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November 09, 2012

ファンタジーサッカー2012 第31節レビュー(mini)

Yahooのポイント確定が来週になってしまうので、取り急ぎminiのほうだけ結果をアップします。脚キラーという一言にピンと来て、実は直前で赤嶺と工藤を入れ替えたんです。それが今回は奏功して、久しぶりにまともなポイントになりました(90fp超えは10節以来、今季は3桁が一度もなしと惨憺たる有様)。キラー情報は大事ですね(赤嶺は確か磐田キラーだったかな)。

【mini】
GK西川(広島)…8fp
DF上本(仙台)…3fp
DF水本(広島)…13fp
DF森脇(広島)…9fp
DF村松(清水)…3fp
MF森崎浩(広島)…11fp
MF梶山(東京)…2fp
MFリャンヨンギ(仙台)…5fp
FW佐藤寿(広島)C…9fp
FW大前(清水)…3fp
FW工藤(仙台)…16fp
合計91fp 通算373fp
チーム時価 +3780
190位/460 関東リーグ

水曜のゲームは携帯の速報でチラッと見た程度です。今シーズンの限界がここなんでしょうね。同じことの繰り返し。先制されてひっくり返せたホームゲームのようには行かなかった。そもそもサッカーは逆転が難しいゲーム。今季もこれまでホームの名古屋戦含めて4ゲームしかありません(鳥栖(H)磐田(H)ナビスコ清水(H))。それだけ先制点は大事だということなんですが、じゃぁ守ってばかりでいいのかというと、そういうわけにもいかず、結局攻守のバランスが問題なんですね。‘俺のターン’がずっと続くようなゲームが理想でこういうことやってるんですから、とにかく突き詰めていって欲しいとしか今のところは言いようがない。
秀人、権チャン、ヒョンスたちの移籍与太話はいいとして、ルーコンの残留がほぼ決まったようで、それは非常に嬉しいことなのだけれど、いつまでもルーカス頼みというわけにもいかないでしょ。ここのところ外国人選手はパッとしない続きだし、ネマニャも結果は出しているものの90分は働けないし、ここいらでパリッとした若手を探してきてもらえないだろうか。ブラジルが好況ということはあるにせよ、レドミの奥さんが日本の治安の良さに惹かれたらしく、レドミは日本でのプレーを選択したという。まだまだいい人材を引っ張ってこれるんじゃないだろうか。

さて、我が群のACLはほぼなくなった今、関心は順位争いだけなんですが、優勝はいいとして、ボトムズがまたこれ難しいことになってきました。ここに来て神戸が西野を首にしてしまい、自らフラグを立てるという暴挙に。残りが我が軍、柏、広島と来ると3は積めないでしょう。そうなるとボーダー39には届かない。脚も4積めるかどうか微妙なところ。新潟は最終戦ジョーカーを残しているので勝負は次節の川崎戦ということになります。ここで勝っちゃうと、一気に新潟残留の目が出てくる。大宮の対戦カードを見ると、のらりくらり1勝ぐらいはしそうな感じがするので、またもラインコントローラーは残留しそうですよ。となると、きたこれ脚と牛ですかぁ?

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