« March 2012 | Main | May 2012 »

April 2012

April 30, 2012

リ:フライト

およそ1年半振りにフライトしました。心配していた体調の変化もなく、まぁ、ロキソニンのお世話にはなっていますが、スキー同様大きな問題はなさそうです。昨日ぶっ飛び、今日は曇り空の下、300頭打ちの雲の吸上げでソアリングができました。左ターンがちょっとぎこちなく、慣らしていかないといけませんね。

昨日は復帰祝で久しぶりのアリサンを堪能させていただきました。その分、今日は空身でハイクアップしてカロリー消費。ランニングできないので、やはり山登りは大事な運動です。

120430Alti max:1300m excewssive:352m

duration:00:58

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 28, 2012

有名無実

FC東京0‐1清水

2人目が退場になったとき、難しいゲームになっちまったなぁと思った。そしてとおりの結果に終わったゲームに、軽い目眩を覚えた。一体このチームは何がやりたいんだろう。

前半は、双方稚拙な攻めでシュートにもまともにたどり着けない。ミスが多いし、パスもつながらない。この時点で、決定的なミスを犯したほうが負けるな、と直感する。そして、それはどちらかというと東京の方に強く臭った。特に秀人はここ数試合でも一番危なっかしい出来で、弱々しい横パスやバックパスは敵の餌食となった。ボランチのところは明らかに狙われていた。実際の失点も秀人絡みだった。いや、前半人数が足りていたところでは清水も中途半端に攻めてきていたし、相手が中盤低いところで致命的なミスをする可能性もあったのだ。しかし、その可能性を消し去ったのはあの4枚のカレー券。出せばいいというものでもないし、そんなことで喜んでいる奴らもどうかしている。1人目はまだしも、2人目が出てからは、清水は〝守ってカウンター〟が完全に明確になってしまった。期せずして清水は、今の東京が最も苦手とするゲーム運びをせざるを得なくなったわけだ。その意味において、西村さんは清水サポから感謝されることはあっても非難されるなんてありえないよ。

終盤、ショートパスを掻っ攫われたケースは前のゲームにもあった。今日は宏介と秀人の意思疎通から高原にプレゼントパスをしてしまったのがきっかけだった。前を閉ざされ苦し紛れのキープや後ろ方向のパスが悉く狙われているのが分かっているのだろうか。最終ラインを高く、バイタルをタイトに締められ縦パスが全くと言っていいほど入らない。梶山が入っても難しかった。サイドに展開しても、縦を切られる、中を固められる。お手上げとはこのこと。最後に平山が抜けたのぐらいだろうか。あれで決めていれば救世主だったが、相手のGKのセーブを褒めるべきだろうな。

いや、それ以上に数的不利に陥ってもなお攻撃のカードを切ってきたゴトビこそがこのゲームの真の勝利者だろう。敵ながらあっぱれ。それに引き換えうちの指揮官はベンチにも入れなかった。どこで観ていたのかは知らないが、この結末にポポさんは何を思うだろう。少なくとも、チームはうまくいっていないということは分かったはずだが。

社長自ら黒子になってドロンパ劇場を盛り上げた。前任者からはこれも考えられないことで、ご本人はもしかしたら出たがりさんなのかもしれないけれど、率先垂範、お客さんを楽しませることを自ら汗をかいてやられている姿には感動した。天気もやっと晴れたし、そんな社長に本当なら勝利をプレゼントすべきところ、これほど惨めなゲームを晒してしまうとは、なんとも情けない。リーグ戦ではしばらく味スタを離れるけれど、この次もこんなことをやっていたら、社長の涙ぐましい努力も水泡に帰するよ。もっともっと考えて、もっともっと走らないと、今やっているサッカーでは点は取れないかもね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 27, 2012

ファンタジーサッカー2012 第8節

とにかくホームで勝たないとやばい、という危機感のみで我が軍大量採用。まぁ、陽平とアーリアが戻ってくるので、これまでのようなゲームにはならないと思います。スパイスとして柏を振りかけておきました。miniのほうは、前節の大負けと不出場が3人で、前節合計はたったの3。どこまで伸びますか。

