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September 03, 2011

敵は内にあり

なでしこ2-1韓国代表

いわゆるレギュラースタメンの初戦だったのだけれど、点は取れることは証明したものの、何となく重くて、少々不安な立ち上がりになった。とにかくミスが多かった。熊谷がボールロストしたのはアクシデントっぽくもあったが、予期しないところにボールが出たからともいえ、ちょっとしたズレが失点に結びついてしまう典型のプレーだった。それにしても後半なぜあれほど韓国に押し込まれたのか。解説のボンペイさんは澤と阪口のバランスが悪いと指摘していたけれど、全体的に運動量不足で選手間の距離感がよくなかったように見えた。

守りに入ったところで監督が4-1-4-1でと言ってたけど、ピッチ上は4-4-2になっていて、このあたりもどうなってたのか。まぁ、リトリートしてしまえば、ブロックを破るだけの攻撃力を持ったチームもアジアではそれほどないだろうから(強いて言えば次節のオーストラリアぐらいか)、とにかくリードすればあまり心配することはないのだけどね。フィジカルコンディションはどうなんだろうねぇ。

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