« November 2011 | Main | January 2012 »

December 2011

December 30, 2011

取らぬ狸の

昨日スタジアムに入る前に貼っていったんでしょう。負けたんだから後始末ぐらいちゃんとやっていくべきではないかね。それとも、京都のサポに後片付けさせるつもりかしらん。指揮官は責任取らされて解任になちゃったし、なんともみっともない話だね。我々も他山の石とせねば。

残骸

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 29, 2011

起居挙動

FC東京1-0C大阪

勝ってしまいましたね。前半はいつも以上に寄せは早く玉際厳しく。後半はやや間延びしつつも相手に付け入るすきを与えず完封勝利。ヤザーも大事なところで決めてくれて、ゴール運をこのためにとっておいたのかもね。陽平が攻守に奮闘していた。期するものがあるんだろうな。ナオがモニに止められたときに拍手していたのが印象的だった。熊さんの選手交代が定期便と変えてきたのに、このゲームを勝ち切る意思を感じさせたね。セザーを入れるかどうかで迷う時点で大丈夫かとも思うが、達也で追い回すのは正解だったと思う。大熊東京の集大成が完成間近ということだ。

相対した桜組。清武はやっぱり個人能力に優れているけれど、周りがついていけてない感じ。小松もあれではダメだ。あと、ばんちゃん、あれはいかんよ。桜組は東京とはいろいろ縁があって、比較的近しい感情を持ってはいるけれど、これで清武が抜けてクルピもいなくなるとなると、来季は厳しそうだなと思う。洋平はそのまま居残りになりそうだ。

ところで、決勝の相方は、いやいや大木京都ですよ。実に凄かった。とにかく京都はいいチームになると前々から書いていたし、横浜も舐めてかかるともしかしたらと思っていたけど、横浜やっちまったなぁ。ロスタイム強引に同点に追いついてみせたのはさすがJ1と思ったけれど、横浜は攻めが毒キノコ頼りで単調。終盤の放り込みも精度も何もあったもんじゃない。

京都の得点は基本カウンターなので、変なボールの取られ方さえしなければ問題はないと思う。宮吉如きにやられるわけにはいかない。我々はJ2チャンピオンなのだ。いくら成長著しいとはいえ負けてはいけない相手だ。さぁ、天皇杯を掲げ、来季はアジアに挑戦しよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 28, 2011

そろそろ来年の話

ちょろちょろ出始めましたね。来季の編成が。今のところこんな感じです。チャン・ヒョンスはU-22韓国代表のU-20W杯のときのキャプテンだそうで、ヨングンみたいに磨けば光りそうですね。タッパがあるのも魅力的。丸山も就活失敗したからって、簡単にレギュラーなんて取れないぞ。むしろこの世界のほうがドラスティックで厳しいと思う。まぁ、こんだけDF取るんだから、今ちゃんは決定と見ていいんだろうね。

さて、それより前の補強がいまいちの感じだし、肝心の陽平の穴をどう考えるのかが見えてこない。長谷川もボランチはやってたように思うけど、どちらかというと2列目だろうし。新監督が既存戦力をどう分析して、来季のチームの青写真をどのように描いているか、それによって補強するポジションや選手の質も変わってくると思うんだけど。まぁ、見えませんね。でもとりあえずSOCIOの継続は申し込んでおきましたよ。

Continue reading "そろそろ来年の話"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 27, 2011

宝くじ

宝くじ
当たりかどうかは29日にわかります。まぁ、外れでもモニを見にいくってぇのもアリだとは思いますがね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 25, 2011

盛者必衰

FC東京1-0浦和

録画で観戦。熊さん時代は浦和はお得意様だったけど、いつのまにやら立場が逆転して、ここ数年勝つことができなかったけれど、今日のゲームを見ちゃうと、ほんとに見る影もないね。ミスは多いし、得点の形がほとんどない。ちょっと気の毒な感じすらした。来季はオシム流派同士の戦いになるだけに、もう少し骨のある所を見せて欲しいですな。

一方の東京は、今年やってきたことをそのまま出したという感じ。後半はリスペクトしつつ最後の最後をしっかり締める守備主導の展開で見事逃げ切ってみせた。ナオはもうコンディションは戻ってきているから、あの程度のシュートは驚くに値しないよ。結局、かのチームとの差は決定力ということになる。ただ、今ちゃんの危機管理能力は改めて凄いと感じたね。本当に来年はどうすんだろ。

さて、29日は行きたいですが、やっぱり無理ですね。先回りして決勝のチケットだけでも手に入れておくべきか。まだ、あるんですかね。明日調べておかないと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 24, 2011

シーズンイン!