そのほか気になったカードですが、仙台は基本買いでしょうが、真吾の離脱といい何か臭う。鷗ももうぼちぼち片目が開いてもいい頃合。純粋にゲームとしては海豚×熊、鹿×脚が面白そう。やひろさんが古巣相手にどんなサッカーを展開するか興味深いです。

Continue reading "ファンタジーサッカー2012 第8節"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 25, 2012

ファンタジーサッカー2012 第7節レビュー

鳥栖、磐田が当たり、桜、柏が外れで、相殺されてそこそこのポイントで収まったという感じ。ただ、Yahooのほうが編成上の制約で山田とボギョンが使えず、居残り組みが足を引っ張った形になりました。変な選手を選ぶと出場しない場合もあるし、他チームの事情を良く理解していないので、コストの低い選手でも使っていいものかどうか分からないのが悩みですね。チームの勝ち負けと同時に、若手の動向も見ておく必要があるでしょう。鳥栖に清武の弟がいるのは知らなかったです。(東京の第7節感想のおまけつき)

Continue reading "ファンタジーサッカー2012 第7節レビュー"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 20, 2012

ファンタジーサッカー2012 第7節

今節は鳥栖を積極的に入れてみました。本当にホームになると厄介です。特に守りは堅い。今の新潟では容易に破れないのではないでしょうか。フォーメーションは今季初の4-5-1を採用。また、予算上の問題で、Yahooではくりりん、ヨネ、ヒョンス、むー、まっすーの5人(まっすーはポイントが変動してませんが)が居残り。意図せぬ方向へと向かいつつあります。

Continue reading "ファンタジーサッカー2012 第7節"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 19, 2012

HAGGY@柴崎

HAGGY@柴崎

恵比寿『AFURI』の出身者のお店とのこと。スープは醤油と塩(冬季限定で味噌も出している)の2種類で、今回は味玉醤油(800円)をチョイス。魚介系ベースのあっさりめで、醤油の味-酸味と塩気が効いている。トッピングに玉ねぎのみじん切りが乗っていて、この酸味と塩気を上手く丸めている。具材要件からすれば‘八王子ラーメン’に分類されるのかな。麺は平打ちの中太麺で、腰があり食べ応え十分。チャーシューはバラロールのトロトロタイプで厚みが結構あって満足度高い。とにかくスープに癖がある。塩、レッド(辛味系)とバリエーションがあるので、機会を見つけて全種類試してみるつもり。

【追記】RED(850円)はエスニック風(タイ風?)のピリ辛ラーメン。坦々麺系ではない。すっきりした感じで、これはこれでありだと思う。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 18, 2012

ファンタジーサッカー2012 第6節レビュー

なかなか上手く行きません。名古屋を勝負チームにしたYahooのほうはそこそこいきましたが、我が軍に裏切られて、miniは今節も平々凡々で終了。力関係から言ってもホームでこけちゃいかんでしょう。

Continue reading "ファンタジーサッカー2012 第6節レビュー"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 17, 2012

鎧袖一触

FC東京3-0北京国安

米が心配。毎試合何か心配してるよな。

それはそうと、中途半端に出てくる相手には強い。2点目も3点目もハーフウェイ越えたあたりからのスルーパスが通ったものだ。これがJリーグになるとリトリートされてスペースを消されるので、こういった点はなかなか生まれないのが現状。今日は北京のゲームほど圧力も強くなかったから、多少危なっかしい場面も散見されたが、なんとか完封することもできた。これでグループリーグ勝ち抜けが見えてきたかな。

米の負傷で今日もスクランブル。ソータンが1列下がって獅子奮迅の活躍を見せた。時に軽いプレーも見せるけれど、相手を見透かしたプレーは見ていて小気味よい。よく走ったし。対して洋平は、確かに点は決めたけれど、決して褒められた内容ではなかった。運動量はまずまずとしても、相変わらず左足にこだわり、そのために自らプレーを窮屈にしている。あと、宏介だ。一回だけいい上がりをしていいクロスを供給し、千真のヘッドは惜しくも枠を外れたけれど、あの思い切りの良さがコンスタントに出てこない。しかも、守備でフッと気を抜いてやられることが多い。オイラ的には是非むっくんをなんだが。まぁ、とにかく今年の補強は実に的を射ていたね。特にアーリアがいなかったらボランチは今頃崩壊していた。逆説的ではあるけれど、ある意味ACL様様だ。

