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May 2012

May 31, 2012

一炊之夢

広州恒大1-0FC東京

まぁ、しゃあなしだな。選手は良くやったよ。彼ら自身悔いが残る、悔しいと思ってくれるのならそれに越したことはない。あの舞台に再び戻るためには、リーグ戦で3位までに入るか天皇杯連覇を目指すほかないのだから。それが今季のモチベーションになる。

広州は基本的に助っ人のチームだが、やはりサラリーの額面どおり能力は半端なかった。徳がムリキにチンチンにされてたからな。徳が足つるの見たの初めてかも知れん。両翼の裏をあのトップスピードで狙われては流石に防ぐのは難しかった。オフサイドも諸刃の剣。ラストパスをマイナスと判定されてしまえばそれまで。秀人はCBは勝手が違って危ないところもあったけれど最後まで頑張った。ただ、彼がCBに回ったことで、ヨネとの質の差が出てしまったかなとも思う。

前半1-0も上々だと思った。そもそもこのチームは後半のチームだから。実際後半は東京が主導権を握り、広州がリトリートしてカウンターという構図が描かれたわけだが。論調ではシュートが枠に行かなかったことが課題のように言われているけれど、オイラはボックスの中に入っていけなかったことのほうが問題だと思った。終盤河野が左サイドからクロスを上げたり、ナオが右からファーに向けてループを上げたり、とにかくゴールに近いところへボールを運べば相当なチャンスが生まれるのだけれど、そこまでいくのに時間がかかりすぎた。相手の運動量が落ちる残り15分からブーストをかけるのに、ヤザーや河野(ほんと守備しねぇな、この小僧は)、林(どうした平山)ではいまいち力不足。ポポさんも、もう少し早く動いても良かった。チーム自体が伸びきってた。

後半の広州のカウンターの脅威に、最終ラインと権田は体を張って見事に対抗した。これは今後のリーグ戦への自信になる。惜しむらくはラストプレーでの権ちゃんのヘッドだ。決まっていたら神話になったろうなぁ。あそこにいたのがモリゲじゃなくて権ちゃんだったということが、結局このゲームの全てだったのかもしれない。残念だったけど、とにかくお疲れ様でした。みんな怪我がなくてよかったよ。

これでACLは日本勢全滅となった。これについて考えるべきはリーグであり協会である。アジアは秋春とか関係ないんだし、代表強化のためには自国リーグの強化がまず優先されてしかるべき。この結果は決して軽くないと思う。日程はもとより、リーグ全体の実力の底上げを考えないと、結局代表のアジアにおけるプレゼンスも落ち込んでいくことになるのではないだろうか。また、リーグの放映権をアジアに販売するっていっても、魅力ある世界的に強いクラブがいなければ、そんなもの見たくないだろう。そういった、マーチャンダイズの視点からも、今一度ACLの意義と戦略的活用を考える必要がある。

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May 30, 2012

ファンタジーサッカー2012 第13節レビュー

このタイミングで矢島をチョイスしたのは良かったですね。ほんとに前のポイントは誰が決めるか次第。千真は浦和と相性が良かったらしいんですが、今回は不発に終わりました。彼が決めてくれていれば勝てたかも。いずれにしても前田と寿人は今季は調子よさそうで、今後もコンスタントに使っていけそうです。取るべき人が取れば、チームの成績も相応によくなるということですから、やはり上位チームのFWは常にチェックですよ。その意味で、今後の課題は赤嶺の使いどころでしょうか。

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May 28, 2012

HEINZデミグラスソース

HEINZデミグラスソース

スーパーで安売りしていたんでつい買ってしまったハインツのデミグラソースとクリームソースの缶。どうやって使うかの当てもなく困っていたところ、今回家飲みワイン導入にあたり、ビーフシチューをハタと思いつく。今回はもも肉とスジのコンボタイプ。ちょっと煮込みすぎてスジのほうが原型をとどめなくなってしまったのはご愛嬌。味の微調整でいろいろ後で足したものの、ベースの味はまずまずいけました。ワインとの合性もバッチリです。

