンタジーサッカー2014 第2節レビュー

miniは直前で野津田を齊藤学に変更しますた。そのお陰で多少ましになったんですが、いずれにしてもわが軍がダメすぎです。Yahooのほうはこれまたいかんともしがたく、どこを軸にして行ったらいいかまったくの迷走中。どうせなら、W中村とエドゥー、コースケは固定してしまおうかとも思ってます。いずれ獲得ポイントも上がっていくでしょうからね。フォルランは意外と期待はずれかも。

【Yahoo】(Week2)
GK権田(東京)…6Fp
DF田中マ(名古屋)…5Fp
DF太田宏(東京)…9Fp
DF森重(東京)…2Fp
DF青木(鹿島)…9Fp
MF三田(東京)…6Fp
MFホージェル ガウーショ(新潟)…-1Fp
MF中村憲(川崎)…6Fp
MF中村俊(横浜)…9Fp
FWエドゥー(東京)…14Fp
FWフォルラン(C大阪)…4Fp
合計69Fp 通算140Fp
10500位/124786(↓1484)

【mini】
GK権田(東京)…4fp
DF田中マ(名古屋)…6fp
DF徳永(東京)…4fp
DF森重(東京)…2fp
DF太田宏(東京)…4fp
MF高橋秀(東京)…3fp
MF東(東京)…3fp
MF三田(東京)…3fp
MF齊藤学(横浜)…13fp
FWエドゥー(東京)C…10fp
FW南野(C大阪)…6fp
合計68fp 通算152fp
チーム時価 +2390
155位/308 東日本リーグ

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March 09, 2014

前途遼遠

FC東京1-1甲府

さてさてさて。フィッカデンティ東京の印象といえば可もなく不可もなく。特に攻撃面においてどうしていきたいのかがまだよくわからなかった。ただ、確実にエドゥーは上手い。歴代ブラジリアンFWとしてはNo.1と言ってもいいぐらいだ。これから周りとのコンビネーションも合っていくだろうし、今後期待が持てた。

一方で、3トップのサイドの2人は対照的で、千真は明らかに居心地が悪そうだ。甲府の5バックで蓋をされてしまい、どう動いていいのやらうろうろするばかり。徳との関係性も今一つ整理されていなかったように思う。反対側の武藤は徐々に前への意識が高まり、コースケとのコンビも時間を追うごとによくなっていった。単独でボックスの最深部に切り込むテクニックも披露して、彼のポテンシャルとウイングポジションへの適性を示して見せた。このゲームで問題だったのは、選手を入れ替えるたびに組織がぐずぐずになって行ってしまったことだ。特に千真は代えた方がいいなと思っていたところにナオが入ってよくなるかと思えば、まったくその逆の結果になってしまい、ナオ個人のポテンシャルの低下とシステムへの理解不足が相まって、攻撃の停滞を引き起こしてしまう。この4-3-3は前の3が最終ラインにワイドに張り付き、サイドを起点に切り崩すのが基本のようだ(攻撃時バイタルおよび中央にほとんどプレーヤーがいなくなるケースが散見される)。ウイング、同サイドのインサイドハーフ、SB、アンカーの4点でボールを運んでいくイメージ。ただ、今回のようにサイドに蓋をされたとき、どうやってブレークするかのアイディアに乏しい。終盤ラインが伸び切ってスペースができると、DFラインの裏にもカウンター気味に入っていけるのだけれど、スタミナが十分な前半はなかなかに難しそうで、結局このゲームの唯一の得点のようにバイタルからミドルをぶち込むか、セットプレーからぐらいになってしまうよう思える。サイドの速い攻めが実現できないと苦労しそうな感じがした。

守備時はインサイドハーフ2人が下がりトレスボランチ的に4-3-2-1っぽくなったりする。その中で、今日は秀人がフォアチェックを積極的に受け持っていた。サイドへ押し出し挟み込むのはできていたように思うけど、中への侵入のチェックが所々でおろそかになっていたこともあり、こちらもまだまだの様子。ただ、ヨネが途中出場で相変わらずのところを見せてくれたのは良かった。仲間内ではやはりヨネにアンカーをやってもらいたいというのが結論。プレッシャーがかかった時の安定感は、秀人よりはヨネの方が安心できるし、ボールの奪取能力や危機察知能力はヨネの方が上だろうから、次節あたりからは組み合わせも変わってくるかもしれない。個人的希望では、東が右のウイングへ、アンカーにヨネ、インサイドハーフにタマと羽生さんで試してほしい。にゅうさんのスペースを作る動き、ダイアゴナルランは中央スペース攻略にプラスになると思うのだ。

