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April 2013

April 29, 2013

ジャッキー・コーガン

原題は『Killing Them Softly』。主役の殺し屋・ジャッキーのモットーなのだが、やってることはちっとも優しくない。監督はニュージーランド出身のアンドリュー・ドミニク。5年前にブラピを起用して『ジェシー・ジェームズの暗殺』という作品を撮っている。脚本も監督が担当しており、現代アメリカの本質を切り取ってみせる‘監督の眼’が本作の肝であり、その思想的な部分に面白みを感じる。だから、この映画、観る人によっては全く面白くないと思う。(ネタバレ)

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April 28, 2013

猟犬注意

FC東京2-0川崎

完勝とはこのこと。絶体絶命の決定機をほとんど作らせず(左サイドのミスをつかれた1回ぐらいかな)、攻撃は課題だった良質な縦パスを得点に結びつけたもの。それにしてもヨネが効いていた。不容易な突っ掛けやスライディングで抜かれることもなく、いたるところに現れ敵ボールを絡めとっていく様は、フィールドを駆け巡る猟犬の如し。完勝なので、実際あまり書くこともないのだが、強いて言うなら秀人だろう。どうしちゃったんだろうか。あれなら野澤でもいいんじゃないと思えるほどミスが多く、ポジショニングもあまり改善されていない。拳人がサブに入るときはあるが、リーグ戦で使われることはなく、ボランチの層自体あまり厚くない。いみじくも、ゲームをクロージングさせるときに、ポポさんはチョンスを投入して、変則的な3ボランチになった。守備面はいいとして、攻撃におけるボランチをどう機能させるかは今後の課題だろう。

一方のフロンタは、こちらが心配する話でもないのだが、それにしても憲剛がいないと攻めの形にもならないのはしんどい。フロンタの本質はカウンターなので、昨日のようなゲームはお家芸のはずではあるのだが、トップが矢島と大久保では、なかなかスピードにも乗っていけない。しっかり守って、というところも、前半終了当たりからDFが棒立ちになりがちだったし、風間さんのポストモダンサッカーは魅力的なのかもしれないけれど、今やらなければいけないことなのか、フロンタというチームでなければできないことなのか、そのへん詰めて考える必要がチームフロントにはありそうだ。中断前に決断しないと、来年はもしかしたらクラシコ中断するかもしれない。

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April 27, 2013

ファンタジーサッカー2013 第8節

クラシコです。負けられない一戦でありますので、我が軍を多めに投入。Yahooは勝負チームにしました。東京、C大阪、磐田、横浜の4チームです。特に磐田にはそろそろリーグ戦初勝利を挙げてほしい。というか、もう勝つでしょう。相手も相手だし、ホームだし。ところで、miniの締め切りが26日の正午ということに気づかず、出場が?な伊野波が残ってしまいました。迂闊。そういうわけでYahooの方が多少は練り込んだ感があります。

【Yahoo】
GK権田(東京)
DF茂庭(C大阪)
DFチョ ビングク(磐田)
DF藤田義(磐田)
DF徳永(東京)
MF山岸(広島)
MF長谷川(東京)
MF東(東京)
FW前田遼(磐田)
FWマルキーニョス(横浜)
FWルーカス(東京)
勝負チーム:東京

【mini】
GK権田(東京)
DF新井場(C大阪)
DF伊野波(磐田)
DF扇原(C大阪)
DFチョ ビングク(磐田)
MF中町(横浜)
MF柿谷(C大阪)
MF米本(東京)
MF東(東京)
FWマルキーニョス(横浜)C
FW渡邉千(東京)
前節合計60fp

さて、クラシコですが、風間さんのやろうとしているサッカーが、ポストモダンなのは分かりますが、プレーしている選手たちはなかなか消化できないようですね。ユーベ風守備の話とか面白いんだけど、フロンタも信じすぎてどっかへ行ってしまわないように注意が必要なチームのひとつです(磐田もそうだな)。まぁ、お互い7節は勝ったので、監督解任ダービーにならなくて良かったですよ。試合自体は、なんか殴り合いになりそうな予感がします。

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April 25, 2013

ファンタジーサッカー2013 第7節レビュー

千真とルーコンのお陰で多少はましなポイントになりましたが、鹿島の前の方が甲府ごときを崩せずに終わり、いまひとつ伸びませんでした。桜組もいまいち。うーん、なかなか全てがピシッと合致しませんな。

