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March 2012

March 31, 2012

機能不全

機能不全
FC東京0‐1広島

今日の収穫は喜作のソーセージ盛りだけ。京王線のダイヤ乱れのおかげで、仕方なくチャリに切り替えて、スタジアムに着いたのはキックオフまで1時間を切っていた。その時点で列が100mは超えていたのではないだろうか、待っていたら始まってしまうかもとゲーム前に並ぶのは諦めた。なんとなく90分後、青赤横丁に行ってみると列は20mほど。これ幸いに並んでゲット。タッパを持っていった甲斐があったよ。生姜味噌もっとかけてくればよかったな。

はぁ。陽平とアーリアがいないとこういうことになるというのがよくわかったゲームなんだけれど、それでも方法論として、ソータンをトップ下に置く、あるいは後半頭から千真・ルーコンの4‐4‐1‐1という選択はなかったのか。とにかく、広島が守りに入ると5‐4‐1になり、2重の〝柵〟を築いた。これが実に厄介で、ルーコンへの縦は悉く柵に引っかかり起点が作れない。バイタルも締められているため、窮屈なプレーを強いられる。何度かサイドから形はつくるものの、中は準備ができていたり、こっちが薄かったりで実らない。ヤザーは消えてたね。羽生さんもシュートは何本か打ったものの決定的な仕事は出来なかった。交代で入ってきた洋平なぞは全く精彩を欠き、なるほどこれでは本来はサブにも入れない状態なのだと理解してしまう。

失点に関しては相手が見事だったと言わざるを得ない。そもそも、ミキッチがやばい攻め上がりを再三見せていて、嫌な感じがプンプンしていたのだけれど、それにしてもあのアーリークロスはワールドクラス。しかも、そこにしっかりピンポイントで飛び込んで来れる寿人も日本代表クオリティ。お手上げです。

いや、佐藤隆治というところで、ゲーム前からすでに味噌はついていたのだよ。そこでちょっと覚悟はしていたのだがね、認めたくないものだな、この結末は。

【追記】800kg持ってきた喜作のソーセージ。300kg残して撤退だったそうだ。あの天候で500kg消化とは立派なものだと思うが、実際客の裁きがちょっと遅い感じがした。どうしたってゲーム前2時間あたりがピークなわけで、焼きが間に合ってなかったという情報も。是非とも、今度はコンディションのいい日にもう一回やりたいですねぇ。

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March 29, 2012

ファンタジーサッカー2012 第4節

Yahooのチーム倍率で、ボトムスの倍率が1.4~1.5と魅力的。ここは一か八か勝負と行きますか。で、問題はどこに張るかですが。

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March 28, 2012

ファンタジーサッカー2012 第3節レビュー

実に月並み、平凡なポイント。これも鞠のおかげです。苛立ち紛れに、毒キノコが相手に膝蹴り食らわしたとか。そんなとこ蹴ってるばやいじゃないだろうにw。ただ、Yahooのほうは玉ちゃんとかムウとかボーナスポイントが思いのほかついたので、それでも何とか形になりましたね。miniはランクを落としてます。正解は我が軍のDFでしたね。

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March 26, 2012

前田爆弾

さて、前田爆弾が炸裂しました。脚さん、フラグ立ちまくりw。しかし早々と監督解任、責任とって強化部長も一緒に辞めてしまいましたww。後任は生え抜きの松波。まぁ、早い段階でのリセットだから、いかようにもなりそうだけどね。5節ぐらいまでは猶予期間じゃないですか。優勝を考えなければ、そう騒ぐほどのことでもない。昨年は赤軍も最後は帳尻合わせできたんだし。2010年の我が軍は、序盤怪我人、中盤その影響で人とシステムの齟齬が起きダッチロール、終盤指揮官を代えて挽回するも、前半の負債を返済できず降格という感じだったから、ポイントは中盤戦の乗り切り方じゃないですかね。

脚以上に鹿さんのほうが結構深刻かもしれない。松波なら、結果が出なくても、生え抜きとはいえまた切ればいい。でも鹿はジョルジですから。そうそう首は切れないでしょう。そのジレンマにはまってズルズル行って手遅れっていうのは、実は鹿島のほうじゃないかと思ったりする。

