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July 2013

July 30, 2013

ファンタジーサッカー2013mini 第18節

心機一転、第3クールのスタートです。今節は川崎と鳥栖を軸に構成しました。久しぶりに禁忌のプレーヤー大久保をエントリー。過去裏切られ続けた男ですが、ここの所調子も良いし今度こそやってほしい。その期待もこめてCマークもつけちゃいました。これでこけたらもう一生使いません。
韓国帰りは中2日なので意識的に外しています。モチベーションが上がって頑張りすぎたり、コンディション不良だったり、ちょっと懸念材料が多いですね。豪州戦のメンバーなら選んでも良いかな。大迫とか斎藤とか。

【mini】
GK権田(東京)
DF中澤聡(川崎)
DF丹羽(鳥栖)
DF太田宏(東京)
DF呂(鳥栖)
MF山本真(川崎)
MF中村憲(川崎)
MF水沼(鳥栖)
FW佐藤寿(広島)
FW大久保(川崎)C
FW渡邉千(東京)
前節合計74fp

さて、東アジア杯は日本の初優勝で幕を閉じました。アウェーで糞韓国をADタイムギリギリでぶちのめしたのは実に爽快痛快でした。とはいえ、3戦通じてみると国内組の物足りなさも実感せざるを得ません。特にディフェンスは、失点はDFだけの問題ではないせよ、3試合で5失点はあまり誉められたものではない。特に初戦のバタバタは目を覆わんばかり。最終戦に来てやっと粘りのある守りができた。韓国相手に精神的にもタフだったと思います。お陰で、この戦いでモリゲの評価は随分上がったようです。痛し痒しですね。徳も良かった。急に呼ばれた割にちゃんとゲームに入っていけてたし、今回は攻撃は自重していましたが、そのへん酒井にも負けてないし、守備の安定度やユーティリティを考えれば、ウッチーのバックアップとしては遜色ない。いやー、困るなぁ。そんな優れた個を有しながら中位でふらふらしている我が軍も情けないというかなんと言うか。

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July 27, 2013

駿足長阪

FC東京2-2CEサバデル

久々の西が丘。この前来たのはユースのゲームだったのだけれど、いつのことだかとんと思い出せない。それぐらい久しぶり。しかもトップのゲームともなると、それこそ10年以上前まで遡らなければならないのではなかろうか。G裏は東京ガス時代のチャントも繰り出し当時のノリを再現してみる。そんな思い出の西が丘でソータンの凱旋ゲームとは感慨深い(もうひとり凱旋というにはおこがましい人が一人)。先輩の勇姿を見ようという国学院久我山高校のサッカー部員の姿もあって、ウイークデーのナイトゲームにもかかわらず4000人を超す来場があった。

サバデルは、システムがおそらく4-3-3で、ソータンは左の前。前線は左右開き気味だが、サイドアタッカーというほどではない。やり方は東京と似ていて、基本はパスをつなぐサッカーだ。2部とはいうが、今の東京にはちょうどいいレベルの相手だった。その中で、しっかりゴールを決めたソータンは十分にやっていけるのだろう。来シーズン早々に名を上げて、一部チームに引っ張り上げられるぐらいのサクセスストーリーを期待したいものだ。VAMO!ソータン。

さて、行く人あれば帰ってくる人有り。陽平が後半からピッチに立った。ポジションはボランチ。帰国して膝の手術をした後だからトップコンディションには程遠いと思うが、それでもプレーには貫禄が漂っていた。怪我のせいか、それともギリシャのお土産なのかわからないが、昨年よりプレーがシンプルになったかなという印象。やっぱりボランチの方がフィットする。特にヨネとコンビを組んだ時は役割分担がハッキリしてプレーしやすそうな感じだった。それが、大竹に変わってからは(ダブルよーへいとは珍しいものが見れたw)バタバタしてしまったのはご愛嬌。シーズンに戻って、ポポさんがどんな使い方をするのか興味深い。ただ、その前に良い引取り先が見つかることの方が優先されるのだがね。