今日は自席を確保するのを忘れて買った席だった。行ってみるとほとんどハーフウェイに近い席で、忘れたのがよかったんだか悪かったんだか、普段とまたちょっと違う角度でピッチを見ることができた。で、後ろに座った夫婦ものが試合中ずっと声を出して応援(ときどきいちゃもん)していてちょっと煩わしかったのだけれど、そのおばさんのほうが「しっかりー」というのが口癖で、妙に甲高い気の抜けた声で叫ぶものだからおかしくて仕方なかった。なにをしっかりなんだろうか。あと、大竹のことを「タケー」と呼び、平山のことを「ひらちゃん」と呼んでいた。大竹ってタケって呼ばれてるのだろうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 15, 2012

逸失利益

FC東京1‐2鹿島

確かにホームで劇的なゲームを、とは書いたけれど、負けていいとは言ってないんだよね。雨降りでただでさえ客足が伸びないときに、こういう負け方は体も気持ちも冷え込むよ。ゲーム前のアーリアの挨拶も、敗戦で終わってしまうとまったくシャレにならない。同点になってから攻めにかかるのはいいけれど、クタクタのボランチではリスクヘッジができなかった。とにかく権田の負傷交代が全てを狂わした感じだった。興梠ゆるすまじ。

バックパス判定が両チームに出て、珍しいものを見せてもらった。普通は鹿島ターンの結果が妥当なんだけれど、リフレクトが2回続いたところでゴールの隙間が広がったのが幸いした。同点になって押しきれるかと思ったんだけれど、米が限界にきていて、秀人も動けなくなっていて、そこにジュニーニョを放り込まれたんでどうしようもなかった。ここがチーム力の限界点だと思うしかない。

とにかく、アーリアと陽平がいないと点が取れないということが最大の問題。ブロックを作られてしまうと、現状打開策が全くと言っていいほどない。後半半ばもすぎるとバイタルが空いてくるので、何となく可能性が見えるけれど、相手のスタミナが切れるまで待つしかないっていうのも何だかね、だな。宏介に代えてソータンを左SBに投入したのはアイディアだと思った。ただ、そのあとの洋平まで必要だったかどうか。むっくんを入れて、ソータンを前へ出すほうが合理的のように思えたのだが。

鹿島に初勝利を献上してしまったのはまったく癪な話で、実際鹿島も強かったころの面影はなく、リトリートしてカウンターと弱者のサッカー。しかも最後にジュニが出てくるなんて、昔のフロンタを見ているようだった。そんなところに負けたから余計に悔しいね。これで東京対策ははっきりしてしまった訳で、ホームはもっと難しくなりそう。逆に、敵が前へ出てくるアウェーのほうが勝つ可能性が高くなるのではなかろうか。いや、それではホームの集客には全く寄与しないのでだめなのだが。

それにしても権田が心配。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 14, 2012

今日のフードコート

今日のフードコート
五浦ハムのハム串&豚ドッグを25分でゲット。濃厚で下手な牛串より圧倒的に美味い。鹿さんには悪いけど、今日もいただきます。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

April 13, 2012

ファンタジーサッカー2012 第6節

今節は手堅く行きます。我が軍、名古屋を軸に、予算との兼ね合いで気になるところをつまんでみました。特にYahooは厳しいですね。ヒョンスと米のおかげで組みあがってる感じがする。陽平は発熱したみたいで今節も出られそうにない。米先発はどうだろうか。
とにかく、鹿狩りです。1勝目をうちが与えるわけにはいきませんよ。

Continue reading "ファンタジーサッカー2012 第6節"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 11, 2012

ファンタジーサッカー2012 第5節レビュー

大穴だったはずの栗鼠は本当は落とし穴でした。陽平は出ないはCをつけたケネディは出ないはで、miniはこれまでの最低点を記録。意図してもこの低スコアはなかなか出せないかも。orz Yahooのほうも不出場が3人もいてまったく点にならず。何で素直に柏か広島に行かなかったのかねぇ。

Continue reading "ファンタジーサッカー2012 第5節レビュー"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 09, 2012

