« 13年シーズン降格ライン予想 | Main | ファンタジーサッカー2013mini 第18節 »

July 27, 2013

駿足長阪

FC東京2-2CEサバデル

久々の西が丘。この前来たのはユースのゲームだったのだけれど、いつのことだかとんと思い出せない。それぐらい久しぶり。しかもトップのゲームともなると、それこそ10年以上前まで遡らなければならないのではなかろうか。G裏は東京ガス時代のチャントも繰り出し当時のノリを再現してみる。そんな思い出の西が丘でソータンの凱旋ゲームとは感慨深い(もうひとり凱旋というにはおこがましい人が一人)。先輩の勇姿を見ようという国学院久我山高校のサッカー部員の姿もあって、ウイークデーのナイトゲームにもかかわらず4000人を超す来場があった。

サバデルは、システムがおそらく4-3-3で、ソータンは左の前。前線は左右開き気味だが、サイドアタッカーというほどではない。やり方は東京と似ていて、基本はパスをつなぐサッカーだ。2部とはいうが、今の東京にはちょうどいいレベルの相手だった。その中で、しっかりゴールを決めたソータンは十分にやっていけるのだろう。来シーズン早々に名を上げて、一部チームに引っ張り上げられるぐらいのサクセスストーリーを期待したいものだ。VAMO!ソータン。

さて、行く人あれば帰ってくる人有り。陽平が後半からピッチに立った。ポジションはボランチ。帰国して膝の手術をした後だからトップコンディションには程遠いと思うが、それでもプレーには貫禄が漂っていた。怪我のせいか、それともギリシャのお土産なのかわからないが、昨年よりプレーがシンプルになったかなという印象。やっぱりボランチの方がフィットする。特にヨネとコンビを組んだ時は役割分担がハッキリしてプレーしやすそうな感じだった。それが、大竹に変わってからは(ダブルよーへいとは珍しいものが見れたw)バタバタしてしまったのはご愛嬌。シーズンに戻って、ポポさんがどんな使い方をするのか興味深い。ただ、その前に良い引取り先が見つかることの方が優先されるのだがね。

|

« 13年シーズン降格ライン予想 | Main | ファンタジーサッカー2013mini 第18節 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77466/57875672

Listed below are links to weblogs that reference 駿足長阪:

« 13年シーズン降格ライン予想 | Main | ファンタジーサッカー2013mini 第18節 »