シーズンイン!
予報は大外れ。空はピーカン(↑富士山がはっきり見えてますよ)、雪質は上々。今シーズンは最高のスタートです。リハビリの身としてはありがたい。

【追記】ななかまどと白樺はまだブッシュが出ていて、下のファミリーも中央部分の雪は薄く午後には土が露出。ここのところの冬型気圧配置でもあまり降っておらず、どこかで去年のようなドカ雪がないと正月も厳しいかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 18, 2011

半醒半睡

水戸0-1FC東京

まぁ、勝っただけというゲームでした。初回にパスボールでランナー生還、その後両チームともランナーは出すがタイムリーが出ず角1でゲームセットって感じ。両チームともチャンスは作っていた割に、なんとなく眠かったのはこんな感じのゲームだったからなんだろうねぇ(なんで例えが野球なのかわからんが)。

本質の部分で差が出なければ、あとは個々のスキルや戦術で抜けるしかないのですが、結局水戸のスキル(シュート力)不足に助けられた形です。決定機はもしかしたら水戸の方が多かったかもしれない。プレーの精度、ディティールにこだわっていかないとJ1ではやっていけません。少なくともこの状態では元日は夢のまた夢ですね。一本だけ、そーたんだったか誰だったかラストパスの綺麗なのが入ったのだけが、わざわざ水戸まで観に行った甲斐といえば甲斐だったかな。

熊谷はいろいろあって行きませんが、フラフラの赤軍とは結構いい勝負になりそうです。もし勝ったら長居は考えようと思ってますよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 17, 2011

初ケーズ

初ケーズ
今年はアウェイの遠征がほとんどできませんでしたが、最後の最後でやってきました。リーグ戦でないところが味噌です。これが見納めにならないことを願って。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 16, 2011

機動戦士ガンダム THE ORIGIN

Gundam_origin23機動戦士ガンダム THE ORIGIN 第23巻/安彦良和

角川書店 ISBN978-4-04-715770-5

完結を迎え、何か新たな思いが沸くかなと思ったけど、淡々とページを繰るだけだった。セイラやアムロの脱出プロセスが多少違うぐらいで、ラストに対する本作独自の解釈が加えられるわけでもなく、物語自体は予定調和して終了した。テレビアニメのほうがもっとドキドキしたのに、単に結末を知っている以上の喪失感があったのはなぜなんだろうか。

Continue reading "機動戦士ガンダム THE ORIGIN"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 15, 2011

とうとう

磐田加賀へのアプローチが早かったから、薄々は感じてたけどね。やっぱり残念。これでうちから脚へは3人目。栄誉(優勝)と年俸はプロとしてみれば当たり前で、そこで抵抗できなかったチームが悪い。ヤットと仲良しというなら小僧を呼び戻せばいいが、そんな話ではない。出て行ったほうが結果いい思いができるなんて思って欲しくないですよ(李にしても、赤嶺にしても、マッスゥ、栗、みんなフロントが切った人材。育てるのが下手すぎ)。とにかく、優勝を口にするのはおこがましいので、来季は脚よりひとつでも上の順位でフィニッシュというのがノルマだな。双方新監督同士だし、ちょっと因縁ぽく煽りたい。ホームでの対戦では、はたして拍手かブーイングか。オイラは素直に迷わずブーイングだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 14, 2011

騒がしくなってきた

柳楽の非契約がやっと発表になりましたね。トライアウトに参加した後?で発表するのもどうかと思いますが、山雅あたりが検討しているらしいので、再就職先はなるべく早く決まるといいですね。

報道では磐田の加賀の獲得に成功したとかしないとか。いまだにポポヴィッチの就任が発表になっていませんが、すでに新監督の意向も含めて来季編成は水面下進行していることは確かです。その中に今ちゃんが入っているのかいないのかもまだ分からない。当然非契約選手は遅くとも11/30の段階で通知を受けているわけで、天皇杯が残っているとはいえ、来季のビジョンが見えてこないのはもどかしいですね。

