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October 2012

October 31, 2012

ファンタジーサッカー2012 第30節レビュー

迂闊にもminiのほうにナオを入れていなかったんで、miniとYahooでは大きく差がついてしまいました。Yahooはナオのお陰で22節以来のビッグポイント。バトルのほうでは東京のスタメンをそのまま予想して入れてきたチームに負けてしまいましたけれど、3桁は何にしても気持ちいい。それぞれポイント基準が違うので、miniの場合、ナオにCをつけて何ぼというのもあります。でも、miniは予算の問題はまったくないのに、なんでナオ外しちゃったんだろうか。

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October 28, 2012

百花繚乱

FC東京5‐0札幌

やっぱりナオのゴールには華がある。ナオがもっと決めてくれていればこんな順位には居ないのになぁという思いは強いのだけれど、このゲームをきっかけに感覚が戻ってくるといいな。後半ナオが1点取ったあと、ネマニャ投入のとき、交代選手のボードに最初18の数字が出ていて、せっかく点取ったのにここでご苦労さんかと思ったのだが、実際交代するときには7に変わっていた。確かに米は調子悪かった。プレーがことごとく中途半端で判断が遅かった。で、ナオを残したことで3点目が入ったわけだから、結果オーライ、ポポさんもほっとしたのではないかな。その3点目、森重がピタッと合わせたロングフィードとナオのダイレクトシュートの合わせ技一本だった。このダイアゴナルランが見たかったんだ。ただ、これもナオのスピードと技術(+相手DF&GKのクオリティ)によるもの。もうひと手間かけた崩し(いわゆる3人目の動き)は相変わらず見られなかった。

何にしても前半早い時間帯で先制できたのが大きい。札幌のへっぴり腰もあって、これで余裕をもってゲームを進めることができた。点はすべて個人スキルのたまもので、決して誉められたものではないけれど、つまり給料の差で勝ったようなものだから、手放しで喜ぶということでもないし、こんな死人に鞭打つようなことはなんとなく後ろめたいところもある。札幌も懐事情とか考えると、今後容易には上には上がってこられないだろうな。ゲーム前岡山がG裏を煽っていたけれど、この結果は申し開きできないものだ。来季意地を見せてほしいものだ。

さて、この後、名古屋、神戸(残留争い)、G大阪(残留争い)、仙台(優勝争い)と完全な脇役試合が続く。恨みっこなしという意味でも、とにかく勝つことが大事。順位や賞金額に関係なく、脇役として主役を食うぐらいの活躍を見せてほしい。牛と脚には分け隔てなく黒星を。

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October 27, 2012

ファンタジーサッカー2012 第30節

ここは最下位叩いて景気づけです。ところがこういう相手にピリッとしないんだな。今季は、強きをくじき弱きを助ける、かつての東京に逆戻り。しっかり順位なりの結果を残して、上位進出の足がかりにして欲しいもんです。東京はサポーロの3バックにあわせてミラーシステムるらしく、その意味で両WBがどうなるか予想がつかないので、とりあえずスタメン確実なところしか押さえてません。あしからず。
対戦的には上位2チームがそれぞれ難しい相手と当たるわけですが、磐田が調子を落としているので、仙台を少し多めに入れました。桜は浦和には相性が良いので、一泡吹かして欲しい意味もこめてカッキーとヘベルチをそれぞれにエントリー。

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October 24, 2012

ファンタジーサッカー2012 第29節レビュー

今節も萎える結果に。ノヴァコでなかったみたい。迂闊だったなぁ。2発のウィルソンと鹿島組を勝負チームに指定したYahooのほうはまぁまぁのところだったけれど、全体的にはパッとしませんでした。チョイスしたチーム自体がだめだめだったから仕方ありませんね。読みが浅い。というか、あまり考えてない。残り5節惰性で走りそうです。


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October 23, 2012

大詰めラスト5

J1の優勝は広島、仙台に絞られた感が強いです。広島はまだガンバと浦和のゲームを残しており、その意味で浦和の山を越した仙台の方がやや有利かもしれません。優勝のプレッシャーがいかほどのものか。最終戦までもつれるようだと、また我が軍が絡むんですな。逆の立場で取り上げてもらえるようになりたいものです。だいたい華を持たせる結果になりそうな予感が今からするからたちが悪い。
一方ボトムズのほうは、いよいよ神戸を巻き込んで2/4の椅子取りゲームです。ここまでの勝ち点化率からすると、新潟、大宮になるんですが、ここ5試合の大宮の残留力は半端なく、脚も同じく勝ち点3を積み上げてきているので、この2チームの勢いが勝ると神戸が沈むことにもなりそうです。清水が神戸を除く3チームと残しており、また磐田も大宮と脚と残しているので、静岡の2チームが行く末を大きく左右する感じですかね。まぁ、最終節までもつれるでしょうから、万博は行かなくてもいいかな。

