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August 11, 2013

丁々発止

川崎2-2FC東京

この異常な暑さの中で、選手たちはよく最後まで頑張ったと思う。結構いいゲームだった。常に先手を取られたのは癪に触るが、すぐに追いついて簡単にはやられなくなったのはチームとして成長している証。また、選手たちもクラシコは負けられないという意識が強かったためだろう。大久保のゴールのあとに千真が叩き込み、後半開始早々の不抜けたマークのお返しをコースケが直接FKを叩き込む(東京にしては珍しい得点シーンだったw)いやらしい追いつき方だった。終盤川崎のDFがかなり消耗していたので、もうひと押しできれば止めが刺せたと思うのだが、これはネマを送り込んだポポさんのミスチョイスだった。できれば洋平が見たかったね。タマと洋平のデュオなんて、ちょっとワクワクするじゃないか。そのへんのサポーター心理をくすぐるまではポポさんも気が回らないみたいだ。実際ネマはブレーキだった。平山の投入もアリバイみたいなもんだったし。まぁ、アウェーだから相手に対するリスペクトもほどほどに、守りながら攻めた結果の2-2ドローは選手たちの努力を鑑みて納得すべきなんだろうな。ただ、それにしても、攻められた時に左右とも数的不利に度々陥るのはなぜなんだろうか。あと、大久保に抜け出された先制点はモリゲが感じてなかったね。着いて行けてなかった。簡単にワンツー決められるのは問題だ。努努油断するなかれ。ミッドウィークのウルグアイ戦が楽しみだ。

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