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July 24, 2011

磨穿鉄硯

FC東京5-0熊本

ルーコンのトラップは痺れましたねぇ。柔らかく落としてそのまま右のアウトでシュート。一連の動作が流れるようで美しいゴールでした。陽平とのホットラインも健在で、これから得点量産の予感? そして、今日はDF陣が八面六臂の活躍。熊本の止めを刺した2点目をアシストした今ちゃんといい、4点目の徳といい、前へ出ていく力がとても心強かった。本職のディフェンスは全く危なげなく、まぁあれだけ攻めていればそれこそ攻撃は最大の防御なわけで、下手に奪われてカウンターというシーンもほとんどなかったし。隙は埋まってきたね。

熊本は数的不利になって、後半立ち上がり直後に追加点されたことで、完全に切れてしまっていた。そこをまぁやりたい放題やったわけだが、流すことなく貪欲に点を取りに行ったのはいいことで、とにかく今の自分たちのスタイル、ペースをやり切ることが大事。熊一流のスタメン固定がどこまでも続くわけはないし、誰が入っても今のサッカーのクオリティを維持し進歩させていく、これなくして昇格そして昇格後の勝利はないということです。

優勝争いをするためには、とにかく勝ち切らないといけない。引き分けは勝ち点2を失うのと同じ意味です。引き分けるぐらいなら、イチかバチかで勝ちと取りにいくことが求められる。負けたとしても勝ち点1を失っただけ。その重みはどちらが大きいか誰にでもわかる。そして、勝つためには点を入れないと勝てない。時間がなくなってくる終盤にも焦ることなくゴールを決めることができる冷静さと執着心。これを平時から養っていかないと。その意味で、今日の5得点は満点、お腹いっぱいです。

この調子で、次節もよろしくお願いします。北九州行きたかったなぁ。現場に行かれる方々、森村のマッチポンプは見ものですよ。

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