さてさて、クリームソースの方はどうしたものかいな。

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May 27, 2012

発展途上

FC東京1‐1浦和

浦和のサッカーってあんな感じだったっけ、というのが率直な感想で、広島のスタイルとも違っていたし、東京対策の結果だったのだろうか。守りは5バック、攻めになると両翼がワイドに開いてその裏に縦を入れてくる。ほとんど中盤レスの展開に、すごく違和感を持った。トップへの縦パスは入らず、浦和の左サイドの梅崎一点突破という感じ。ただ、その攻めを許してしまったのが我が軍の構成。なぜポポさんはヒョンスに右を任せるのだろうか。確かにメンバーが不足しているとはいえ、明らかにミスマッチだし、当の本人も戸惑っていたのがこちらにも伝わってきてしまう(パスを奪われ浦和がカウンターに移ったとき、うなだれるようにタラタラ自陣に戻っていたのがすごくかわいそうだった)。ポジションを上げてはボールを奪われサイドを襲われる。CBに戻せないなら、久々サブに入った北斗の方がよほどサイドのことがわかっているはずだろうに。教育的な起用なのだろうか。とてもではないが、リーグ戦でやるようなレベルではなかったと思うのだが。そんなことで右翼が機能不全に陥り、今日も攻めの起点は左。ムックンはミスもあったが果敢に攻めに絡んだ。陽平のダイレクトシュートを引き出したり、惜しくもシュートは打てなかったがカウンターでゴール前へ走り込み、強引なシュートも打った。いい感じだね。ただ、もうちょっと守備頑張ろう。
高秀先生は、なんか人が変わったかのようだったね。中途半端なパスもなかったし、周りがよく見えている感じだった。代表様になって意識が変わったのかな。先発の千真は今日は不発。ルーコンのプレーが安定しなかった。ヤザーは途中出場だと今一個性が発揮されないかな。やっぱりキーはサイドだなぁ。

残り2分で先制され、これまでならあきらめの雰囲気が漂っていたけれど、なぜかスタジアムの空気は死んでいなかったように思う。それは、ここ数試合の彼らの頑張りを見てきたからだろう。そして、その期待に応えてみせるのも彼らの成長だ。CKからではあったけれど1点は1点。確かに決定機は浦和の方が多かった。権ちゃんのスーパーセーブにゴールの枠がなければあっさりやられていたかもしれない。今のあの浦和のサッカーに遅れをとっているのはちょっとシャクではあるけれど、それでもポポ東京のやり方を貫き通すことで、そう遠くない未来に浦和からリーグ戦での勝利をもぎ取ることができると思う。この引き分けは予告みたいなものと受け取っておこう。

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May 25, 2012

ファンタジーサッカー2012 第13節

今節は絞りきれませんね。まず我が軍が及び腰^ ^;。昨季の天皇杯は相手が弱りきっていたからというのが大きい。さすがにミシャの指導の下、選手個々のクオリティは給料並みに高いから、チームとしての方向性が定まればやはり侮れない。しかも監督は同門で、どうもポポさんはミシャと以前やりあったことがあるらしく、因縁試合っぽくもある。指揮官が冷静さを保てるのかが一番の心配事だったりして。一応、柏と磐田を押してみました。ただ、Yahooのほうは予算上首が回らないので、河井(誰?)とか柴崎とか入ってますが、気にしない気にしない。
miniの締め切りが早い関係で先出ししますが、もしかしたらYahooは最終的に修正を加えるかも、です。

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May 24, 2012

2つの日本代表

奇しくも同日にダブルヘッダーだったわけだけれど、世代が違うとはいえ、これが同じ国のサッカーなのかと、なんとも奇妙な感覚に陥ってしまった。A代表にはホンダと香川がいて、U23には彼らに匹敵する人材がいないという以上の何かを感じざるを得ない。