我が軍のゲームは見ていないのでコメントに及びません。ただ、ナオのシュートだけはTVで見ましたよ。あの思いっきりのよさがナオですよね。2009年が蘇ります。

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March 23, 2012

ファンタジーサッカー2012 第3節

今節は横浜と名古屋をメインに組み立てました。本当は札幌のゲームにも乗りたいのですが、掟縛りがあるので断念。あと、巷で噂の死神ゴールを期待して、今節も前田を起用しました。ゴールが決まったら、試合結果にかかわらず本当に脚はやばいんじゃないか。
miniのほうは、永井以外は前節ほとんど出ただけの人たちなので、結構期待が持てるかも。

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March 21, 2012

ファンタジーサッカー2012 第2節レビュー

いきなり平凡なスコア。前田が不発、金園出てない、完封できずと散々の内容。特に5人も黄色をもらってしまって、ボーナスもかつかつではね。いくら勝ちチームを当ててもfpは伸びません。やはり完封勝ちチームとスコアラーの予想が最大のタスクというわけですよ、どっちのシステムもね。

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March 20, 2012

急所弱所

FC東京2-2蔚山現代

勿体ない一戦。いや、実際今日の戦いはFC東京の弱点を曝け出した一戦でもあるわけで、いろいろ考えなければならない課題が出たゲームといえそうだ。

いとも簡単にラインブレイクしてくる蔚山も大したチーム。分かっていても、集中が切れてくると、なかなか止められないんだろうなぁ。管理人さんは権ちゃんの前への飛び出しが遅いと怒っていたけれど、それにも限度があると思うし、やっぱりボールの出どころの抑えの問題かなぁ。でも、梶山があれだけ走り回って最終ラインやボランチにプレスをかけていて、終盤点も決めて、それでもまだ足りないというのであれば、それはこのシステムの限界なんじゃなかろうか。ポポさんはベタ引きを良しとしないのだろうか。状況によっては許されることだと思うし、特にACLという戦いの場においては、クラブの真価と共に日本のプライドも示すという意味で、もう少し慎重な態度をとっても良かったと思うのだが。それにしても、勿体なかったなぁ。

米は最初は足にボールがついておらず、敵のプレッシャーに慌てているのが見て取れた。けれども、ゲームが進むに連れて感覚をつかんでアジャストしてくるところは大したものだと思った。あとはゲームスタミナを伸ばしていくだけだな。前への意識ももっと高まってくるでしょう。秀人はラフなコリアンサッカーにも動ぜず、逆にガツガツと仕掛けていったところがたくましい。ピッチを横断するサイドチェンジのロングパスを通してみせたり、スケールの大きなプレーも見せた。あとはミドルだけだな。

さて、このチーム、どんな相手でもある程度点が取れることはよくわかった。問題は失点の方だ。これは今ちゃんの穴という問題だけの話ではない。システム上の瑕疵と言ってもいい。これをどのように補うのか、なかなか頭が痛い。それに、バックラインの替えがきかない不安もある。この連戦で、徳永、加賀、森重、太田は出ずっぱり。サイドは椋が控えているのでまだいいとして、CBは何かあったらとたんにピンチだ。第1選択は徳をCBに、ムクをSBにだろうけれど、徳の負荷は高まるばかり。どこか早い段階でチャンなり、丸なりをテストしておかないとね。米をこういう形でピッチに送り出したポポさんだから、そんなことは百も承知だろうと思うけど。

優勝したいんであれば、失点は少なくしないとダメだ。いくらポゼッションを高めたって、ワンチャンスで裏に通されてしまえば、ポゼッションの意味は無きに等しい。ゲームの進め方で解決できるだろうか。しばらくはこのポイントでチームを見ていきたいです。

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March 18, 2012

一意奮闘

FC東京3ー2名古屋

玉田に見事にラインブレイクされたときは、やっぱり実力のあるところにはまだまだ厳しいなと思ったんだけれど、実際ルーカスへの縦のラインを分断されて、前半は全く攻めにならなかった。ところが、後半同点に追いつくと、とたんに名古屋の運動量が落ちて、中盤にスペースができ始めると、いきなり東京のペースに変わってしまうからわからないものだ。

前半全く冴えなかった長谷川は、おそらくHTにポポさんに相当どやされたんだろうな。面目躍如の得点だった。ナオは2点目。楢崎の股の下を抜くなんて、何て素晴らしいゴールだろうか。そして、そのゴールをお膳立てした梶山の見透かしたようなスルーパス。中途半端なパスを出しては取られを繰り返しても、最後の最後にあれが出せるところが10番なんだな。ゲームを決める仕事をこれからももっとして欲しいよ。