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July 20, 2013

13年シーズン降格ライン予想

たらららったらー。今年もそんな時期になりましたね。

まずは昨年の反省から。予想36に対して実際は40でした。これは最後の1議席を巡り3チームが激しく競ったために大きく上ぶれしたわけです。ガンバが後半失点を抑えられるだろうと予想したのに、まったく抑えが効かなかった。さらに、神戸が監督交代の暴挙に出て取り返しのつかない状態に自らを追い込んでいった。新潟ががんばったというのはありますが、それ以上に関西のこの2チームがやるべきこと、できることをちゃんとやらなかったことがこの結果を招いたといっていい。こういったことは、前半戦の状況や数値だけではなかなか想像がつきません。12年はやはり波乱の年でしたね。

さて、今年はというと、なんとなく比較的分かりやすそうな感じではあります。大分、湘南には当確を打ちましょうか。1シーズンせいになってからの8年で、折り返し下位2チームが降格を免れたのは07年、08年の2回しかありません。湘南はFWのウェリントンを獲得し得点力アップを狙いますが未知数。大分もヴィトーリアからロドリゴを獲得しましたがインパクト不足は否めない。両チームとも後半戦の浮上は難しそうです。

そうなると問題は残りの1チーム。常識的には14位の甲府までが対象になります。勝ち点20で折り返したチームが降格したケースは3例(入れ替え戦に引っかかった08年の磐田を含めると4チーム)しかなく、よほど昨年の神戸のように酷いことにならない限りは大丈夫なのです。

新潟はブルーノロペスが退団しましたが、田中達は元気だし川又もそこそこ点が取れる。バックラインもそれなりにできているので、昨年の終盤の経験も含めて大宮化しそうな感じです。名古屋はモチベーションが問題。選手層は文句無く簡単には崩れないでしょう。清水、仙台は点が取れていない。失点を抑えて我慢しているが、守備崩壊すると一気に行く可能性もある。これは多分に主力選手のコンディションが影響してくるから不確定要素が強いです。とはいえ、降格は折り返し12位以下という法則はまだ活きているので、仙台、清水はなさそうです。

で、有力候補である甲府、鳥栖、磐田の3チームを検証してみると、甲府、鳥栖は得失点差が2桁で、甲府が点が取れない、鳥栖は守備が崩壊中という異なる状態にある。磐田は得失点では中位ぐらいにいてもおかしくは無いバランスで、関塚さんが来てからチーム状態は上向いている。もともといい選手がいるチームだし、チームとして機能し始めれば自ずと成績も上がっていくことは必定で、やはり磐田は外してもいいと思います(折り返し勝ち点13以下で残留できたのは08年の千葉だけですが、勝ち点1差で2チームいるとなればひっくり返せる可能性は高くなります)。となると、残り1チームは甲府か鳥栖になります。甲府はウーゴの契約を終了してジウシーニョとパトリックを獲得。J経験があるので多少は計算できるかも。鳥栖は今のところ夏の補強はなし。鳥栖は昨年17だった失点が40に激増している。昨年残留した大宮と新潟は、後半戦で得失点がともに+6と改善されている(ガンバは後半戦+12だったが前半戦のツケが大きすぎた)。つまり、双方それぞれの課題をクリアできた方が残留するということなのです。

ボーダー予想ですが、甲府、鳥栖いずれも勝ち点14なので、これを基準とします。後半戦は課題修正できたとして、同一勝ち点+1勝分を上乗せすると最終勝ち点は31になります。07年の勝ち点16団子状態のときは最終的に33でしたから、ポイントの伸び率的にはこれでもちょっと乗っけすぎの感もある。これが後半戦ネガに入ってしまった場合は28を切ることになりますが、ボーダー28だった06年でも折り返しの16位は11でしたから、後半戦の上積みの方が大きいという前提でいいと思います。上乗せは最大でも2勝。ということで予想ラインは32~35といったところです。今年は下かな。32でセットしましょうか。そうなると、新潟はあと4勝でクリア。甲府、鳥栖で6勝、磐田、湘南で6勝1分が必要となります。7連敗中のチームが6/17で勝たないといけないって、結構ハードル高いと思いますよ。やっぱり甲府かなぁ。

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July 19, 2013

出戻り

結局戻ってきちゃったよ。何のために出て行ったんだか。それで、これからポポさん中盤どうやって構成するんだろうか。いまさら東と置き換えるとは思えないし。Kは冗談ではないけれど、どっか受け入れ先はないものかねぇ。