日本代表2-0アゼルバイジャン代表
5/9付FIFAランキングではアゼルバイジャンは109位。しかも、闘将フォクツ率いるチームは若返りを図っている最中らしく、スパーリングマッチとしてはいささか物足りない。とはいえ、そんな相手に貫禄漂うプレーと結果を出して見せるのはさすが欧州組といったところか。やはり香川とホンダは別格。遠藤なんかいなくても、問題なくゲームを作っていける。特に香川は常に前、縦を意識しており、ワンタッチツータッチで放たれるパスの鋭さ、狙いには何度も唸らずにはいられなかった。それにあのシュートの正確性。プレーが完全にコントロールされていて、狙ってあそこに打てる余裕が憎過ぎる。彼のスピード、アイディア、そして技術は我が軍の攻撃陣にも見習って欲しいものだ。

さて、今回我が軍から4人も引っ張られたわけだけれど、結果高秀先生が見事代表デビューを飾った。本人は全然レベルに達していなかったというようなことを言っているのだが、ちょっとした粗相も含めて、いつもと同じことをやってる、できてるなという印象だった(松木さんが妙に誉めてたのが不気味だったが、相応の好印象を残したと好意的に解釈)。代表デビューで途中出場で、普段どおりにできるということが、それだけで十分すごいことだと思う。シュートも打ったし。憲剛のシュートもアシストしたし、細貝と上手くバランスも取っていた。スーペルな何かがあったわけではないけれど、組織の中で与えられた役割を泥臭くこなしていたと思う。バックアッパーとして定着しそうな雰囲気だ。最終予選おメンバーに選ばれてしまったしな。

思えば秀人をボランチにコンバートしたのはJFKだった。当時陽平が故障気味で、ボランチの人材が薄く、応急処置的な感じがしないでもなかったし、実際実戦に出てもボールは取られるはパスは取られるはで、こんなんでやっていけるんかいなと最初は思ったものだ(東京デビュー当時はボールが回ってこなくなったときもあったからねぇ)。それがいつしか代表様だからねぇ。本人の努力あってのことだが、JFKの見る目もまんざらでもないよ。

U-23日本代表 0-2 U-23トルコ代表
トルコは五輪出場しないが、OAを使い大会への意気込みを感じさせた。一方の日本は、香川、宮市、権田、酒井らをA代表に取られ、相変わらず中途半端な編成で挑むことになった。結果はこの双方の置かれた状況の差ともいえなくもないのだが、それにしても見ていてつまらなかったな。面白かったのは高徳ぐらいじゃないか。とにかくゲームを作れるプレイヤーがいないし、どうやって点を取るのかの戦略的なものも感じず、ただただ選手たちがボールを追いかけて蹴っているという印象しかないのだ。あまりのつまらなさに後半の頭ぐらいにはもう寝に入っていて、FKから先制されたような気がしたのを最後に記憶はなくなっていた。だから指宿を見ていないのだ、残念ながら。後から出てきた斎藤も結構良かったらしく、これまで召集できなかったプレーヤーを最初からどんどん使えばいいのにと(宇佐美は結局出なかったんだね)、相変わらずの関塚サッカーには失望感が募るばかりである。こうなると早急にA代表から漏れる選手をOAで固定し、組み込む作業に着手しないと間に合わなくなるね。特にCBは喫緊の課題だよ。田中さんや槙野、吉田、今野といろいろ名前が出ているけど、うちのモリゲもよろしくねっ。

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May 23, 2012

ファンタジーサッカー2012 第12節レビュー

我が軍は完封できませんでしたが、逆転勝ちのポイントがつき、そこそこに伸びました。今節はYahooもminiもだいたい同じ傾向。ポイントは良かったけれど、順位はちょっと下がりました。
我が軍の目玉になった千真は、現状でチョイスするのは結構勇気がいります。リーグ戦はルーカスのスタメンがデフォだし、追い込みで千真ワントップ、ルーカス2列目のパターンなので、展開によっては出場しない場合も考えられる。それでも、鳥栖戦は攻めが課題だったし、攻めあぐむのも織り込み済みだったから、選ぶ必然性はあったかも。もう少し、検討の可能性を広げてみても良かったですね。岩政と前田さんが大きかったな。それにしても毒キノコがPK外すとは。