浦和が急遽ペトロヴィッチに決まって(ほんと節操ない)、来季は同門対決になるわけだ。いよいよあそこには負けていらんないな(阿部、李、槙野という補強要請が半端ないが、どこまで実現できるんじゃろか)。5000万らしいのだが、うちはそれも払えんかったということか(ということはポポヴィッチは3000万ぐらいだろうか)。しんどいのぉ。

というわけで、来季のソシオの申し込みは監督が正式に決まってからにしようと思っているのですが、年内に発表あるんでしょうね

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 08, 2011

波乱のCL

いや、マンUがリーグ敗退するなんて思ってもみなかった事態です。アウェーとはいえバーゼルにやられるとは、若返りに相当手間取っているみたいですな。金満マンCもそろってお帰り。プレミアから残ったのはチェルシーとガナーズだけとなりました。

トーナメント進出チームは、イタリア3・スペイン2・イングランド2・ドイツ2・ロシア2・フランス2・ポルトガル1・スイス1・キプロス!1と多様性にあふれています。特に11-12シーズンはアウトサイダー花盛りです。組み合わせの妙とはいえ、キプロスのアポエルなんて誰も知らないし残るとも思ってなかった。常連強豪クラブに一泡ふかすことができるでしょうか。

それにしても、グループリーグにおけるバルサとレアルの強さは異次元ですね。ブロックさえ上手く分かれれば、確実に決勝はクラシコでしょう。対抗できるのはチェルシーとミラン、バイエルン・ミュンヘンぐらいか。

今日からCWCです。柏頑張れ。サントス戦までは辿りついて欲しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 05, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第34節レビュー

最後はハーフナーマイクに裏切られる形で終了。ただ順位はキリ番でめでたいなっと。マイクは、J1に上がったときの編成に不満があったみたいですね。行き先はドイツになるかオランダになるかは知らないけれど、悔しさをバネに頑張って欲しいものです。甲府の来季以降は見守ってやるから。
桜組の爆発に関しては、消化試合のモチベーションを読みきれなかったなぁ。かけどころがずれてた。名古屋にしてもジンクスを打ち破るチカラがついてきたということ。玉ちゃんの一発だけだったけど、これを確実に守りきるゲーム運びの上手さというものがあって、常勝チームとしての格みたいなものが出来始めているように思います。まだまだ読み込みが甘いなぁ。

GK キム ジンヒョン(C大阪)…6fp
DF 茂庭(C大阪)…6fp
   近藤直(柏)…6fp
   増嶋(柏)…6fp
   藤春(G大阪)…6fp
MF 遠藤保(G大阪)…4fp
   キム ボギョン(C大阪)…11fp
   レアンドロドミンゲス(柏)…6fp
FW 李(広島)…5fp
   ハーフナーマイク(甲府)C…0fp
   工藤(柏)…3fp
合計59fp 通算643fp
チーム時価 -390
100位/491 関東リーグ

柏優勝おめでとう。J2における勝ち癖、勝者のメンタリティがJ1でも通用したところが大きいですし、J1並の戦力プラス若手の伸びで、あそこまで戦えるわけですから、我が軍にだって可能性はあると信じたいですね。アウェーの扱いがひどすぎてこの数年腰が引けてたけど、来季は久しぶりに日立台行きたいな。
さて、我が軍の最終戦は、ダイジェストでの得点シーンだけで結果ぐらいしか知りません。最終戦のアウェーで優勝がかかっていたらどうだったんでしょうかね。そういう問題なんでしょうか。そこがこのチームの甘さであり、上位にいけない要因であり、そこは熊さんが1年かけて意識を植え付けてきたところではないんでしょうかね。これが、監督が変わってやり方が変わるとすぐに忘れてしまいそうな感じがして心配です。ゲーム後の監督コメントや選手のコメントから、断片的にソータンが狙われたとか、カウンターが鋭かったとか敗因についての分析は聞こえてきますが、それ以前に気持ちで負けてたような気がします。特に今年J2をずっと見てきていたせいか、J1のゲームは本当に些細な差でゲームが動いている印象を強く感じます。その微妙な差を埋めていけないと、来季も不安定な戦いを強いられることになるでしょう。戦力的に飛躍的な何かがあるとは思えません。基本的に今季のメンバーがベースなわけです。果たして今季我が軍に勝者のメンタリティは備わったのでしょうか。最終戦を見る限りどうも怪しいといわざるを得ません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 02, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第34節プレビュー

