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November 2013

November 29, 2013

ファンタジーサッカー2013 第33節

横浜、広島の2軸。横浜は次で決めると思います。ホームだし、その辺のゲームの機微を分かっているベテランが揃いも揃っているから、最終節に持ち越すなんて隙は見せないでしょう。好調新潟といえども勝つのは難しいんじゃないかなぁ。その割りにエントリーが少ないのはコスト高のせい。特にYahooはシステムとして無理がある。終盤Ppが積み重なって主力は軒並みインフレを起こしているので、上限の100Ppだと俊輔と柿谷取ると終わりみたいな状況になってきていて面白みに欠ける。この辺は改善すべきじゃないかと思います。

【Yahoo】(Week28)
GK権田(東京)
DF富澤(横浜)
DF千葉(広島)
DF田中マ(名古屋)
DF鎌田(仙台)
MFダニルソン(名古屋)
MF兵藤(横浜)
MFミキッチ(広島)
FWケネディ(名古屋)
FW佐藤寿(広島)
FW赤嶺(仙台)
勝負チーム:名古屋

【mini】
GK権田(東京)
DF富澤(横浜)
DF千葉(広島)
DF太田宏(東京)
DF塩谷(広島)
MF高萩(広島)
MF兵藤(横浜)
MF柿谷(C大阪)
MF佐藤寿(広島)C
FWマルキ(横浜)
FWケネディ(名古屋)
前節合計60fp

宮沢が大分から非契約になりました。まぁ歳(35)だしね。下のカテゴリーだったらまだまだやれそうな気もするが、まだやるのだろうか。一方で、同じ東京OBの松田(ブラウブリッツ秋田)と前田(栃木ウーヴァFC)は今年で引退を決めました。松田は秋田のストライカーとしてJFLでは長いこと恐れられてきた存在だった。お疲れさんでした。でも、松田も前田も宮より若いんだよね。宮も鉄人の域に入ったな。たいしたもんだ。

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November 27, 2013

ファンタジーサッカー2013 第32節レビュー

miniでヒョンスだけ外してしまったのが痛恨。鹿島もたいしたことない。Yahooでは青木を入れてあってminiは入っておらず、相変わらずギクシャク。今節スコアラーはなかなか難しかったですが、0ゲームが5試合もあったので、DFで稼げないと差が出てしまいます。その意味で、わが軍の1失点は重過ぎる。Yahooにしろminiにしろ順位的にはちょっと下がっただけなので、ポイント自体は平均なんですが、こういう低迷する回で突き抜けないと順位の挽回は難しいですね。

【Yahoo】(Week27)
GK権田(東京)…6Fp
DF富澤(横浜)…7Fp
DF太田宏(東京)…9Fp
DFチャン ヒョンス(東京)…15Fp
DF森重(東京)…8Fp
MF中田浩(鹿島)…0Fp
MF青木(鹿島)…9Fp
MF柴崎(鹿島)…3Fp
FWラドンチッチ(清水)…4Fp
FWルーカス(東京)…8Fp
FW川又(新潟)…5Fp
合計74Fp 通算1968Fp
7109位/122222(↓21)

【mini】
GK権田(東京)…6fp
DF徳永(東京)…6fp
DF森重(東京)…6fp
DF太田宏(東京)…5fp
DF山村(鹿島)…1fp
MF長谷川ア(東京)…6fp
MF柿谷(C大阪)…7fp
MF土居(鹿島)…1fp
FW佐藤寿(広島)…3fp
FWルーカス(東京)…4fp
FW大迫(鹿島)C…4fp
合計53fp 通算439fp
チーム時価 -1430
293位/333 全国リーグ

さてさてさて。来季に向けてすでに水面下ではいろいろと動き始めているようです。前節のゲームでは、噂のイタリア人が味スタに視察に来ていたみたいですし、ポポさんの次の職場が大阪になりそうだとか、ヒョンスが中国に渡るだとか、丸が東北から狙われてるとか、云々。一応リーグ戦が終わって正式に来季の監督が発表になってからとは思ってますが、やはり気になりますね。

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November 26, 2013

柴崎亭@柴崎

食べログのポイントが結構高いので期待して行ったが、そこまでではなかった。勢いでこってりバラチャーシュー玉子(800円)を注文。表面を香味油が分厚く覆い、トッピングされた細切りオニオンフライとあいまって、口の周りがギトギトになってくる。味わい的には掻き揚げそばを食べている感じ。麺は中太ストレートでもっちり。チャーシューはちゃんと歯ごたえがあり、豚を食ってる感がいい。普通のラーメンは500円なのでコスパは高い。スープをちゃんと味わうのならあっさりがいい。塩、醤油ワンタンメンもある。