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ファンタジーサッカー2013mini 第17節レビュー

やりました。千真のおかげで東日本リーグに昇格です。ラスト3週の連続80fp超が効きました。この先全国、プロ、トップと3層もあり、そこまではなかなかたどり着けませんが、第3クールも頑張っていきたいと思います。今節はやはり日本代表に選出された選手たちが躍動したようですね。個人の活躍はチームの勝敗にそれほど左右されないので、代表中心で選ぶのが正解でした。ただ、その中で柴崎はハズレだったorz。

【mini】
GK権田(東京)…5fp
DF加賀(東京)…6fp
DF徳永(東京)…5fp
DF西(鹿島)…5fp
DF扇原(C大阪)…9fp
MF柿谷(C大阪)…6fp
MF柴崎(鹿島)…2fp
MF三田(東京)…6fp
FW佐藤寿(広島)…8fp
FW渡邉千(東京)C…16fp
FW大迫(鹿島)…7fp
合計89fp 通算678fp
チーム時価 +4330
34位/281 関東リーグ

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July 18, 2013

ファンタジーサッカー2013 第16節レビュー

名古屋だけダメでしたが、我が軍が頑張ってくれたお陰でまずまずの成績でした。それにしてもフロンタが浦和相手に4-0とはね。ホームだけに分は悪くはないと思っていましたが、それにしても圧勝までは想像できなかった。あと甲府は足元掬われた感じですね。張らなくて良かった。やはりボトムズは実力拮抗してるので何があるか分かりません。

【Yahoo】(Week14)
GK権田(東京)…17Fp
DF水本(広島)…8Fp
DFダニエル(名古屋)…-1Fp
DF田中マ(名古屋)…4Fp
DF徳永(東京)…6Fp
MF米本(東京)…6Fp
MF三田(東京)…8Fp
MF藤本淳(名古屋)…12Fp
MF山岸(広島)…6Fp
FWバレー(清水)…8Fp
FW渡邉千(東京)…12Fp
合計86Fp 通算1016Fp
8368位/120497(↑1287)

【mini】
GK権田(東京)…10fp
DF田中マ(名古屋)…3fp
DF太田宏(東京)…6fp
DFダニエル(名古屋)…1fp
DF塩谷(広島)…7fp
MF高萩(広島)…12fp
MF藤本淳(名古屋)…9fp
MF三田(東京)…7fp
FW佐藤寿(広島)…5fp
FWバレー(清水)…7fp
FW渡邉千(東京)C…9fp
合計85fp 通算589fp
チーム時価 +5500
41位/281 関東リーグ

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彼我之差

FC東京4-1甲府

キックオフ直後、あれよあれよという間にゴール前までボールを運ばれ、最後は平本に頭で押し込まれてしまった。先制されてからもしばらく、何かチーム全体が寝ぼけていて、18分にルーコンのある意味ラッキーなゴールが決まっていなかったら、ちょっと嫌な展開になっていったかもしれない。同点にはなったものの、前半は完全にボーッとした不抜けたサッカーだった。

後半立ち上がりも、ヒョンスの気の抜けたディフェンスでフリーでクロスを入れられ、あわやというシーンを作られてしまう。連戦4試合目で疲れているのはお互い様なのだから、コンディションは言い訳にならない。こういった隙を見せれば絶対失点に結びつくものなのだが、相手が甲府でよかったということなのだ。甲府には決める人がいない。東京には今千真がいる。それこそが彼我の差なのだ。東京の勝ち越し点は、逆に甲府が気を抜いた隙に生まれたものだ。ボールがタッチラインを割ると甲府DFは思って動きを止めたところにコースケが追いついてクロス。千真もうまくDFの間に入ってヘッドを決めた。決めるか決められないか。その差が現れたシーンだった。3点目はナオの左からのグラウンダークロスを東がナイススルーして、ネマがフリーで決めたもの。ここもフリーとは言え確実に決めることが大事な場面で、しっかりゴールできたネマの決定力がポイント。また、このゴールで完全に甲府が切れてしまった。4点目はおまけだ。ただ、千真が得点王を目指す上で重要な追加点でもあった(タマ、ナイスディフェンス&パス)。どんなにグダグダな中盤であっても(頭から交代メンバーでも良かったんじゃ…)、結局点を決めてしまえればゲームは支配できるのである。