【Yahoo】
GK権田(東京)…6Fp
DF徳永(東京)…10Fp
DF西(鹿島)…11Fp
DF岩政(鹿島)…9Fp
DF太田宏(東京)…1Fp
MF山口蛍(C大阪)…3Fp
MF野沢(鹿島)…5Fp
MF小笠原(鹿島)…10Fp
FWルーカス(東京)…15Fp
FWキリノ(湘南)…5Fp
FWダヴィ(鹿島)…7Fp
合計82Fp 通算473Fp
12083位/118684(↑2422)

【mini】
GK権田(東京)…7fp
DF岩政(鹿島)…6fp
DF太田宏(東京)…2fp
DF西(鹿島)…6fp
DF塩谷(広島)…8fp
MF小笠原(鹿島)…5fp
MF山口蛍(C大阪)…3fp
MF柿谷(C大阪)…2fp
FW渡邉千(東京)C…11fp
FWキリノ(湘南)…3fp
FW大迫(鹿島)…3fp
合計67fp 通算376fp
チーム時価 +1300
218位/322 関東リーグ

チュンソンが6月で完全合流するとの一報。何よりです。欧州に渡ったFW陣がまともにスタメンを確保できない状況を考えると、やはり国内で頑張って代表への道を探る方が理にかなっている気がしますね。一方の陽平は先週は出場したみたいで、どうにかこうにかやっている様子。まぁ、1月から4月までに監督が2回も代わってたんじゃ、安定した出番を確保するのは言葉も通じないだけにえらく難しそうだ。おそらく、6月以降もギリシャにいるかどうかは別にして、ヨーロッパに活躍の場を求めるのではなかろうか。2人が同じピッチに上ったときにどうなるかっていうのは非常に見たいけどね。

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April 21, 2013

二桃三士

FC東京3-1名古屋

先のナビスコとの違いは名古屋のメンバーが随分と変わっていたところ。東京は名古屋の守備ブロックの右サイドを徹底的に攻め、チャンスを量産しながらも決めることができなかったのだが、前半最後の最後で突き破ることに成功する。さすがのミステスも後半頭から本多を阿部に代えてきた。東京の攻撃は、ナビの時はボックス内に入るのも苦労していたが、このゲームでは右サイドを起点にエンドライン近くまで侵入することに成功している。ケネディに簡単に仕事をさせて先制されたのはいただけないし、これまでの失敗が全く反省されていないようにも思うが、それでもいつかは点が入るだろうなという予感は、この数試合の中では一番強くしていた。特に右サイドのルーコンと徳のコンビネーションは年季が入っており、横浜戦の左サイドとはひと味もふた味も違っていた。

右サイドが決壊したことで、名古屋のバランスは一気に崩れていった。前半からハイプレスで名古屋のボランチを狙っていたのだけれど、後半はダニルソンは田口が退場した関係もあってクタクタになっていて、直志あたりに代えてやればいいのにと同情したほどだった。悪いときの名古屋が全部出た感じ。このゲームは実際相手が自滅した感が強い。だから、東京自体はあまり大きな変化はなかった。ただ、一つ目についた変わったことと言えば森重の2度のオーバーラップだろう。そのうちの1回は逆転のPKをもぎ取った果敢なドリブルだった。普通なら中盤まで持ち上がって味方にボールをあずけたらDFラインに戻るのだけれど、あのときはそのままサイドにとどまりスルーパスが出てくるのをタイミングを計って待っていた。まるでボランチのように。

こう書くのは、ひとつの問題があるということでもある。どうにも秀人が不調なのだ。一時はなりを潜めていた危ないパスミスが散見され、ボールを引き出すポジショニングを取る動きも鈍い。確かにヨネと協働してセカンドボールに対するアプローチの速さは守備における評価ポイントだったけれど、攻めに関する貢献は相変わらず低調だ。森重のオーバーラップのような縦へ追い越していく動きは、本来ボランチに求められる動きだし、もっと縦へ前へ動くことで前線のマークもずれて攻撃陣にフリーのプレーヤーも出来やすくなるはずなのだ。それができていない。ヨネの攻めより守り優先はわかるのだけれど、秀人が代表に呼ばれヤットのサポートになるためには攻撃におけるセンスを見せつけなければならない。しかし、この状態だと次回は招集されないんじゃなかろうか。東京の攻撃の停滞の鍵は意外と秀人にも一因があるのではないか。ここにもう一度陽平をはめ込んでみると面白くなるのではないかと思わずにはいられない。