【追記2016.5】名古屋に行っている間につつじが丘北口の確か来来亭だったかのところ(線路沿い柴崎より)に移転。昼時はいつも行列ができている。

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November 25, 2013

無味乾燥

FC東京2-1湘南

どうにも温度の低いゲームだった。本当は湘南側に残留という強力なモチベーションがなければならなかったのだけれど、蓋を開けてみれば予想通り諦めムードが蔓延していた。特にそれはG裏から感じられた。残留を促す強烈な決意を示すようなメッセージをうたう横断幕のひとつもない。ただ勝てと。実際残り3試合で対象となっている甲府が勝ち点1でも積み上げれば3連勝しても降格が決定する状況は、残留の可能性は限りなく0に近いことは誰が見ても明らかなのだ。そういった追い込まれた状況にもかかわらず、力関係から東京が攻めて湘南が守りカウンター狙いという構図になってしまうのは、やはり湘南というチームがJ1全体の中でそういうポジションのチームだったということを如実に現している。そうならざるをえないにしても、平塚でのようなゲームになる可能性もある。しかし、雨は降っていないし、秀人は先発から外れているし、当然東京も十分警戒しているから、アップセットの確率はかなり低いといえた。

しかしながら、前半は相手の実質5-4-1のブロックにてこずりチャンスらしいチャンスも少なくスコアレスで折り返すと(前半終了時にG裏が「シュート打て」コールしなかったのに違和感)、後半湘南が攻勢に出たとたんに先制されてしまうのだから観ている側は煮え切らない。権田のセーブのリフレクションがたまたま相手のいいところに落ちてしまったというのがあるにせよ、その前のプレー、突破をやすやすと許したところは甘さだと思う。今回はギリギリのところで逆転してしっかり勝ちを手にしたから良かったが、これでドローとかいったら相当脱力していたことだろう。窮鼠にもなりきれない相手に引き分けではあまりに情けがない。本当にこのゲームは勝っただけだった。それにしても千真は決まらなくなっちゃったねぇ。

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November 23, 2013

ファンタジーサッカー2013 第32節

今節も鹿島が軸です。ついでにわが軍も。湘南はもはや死に体。3連勝が最低条件になっているので窮鼠猫をかむではありますが、そこまでモチベーションが続くかどうか。東京が先制すれば一気に折れるでしょう。優勝を狙う3チームもモチベーションは高いので買いではありますが、一番確実そうなのは横浜かな。桜と熊は取っ組み合いのけんかになりがちなので、前目の選手はいいでしょうね。柿谷、大迫は相当モチベーション高いでしょう。Yahooは予算の都合で今回も斑模様です。

【Yahoo】(Week27)
GK権田(東京)
DF富澤(横浜)
DF太田宏(東京)
DFチャン ヒョンス(東京)
DF森重(東京)
MF中田浩(鹿島)
MF青木(鹿島)
MF柴崎(鹿島)
FWラドンチッチ(清水)
FWルーカス(東京)
FW川又(新潟)
勝負チーム:東京

【mini】
GK権田(東京)
DF徳永(東京)
DF森重(東京)
DF太田宏(東京)
DF山村(鹿島)
MF長谷川ア(東京)
MF柿谷(C大阪)
MF土居(鹿島)
FW佐藤寿(広島)
FWルーカス(東京)
FW大迫(鹿島)C
前節合計60fp

作陽の平岡の加入が発表されてましたな。それにしても小柄。うちの中盤はちびっ子が多いのはなぜなんだろうか。そして、新監督は決まったようです。オヒサルからの発表を待つばかり。セリエAの残留マスターみたいな言われ方をすでにされていますが、オイラも素直にそう思います。本当に優勝したいのであれば、優勝経験のある監督を持ってこないとダメなんです。やはり残留争いと優勝争いとでは、チームに対するアプローチがまったく違うでしょ。セリエで指揮したチームがそもそも残留争いしか出来ないような体力だったから、彼の真価が発揮されているわけではないということも出来ますが、それほど優秀な指揮官であれば、早くから上位チームに引っ張られてもしかるべきです。それを何シーズンも降格争いしているにはそれなりの理由があるんですよ。まぁ、うちのチームとしてのポテンシャルは最低でも中位キープはあるでしょう。そこからどんだけ上積みできるか見せてもらいたいものです。