今日はルーカスがほとんど目立たなかった。それでも勝てる、そういうサッカーを東京はやっている。その心臓部は梶山、長谷川、そして中盤の猟犬と化した高橋秀人だ。今の秀人のプレーぶりは、うちに移ってきた当時の今ちゃんを思い起こさせる。とにかく寄せが早くてボールを奪うことしか頭にないといった感じ。スペースを埋めボールをつなぎ、敵ボールをサイドに挟みに右に左に動き回る。秀人もついに覚醒したな。今日の影のMVPをあげよう。

そして、おかえり米!シャーやるのに泣くんじゃないよ。まだ、何にもやってないんだから。今の秀人からスタメン奪うのは至難の技だと思う。頑張れよ。あと、G裏の再三の呼び出しにも応えなかった平山もおかえり。いよいよ戦力は充実してきたね。20日の蔚山もこの調子で撃破しよう。

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March 16, 2012

ファンタジーサッカー2012 第2節

今節の基本は磐田、神戸です。それに柏と大宮をトッピングする感じ。いきなりYahooの予算上限がきつくて、東京の選手を多めに使わざるを得なくなりました。miniと比べると、かなりの別物。結局そうなるのね。

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March 15, 2012

予選専用チーム

U23日本代表2-0U23バーレーン代表

とりあえず、権ちゃん予選突破おめでとうw

バーレーンが思ったほど前に強く出てこなかったから拍子抜け。ボールが持てて、カウンターとセットプレーさえ気をつけていれば、どうということもないゲームだった(それでも危ないシーンは少しあったが)。これでめでたくオリンピックに出場することは決定したけれど、このレベルではグループリーグ止まりがいいところでしょう。特に守備、最終ライン。不安です。

ここまでレギュラーだったから本大会も選ばれると思っていたら大間違いですな。香川や宮市の召集はきわめて困難と思われる中、OA枠使用も含めて、改めて戦力の見直しをすべきです。メダル取りたいのなら、協会とJが一丸となって支援しないとね(選手差し出せってことですよ)。いまもって関塚さんでいいとは思ってないけど、せめて納得いく選手選考と起用をお願いしたいもの。

原口はあの‘手癖’を何とかしたほうがいいね。それにしても左SBは…。

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March 14, 2012

ファンタジーサッカー2012 第1節 レビュー

やはり勝負チーム制が効いてYahooのほうが高めに出てます。ケネディがCだったんでminiのほうもそこそこ出てますが、これを外すと(たとえばケンペスにつけたりすると14fpも差が出てきてしまう)いきなり平凡なポイントになってしまうので、miniのほうが難易度は高いといえます。

方法論として、Yahooは勝利チームを予想し、なるべく係数の高いチームの選手を多く起用するのがセオリーとなります(先発予想が完璧ならチーム丸ごとでも問題ない)。一方miniは個別選手の出来が重要。DF陣は0点ゲームの予想。前目の選手はとにかくゴール。似たようなゲームなのに、アプローチはまったく違うのもなかなか興味深いですね。

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March 13, 2012

J2白書2011

J22011 J2白書2011/J'sGOAL J2ライター班
東邦出版 ISBN978-4-8094-1005-5

記念に購入。アウェーにほとんど出かけられず、地方都市に息づくサッカーチームのリアルな姿に触れてみたかった思いは今でも強い。370ページほどのボリュームを20チームがほとんど均等に分け合う内容で、各チームのシーズンの悲喜こもごもがよく伝わってくる。J2優勝したチームだからといって大して特別扱いはしてくれない。せいぜい巻頭の植田朝日と日々野真理の対談ぐらいだ。読み通してみるに、各月のベストゲームには必ず東京が負けたゲームが選ばれていたり、やっぱり東京というチームはJ2リーグからしてみると「お客さん」だったんだなぁという感じを強く受けた。

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March 12, 2012

シーズン終了

昨日をもってスキーは終了。日曜日、お昼近くになって春の陽ざしがゲレンデいっぱいに降り注ぐと、本当に暑いぐらい(それでも4〜5℃しかありませんが)。このぐされ雪ではもういけませんわ。今週末は、いよいよホーム開幕でもありますし、ここらでライフサイクルを切り替えたいと思います。

今シーズンは、滑走日数23日。スキーを始めて1シーズンこれだけ滑ったのは初めてです。仕上がったかどうかというと定かではありませんが、少しは上手くなったでしょうかね。

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March 11, 2012

葦末之巣

大宮0-1FC東京(TV録画観戦)