それにしても、あれをハンドと判定できないヘボレフェリーは、研修所で勉強し直したほうがいいな。完全に意図的だし、シュートコースは枠を捉えていたし、一発赤紙でもおかしくないプレーだ。そのあとの徳が倒されたプレーは当然として、森重のもらいに行ったプレーはその埋め合わせのつもりなのだろうかね。だされたカレー券は両チームで合計12枚。井上か。覚えとこ。

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April 19, 2013

ファンタジーサッカー2013 第7節

引き続き鹿島を軸に桜をちょっと散らした感じ。もう我が軍は願望でしかないです。誰でもいい、決めてくれ。大宮は18戦無敗のJ記録がかかった一戦ですが、‘ホームで浦和’ということで、タイ記録で終わりそうですね。金髪にしたマルシオあたりが面白そうです。昇格対決はどっちもどっちという感じです。安いのでキリノなんぞを入れてみました。FWで臭うのは前田さんとバレーかな。

【Yahoo】
GK権田(東京)
DF徳永(東京)
DF西(鹿島)
DF岩政(鹿島)
DF太田宏(東京)
MF山口蛍(C大阪)
MF野沢(鹿島)
MF小笠原(鹿島)
FWルーカス(東京)
FWキリノ(湘南)
FWダヴィ(鹿島)
勝負チーム:鹿島

【mini】
GK権田(東京)
DF岩政(鹿島)
DF太田宏(東京)
DF西(鹿島)
DF塩谷(広島)
MF小笠原(鹿島)
MF山口蛍(C大阪)
MF柿谷(C大阪)
FW渡邉千(東京)C
FWキリノ(湘南)
FW大迫(鹿島)
前節合計50fp

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April 18, 2013

ファンタジーサッカー2013 第6節レビュー

順位の変動はほとんどなし。ポイントを考えると、今節は結構難しかったと見えます。赤組選択まではよかったのですが、鹿島の後ろが足を引っ張った。前野も遠藤康も交代出場みたいだったし。もうひとつの赤組が鉄板だっただけに、掟も効きましたよ。

【Yahoo】
GK権田(東京)…2Fp
DF本多(名古屋)…6Fp
DF田中マ(名古屋)…11Fp
DF前野(鹿島)…0Fp
DF太田宏(東京)…3Fp
MF野沢(鹿島)…14Fp
MF小笠原(鹿島)…4Fp
MF遠藤康(鹿島)…3Fp
MF田中輝(名古屋)…9Fp
MF東(東京)…5Fp
FWダヴィ(鹿島)…9Fp
合計66Fp 通算391Fp
14505位/118429(↓305)

【mini】
GK権田(東京)…4fp
DF田中マ(名古屋)…7fp
DF増川(名古屋)…8fp
DF岩政(鹿島)…2fp
DF前野(鹿島)…2fp
MF遠藤康(鹿島)…2fp
MF東(東京)…3fp
MF田中輝(名古屋)…10fp
FW玉田(名古屋)…6fp
FW渡邉千(東京)C…2fp
FWズラタン(大宮)…11fp
合計59fp 通算309fp
チーム時価 +1320
237位/322 関東リーグ

ところで、仙台戦はノータッチでしたが、我が軍もいよいよ深刻な状況です。2010年は信じてやり続けた結果ああなったわけで、ポポさん自身が現状を正確に把握し、勝ち点をどう取っていくのかをそろそろ考え始めないとまずい気がします。選手たちも妄信するんでなくて、ちゃんと自分なりになぜ上手く行かないかを考えないといけない。とくに傍から見てて思うのは、サッカーの本質をどこかで忘れているような気がするのですよ。6月の中断前には、好転するしっかりとした兆しを見せて欲しい。まぁ、ひとつの山はホームのクラシコでしょうね。似たような悩みで迷走している川崎相手に、同じようなサッカーしてたら、ほんと考えないと無理。そうならないことを祈ります。名古屋戦でも少なくともナビのときよりは進歩したところみたいですな。