さて、甲府の話。平本はやはり嫌らしいFWだと思ったが、彼一人ではどうしようもないし、彼自身もコンスタントに安定したプレーができているとは思えない(今日も途中交代)。これで甲府は7連敗。1対1でガチでやっては勝てないのはわかっているだろう。そこを組織、コンビネーションで何とかしていくやり方は道理だが、それにも限界がある。絶対的な個、言ってみれば昨年のダヴィのような存在が、残留のためには、今の甲府には必要だ。どうにも2010年の東京を重ねて見てしまう。これで前半戦終了でボトムズも5チームぐらいに絞られてきた。JFKは同じ轍を踏むのだろうか。ゲーム終了後、東京G裏からの城福コールに肩を震わしていた元監督。泣いている場合じゃないぜ。

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July 17, 2013

ファンタジーサッカー2013mini 第17節

さて好位置につけての第2クール最終節。昇格がかかってます。ちょっと真剣に行きます(あんまり時間ないけど)。軸は鹿、桜、瓦です。中でも東アジア選手権に選出されたメンバーに注目したいですね。柿谷、柴崎、扇原、大迫なんかはモチベーション高いでしょう。選手としてみれば、今回の代表候補は全て買いです。これにチームの良し悪しを掛けると自ずと答えは出てくるかな?
名古屋はアウェーで大分ですが、いまいち信頼性に欠ける。湘南はもしかしたら連勝もあるかもしれない。ゲームの主導権をどっちが握るかにもよりますな。そこまでは予測できないのでパスです。

【mini】
GK権田(東京)
DF加賀(東京)
DF徳永(東京)
DF西(鹿島)
DF扇原(C大阪)
MF柿谷(C大阪)
MF柴崎(鹿島)
MF三田(東京)
FW佐藤寿(広島)
FW渡邉千(東京)C
FW大迫(鹿島)
前節合計67fp

さて、今日は楽しみなJFKとの対戦です。確かニューさんは出ちゃいけないんだと思いますが、果たしてどんな手を打ってくるのか。現在甲府は6連敗中で、2010年の東京のダッチロール状態に近い状況にあります。監督として成長の跡を見せられるのか。秀人やヨネは言ってみればJFKチルドレンな訳で、恩返しという意味でもガツンとやってほしいです。

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July 16, 2013

遅れて来た北京組

モリゲは4年半ぶりに、豊田は初選出となった。おそらく北京組からは最終便になりそうだ。今回乗り遅れた残り3人は、ブラジルはほぼノーチャンス。滑り込んだ2人にしても、相当のパフォーマンスを見せてザックを納得させなければブラジルの地を踏むことはできないだろう。モリゲにしても豊田にしても当時は才能溢れる若手プレーヤーとして注目されてはいたが、北京の3連敗を引きずったためなのかその後伸び悩んで今に至る。豊田についてはよく知らないが、モリゲは手癖が直った2011年、J2に落ちた年が節目だったように思う。昨年から出ずっぱりで、良くチームを支えてくれた。カードをもらうプレーも大幅に減ったし、安定感が増している。あとはやっぱり前線へのフィードの精度アップだな。とにもかくにも、今現在の持っている力を全部吐き出してきて欲しいものだ。ついでに陽平の分まで暴れてきてほしい。そこで残ることができれば、チームとしてはまたやりくりが大変になりそうだが、嬉しい悲鳴といったところ。Vamo!森重。

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July 15, 2013

学習効果

新潟0-3FC東京

この4連戦、引き分け間近で入れられて黒星、2点先制したにもかかわらずラスト10分で2点返されドローとくれば、ゲームマネジメントをちゃんとやらないと勝てないということが、監督含めて嫌というほどわかったはず、という期待を持って高いところからジッと観戦。アウェー側のバックスタンドだったが、周りはほぼアルビサポ。ちょっとした緊張感もありながら、開始3分のゴールには思わず拳を突き上げてしまったが、サッと引っ込めて、いや私は今日はニュートラルの観戦者ですからを装った。ゲーム開始から新潟は前目前目からボールを追ってきてこのゲームにかける意気込みもよくわかったのだが、なぜか開始10分間のどさくさに紛れて、あれよあれよという間に2点もらってしまい、こちらとすれば前節の持ち越し課題、浦和戦の復習をするのに絶好のシチュエーションになったので、思わず笑ってしまった。