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November 21, 2013

オゾン デルタ2

Sサイズを上限で試乗(写真がなくてすみません)。傍から見てもこの機体はよく飛ぶ。実際乗ってみてペネの良さを感じた。サーマルへの食い込みが結構敏感で激しかったりもするのだが、大体はコントローラブルで潰れにも強くウエイトシフトへの反応も良かった。BGDのtalaよりもスピード感があって、アグレッシブに乗れる一機。

131113Duration 1:55

Alti max 1478m

excessive 607m

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November 19, 2013

尽善尽美

大宮0-3FC東京(天皇杯4回戦)

いろいろ入るかもしれなかった週末の予定が全部吹っ飛んでしまい、結局Kenny'sにでもいくかと思っていたら、NACK5の席が若干余っているというリリースを見て帰りしなにファミマで見たところまだ余ってる。リーグ戦では大宮公園は行けなかったので、じゃあ行くかと腹を決めた。思い付きだったが結果的に良いゲームを見ることができてラッキーだった。バックスタンド指定を機械任せで取ったら前から3列目。ピッチとは10mも離れていない。普段は高いところから見渡しているので、この至近距離は久々だし新鮮だった。

東京は代表に4人取られて、大宮もニールがOG代表で不在ということで、面子的には中途半端な感じ。しかもFWにはノリオがスタメンで起用されていて、これでG裏がまたノリオをいじり始める始末。それにしても、東京を出奔?してかれこれ6年、いまだにJ1にとどまっているのはたいしたものだと感心する。

ゲームのほうは東京が攻めて大宮がカウンターという感じ。ノヴァコに預けてというパターンなので、ノヴァコ番の加賀は身長のミスマッチもなんのその、上手く抑えにかかる。モリゲの代役の丸はカバーリングが良かった。攻撃時には縦パスもかなり意識していたし、まずまずの出来。秀人の不在でアーリアが3列目に下がった穴はタマが埋める。先発のチャンスを自ら掴んで見せるのは今後に期待を抱かせる。巻いていくシュートは、ポストに入ったルーコン張りのコントロールだった。

中押しはこれまた久しぶりのゴールだった千真。ヨネがハーフウェイ付近でカットしたボールを持ち上がり、ラストパスをG前に走りこんだ千真の足元にピタリ。千真も右足で一発でコントロールしそのまま左足を振りぬくというスムーズさ。完璧なコンビネーション。そしてダメ押しはコースケの左足。このFKはこれまた完璧。右に張った渡部大輔が結構いい動きをしていてタマと徳が抑えこむのに苦労していたが、大宮のチャンスといえば、前半ノリオが抜け出して塩が上手くブロックしたシーンと、CKからノヴァコと競った加賀のヘディングが危うく入りそうになったときぐらい。ディフェンスも完璧だった。

これだけ綺麗に勝ったのもシーズン通じてなかなかない。特に後ろの面子が欠けていて完封は大きい。後半戦勝ち点最下位の大宮ではあるけれど、こういう勝ち方が出来ると、元旦も見えてくる気がする。次は間が空いて12/22。相手は仙台(場所は未定)。最終戦に続いての連戦だ。向こうもテグさんのラストだから、最後まで行きたい気持ちは強いだろうが、それはこちらも負けてない。

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November 13, 2013

ファンタジーサッカー2013 第31節レビュー

カッキーに見事にやられました。鹿島も思ったほどよくなかった。miniはミツオと大迫がいなかったら絶望的だったかも。それにしても、相変わらず肝心なところでわが軍は足を引っ張ってくれます。期待したときに裏切られることをしているから後が続かない。それをチームは自覚すべきでしょう。今節正解は忌々しくも大久保&川崎でした。あと、磐田もやっぱり諦めムードが支配しちゃったんだろうなぁ。気が引けて行けなかったが、ここはやっぱり鬼になるべきだった。反省しきりですよ。

【Yahoo】(Week26)
GK権田(東京)…4Fp
DF大井健(新潟)…8Fp
DFチャン ヒョンス(東京)…2Fp
DF森重(東京)…2Fp
DF富澤(横浜)…2Fp
MF青木(鹿島)…5Fp
MF柴崎(鹿島)…5Fp
MF中町(横浜)…6Fp
FWルーカス(東京)…6Fp
FW川又(新潟)…9Fp
FWマルキ(横浜)…3Fp
合計52Fp 通算1984Fp
7088位/122117(↓491)