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May 22, 2012

脱ビール

脱ビール

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May 20, 2012

疾風怒濤

FC東京3‐2鳥栖

まぁ、こういうことなんですよ、やろうとしていることは。観る側にはそれなりの心理的負荷をかける代わりに、回収されると爆発的な歓喜にそれが転化される。回収されないとホーム3連敗のような状況になるということ。今日も失点はカウンターからで、もうこうなるとお約束。やや低めの位置で奪われても、相手は最初からそのつもりだからスピード感が違う。2点とも水沼のところからやられた。これは、むっ君が高い位置を取るのは仕様だから仕方がないことで、そのリスクヘッジが不足していただけのこと。実際、今日も蔚山戦同様ヒョンスをSBに置いたため、攻撃は片肺飛行だった。そんなに徳のCBがいいかねぇ。いや、結局後半徳をSBに戻したことで、左右両翼の攻めがフル回転になったわけで、最後の見せ場のためにとっておいたとは思わないのだが、まだヒョンスに対する信頼度は低いということなのかな(追記:ポポさんによれば押し込まれたときにズルズル下がる癖が抜けないらしい)。

後半に入ってすぐ、ポポさんは千真とナオの2枚替えに河野の投入と勝負に出る。その前がかりをあざ笑うかのように鳥栖のカウンターが再び発動。2点リードになって、鳥栖は明らかに守りきる気持ちが強くなった。セカンドボールの扱いやカウンターも雑になったし、前線からのプレスはいきなり弱まった。これが東京の怒涛の攻めを引き出した。千真がめでたくハットを達成したわけだけれど、ハーフコートの圧力を跳ね返すしたたかさが鳥栖にはなかったということでもある(同点にされてからは、前に出る力はほとんど残ってなかったね)。そして、押し切れた東京は、一段成長したということなのだろう。

そのポイントはどこにあるか。それは、ゴール前まで押し込んでしまえば、スペースはあまり関係なくなるということ。つまり、‘守備のスペースを消してしまう’ということ。1点目は押し込んだからこそ相手DFが一人残ってしまい、結果千真はオンサイドから裏に飛び出すことができた(後ろからのナオの浮き球パスを振り向きざまダイレクトで打てるセンスと技術は流石)。2点目も、最深部から徳が折り返すことでシュートのためのルートが開いた(太ももに当たった?3点目も鼻に当たった点だしw 今日見ていて千真が信吾にダブって見えたな。タイプは似てるかな?)。これは前半の左からむっ君がマイナスを出して陽平がポストにあてたシュートもそう。Gに向かって裏を狙うというよりは、サイドから最深部まで侵入することが一つの打開策になるような気がする。その意味で、両SBは相当高い位置をキープし続ける必要がある。だから、右は徳でないと難しい。左は太田にできるだろうか。任せられるなら、徳をCB、むっ君を右SBに置けばいい。

前半はどのチームもフレッシュだからラインを高く位置してくるし、それでも攻め方は変わらないから、見せ場はどうしても後半になるね。前半カウンターで失点しても、あわてず騒がず怒涛の攻めを待ちましょうか。それにしても今日の終盤のフォーメーション、守るという発想は全くなかったね。ある意味凄いことだよ。記念にシステムを残しておこう。

      渡邊

河野  ルーカス 石川

椋原 梶山 長谷川 徳永

   森重  高橋

      権田

2-4-3-1だったwww(同点にするまでは陽平が2列目にいて2-3-4-1みたいな感じ。スタンダードに考えれば4-3-3だけど)。それにしても河野、守備しねぇなぁ。あれではいずれ使われなくなるぞ。