G前でバタバタしたところもあり、あわやというシーンをいくつかつくられたものの、権ちゃんのファインセーブもありどうにかこうにか前半は0で抑えることができた。後半はさらに新潟の攻勢が強くなり、東京はほとんど我慢の時間。レフェリングが安定せず、両チームサポからブーイングが飛んでいたが、東京の方がカードをもらっており、それだけ新潟の出足が良かったということでもある。ヒーヒー言いながらなんとか凌いでいたが、このゲームではポポさんが珍しく早めに動いた。57分にヨネをヒョンスに、62分にはアーリアをルーカスに交代させた。特にルーカスはなかなか相手にしたら嫌らしいカードだなと思った。その意味は最後に来て結実したわけで、とても合理的な交代だった。そして80分には東に代えてナオを投入。これまた、終盤疲れているところでスピードタイプの選手投入は定石だし、実際DFとかけっこになった惜しいシーンも作り出せた。ポポさん、やれば出来るじゃん。

相手の攻撃陣の拙さにも助けられたけれど、泥臭く粘り強く0で守りきったことはひとつの成果だ。本当はもっとスマートに、相手をいなす感じでゲームを進めることができればいいのだけれど、今はこれが限界。このゲームに限って言えば、押し込まれた時のセカンドボールのキープの仕方が課題になろう。疲れているのでサポートの動きが落ちてしまうと、やはり蹴るだけになってしまう。相手も疲れているのだから、うまくパスワークでかわしながらポゼッションできれば、自分たちももっと楽できると思う。内容的にはすごくいいというわけではないが、しっかりチームの成長が感じられて、わざわざでばってきた甲斐があったというものだ。遠征もいつもこんなだといいのだけれどね。

さて、備忘録的にビッグスワン観戦について箇条書き。

・駐車場はチケット式で、事前にローソンなどで購入(1,000円)。

・新潟中央ICを出て右折後真っ直ぐ進み、スタジアムの手前角を右折すると第3駐車場。ゲーム開始2時間半前に着いたがほとんど並ばず入れることができた。遅くとも2時間前に入れたい。

・スタジアムの屋根は全面ではあるが、高さがあるため下層は雨が吹き込む率が高い。雨の日は上層が無難、何より見やすい。

・スタぐるはあまり回れなかったが、Eゲート前のフードコートのもち豚串焼きは美味しかった。

スタジアム周辺にお店はほとんどない。コンビニはセーブオンが1店。その近く(第3駐車場入口の反対側)に屋台の焼き鳥屋が店を出していた。結構美味しそうだった。

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July 13, 2013

3年8ヶ月ぶり

3年8ヶ月ぶり
そぼふる雨のなか、遥々やってきました。今回で二回目の来場ですが、前回は2009年の最終戦で、フジとサリの東京ラストゲームでした。終わったらそのままGVに入ります。

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ファンタジーサッカー2013 第16節

東京、名古屋、広島軸で編成です。久々我が軍において初めてタマをエントリーしました。ただ、ミッドウィークにフル出場なので、もしかしたらスタメン無いかもしれませんが、いまや前線のカンフル剤としてポジションを築きつつあるカンテラのニュースターに期待せざるを得ません。Yshooのほうは広島が高すぎるので、東京に寄せて勝負チームに指定。もしかしたら甲府あたりはお買い得なのかもしれませんが、ニューさん、水野、伊東輝ぐらいしか知らないし。

【Yahoo】(Week14)
GK権田(東京)
DF水本(広島)
DFダニエル(名古屋)
DF田中マ(名古屋)
DF徳永(東京)
MF米本(東京)
MF三田(東京)
MF藤本淳(名古屋)
MF山岸(広島)
FWバレー(清水)
FW渡邉千(東京)
勝負チーム:東京