失点は明らかに集中力の欠如。セットプレー(ロングスロー)への対応がまずく、後ろから飛び込まれたのを一度はポストで凌いだけれど、その先の集中が切れてしまって簡単になかに入れられクリスティアーノに綺麗にボレーを決められてしまった。前半から通じてポゼッションは大きく上回っていたにもかかわらず、なかなかゴール前まで攻め込むことができず、どこかで気持ちが間延びしていたように感じた。攻撃陣の停滞はモリゲをずいぶんいらいらさせていたようで、中盤まで上がっていった時も不用意なタックルでイエローを貰ったり、軽いプレーでピンチを招いたりでいいところがなかった。

監督が変わったといっても、そんなに簡単に結果が出るわけがないのだ。この一年、また長ーい目で見ていくことになりそうだ。

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March 07, 2014

ファンタジーサッカー2014 第2節

今節はわが軍ホーム開幕を祝して大量投入。相手は雪害でヘロヘロになっている甲府なので、申し訳ないが勝ち点3は味スタに落としてお帰りいただこう。甲府盆地は5日も雪で、練習場の確保ができなかった模様(実はアミノバイタルの貸し出しを東京が渋ったらしい)。お気の毒としか言いようがないが、敵に塩を送るだけの甲斐性は東京にはないのよん。ごめんねJFK。

【Yahoo】(Week2)
GK権田(東京)
DF田中マ(名古屋)
DF太田宏(東京)
DF森重(東京)
DF青木(鹿島)
MF三田(東京)
MFホージェル ガウーショ(新潟)
MF中村憲(川崎)
MF中村俊(横浜)
FWエドゥー(東京)
FWフォルラン(C大阪)
勝負チーム:東京

【mini】
GK権田(東京)
DF田中マ(名古屋)
DF徳永(東京)
DF森重(東京)
DF太田宏(東京)
MF高橋秀(東京)
MF東(東京)
MF三田(東京)
MF野津田(広島)
FWエドゥー(東京)C
FW南野(C大阪)
前節合計57fp

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March 05, 2014

ファンタジーサッカー2014 第1節レビュー

最初にしてはまずまずでしょうか。miniは順位がほぼ真ん中なんで平均点かな。にしてもベアスタのゲームはあからさまでしたね。徳島は抜本的に変えないと、最速で当確が付きかねませんよ。甲府もやばげですよね。鹿島は山村出なかったのが痛かったです。正解は昌子でした。トヨグバ高すぎてYahooでは使えませんでしたし、ポイントに釣られて掘る欄入れたらこのざまです。やっぱりYahooはシステム的にストレス溜まるなぁ。

【Yahoo】(Week1)
GK林(鳥栖)…8Fp
DF田中マ(名古屋)…8Fp
DF丹羽(鳥栖)…10Fp
DF菊池直(鳥栖)…8Fp
DF山村(鹿島)…0Fp
MF三田(東京)…11Fp
MF藤田直(鳥栖)…8Fp
MF中村憲(川崎)…12Fp
FW播戸(鳥栖)…3Fp
FWエドゥー(東京)…3Fp
FWフォルラン(C大阪)…0Fp
合計71Fp 通算71Fp
9016位/124343

【mini】
GK林(鳥栖)…8fp
DF田中マ(名古屋)…6fp
DF菊池(鳥栖)…8fp
DF丹羽(鳥栖)…8fp
DF山村(鹿島)…0fp
MF中村憲(川崎)…8fp
MF水沼(鳥栖)…7fp
MF三田(東京)…12fp
FWエドゥー(東京)…1fp
FWウィルソン(仙台)…0fp
FW豊田(鳥栖)C…13fp
合計84fp 通算84fp
チーム時価 +4410
146位/298 東日本リーグ

はてさて、日立台はノーチェックです。得点シーンだけ見ても何のことだか分かりませんわな。中身は今週末の味スタまでお預けです。ところでマテウスは前十字靭帯損傷でしたか。半年は無理だね。となると、流石にバックアップが吉本一人ではなんともならんから、もう一枚欲しいわな。丸はすでに開幕戦スタメンで出ていて戻すわけにもいかんし。探してるんかいなぁ。あと、モリゲは良かったね。これでスタメンの座が一歩近づいた感じがするよ。

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March 04, 2014

鑑定士と顔のない依頼人

原題は『THE BEST OFFER』。監督は『ニューシネマパラダイス』の名匠ジュゼッペ・トルナトーレ。天才鑑定士ヴァージル・オールドマン(ジェフリー・ラッシュ)が姿を見せない女性クレア(シルヴィア・フークス)からの鑑定依頼を受けてから、自らの生活を変化させていく(恋に落ちていく)話なのだが、‘高い授業料’の話をこうも格調高く描けてしまうのは、やはり名匠だからなのだろう。謎めいた導入から、アッというどんでん返し、そしてややもすると冗長と感じるが大変重要な意味を持つエンディングのシーケンスまで、ぐいぐいと引き込まれていく。(ネタバレ)

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