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April 12, 2013

ファンタジーサッカー2013 第6節

今節は名古屋、鹿島の赤い人たちの力を借りて挽回したいです。なんか、裏食いそうな感じがしないでもないですが。我が軍は単に希望だけですよ。負けたらほんとにやばい。仙台は負傷者&ACLで結構やりくりが大変なだけに、このコンディションの差を生かして、きたなかろうがなんだろうがとにかく勝たないとダメなんですよ。といいつつエントリーが控えめなので、もっと信じてやらないとこっちもダメですかね。

【Yahoo】
GK権田(東京)
DF本多(名古屋)
DF田中マ(名古屋)
DF前野(鹿島)
DF太田宏(東京)
MF野沢(鹿島)
MF小笠原(鹿島)
MF遠藤康(鹿島)
MF田中輝(名古屋)
MF東(東京)
FWダヴィ(鹿島)
勝負チーム:鹿島

【mini】
GK権田(東京)
DF田中マ(名古屋)
DF増川(名古屋)
DF岩政(鹿島)
DF前野(鹿島)
MF遠藤康(鹿島)
MF東(東京)
MF田中輝(名古屋)
FW玉田(名古屋)
FW渡邉千(東京)C
FWズラタン(大宮)
前節合計87fp

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April 10, 2013

ファンタジーサッカー2013 第5節レビュー

東京、鳥栖とも見事に期待を裏切ってくれて、不出場2選手の0ポイント含めてグダグダでした。どうにも今季は調子がつかめません。今節はホーム受難の節みたいで、仙台、大分、広島もやられてます。下位の新潟、清水にやられるのは痛いでしょうな。少なくとも大宮は我が軍より上なのでw、まぁしゃあなしとも言えるのですが。ここまでなんとなくうらめ裏目できているので、次節は裏の裏をかくことにしましょうか。

【Yahoo】
GK権田(東京)…6Fp
DFキム ジョンヤ(鳥栖)…5Fp
DF小林久(鳥栖)…0Fp
DF太田宏(東京)…6Fp
DF森重(東京)…0Fp
MF長谷川ア(東京)…10Fp
MFレドミ(柏)…10Fp
MF水沼(鳥栖)…3Fp
MF東(東京)…5Fp
FWキリノ(湘南)…0Fp
FWダヴィ(鹿島)…9Fp
合計54Fp 通算325Fp
14200位/118128(↓705)

【mini】
GK権田(東京)…5fp
DF小林久(鳥栖)…0fp
DF徳永(東京)…5fp
DF太田宏(東京)…4fp
DFキム ジョンヤ(鳥栖)…4fp
MF高萩(広島)…9fp
MF東(東京)C…3fp
MFキム ミヌ(鳥栖)…4fp
FW渡邉千(東京)…3fp
FWダヴィ(鹿島)…8fp
FWキリノ(湘南)…0fp
合計48fp 通算250fp
チーム時価 +1110
237位/322 関東リーグ

さて、肝心の我が軍ですが、どうにも前線のかみ合わせが良くない。ポポさんが、どういった基準、狙いで前の4人を選んでいるのか、いまいち意図を掴めない。どうも平山とチュンソンの組み合わせもうまくいかなかったみたいだし。次の仙台で負けたら結構やばいと思いますよ。

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April 07, 2013

寸進尺退

FC東京0-1大宮

相変わらずやっていることは同じで、結果がでなかっただけと言ってしまうと簡単だけど、大宮は昨年から15戦無敗を続けており、勝つためには何かが必要な相手であったことは間違いない。それが戦術的なものだったのか、それとも‘個’に対する期待だったかはオイラ自身よくわからない。いいサッカー=強いサッカーでは必ずしもないという見本。勝てればなんでもいいかと言われると、そうは思わないので、なんとももどかしい限り。

ヨネを入れてアーリアを前へ出したことで前掛かりになったが、大宮の最終ラインをぶち破るには至らなかった。それにしても、前半20分ぐらいまでは大宮が積極的に前へ出てきて、ボールへの寄せも早く、マイボールも容易には失わない。以前の大宮はもっと下手だった印象が強く、結構今の大宮の実態とイメージギャップがあった。流石にベルデニックというべきか。守備が安定したことで、やっと攻撃の構築に入ったステージなんだろうけれど、この大宮の‘負けない’サッカーは、数々の降格危機を乗り越えてきたチームとしてのDNAなのではないかと思うのだ。