【mini】
GK権田(東京)
DF田中マ(名古屋)
DF太田宏(東京)
DFダニエル(名古屋)
DF塩谷(広島)
MF高萩(広島)
MF藤本淳(名古屋)
MF三田(東京)
FW佐藤寿(広島)
FWバレー(清水)
FW渡邉千(東京)C
前節合計75fp

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July 12, 2013

ファンタジーサッカー2013mini 第15節レビュー

寿人のハットが大当たりでしかもCマークつき。まぁ、これだけの大量点を出せば、普通なら3桁行って当たり前なんですが、スタメンチェックもほとんどしないで選んだために、出場なしが3人もいたせいでいまいち突き抜けませんでした。ミッドウィークの編成は鬼門だなぁ。来週もあるから、後2節何とか乗り切って、miniのほうは昇格したい。

【mini】
GK権田(東京)…4fp
DF近藤直(柏)…10fp
DF岩政(鹿島)…1fp
DF増嶋(柏)…1fp
DF塩谷(広島)…4fp
MF高萩(広島)…4fp
MFミキッチ(広島)…3fp
MFジョルジ ワグネル(柏)…1fp
MF柴崎(鹿島)…6fp
FW佐藤寿(広島)C…25fp
FWウィルソン(仙台)…5fp
合計89fp 通算504fp
チーム時価 +3310
68位/281 関東リーグ

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July 11, 2013

ファンタジーサッカー2013 第14節レビュー

Yahooもminiもほとんど順位の変動なし。平均点ということですな。前も後ろもちょぼちょぼです。川崎の爆発具合は想定外でした。その他のゲームのスコアラーはいたってノーマークな人が多く、前を川崎後ろを仙台あたりで固めていれば高得点ということになったんではないでしょうか。G8の小川2発もじみだよなぁ。あとは、前田さんが復調の兆しのようなので、今後は要チェックです。

【Yahoo】
GK権田(東京)…5Fp
DF今井(大宮)…7Fp
DF中澤佑(横浜)…3Fp
DF小林祐(横浜)…4Fp
DF角田(仙台)…10Fp
MF兵藤(横浜)…12Fp
MF菅井(仙台)…8Fp
MF長谷川ア(東京)…4Fp
MFリャン ヨンギ(仙台)…10Fp
FW赤嶺(仙台)…3Fp
FWノヴァコヴィッチ(大宮)…4Fp
合計70Fp 通算930Fp
9655位/120358(↑52)

【mini】
GK権田(東京)…5fp
DF角田(仙台)…6fp
DFドゥトラ(横浜)…4fp
DF小林祐(横浜)…4fp
DF今井(大宮)…6fp
MF金澤(大宮)…3fp
MF中村憲(川崎)…12fp
MF兵藤(横浜)…8fp
FWマルキーニョス(横浜)C…2fp
FW渡邉千(東京)…4fp
FWウィルソン(仙台)…3fp
合計59fp 通算415fp
チーム時価 +2060
102位/281 関東リーグ

埼スタは引き分けだったようですが、先制して追いつかれるのはこれまたいただけない。どうして勝ちきれないのか、アウェーなんだし、そこは慎重にそしてがめつく行くべきなんですけどねぇ。

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July 10, 2013

ファンタジーサッカー2013mini 第15節

ミッドウィークはminiだけなので、14節のレビューの前に先出です。鹿島、柏、広島で編成。川崎がちょっと調子がいいので広島はもしかしたらという感じがしないでもないですが、やはり前節自分の目で見てしまうとなかなかに恐ろしいチームです。我が軍は埼玉は相性も縁起もよくないので権ちゃんだけ犠牲になってもらってスルー。レビューは14節と一緒にします。

【mini】
GK権田(東京)
DF近藤直(柏)
DF岩政(鹿島)
DF増嶋(柏)
DF塩谷(広島)
MF高萩(広島)
MFミキッチ(広島)
MFジョルジ ワグネル(柏)
MF柴崎(鹿島)
FW佐藤寿(広島)C
FWウィルソン(仙台)
前節合計36fp

ところで、陽平がよりにもよってKリーグに移籍の報道が大本営から発表されました。一体何のために外に出たのか、よくわからなくなってきましたね。このまま放浪の旅になってしまうのだろうか。

