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July 20, 2011

11年シーズン降格ライン予想

トゥットゥルゥー。さてさてさて、恒例の降格ライン予想であります。昨年はかなり私情が入ってしまっていたので、予想ラインと実際のボーダーは3ポイントほど上ブレしました。今季は震災スケジュールとACLの関係で試合消化に凸凹がありますが、とりあえず17節分終了時点で考えてみることにします。

対象となるのは勝ち点19以下の10チーム。このうち鹿島が2試合、C大阪が1試合未消化になっています。今季の場合、3チーム目がどこになるかということが問題になります。つまり勝ち点17から19の間にひしめく8チーム中、後半失速するのはどこかということです。16位チームの後半の勝ち点化率が大体30%切る位ですから、後半戦の予想勝ち点は15.3。甲府を基準とすれば33、神戸を基準とすれば35です。一応上を取ってボーダー予想は35にしておきましょうか。

さて、そのチームですが、17,18位はノーチャンス。福岡以上に山形が深刻。田代、増田を鹿島に返した穴が全く埋まらない。夏場の補強の話も聞こえてこないし、フロントは半分覚悟を決めたかな。山形は予算の問題が一番大きいですね。

残る1チームは結構難しい。というのも甲府が本気で補強してきたから。脚相手にホームとしての意地を見せた一戦は、今後を占う意味でも大きい。ハーフナーの決定力にダヴィが上手く絡むと相当厄介なチームになりそうです。新潟と浦和は降格レースに最近顔を出していない分、追い込まれたときの対応に不安がある(昨年の我が軍のように)。また、中途半端に勝ち点が取れているので、フロントもまだ判断付けにくいところがある。もう少しゲームを消化してみないと、クラブとしては動きが取れないでしょう。セレッソも1試合のりしろがあるといってもACLの進行次第によっては十分可能性がある。神戸、大宮の常連組も落ちないなんてことはない。あえて絞るとすれば、甲府、大宮、新潟の3チームでしょうか。やはり得失点でマイナスなのは負けこむ要素が多い。脚のように31失点していても得失はプラスというチームもあり、その意味で甲府が嵌れば抜け出せるというのもそういう視点からです。新潟も鹿島的な手堅いサッカーをやっている。となると、ついに大宮か。

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