【mini】
GK権田(東京)…3fp
DF森重(東京)…2fp
DF太田宏(東京)…0fp
DF山村(鹿島)…3fp
MF小笠原(鹿島)…12fp
MF青木(鹿島)…5fp
MF柴崎(鹿島)…4fp
MF遠藤康(鹿島)…4fp
FWルーカス(東京)…2fp
FW工藤(柏)…2fp
FW大迫(鹿島)C…10fp
合計57fp 通算386fp
チーム時価 +460 
283位/333 全国リーグ

ついに磐田のJ2行きが決まりました。関塚さんでもどうにもならなかったチーム内の無責任状態は深刻(ホームで見たときの印象は間違ってなかったみたいです)。もしヨシカツがレギュラーで出ていたら、もうちょっとはましだったかもしれません。選手の抜け具合にもよりますが、このままの状態を引きずると、もしかしたら1年で戻ってこれないかもしれませんね。
それはそうと、洋平がまた怪我しちゃいましたよ。8ヶ月とか。厳しいなぁ。やはり怪我してしまうと、いろいろな意味で不利ですよね。湘南も降格はほぼ決定的でもはや時間の問題ですが、これで来季はうちに戻って静養という事になるんでしょう。とにかくしっかり直せ。
…えぇぇぇ、陽平もかよ

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November 12, 2013

栂池エリア

備忘録的に10/19-20のツアーをおさらい。

ショップは栂池ゴンドラ中間駅の並びのレストハウス。車でここまで上がれる。入山して腕章をもらい、1000円でゴンドラに乗れる。荷物はショップの方で別途200円でテイクオフまで上げてもらえる。もちろん担いでゴンドラなら無料。ゴンドラ山頂駅からTOまでは5分ほど下る。ハンの木ゲレンデの上部がテイクオフになっていて、傾斜は若干緩め。風が弱い時はしっかり走らないと下の作業道路に降りてしまう感じ。

雲が低かったので一部吸い上げなどで浮いていたが、基本は出て左側の尾根にぶつかって上がるサーマルを利用する。上がれば後ろの方へ回り込むイメージ。ゲレンデにいくつかのサーマルポイントがある。裏の方は完全な山岳地帯なので落ちたらまず大変。岩岳あたりまではエリアとして移動できるらしい。

ランディングは丸山ゲレンデの下部。ショップの左前の広大で平らなスペース。通常南風なので、リフト側で高度処理をしてファイナルを切る。

131019

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November 11, 2013

才芸器量

FC東京1-2C大阪

まぁ、見事に柿谷にやられたわけで、ほんの一瞬のチャンスをゴールに結び付けてしまう技術とセンスには畏れ入る。まさに天才。あのシーン、後ろから伸びてくるGKのフィードと権チャンの出てくるタイミングを計って股の下を通したわけで、あれをちゃんと狙っていたというのだから二の句が継げない。もし判断の問題を言うなら権チャンは出て行くべきではなかったぐらい。あのタイミングで打つとはイメージしていなかっただろう。おそらくトラップして交わすとか、とにかく一度は止まると思ったに違いない。それがまったくのシームレスでシュートでは対応できないのも無理からぬこと。モリゲにしても、それほど遅れた感じはしなかったし、とにかくあれは相手を誉めるほかない。

両チームともやろうとしているサッカーは似ている。パスを繋いで中外と揺さぶり崩していく。しかしこの点差。ひとつは桜組には柿谷というタレントがいて、東京には東しかいないということ。これは要素として大きいし、いかんともしがたい(しかし、東のセンスのなさとシュートスキルは何とかならんものだろうか)。もうひとつはシュートまでのアプローチが東京は手間がかかりすぎること、桜組はシンプルながらここと言う時に人数をかけてくる攻めのメリハリがあった。東京はリターンパスを多用するが、そこでミスが多かったり、前を向けるのに後ろに預けるシーンも多く見られた。繋がるけど遅い。その分相手のディフェンスが整う時間ができるし、パス交換の回数が増えれば、ロストする確率も増えていく。シュートにたどり着くまでに奪われるから、G裏のシュート打てコールはいつまでたってもなくならない。