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May 18, 2012

ファンタジーサッカー2012 第12節

今節も基本我が軍で。とはいえ、外面のいい東京と内弁慶の鳥栖の対戦とあって、戦前からショッパイ展開が予想されています。すなわち、リトリートされた東京が攻めあぐね、カウンターが上手く決まれば鳥栖の勝ち、あるいはスコアレスドローの痛みわけ。何とか打破して欲しい。選手的にはむっ君の起用がどうなるか不明瞭で、これは前日の練習のレポートなどを参考に最終的に変更する可能性があります。ナオもこの間の左足の怪我の状況が分からず保留。前は前田さん固定になってきたなw。大前には何気に期待しているのだが、頑張って欲しい。

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May 17, 2012

不撓不屈

蔚山現代1-0FC東京(TV観戦)

まぁ、しゃあなしだな。ゲーム全体は支配的だったし、決定機も蔚山よりは多く作り出していた。敵のGKがたまたま当たりだったのが不運だったようなもの(そうはいっても韓国代表GKなのだが)。特に、アーリアが裏のスペースに走りこんだプレーは、今後のリーグ戦に向けても光明となるんではなかろうか。追い越すダイアゴナルラン、足元ではなくスペースを突く動きとパス(ヨネは良く出したな、あのパス)。ここ最近欠けているのは、ゴールに直結するプレーだと思う。確かにシュートは打っていたけれど、どうしてもボックスの外からだと枠を捉える確率は落ちるし、当然セーブされる確率も上がってくる。ヤザーのミドルも惜しかったし、秀人や陽平のポストとか、ほんのちょっとのところなのだ。それが、内にはねるか外にはねるか、サッカーの神様頼みというところでもあるが、より確率を上げるためにも、如何にボックスの中に入ってシュートを撃つか、そこを突き詰めていく必要がある。とにもかくにも、いいゲームをしても負けることはある、昨日はそんなゲームだった。

こういう拮抗したゲームを動かすのはセットプレーとはよく言われることで、唯一の失点もFKからだったわけで、ちょっとした隙を与えれば、このクラスではやられることを十分体感したことだと思う。シュートが入る入らない、セットプレーの集中がちょっとでも切れる、こういったディテールを詰めていかないと、タイトルには届かないのだ。これはリーグ戦にも還元される経験であり、その意味でもACLに出られるのは大きい。タイトなスケジュールで不利な状況に追い込まれるようなことがあったとしても、支払うだけの価値のあるコスト、リスクだと思うし、その厳しい環境の中だからこそ選手も成長し、逞しく戦っていけるのだと思う。その意味で、アウェーのラウンド16上等じゃないか。ファンとしても興行的にもホームで見られないのは残念ではあるけれど、広州もホームで2敗しているから、決して敵地で勝てない相手じゃない。5/30は勝って、ホームで再び縦縞のユニを見たいね(発注したユニがまだ手元にも届いてないし)。中東・西アジアのチームがどんなかも楽しみだしね。カップ戦に強いところを見せてやろうぜ、こんちきしょう。

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May 16, 2012

ファンタジーサッカー2012 第11節レビュー

東京がヒットしてまずまず。前のほうは前田だけでパッとせず。でも、アーリアとナオ(秀人)、権ちゃんのポイントのつき方に差が出て、Yahooのほうは3桁ゲットでした。
いずれにしても、完封ゲームを予想してスタメンDF&GKを確保、前のほうは基本スコアラー予想というファンサカの作法は生きているわけです(昨季のバンドのような途中出場でボコボコ決勝点、みたいなケースもあるけれど、必ず出るとは限らないしリスクが大きい)。全部はまれば3桁は確実。miniのほうはCマークが上手くカバーしてくれる。前節権ちゃんがあれだけブロックしたにもかかわらず、ボーナスはそんなにつかなかった。ということは、やはりスコアラーにCを付けるのが効果的ということ。ここまで分かっているけど、なかなか予想は当たりませんな。
1節分ショートのminiはなんとか2桁順位まで上げてきました。この調子を継続したい。