【後半戦勝ち点化率と最終予想勝ち点・最終順位】
新潟 41.7% 37.3 17位
大宮 38.9% 38.8 16位
神戸 30.6% 39.6 15位
G大阪 52.8% 39.9 14位
この通りに決着すると、ボーダーは39となり、1シーズン制になってから最大値を更新ということになりそうです。中間時点での予想値が36でしたから、1勝分上ブレするわけで、これは相当ハイレベルな争いです。正直どこが落ちるか予想はつきません。

J2は甲府の優勝が決まって、2着は京都と湘南のマッチレース。POは山形まででしょう。ボトムズは今度の岐阜戦ではっきりするけれど、6差だからねぇ、町田でほぼ決着ではなかろうか。長崎がかなりの確度で1位抜けしそうなので、1年でJFLに戻ることになりそうです。結局まだ機が熟していなかったと見るべきなのか。インフラの問題も含め難しいですよね。Jの格(ライセンス制度とは違った意味で)とはいったい何なんでしょうかね。
totoは残り全部買うかな。

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October 22, 2012

岩櫃山

岩櫃山

この土日はアウェーをほったらかして飛びに行っていました。20日は久しぶりに1000mゲインしましたがどこへも行けず。夕刻からはクラブの秋刀魚祭りが控えていたので大人しくメインに降ろしました。秋刀魚祭りではホイル焼きと蒲焼を作って皆様に食べていただきました。家で秋刀魚を捌いたりとかはまずできないので、非常にやってて楽しかったです。味付けのほうもクックパッドのお陰で上手くいきました。新米の炊き立てご飯と三陸の秋刀魚の蒲焼のコンボは最強です。

翌21日は朝から北風。ハイキング部で東吾妻町にある岩櫃山(802.6m)に登ってきました。山頂の南側は断崖絶壁になっていて標高差は250mぐらいあるでしょうか。なかなか背筋がぞくぞくっときます。普段はパラで400mぐらい上げたって、今日は上がんないなぁなんて思っているわけですが、いざ足が地に着いてしまうと、高度感はまた違ったものになります。

体力のほうは徐々に回復しつつありますが、首から上はまだまだですね。

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October 19, 2012

ファンタジーサッカー2012 第29節

さぁ、今節はボトムズ大戦の大一番があります。大宮が勝てばかなり有利になるし、新潟は負けるといよいよ瀬戸際、ここが正念場。残り5ゲームで5差はサッカー勝ち点理論からすると限界点であり、現実的にひっくり返すのは相当困難を伴う。そんなカードからノヴァコヴィッチと渡部をピックアップ。残留マイスター大宮の真骨頂なるか、です。軸自体は清水、鹿島、広島ですが、散らしすぎちゃったかなぁ。

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October 17, 2012

サッカーの相対論

欧州遠征2連戦は1勝1敗に終わったけれど、中身が詰まっていて実に面白かったですね。特に2試合の成り立ちのコントラストが印象的でした。日本は自分たちがやってきたサッカーをやろうとして、フランス戦ではそれがほとんど発揮されることがなく、一方のブラジル戦ではアタッキングサードまではそれなりにできたという違いが生まれたということです。やはり、サッカーは相手があって何ぼのもの。フランスとブラジルの違いが、日本というチームを通してみることができたとも言えるでしょう。

ある程度日本にボールを持たせたブラジルの方が懐が深い感じがしました。余裕、ゆとりがある(フランスは力押しでゴリゴリ来るけれど、最後フィニッシュの精度が、まだ川島がセーブできるところで終わってしまっている)。日本もシュートまではもって行くのだけれど、最後のところで詰まってしまう、その押さえどころをブラジルのDF陣は心得ているといった感じですね(香川のわずかに右に外れたシュートも、上手くDFがコースを切ってました)。攻撃については、とにかく切り替えのスピードが速い。個人戦術、スキルの素晴らしさに加え、相手の嫌がることがわかっている。点の取り方をよく知っている。さらにシュートの精度が高いとくれば、止めようがないです。ポストに嫌われた2つのシュートも、完全にやられた形でしたし、よく4点で済んだなと(というより、内3点は明らかに自滅点でしたが)。とにかくひとつのミスが命取りになる確率が非常に高い。Jリーグでよく見る簡単なパスミスも、このレベルでは許されなくなる。この緊張、プレッシャーは、このレベルでやらないと理解しようがない。このマッチメイク自体、非常に価値があるものでした。

最大の課題はシュート技術でしょう。枠に飛ばす、枠の隅に飛ばす、GKのタイミングを外す。シュートコースのみならず、GKとの駆け引きも含めて、やっぱりセレソンは上手いですよ。本田が裏に抜けて放ったシュートもGK正面に打っていたのでは入るものも入らない。やっぱり最後はプレーヤーのクオリティに帰結するんですね。ウッチー、ネイマールと遣り合って楽しそうだったなぁ。今ちゃんとマヤは完全に振り回されてたなぁ。本番までに、みんなどれだけ上手くなるか、楽しみですよ。