斉紫敗素

川崎0-1FC東京

加賀には申し訳ないけれど、彼の怪我によってチャン・ヒョンスという才能が表舞台にでられたことを素直に喜ばなければならない。それほどにヒョンスは凄かった。韓国人プレーヤーとしてのフィジカルの強さに加え、足元もしっかりしているし、フィードのセンスと精度が素晴らしく良い。それに、周りがしっかり見えている感じがする。肝も据わっている。ヨングンより2歳年下だけれども、タレントとしては彼を上回るのではないだろうか。このゲームの最大の収穫といって良い。(しかもサブに丸山が入っていて、あぁ、これでCBはいけそうだと思った。)

宏介が怪我で久しぶりにむっくんが登場。本人は疲れはないと言っていたらしいが、プレーの切れはいまひとつだった。攻め上がりの思い切りのよさが影を潜め、守りも一歩の遅れで後手を踏むケースが散見された(ミキッチにやられすぎたか)。代わって入ったむっくんは、数的不利にもかかわらず、いきなり高い位置を取る。もうそれだけで十分。ここは宏介にはしばらく休んでもらって、ぜひむっくんで行ってもらいたい。

アーリアは前所属において、このプレーの荒さが問題になっていたんではなかろうか。5試合でカレー券4枚は多すぎる。今度は2試合出場停止だ。本人はカードに値するようなプレーはしていないつもりだろうけれど、事実貰ってしまっている以上は改めなければならない。指揮官も退場のリスクの高い選手は使いづらくなる。まるで2010年のモリゲみたいだ。でも、モリゲは手癖を直して代表に呼ばれるかどうかというところまで来た。アーリアにだってできるはず。この2試合で頭を冷やして考えて欲しいものだ。秀人が出ずっぱりで早くも疲労が心配(あの横パスはやめれ)。米が戻ってきたといっても完調ではないのだから、その意味でも自覚して欲しいな。

そのアーリアの退場によって、1人足りない状況での戦いになったが、ここでも災い転じてという話。ひとつは米の復調。もうひとつは権ちゃんのコメントにあった数的不利でのトレーニングが実践で生かされたこと。一人足りなくてもラインを下げずに高い位置で守備をするスタイルが徹底された。米が入ったから機能したともいえるけど、そういう戦いをするんだというチームとしての意思確認が明確にできたことも大きかった。数的不利で勝つケースは、攻めさせておいてカウンターかセットプレーかどっちかが定番。その注文通りにはまったわけで、確かにモリゲのヘッドが決まったときは、周りの支持者と抱き合って嬉しさを爆発させたけれど、結果以上に内容を評価したいと思う。

悪いことがおきても、それをカバーする人材や準備がしっかりしているのが今の東京。陽平不在は攻撃面において大きいといわざるを得ないけれど、それでも、昨年開眼したセットプレーでの得点力もこの試合で炸裂したし、去年ついた勝ち癖、勝者のメンタリティは維持できていると思う。

それにしても、去年の三ツ沢ニッパツといい、今回の等々力といい、なぜかアウェーでは劇的喜び爆発が多い。もうちょっと、ホームでドラマチックな展開があれば、もっとお客さんもリピートしようと思うんじゃないだろうかね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 08, 2012

満開

満開
何年か前のクラシコも待機列で桜見したなぁ。今日はいい天気です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 06, 2012

ファンタジーサッカー2012 第5節

今節の穴は栗鼠です。ホームにめっぽう弱い栗鼠も桜組にはなぜか相性が良い。ゲーム内容自体はそれほど悪いとは思えないので、この辺で勝ち番が来てもおかしくないと思います。miniは腹くくって大宮で固めてみました。

チームとしては、他に広島、柏、名古屋が狙い目か。ボトムズ対決の新潟も面白い。我が軍は最近はクラシコ勝ててなくて、ACLもあるし、ちょっと弱気です。Yahooのほうが編成予算がキツキツでなんともなりません。チーム固定で戦うのが基本なんですね。毎回メンバーを変えると、どうしても欲しい選手が取れなくなってくる。安定した成績を残している選手はどんどん値上がりして、パートタイムでは使えなくなる。初期のうちにアベレージの高い選手を見定めて固定していかないとだめですね、これは。もう遅いか。