意思の疎通が完全には出来ておらず、パスミスからいくつものピンチを作り出してしまう。大宮の方がより多くの決定機を迎えながらスコアは0‐1。しかも、東京の決勝点は、ここしかないというぐらいピンポイントの、しかもルーカスの技術が活かされた最高のシュートによって生み出された。負けていてもおかしくなかったけれど、結局勝っている不思議なゲームだった。

テレビ画面では東京の最終ラインの裏は映っていなかったけれど、あれだけオフサイドで引っかかっていたからには、ラインコントロールは相当タイトロープだったに違いない。中盤で悪い形で失うと即ピンチは心臓によくない。そこはCBの強さと速さに期待するしかないのだろうけど(加賀もまだ慣れてない)、もっと狡猾なチームだったら、ラインブレイクは容易かもしれない(次節、永井や玉田なんかは要注意だよ)。とにかく攻めきるしかないのだね。今日は権ちゃんデーであったよ。

後半、陽平がトップ下に上がったことで攻撃が活性化した。ポポさんの眼目の確かさを示す采配だった。JFKも熊さんも2列目では陽平を使いこなせなかっただけに、ついにうちの10番はポポさんによって覚醒の時を迎えるのだろうか。ポポさんは、この他にどんな引き出しを持っているのか、この先楽しみでしょうがない。

全体的にまだミスが多くヒヤヒヤものではあるけれど、チームがやろうとしていることははっきり理解できるし、あとは精度を高めていくだけなんだろう。これだけのリスクを負うのだから、しばらくは勝ったり負けたりなんじゃないかな。それを念頭に、週末味スタに向いたいと思います。

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March 09, 2012

ファンタジーサッカー2012 第1節

さてさてさて。こちらのほうも再開しますが、今季から本家Yahooとminiが同時開催なので、ちょっとばかり忙しくなりそうです。システムが異なるため、まったく同じ編成をぶち込めないところが厄介。Yahooは編成予算上限が厳しいかわりに勝負チーム制でポイントの上積みが比較的容易に、一方のminiは相変わらずなので稼ぐと編成が楽になる代わりに、ポイント自体はヒットしないとなかなか伸びないことになってます。基本骨格は共有して、微妙なところをそれぞれの事情(主に編成予算)に合わせて調整という感じで行こうと思っています。
J1復帰したのでベースがあるのは楽で助かります。

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March 08, 2012

ドラゴンタトゥーの女

いきなりリメークされた「Immigrant Song」が流れ出し、メタリックでドロドロしたイメージ映像がうねり始める。冒頭から重そうな雰囲気。実際内容もズシンと重く、表現も暴力とエログロ満載だった。モラル的に結構きつめ。しかし、それでも鑑賞後はなぜだかほんわりするのだ。それは、とりもなおさずこの映画が、このタイトル通り、「ドラゴンタトゥーの女」の物語であるからに他ならない。(ネタばれ)

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March 07, 2012

威風堂々

ブリスベーン・ロアー0-2FC東京(TV観戦)

堂々たるアジアでビューでしたね。ブリスベーンも似たようなサッカーをやるチームだったようですが、中身には雲泥の差があった。バックラインにプレッシャーをかけられ、必死になって何とかつないでいた去年の味スタで見た北九州を思い出しちゃいました。このチームがAリーグ無敗記録を作った強豪と言うんですから、失礼だけれどもAリーグのレベルは底が知れてる。いままさに、Aリーグ分裂騒ぎが起こっているようだけど、オーストラリア国内におけるサッカーの現状を垣間見たような気がします(かの国はやっぱりラグビーの国なのねん)。前半は相手シュート0の完璧なゲーム運び。これが基本仕様であるならば、今季の東京はJでも上位を十分狙えるでしょう。

注目すべきは東京のメンバー構成でした。ガタイのいい外国人相手ということもあるのか、徳が右SBに戻り、CBには東京デビューの加賀が入って(最後は足がつってましたな)、トップに千真、ボランチに長谷川と、スーパーカップから結構変えてきました。この辺は熊さんとは違うところ。しかも、選手のはめ込み方が上手い。千真は下がってきたりサイドに開いたり、ボールを引き出しつつスペースを作るのが上手い(ゴールはお預けになったけど、彼ならすぐに決められるでしょ)。なんとなく局面では0トップ的でもあった。空いたスペースにヤザーや羽生さん、ナオが入って行き、SBが上がるスペースを作る。その連動性も上手くいっていたように思います(宏介は今一だったね)。ソータンのモチベーションを上げたり、勝負がほぼ見えてからチャンの試運転までして、チーム一丸で戦い抜くぞという指揮官のメッセージが伝わってくる采配でもありました。

