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September 01, 2013

先手必勝

広島1-2FC東京

BS録画での観戦だったけれど、江戸の敵を広島で打つってそんなまどろっこしいことせんでも江戸で勝てばいいのにというゲームだった。

今回の対戦もポポさんはミラーゲームを選択。互いに攻あぐむ展開は味スタで実証済み。これを打破したのは千真の狡猾さ。攻め込んで勝ち取った点でなくても一点は一点だ。この重みに広島は苦しむことになった。同点に追いついたのはCK。これもポゼッションには関係ない。そして決勝点は東京のカウンター。ボール保持率を上げて守りのブロックを崩して得点しようとするサッカーを否定するかのような得点経過は、双方がそういうサッカーを志向しているだけになおさら皮肉的だ。そして、広島は同点から逆転にもちこむことができなかった。これは昨年の総括で分析したとおり。データは嘘をつかない。

それにしても、モリゲが一番楽しそうだったな。

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