Continue reading "ファンタジーサッカー2012 第5節"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 05, 2012

中華品質

北京国安1-1FC東京(BS観戦)

いろいろとJでは起こりえないことがおきて、いい勉強になったね。授業を受けて、勝ち点のお土産も貰えたんだからよしとしよう。

とにかく国安の選手のチャージは荒いし、簡単に倒れる倒れる。PKは秀人が不用意だったとしか言いようがないけれど、Jでは倒れずにプレーすることが推奨されているから、あの程度の手の掛け方で豪快に倒れたのには秀人もビックリしたのではないだろうか。ルーカスと交錯して倒れた外国人選手がいたけど、足首になんか全然当たってなかったしね。あんなことやってたらプレークオリティは上がらない。中国サッカーがだめなのは、一事が万事そういうことなんだろうと思う。

それにしても、加賀は無理そうだね。やったのはハムストリングかな?ヒョンスがとりあえず無難に守ってくれたんで事なきを得たけれど(ドサクサでPKはとられたけど)、8日は頭からヒョンスかな。それとも徳をCBにして椋を入れるか。羽生さんも心配。両足のてこで膝を捻ったように見えた。名波が言ってたように筋肉をやってないといいんだけど。アーリアは、同点弾は見事だったけど、遅延プレーで無用の黄色をもらうし、もらった後に際どいチャージでファウルになるし、結構ヒヤヒヤものだった。ただ、こういった緊迫した空気の中で、アーリアは図太く逞しく見えるものだと改めて感心したし、頼もしく思ったね。

プレーは汚かったけれど、国安は結構東京を研究してきたと見えて、ボールに対する寄せが速く、東京の選手たちの出足の鈍さとあいまって、自由にプレーさせてもらえなかった。中途半端なバックパス、横パスは危険度が高いし、判断が遅かったり、球際で緩んだりと、見ていて結構イライラさせられた。ゲームの主導権は国安にあったと言わざるを得ない。ただ、決定機は作られたが流れの中で失点したわけではないし、数は少なかったけれど決定機も作れたし(特にコウスケのクロスにナオが飛びこんだのとか、スピード感があってよかったねぇ)、より慎重にかつアグレッシブにどうゲーム全体を支配するかを考えれば、自ずとホームの勝利は確実なものになると思う。ホームが2つ残っているのをアドバンテージにできるかどうかは、支援者の応援にもかかっている。次は徹底的にあくまでフェアに潰してやろう。(タダ券配るわけにもいかんのだろうが、なんとか平日の味スタを3万ぐらいで一杯にできないもんかねぇ。)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 04, 2012

ファンタジーサッカー2012 第4節レビュー

米が出なかったのが結構な痛手。伊野波が意外にもボーナスポイントだけで6Fpでした。チームの倍率が良くても、結局選手個々のポイントが低くてはあまり伸びないということが分かりましたね。となると、勝利チームの選手を誰でもいいから選ぶというのはだめということです。あくまで勝ち、完封を前提として高ポイント選手を見極め、その上で倍率の高いところなんですね。
miniのほうは、皆さん苦戦したと見えて、このポイントでも大きく順位を上げる結果となりました。前田さまさまであります。悔いが残るのは、大前と高木を最後に迷ったところかな。もう少し清水を信じても良かった。それにしても、ホームの鳥栖は侮れませんなぁ。

Continue reading "ファンタジーサッカー2012 第4節レビュー"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 01, 2012

ぼたん@笹塚

ぼたん@笹塚
久しぶりに博多とんこつを食べた。スープはそれなりに粘度がありながらあっさりしている。当然変な臭みもない。チャーシューがちょっとしょっぱいかなと思うぐらい。本格的な長浜ラーメンが楽しめるのはいい。カウンターにはカスタマイズ用の各種調味料がズラリ。ブレンド唐辛子や魚粉もある。替え玉も100円なので、いろいろ足して飽きずに食べられる。ただ、スープを完飲したければ、特に辛味系(辛子高菜とか)は入れないほうがいいかも。らーめん650円、味玉100円、「タウ」と呼ばれるひき肉のトッピング(各200円)などもあり、自分の味を作れる楽しみがありそうなお店だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2012 | Main | May 2012 »