ナオはずっと裏を狙っていたんだけど、トラップに引っかかってちょっとイライラしていたかな。それでも、最後は羽生さんが絶妙なタイミングでラインブレイクして、長谷川のダメ押しの2点目を引き出した。1点目の徳のクロスも素晴らしかったし、流れの中で相手の嫌がるところを狙って点が取れたのが良かったですよ。ただ、アタッキングサードまではいいのだけれど、肝心のフィニッシュに対する意識はまだまだだなと。縦の楔が入ってスピードアップした後が問題。誰が撃ってもいいサッカーなので、選手個々のゴールへの意識が問われるところです。スーパーカップでも、梶山がゴール前でシュートではなくパスを選択したシーンがあって、思わず「何故撃たん」とTVに向かって叫んでしまったのだけれど、ゴールの確実性を追うよりも、ゴールが見えた瞬間を大事にして欲しいと思う。

それにしても長谷川君、よいねぇ。何でマリノスは使い切れなかったんだろう。

それに、今ちゃん、大阪にいったい何しにいったんだ。

【追記】ACLのホームチケ、SOCIO優先販売の販売期間を失念していて、ギリギリ近所のローソンに駆け込んで3/20の霞ヶ丘・蔚山戦をゲット。残り2試合も忘れずに来週には手に入れておかないと。さらに、ユニは一切購入してこなかったオイラがついにACLのユニを発注。あの縦縞絶対カッコいいですよ。3/20に受け取れるかな?

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March 04, 2012

スーパーカップ

柏2-1FC東京

グッド・ルーザー。モリゲは悪くない。ヤザーもわざと飛んだわけじゃないだろう。崩されたわけじゃないからね。シーズンに入る前にJ1の決定力を思い出させてもらったのは僥倖ですよ。ポポさんとしてみれば、1点しか取れなかったということが問題なんだろうけど、得点は流れの中から崩したものだったし、プレシーズンマッチとしては、シーズンの躍進を予感させるいい内容だったと思います。羽生さんが入ってから前線が更に活性化したのもよかった。77分のヘッドはほんと惜しかった。このゲームで、一層期待が持てました。

システムが4-4-1-1で、ルーカス、長谷川のダブルポストはいい感じですね。ワンタッチパスのつながりがもっとよくなってくると、そうとう面白くなるでしょう。で、やっぱりCBは徳なんですねぇ。加賀も丸も頑張って欲しいものです。ポポのサッカーは、ベースラインからの組立より中盤より前を重視している感じが強く、フィードできるのはモリゲだけでもOKみたいですね。守備も中盤主体で、だから最後に体を張れる徳がハマるんでしょうね。極端な話2バックですよ。その意味で、両サイドバック=宏介とむっくんをうまく使うにも、徳のCBは都合がいいんですね。

開幕もTV観戦になりますが、いよいよですねぇ。

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March 03, 2012

やまとで午前休憩

やまとで午前休憩
11時まで生1杯300円。ちょっと量は少ないけれど、ホルンの代わりとしてはいいかも。この時間はガラガラだし。でも、先週のお昼はめちゃ混みで入れなかった。ここのラーメンおいしそうなんだよね。

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March 01, 2012

途中で寝かけました

日本代表0-1ウズベキスタン代表

TBSひさびさにやっちまったなぁw

前半の岡崎のシュートが決まっていればまったく違った展開になっていただろうな。タラレバはいけないけどね。早いうちにしとめられなかったツケが後半に回ってきたということだ。相手を嘗めていたとは思わないけれど、全体的に動きは鈍かった。やられたカウンターを含めて、後半は奪われた後の戻りがぜんぜん遅かったもの。相手が良かったなんて言い訳もはなはだしい。そのようなコンディションの選手をセレクトした監督に問題がある。

ハーフナーはちょっとフィットしてないんじゃないかね。アイスランド戦の流れからすれば、前田のほうがよかったんじゃないかとも思う。結局、アイスランド戦は国内向けのパフォーマンスでしかなく、代表チームとしてやる意味などこれっぽっちもなかった。欧州組至上主義的チーム作りの問題が一気に噴出した感じだな。ドイツで合宿なんて長谷部は言ってるみたいだけれど、それはおかしいだろ。所属クラブでまともに出場できていない選手と、Jでバリバリやっている選手とで、どちらが戦力的に優位かはよくよく考えなければいけないってことだ(今回はJが開幕してないから選択の余地はあまりなかったけどね)。

後半点を取りに行くとき、乾よりは憲剛じゃなかったのかなぁ。

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