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July 26, 2012

サイドが鍵

ロンドン五輪 グループF
なでしこ2-1カナダ代表

序盤はカナダが前線からハイプレッシャーをかけてきて、なでしこも選手間の距離が遠くなってしまい、上手くボールをつなぐことができなかった。どうなることかと思ったけれど、徐々にポゼッションを取り戻し、最後は落ち着くところに落ち着いた感じだ。ただ、勝ったとはいえ、失点が気になった。練習試合でも課題になっていたサイドの蓋が機能していない。どうも鮫ちゃんのポジションが気になるな。ときどきボールウォッチャーになるし。アメリカやフランス相手だともっとシビアにやらないと、チンチンにされる可能性もある。修正できるだろうか。

澤は守備力で完全復活。川澄はあの受けたときのトラップの角度が素晴らしかった。シュートも冷静だったし。あの冷静さは男子も見習って欲しいぐらいだ。選手交代は、結局安藤一人だけだったのが、ちょっともったいない気がした。カナダに1点を返され、微妙なゲームバランスになったので、代え辛かったのは分かるけれど、相手が一人減ったところで、大儀見に代えて、カリナや真奈を入れて馴らし運転させても良かったんじゃないかとも思った。
まぁ、とにかく無事に発信できてよかった。何にしてもポイントは4試合目。6/6が目標ではあるけれど、まずは第1関門に向けてチームを整えていって欲しいね。

さて、男子のほうはどうなりますか。

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