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May 15, 2012

角丸@名古屋・泉

角丸@名古屋・泉
久しぶりに角丸で遅い昼食。煮込みうどんは山本屋が有名だが、コスパは断然ここの方がいい。カレー煮込み(750円)は最近力を入れているらしく、角丸で食べるのは初めて。グラグラ煮えたぎったのが出てくる。ここのうどんはやや細め。とはいえ名古屋系のうどんの特徴である固いぐらいの腰はあって食べ応えがある。カレー汁はあまり辛くなく、和風の出汁が利いているサラサラ系で、あまりカレーカレーしていないのがいい。これを別注の小ライス(150円)にかけると、お茶漬けのように流し込める。お茶漬けというよりは猫飯(味噌汁かけご飯)か。カレーは飲み物という人もいるが、まさにこれは飲み物だった。ライスはマストアイテムです。

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May 12, 2012

奇想天外

札幌0‐1FC東京(Kenny'sにてTV観戦)

ナオからグラウンダーのクロスが入ってきたとき、梶山はゴール枠の外(ゴールの位置は体の後ろ)にいて、直接枠は見えていなかった(確認はしただろうけれど)。普通は足元で受けて次善の策を考えるのだろうけれど、彼はステップを踏むように足を踏み変えると同時に、右のアウトサイド〝を〟ボールに当ててコースを変え、逆サイドネットに流し込んだのだ。この変態的発想こそが梶山の梶山たる所以である。このゴールの興奮は本当に久しぶりだった。サソリシュートや一人時間差シュートなど、並のプレーヤーでは考えつかないだろうプレーを披露するのが、梶山というプレーヤーの醍醐味だった。それが3列目に収まり、パスをちょろちょろ繋ぐにとどまっていたのが実にもどかしかった。チーム戦術上必須だったし、それはそれで彼の魅力ではあったのだけれど、ゴール前での梶山のセンス溢れるプレーは、オイラが彼のマニアになった最大の理由なのだ。梶山の2列目はJFKも熊さんも成立させることができなかった。当人の意識の問題もあったのだろうが、ついにポポ東京で開花したと見ていいだろう。梶山の誤解されやすい=軽いとみられやすいプレーは、中盤の底では致命傷になりかねなかったが、あの高さであれば容易にカウンターを食らうこともない。存分にやってくれればいいのだ。

さて、梶山を押し上げるためにアーリアと秀人が奮闘していたが、秀人今日もダメ横パスがあったな。まだまだ注意が必要だ。早い時間に先制して、東京はあまり無理をしなかったように思う。いかにもアウェーというゲーム。そのへん付け込まれて、札幌の方がより多くの決定機を作り出したが、これを悉く権田がストップする。決定機を作らせないほうがいいに決まっているし、見ている方もハラハラさせられるわけだけれど、最後の最後で踏みとどまれる砦を構えているのもチーム力なわけで、つまりは点が入らなければそれでいい。まぁ、札幌だったから入れられないで済んでいるということでもある。これが上位とあたったときもこんな感じだと、清水戦のように確実にやられる。そこはよくよく理解した上で、シーズンこの先もハラハラしながら応援することになるのだろう。戦績が表すとおり、今年のポポ東京はイチかバチかのサッカー。上位との殴り合いに勝ち切れるようになればいいのだけれどね。

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May 11, 2012

ファンタジーサッカー2012 第11節

miniの前節合計が3桁なのはご愛嬌。今節も我が軍主体で構成しました。失点しそうな感じはしますが、アウェーとはいえ最下位相手に勝ち点を取りこぼすようではいけませんし、昨季最終戦での貸しを返してもらうという意味でも勝利は必然です。あと、鳥栖はホームなので一応マーク。スコアラーは正直わかりません。そうこうするうちにYahooでの寿人は手が届かない存在に。ここは前田さんを地道にフォローしていくしかないかなと、Yahooのほうは固定しようと思います。

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May 09, 2012

ファンタジーサッカー2012 第10節レビュー

我が軍の勝利。ヒョンスを残してしまったYahooはいまいちでしたが、miniのほうは3桁までもう一息、久々にいい点がつきました。1節分ポイントがないので、これを続けないといけないですけどね。むっ君が先発だと分かっていれば絶対使ったんだけど、そこだけは悔いが残ります。
前は寿人でしたね。もう固定しちゃおうかな。

