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December 05, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第34節レビュー

最後はハーフナーマイクに裏切られる形で終了。ただ順位はキリ番でめでたいなっと。マイクは、J1に上がったときの編成に不満があったみたいですね。行き先はドイツになるかオランダになるかは知らないけれど、悔しさをバネに頑張って欲しいものです。甲府の来季以降は見守ってやるから。
桜組の爆発に関しては、消化試合のモチベーションを読みきれなかったなぁ。かけどころがずれてた。名古屋にしてもジンクスを打ち破るチカラがついてきたということ。玉ちゃんの一発だけだったけど、これを確実に守りきるゲーム運びの上手さというものがあって、常勝チームとしての格みたいなものが出来始めているように思います。まだまだ読み込みが甘いなぁ。

GK キム ジンヒョン(C大阪)…6fp
DF 茂庭(C大阪)…6fp
   近藤直(柏)…6fp
   増嶋(柏)…6fp
   藤春(G大阪)…6fp
MF 遠藤保(G大阪)…4fp
   キム ボギョン(C大阪)…11fp
   レアンドロドミンゲス(柏)…6fp
FW 李(広島)…5fp
   ハーフナーマイク(甲府)C…0fp
   工藤(柏)…3fp
合計59fp 通算643fp
チーム時価 -390
100位/491 関東リーグ

柏優勝おめでとう。J2における勝ち癖、勝者のメンタリティがJ1でも通用したところが大きいですし、J1並の戦力プラス若手の伸びで、あそこまで戦えるわけですから、我が軍にだって可能性はあると信じたいですね。アウェーの扱いがひどすぎてこの数年腰が引けてたけど、来季は久しぶりに日立台行きたいな。
さて、我が軍の最終戦は、ダイジェストでの得点シーンだけで結果ぐらいしか知りません。最終戦のアウェーで優勝がかかっていたらどうだったんでしょうかね。そういう問題なんでしょうか。そこがこのチームの甘さであり、上位にいけない要因であり、そこは熊さんが1年かけて意識を植え付けてきたところではないんでしょうかね。これが、監督が変わってやり方が変わるとすぐに忘れてしまいそうな感じがして心配です。ゲーム後の監督コメントや選手のコメントから、断片的にソータンが狙われたとか、カウンターが鋭かったとか敗因についての分析は聞こえてきますが、それ以前に気持ちで負けてたような気がします。特に今年J2をずっと見てきていたせいか、J1のゲームは本当に些細な差でゲームが動いている印象を強く感じます。その微妙な差を埋めていけないと、来季も不安定な戦いを強いられることになるでしょう。戦力的に飛躍的な何かがあるとは思えません。基本的に今季のメンバーがベースなわけです。果たして今季我が軍に勝者のメンタリティは備わったのでしょうか。最終戦を見る限りどうも怪しいといわざるを得ません。

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