それに比べて我が軍は、遅々として進まない。硬い守備ブロックに直面すると、突破するアイディアがほとんど無くなってしまう。水曜日の名古屋戦然り。攻めの滞りが守備にも悪影響を及ぼしているのだろう。セットプレー一発で簡単に失点してしまう。カウンター気味に崩されたのも2〜3度あり、惜敗という表現は使いにくい。終盤大宮が高いラインを引いてきて、オフサイドにかかることしばしば。それをどうやってブレイクするか、3人目、4人目の動きも足りなかった。唯一コースケがいい働きをしてくれていたが、88分の千真のヘッドも入らないようではどうしようもない。この勝負弱さは一体何なんだろう。

まぁ、ホームの大宮戦って、実はそんなに勝てていなくて、逆に嫌な点の取られ方とか終わり方をしている方が多いのだ。アウェーではあれだけ勝っているのにね。前節は引き分けで終わらせることができず、今節はチャンスがありながらも同点に追いつくことができなかった。ここで失った勝ち点2が原因で、シーズン終わるときに悔やまれるようなことがないように願いたいもんだ。

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April 05, 2013

ファンタジーサッカー2013 第5節

今節は我が軍、鳥栖を軸にパラパラとまぶす感じ。古巣相手に東の奮闘を期待します。鳥栖は豊田が高くなりすぎて手が出ません。清水もここで修正がつかないと、降格に向けて一気に崩壊しそうですね。あとは、殴りあい必至の神奈川ダービーで、コスパの良いキリノじゃなかろうかと。ダヴィはなんとなく、です。

【Yahoo】
GK権田(東京)
DFキム ジョンヤ(鳥栖)
DF小林久(鳥栖)
DF太田宏(東京)
DF森重(東京)
MF長谷川ア(東京)
MFレドミ(柏)
MF水沼(鳥栖)
MF東(東京)
FWキリノ(湘南)
FWダヴィ(鹿島)
勝負チーム:東京

【mini】
GK権田(東京)
DF小林久(鳥栖)
DF徳永(東京)
DF太田宏(東京)
DFキム ジョンヤ(鳥栖)
MF高萩(広島)
MF東(東京)C
MFキム ミヌ(鳥栖)
FW渡邉千(東京)
FWダヴィ(鹿島)
FWキリノ(湘南)
前節45fp

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April 04, 2013

行尸走肉

FC東京0-0名古屋
電柱1本に、持って走るのが好きな3人が2列目に並んだのでは、ボールが効果的に動かないのは道理だろう。それにしても、平山は何もできなかった。悲しいかな、ほんとにただ突っ立っているだけにしか見えなかった。あわやというシュートは1本もなし。潜在的な能力はイブラヒモヴィッチ並? ポポさんに老眼鏡でもプレゼントするかな。
連戦を意識してか、名古屋は徹底して省エネモード。守備ブロックを綺麗に組んで、ゾーンに入ってくる敵を叩いては追い出しを繰り返す。ボックス内に入れない、ボックス内では打たせない。ラインの高さも絶妙で、容易に裏が狙えない。この守備網を切り崩すにはあまりにアイディアがなさ過ぎた。まずは平山にボールが納まらない。ネマがゲームを作ろうとするが、周りが反応しない。河野やソータンは足元は得意だけどスペースに対する意識が低い。中央に突っかかっていって、DFラインに引っかかって終わりになる(ポポさんは仕掛けることを指示していたらしいが)。この面子では完全に手詰まってしまった。どうしてこの組み合わせになったんだろうか、ポポさんの意図が汲み取れなかった。ポゼッションが高かったのは、名古屋が無理に来なかったから。そこをわきまえないといけない。その上で、ボックス内でシュートが打てなかったのは、完全に押さえ込まれていたのと同義であろう。
ロスタイムのハンドの判定と、東のクロスバーはご愛嬌。せっかくもらったものだから決めたかったけれど、あのゲーム内容であれば、勝ち点3はあまりに強欲というもの。55分の田中輝のヘッドが決まっていたら、それこそ名古屋の注文通りになってたゲームだった。しょっぱい敗戦を免れただけでも良しとすべきだ。
東、チュンソン、アーリアが入って、いきなり攻撃が活性化したのは、名古屋もへばってきて中盤が多少ゆるくなったとはいえ、やはり彼らのオフザボールの動きとポジショニングのよさからくるものだろう。ソータンだけがピッチに残され、左サイドからフリーの彼にロングパスが通ったとき、上がってくるチームメイトを使わず中に切れ込みDFに引っ掛けてボール逸してしまう。シュートまでいけたらそれはそれとして評価も出来るのだが、このシーンが象徴的だった。個性は大事だし、チャレンジすることも大事だ。でも、同じことを繰り返すだけで、何の工夫もないのであれば、そこに成長はない。ナビスコのほうは、そろそろタマと拳人の組み合わせが見てみたいかな。