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October 14, 2012

停滞前線

清水3‐0FC東京

金曜日出張で名古屋。打ち合せが終わったのが夜の7時。あれ、このまま静岡で途中下車すれば行けるじゃんと一瞬思う。しかし、スーツで革靴、重いカバンを持って(コインロッカーに入れておけばいいのだけれど)日本平まで行くのか?と自問自答。一度帰ってから車で再出陣のパターンもシミュレートしてみる。行楽シーズンの東名高速は絶望的か。TV中継は?検索した結果FUJIONEで放送することは確認。Kenny'sに電話したらアウェーライブ開催とのこと。結局新宿で準特急に乗り調布まで行ってKenny'sに予約をいれた。もし、静岡で降りていたら、この結果はどうなっていたのだろうか。多世界解釈で違う選択をすることで結果が変わったかもしれない。そう思うと、Kenny's観戦にしてしまったことにちょっとした後悔を感じないでもない。

さて、ゲームの方だけれど、失点は致し方ない(最後のPKは流石扇谷の真骨頂。無茶苦茶だな)。やっぱり点が取れなかったことが全て。特に後半立ち上がりの猛攻で追いつけなかったのが痛かった。ゲームの入りが、清水の勢いに押されてロングボール主体になったのは仕方ないことかもしれないけれど、セーフティの意識が強すぎて、自分でリズムを作れなかったというのもあると思う。狙ってゲームを作れるほど、まだこのチームは成熟していない。コントロール出来るのであれば5点も取られないし。反対側の山が鹿島になったので、リベンジもできないのが残念だ。これで、今年の関心は賞金の額と、ラス前の万博だけになってしまったな。万博どうするかな。ほんと。

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October 12, 2012

祝就職決定

良太が山雅に入団することになった。いや、めでたい。あの世代はやっぱり最強。タレント揃い。これで、J2で研鑽して、再び東京に戻ってくることになったらそれは凄いことだ。いい意味でも悪い意味でも注目されるのは仕方ないこと。むしろそういった自分の立場を上手く力に変えていって欲しいな。妹に負けず、頑張れ。

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October 11, 2012

やっとかめ

やっとかめ
久しぶりに錦のど真ん中に宿泊。やはり〆はここでないと。それにしても旨いなぁ。

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October 10, 2012

ファンタジーサッカー2012 第28節レビュー

うしろはまずまず、前が全滅、均して平凡。miniは順位の変動もほとんどなし。完全に伸び悩みです。荒れてみたり拮抗してみたり、力関係がこれまでの延長線上からは計りにくくなってますね。

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October 05, 2012

ファンタジーサッカー2012 第28節

捲土重来、懲りずに名古屋に一票。対大宮はここのところHは負けなし。しかも、前節あーゆー目にあっているから、流石に嘗めてかかることはないでしょう。また、新潟は大勝の後で気が緩むのが怖いですが、ボトムズ魂を維持できていれば、神戸相手にはこれまたHでは負けなしという相性の良さなんで、買いです。仙台は脚と相性的にはあまりよくない。ただ、ここで負けると優勝の目がなくなる。赤嶺と迷いましたが来期残留が決まったウィルソンをチョイス。あと我が軍ですが、陽平が負傷で欠場しそうなので身代わりをそれぞれに供出。鹿島はどうもねぇ、弱っている今年でもアウェーで勝てるかどうか。

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October 03, 2012

ファンタジーサッカー2012 第27節レビュー

名古屋がやらかしてくれたおかげで、とんでもないことになりました。Yahooでは4人で-6、miniも-6の大損害。Yahooは4平均として22Fp差、miniは3平均としても18fp差ですよ。寿人のヒットと川崎の健闘でいいところまで行っていたのが台無しです。しばらくは名古屋は敬遠しようか知らん。結局新潟にかかるプレッシャーをマイナスに読んだ自分が悪いんですが、それにしてもボトムズ恐るべし。

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October 02, 2012

火星年代記

Photo火星年代記/レイ・ブラッドベリ 小笠原豊樹役
ハヤカワ文庫SF

8月22日、NASAは、火星探査機キュリオシティのランディングポイントをレイ・ブラッドベリにちなんで「ブラッドベリ・ランディング」と命名したという。そのニュースとともにブラッドベリが今年の6月になくなったのを知ったのだった。SF好きならば誰でも知っているような著名な作家ながら、不思議と縁がなく、いくつかの代表作も題名は知っているものの、実際読んだことがないことにハタと気づき、書店に駆け込んでこの「火星年代記」を手に取った。

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