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January 02, 2012

亜洲進出

あけましておめでとうございます

FC東京4-2京都

やっぱり京都は厄介な相手だった。ショートパスと裏狙いの相手にちょっとばかし慌てて先制を許したものの、そのあとはピッチをワイドに使い、特に前半はナオのサイドをゴリゴリやって優勢に持ち込んでいく。得点は一昨年まったく足りなかったセットプレーからというのも集大成的。特にモリゲは何気に凄いよね。前半終了のぽかーんていう追加点はラッキーだったけれど、ルーコンの2点はセザーだったら入らなかった2点だろう(2点目のタイミングの外し方なんて絶妙だもの)。後半はリトリートしてカウンター狙い。トドメの4点目はむっくんの成長の証が嬉しかった。あのタイミングなんだよな。DFつま先をかすめるコントロールが見事。

サッカーの本質では京都に負けてなかったし、ゲーム運びは明らかに京都の上を行っていた。若さと技術だけでは勝てないことを証明してみせた。特に輝いていたルーコンやナオはオーバー30。経験がこういった重要な戦いではモノを言うということだ。2011年、J2を戦ってきた結果が確かにここにあった。このタイトルは2011年大熊東京の完成型なのだ(ナオのシュートが決まっていれば完璧だったね。あとオイラ的には陽平が今日はブラックバージョンだったのが残念)。熊さん、ありがとう。そしてこれからもよろしく。

久しぶりにG裏で立ちっぱだったから、今日一日ずっと寝てた(んでこんな時間になってしまいました)。元日決戦は貴重な体験だったけど、これを毎年やられると、それはそれで結構しんどいなと思った。外苑前で打ち上げして店を出たあとなんて、なんか年末のような気分だったもの。今年も1年終わったなぁって。いや、もう年明けてますから。負けたチームは1年年明けない感じになりそうだ。それこそ開幕が年明け。1年の計は元旦に有りとは言うけれど、どちらかというと終りよければすべてよし、ということなんだよね。このおかげで、今年の正月のスケジュールはバラバラだぁ。

さて、これで今年はいきなりアジアということになった。初戦は3/6ブリスベーン。行きたいですけど、アウェーは無理だろうなぁ。それ以上に、チームは補強を急がないと。で、やっとポポヴィッチの就任が発表になったから、1/28に向けて動きが表面化するでしょう。ワクワクしますな。

今年1年、嬉しいことからスタートしたので、いい年にしたいですね。

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