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July 07, 2013

噫々無情

FC東京0-1広島

サッカーの神様よ、たいした落ち度もなかったのにあの仕打ちはひどすぎる。見ているもの以上に選手たちがかわいそうだ。それにしても追い討ちをかけるようなG裏のブーイングには、試合結果以上に納得がいかなかった。そこまでひどい内容だったか? 昨年のリーグチャンピオンに対して堂々互角に渡り合った良いゲームだったと思う。カウンターは数える程。お互い攻守を交代しながら自分たちのスタイルを出し切った。その中で決定機は東京の方が多く作り出せていたと思う。特にタマだ(一人気を吐いていた。ザックの目にとまったらどうしよう)。放った3本のシュートのうちどれか一つでも決まっていたら…。いやそれは言うまい。それがサッカーなのだから。

ザックが見に来ていたらしいのだけれど、秀人はサブという状況をどう見ただろう。その代わり中盤の要をになったヨネは気持ちが先に行き過ぎていたきらいもある。代役のヒョンスは無難にこなしていたが、やはりつなぎ役としては今ひとつ(結局流動的になったときはあったものの明確に3-4-2-1にはならなかったな)。時間によってはタマが降りてきてボールを触ったりしてリズムを作っていた。我慢の時間になんとか相手の攻撃を水際で防げたのは収穫だ。あれだけミキッチを好き勝手にさせても最後はやらせなかった。

なぜ負けたかといえば、それはくじ引きのようなものだったかもしれないけれど、やっぱりもう少しポポさんには先手を打って欲しかった。まずまずうまくいっていたので選手交代でバランスを崩したくなかったのはなんとなく理解はするのだけれど、最後のカウンターのチャンスでルーコンがネマなりに代わっていてボールに届いていたらとか、どうして妄想してしまうのも確か。東もアーリアも終盤疲れて消えていたし、武藤を出してくれるのは嬉しいけれど、ゲームを決めるという視点からするといい選択だったのかどうか。

ピッチ、ベンチ一体となってこういった拮抗したゲームを確実に勝ち取っていくことが優勝へ向けての必須条件なわけで、まだまだ今年はそこまで行ってないということがこの一戦ではっきりした。観る側にしても、そこを基準として評価するにはいまいち力不足。ブーイングは選手にも気の毒。ここは奮起を促す力強いコールであったべき。次は難敵アウェーの浦和。後方支援はほとんどないが、気持ちで負けて欲しくない。めげずに前へ。

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July 06, 2013

ファンタジーサッカー2013 第14節

ナビスコがないせいで、この中断期間は長かったぁ。各チーム後半戦に向けて補強したりキャンプしたり戦力強化をしてきているので、少しばかりこれまでの評価を修正する必要があるのですが、よそのチームの練習試合の結果などの情報を持ち合わせないので、やはりとりあえずは順位成りでみていくしかなさそうです。

問題はボトムズの力量をどう見極めるかなんですが、先日の我が軍と湘南の練習試合も45分×4本で5-1。レギュラー中心の最初の2本でも2-0とまったく相手にしていないようなスコアなので、ボトムズがたった1ヶ月足らずで目覚しい成長を見せることはやはり難しそうです。ということで、ボトムズカードを中心に、Yahooはポイント倍率のよい仙台、miniは横浜を軸に組み立てました。ジュビロはポテンシャルは高いので関塚さんでどう変わったか様子見です。

【Yahoo】
GK権田(東京)
DF今井(大宮)
DF中澤佑(横浜)
DF小林祐(横浜)
DF角田(仙台)
MF兵藤(横浜)
MF菅井(仙台)
MF長谷川ア(東京)
MFリャン ヨンギ(仙台)
FW赤嶺(仙台)
FWノヴァコヴィッチ(大宮)
勝負チーム:仙台

【mini】
GK権田(東京)
DF角田(仙台)
DFドゥトラ(横浜)
DF小林祐(横浜)
DF今井(大宮)
MF金澤(大宮)
MF中村憲(川崎)
MF兵藤(横浜)
FWマルキーニョス(横浜)C
FWノヴァコヴィッチ(大宮)
FWウィルソン(仙台)
前節合計69fp

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