後半はリードした桜組が完全に受けに回ったため東京にもチャンスが増えた。アーリアのミドルは桜組のディフェンスの緩みがあったからバイタルが空いて生まれたゴールだ。そのほかにも惜しいシーンはいくつもあった(同様に桜組にもあったので、それを決めていたら勝ったとはいわないが)。あのような展開になったのなら、どうせ負けるにしても完全に打ち合いのオープンなゲームになった方がよほど良かった。その方が集まってくれた4万の観衆にも十分喜んでもらえただろうから。確かに後半は東京の攻撃が盛り返したお陰で多少盛り上がったようにも見えたが、新規で来場してくれたお客さんが、もう一度、いや次節の湘南戦も見に来ようかなと思ってもらえるほどのインパクトは残せなかったように思う(柿谷のゴールが衝撃的過ぎたかも)。サッカー生観戦は面白いというだけでは不足で、やはりFC東京というチームに魅力を感じてもらって初めてマーケティング的な成果が得られるのだ。4万入った味スタはなかなか壮観だった。柿谷特需というのもあるかもしれないが、優勝争いにも関係ないある意味消化試合でこれだけの集客が実現できたのは大きい(集客に優勝はあまり関係ないという証左でもある)。この状態が毎節続くようになることが理想。今節雛形はできたわけだから、来季に向けてクラブはよく考えて欲しいものだ。

蛇足だが、桜組のチャントって東京のそれとかぶってるのが意外と多いように感じた。うちのをパクってるのかな?アイドリングつながりでは、東京の『サマーライオン』で完勝であったな。

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November 09, 2013

ファンタジーサッカー2013 第31節

今節は鹿島が軸です。ホーム湘南は主力3人が出場停止。戦力差は歴然でしょう。Yahooの方は予算メリットを考慮して横浜を居残りで3人起用。新潟も2人使いました。わが軍は4万は入ろうかという大観衆の前で、早々下手なことはできないですから、カッキー相手でもやってくれるでしょう。
※青木はMF登録なので、今節のminiは3-4-3になります。

【Yahoo】(Week26)
GK権田(東京)
DF大井健(新潟)
DFチャン ヒョンス(東京)
DF森重(東京)
DF富澤(横浜)
MF青木(鹿島)
MF柴崎(鹿島)
MF中町(横浜)
FWルーカス(東京)
FW川又(新潟)
FWマルキ(横浜)
勝負チーム:東京

【mini】
GK権田(東京)
DF森重(東京)
DF太田宏(東京)
DF山村(鹿島)
MF小笠原(鹿島)
MF青木(鹿島)
MF柴崎(鹿島)
MF遠藤康(鹿島)
FWルーカス(東京)
FW工藤(柏)
FW大迫(鹿島)C
前節合計86fp

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November 08, 2013

Obrigado novamente Lucão

ルーコンはポストアマラオとしてレンヌからやってきた。ブラジル本国ではなく、フランス経由だったところにワクワク感があったし、それなりに期待するところもあった。実際、アマのような華の部分はそれほどなかったが、ポストプレーは上手かったし(原さんは4-2-3-1のワントップで使ってた)、当時から守備も積極的にしていた。ただ、肝心のシュートがなかなか枠に飛ばなかったり、意外とヘディングシュートが苦手なのか数が少なかったりで、FWとしての能力はちょっとばかし見劣るところがあったのも確かだ。まぁ、そこが完璧ならヨーロッパからわざわざ日本くんだりまで来たりはしない。とはいえ、彼のまじめさはプレー振りからも伝わってきた。サポはプレー以上に彼の人柄に惚れ込んでいったように思う。彼の満面の笑顔を見れば、いつでも心晴れやかになったものだ。
そんなルーコンの想い出の中でも、もっともインパクトが強かったのは2005年日産でのゲーム。ナオが怪我した直後に起こったジャーンとの衝突事故だ。現場で直に見ていたのだけれど、救急車がピッチまで入ってきた事態に、本当に肝が冷えたのを覚えている。
アモローゾ獲得に失敗して急遽再契約に応じてくれたときもそうだが、J1復帰に向けて苦境に陥っていたチームを完全に救ってくれた復帰劇といい、彼の‘義’に対していくら感謝しても足りないくらいだ。どう見てもあと1~2年はできる体だとは思うが、彼自身が気持ちよくリタイヤしたいというのなら、誰にもそれを止めることなどできない。是非東京で引退試合をやってもらいたいと、フロントにはお願いしたい。実は2008年に一度お別れのエントリーを上げていたのだけれど、今度は本当にプレーヤーとして最後のお別れだ。ルーコン、東京にいてくれて本当にありがとう、そしてお疲れ様でした。

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