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April 03, 2013

ファンタジーサッカー2013 第4節レビュー

掟とはいえ権ちゃんが辛かった。名古屋と柏というチームのチョイスはそんなに悪くはなかったんですが、スコアラーなどを外したのと、前をばらかしてしまったためにポイントになりませんでした。もはや、前田さんは本当に落ちそうなチームと当たるときしか入れられませんなw。 となると次々節の清水戦が一番くさいのです。いやー、ここまで清水がグズグズだったとは思わなかった。あと、大宮ですよ。昨年からの勢いが続いている感じで、このまま行ったら優勝しちゃうんじゃないでしょうかw。次節はうちとホームだからなぁ。気を引き締めていかないと足をすくわれる。

【Yahoo】
GK権田(東京)…0Fp
DF田中隼(名古屋)…11Fp
DF田中マ(名古屋)…12Fp
DF増嶋(柏)…5Fp
DF近藤直(柏)…6Fp
MF稲本(川崎)…0Fp
MFヤキモフスキー(名古屋)…7Fp
MFレドミ(柏)…9Fp
FWパトリック(川崎)…3Fp
FW矢野(名古屋)…8Fp
FW前田遼(磐田)…2Fp
合計63Fp 通算271Fp
13495位/117743(↓1235)

【mini】
GK権田(東京)…1fp
DF田中マ(名古屋)…7fp
DF近藤直(柏)…6fp
DF増嶋(柏)…5fp
DF扇原(C大阪)…3fp
MF狩野(柏)…7fp
MF柿谷(C大阪)…7fp
MF東(東京)…6fp
MFヤキモフスキー(名古屋)…6fp
FW前田遼(磐田)…2fp
FWパトリック(川崎)…3fp
60合計fp 通算202fp
チーム時価 +1780
242位/322 関東リーグ

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April 01, 2013

択言択行

横浜FM3-2FC東京

確かに接戦のいいゲームだったかもしれない。でも、負けた事実は動かせない。アウェーで、一度逆転された状況をイーブンに戻し、残り時間も10分足らず。ここで、引き分けでもOKという判断はなかったのか。同点に追いつく前のチュンソン→ヨネの交代もよくわからなかったが、最後の2枚切りも付け焼刃でしかない。逆転ゴールを未然に防ぐ手があったのではないかというのが仲間内でのゲーム評価だった。

ポポさんは引き分け狙いはしないだろう。それは十分承知している。でも、本気で優勝を狙うチームであれば、昨日のゲームは勝ち点1を確実に持ち帰らねばならなかった。残り10分、イーブンから勝ちに行って逆転負けを喫するのは、チームがまだ優勝を狙えるような能力(監督の采配も含めて)を持っていないことの証明でもある。

ポイントは左サイド。逆転の藤田のヘッドは左サイドを抜かれたところからだった。つまり、コースケの裏だ。コースケは前半からチュンソンの先制ゴールに結びつくクロスを上げるなど、いつになく積極的な上がりを見せていた。ちょっと飛ばしすぎとも思えるような攻撃参加は後半も続く。ただ、ルーコンが彼を使うケースは少なく、多くのオーバーラップは無駄走りに終わる。当然上がったスペースのケアはチーム全体でのカバーリングが約束事だろうけれど、そこが徹底されていたかどうか。

オープンな殴り合いは無策であろう。しっかりリスク管理した上で勝利を目指すのは当たり前の話。2-2の時点で守りに入れと言っているわけではない。攻守のバランスをとりつつ、敵の隙を突くということは変わりない。同点になってからも縦に早くなりすぎていたきらいがある。ポゼッションできたのだから、残り少なくともじっくりいけば良かったのだ。いつもと同じペースで攻めて、結果ドロー。そういう、チームとして大人になることが今後大事になってくるのではないか、そんな課題が浮き彫りになったゲームだったように思う。そういうしぶといサッカーが、たとえば鹿島なんかはDNAに組み込まれていたりするのだ。

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