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May 06, 2012

猪突猛進

新潟0-2FC東京(TV観戦)

むっくんでしょう、やっぱり。あの思い切りの良さは、ポポさんももう無視できないでしょう。ヒョンスの疲労を考慮してのスタメン変更で、右に回ったむっくんですが、左もOKですよ。G前まで果敢に入っていきますよ。今の東京に必要なのは、ああいった前へ出て行く力なのですよ。モリゲのコンディションもちょっと不安なところがあるし、両翼は上手く使いまわして欲しいです。

そして、決めるべき人が決めれば勝てるんですよねぇ。陽平、ナイスボレーです。ヤザーも前半のシュートは東口を褒めるべきところ、相手のミスとはいえ報われてよかったですな。申し訳ないが、新潟に負けていては話になりませんわな。ここから巻き返し開始です。それにしても、引き分けが一つもないのは、なんとも豪気なもんです。

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May 04, 2012

ファンタジーサッカー2012第10節

いや、迂闊でした。miniの方は9節があったんですね。そのまま放置していたんで、ゲームのない東京と柏がポイント0で、付いたのが前田1人だけ(しかも3-3=0)という有様。第2クールは1節分ショートというハンデを背負いながらのスタートとなりました。キビシー。レビューで書いた通り、ほぼ東京でいきます。

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May 03, 2012

旗幟鮮明

FC東京4-2ブリスベンロアー

撃ち合い上等の予想通りの展開ながら、ゲームの組立力と決定力の差で順当に勝利を収める。それにしても、愚直にベースラインからボールをつないできたブリスベンは実にグッドルーザーであったね。

中盤にあれだけスペースがあればボールが収まるし余裕をもって捌ける。右サイドからの崩しと千真の裏狙いから4点は上出来。ただ、リーグ戦だとあの2失点は致命的で、先制点は許すべきではなかった。実際、たとえば仙台戦のようにピッチの1/4程度のスペースに20人が収まってしまうようなコンパクトなサッカーだと、まだまだ東京は攻撃を組み立てることがままならない。ポポさん自身が言っているように、これまでの敗戦のほとんどが自滅、自らのミスに起因している。しかし、サッカーはミスのスポーツともいわれるとおり、ミスしないサッカーなどありえない。どこで折り合いをつけるのか。

まぁ、今日のゲームは興行としては申し分ないが(悪天候で多くの人に見てもらえなかったのは残念)、チームの進歩という意味ではあまり参考にならなかった一戦だった。そのなかで、特に目立ったのは言わずもがなむっくんですよ。守備時はちょっと後手を踏むところもあったけれど、やっぱり彼の魅力は、機を見てゴール前へ突っ込んでいくあの思い切りの良さ。宏介にはないでしょう。清水戦のチョンボも含めて、ここはしばらくむっくんに左サイドを任せてみませんかね、ポポさんよ。

さて、これでラウンド16に進出が決定した。下手すると日本勢で勝ち残れるのが東京と名古屋の2チームになってしまうかもしれないので、Jの威信を誇示するためにも責任は重大になってきそうだ。次を考えると一位抜けが必須。蔚山とは引き分け以上が求められる。是非このノルマを達成して、味スタor国立で5/30を迎えたい。

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May 02, 2012

ファンタジーサッカー2012 第8節レビュー

Yahooのほうは、東京の各選手にボーナスが結構ついたので、勝負チームの掛け率とともに、試合の結果とは裏腹にそこそこのポイントがつきました。一方のminiは勝敗がストレートに影響。柏組も惨憺たる有様で点にならず。この差のつき方はちょっと意外でしたね。ボーナスの考え方が違う。でもそこまでは気にしていられないので、その辺は手成りです。次節(第10節)はアウェーの新潟なので、東京軸は変えずに行こうと思います。新潟もホームでボトムスだから出てこざるを得ない。そういうところとガチでやったほうが、今の東京には勝つ可能性があるんです。

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