さぁ、いよいよ泣いても笑っても今年最後です。名古屋を外しました。鬼門突破できないという予想は正しいか外れるか。来季の我が軍の夢を託す意味でも、柏に優勝して欲しいですね。前線は得点王争いに着目して、最後のあだ花を咲かせるかハーフナーに期待です。14点は無理にしても、3点ぐらい意地で入れて見せろ。

GK キム ジンヒョン(C大阪)
DF 茂庭(C大阪)
   近藤直(柏)
   増嶋(柏)
   藤春(G大阪)
MF 遠藤保(G大阪)
   キム ボギョン(C大阪)
   レアンドロドミンゲス(柏)
FW 李(広島)
   ハーフナーマイク(甲府)C
   工藤(柏)
(前節合計54fp)

監督人事は風雲急を告げてきました。VFKはJFKで決まりのようで、来季のJ2(めんご)一押しチームができてよかった。脚がロペスってのは意表をつかれたというよりハァ?って感じ。のびたは杭州緑城からオファー。浦和と交渉決裂したようで、中国行くのかな。のびたの破談を受けて、浦和は西野さんに舵取り。地元だし、ここに落ち着きそうだな。山形は鹿島の奥野さんが有力。鳥取の松田さんは残念だね。あのサッカーはやり続けないとものにならないのだが、結果優先のチーム事情なのかな。クルピはここに来て中国の話しが出てきた。所詮はお金の問題だったわけだ。うちが無理だとすると、ミーシャはどこ行くんかなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 01, 2011

そろそろ来年の話でも始めましょうか

今季終わってませんし、新監督も決まってませんが、12月に入り周りが動き始めているので、ぼちぼち今年の振り返りなんかも交えながら編成の課題なぞを見ていきましょう。とりあえずJ1定着が第1目標です。

まずは今ちゃんへの脚からのオファー。これはもう例年の定時爆撃みたいなもんで、気にすることもないでしょう。西野さんならまだしも、実績も何もないロペスのもとでやろうっていう気になるか知らん。1年苦労して上げたチームを簡単に見限るとは思えない。本人も国内移籍はない(あるとすれば海外)と言っているらしいし。新監督になっても、代表のCBに定着した選手を異なるポジションにコンバートするとは思えないので、来季も今野・森重が基本でしょう。バックアップはノース(契約継続するのだろうか?)含め枚数は足りているものの、トップでの出場が乏しいので、いきなりJ1でいけるのか不安は残ります。しかし、それ以上にDFはサイドバックが課題でしょう。正直北斗は厳しい。巧に期待したいのだけれどこれも難しい。人数が多すぎるな。多少の人員の整理がありそうだ。

MF陣は枚数は足りているんだけれど(レンタル組の動向がどうなるかもありますが)、羽生の替えがいないのと、陽平が海外へ出た後どうするかの問題がある。羽生さんのようなムービングの質は既存のメンバーが練習で高めていくとして(ここが次期監督選考のポイントですよ)、陽平の穴は容易には埋まりそうにない。少なくとも、ボールを落ち着かせることのできる中堅ボランチが欲しい。それが今年のホベルトだったんだけど不発に終わってしまった。脚の橋本なんか適材と思うんだけど神戸に行くみたいだし、これは冬の宿題だな。

FWは、渡邉千真に早々のオファー。いいチョイスだとは思うけど、前の選手をどう整理するんだろうか。高松は戻すでしょ、たぶん。鈴達、坂田はキープとすると、林も入ってきたんで、健太郎は来年も奉公臭いな(林のプレーを見たことはないのだが、なんとなく健太郎とタイプがかぶるみたいね)。

とにかく11/30には選手たちには来季のことが伝えられているわけです。3日終わったあとあたりから、ちょろちょろ情報が出てくるんじゃないですかね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2011 | Main | January 2012 »