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June 2011

June 30, 2011

開局

Sn3r00020001_2本日、無線局免許状が届いていました。申請してから1箇月ぐらいかかったでしょうかね。

スタンダードVX3はアマゾンで調達。5月に秋葉原に直接買いに行ったところ、震災直後だったため、展示してはあるものの在庫は0の店がほとんどでした。スタンダードの工場が東北地方にあるので被災した影響だったようです。いつ入荷するかわからない状況で、ネットで検索かけたら出てきました。こんな時はやっぱり便利ですね。コールサインもおニューです。

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June 29, 2011

為虎添翼

PJを切ってルーカスにオファーを出すフロント。節操ないよぉ。スカウティング能力の低さを晒してどうすんだ。それにしても、既に引退を表明していたのにもかかわらず、苦難続きの1年復帰計画に乗ってくれるなんて、相変わらず男気のある優しい人です、ルーコンは。頭が下がります。鬼に金棒です。ルーコンが入れば、前線でもっと収まりが良くなりタメが出来るはずだから、2、3列目からの飛び出しやサイドの切り崩しはさらに効果的になるだろうな。これで上がれなかったらどうかしている。
で、もう一つの朗報はナオの復調。水戸戦はこれまたダイジェストでゴールシーンしか見てないですけれど、復活を感じさせる一撃でした。とにかくナオの場合はシュート一つ前のトラップです。これがピタッと決まるようになれば、身体の切れが戻ってきている証拠。3点目のゴールも、ワンタッチコントロールがピッタリ決まってました。ルーコンとのコンビでゴール量産の予感もしてきます。
熊さんがどうであれ、チーム力自体はJ2でも抜けている存在なのだから、昨年来のパフォーマンスをそのまま発揮できれば問題はないはず。0からやり直している訳じゃないんだし(この意味でもルーコンの復帰は大きい)。慌てず騒がず見守っていきましょう。

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June 28, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第18節レビュー

しょぼ。チームの成績とともに、警告で6fpも引かれてるのが痛かった。鹿島にしても名古屋にしても調子がいいときは絶対勝ちきっているゲームですよね。それが簡単に追いつかれるのは今季は両チームとも目がないということでしょうか。完封ゲームが少なかったので前線の選手の押え方で差がついたぁ。

GK 川口(磐田)…3fp
DF 田中隼(名古屋)…5fp
   加賀健(磐田)…5fp
   岩政(鹿島)…3fp
   西大(鹿島)…3fp
MF 駒野(磐田)…5fp
   藤本淳(名古屋)C…4fp
   山田大(磐田)…7fp
   小林裕(磐田)…2fp
FW 前田(磐田)…3fp
   興梠(鹿島)…2fp
合計46fp 通算288fp
チーム時価 -1300
352位/485 関東リーグ

海外移籍も話が活発になってきました。ついに宇佐美のバイエルン行きが発表になり、乾がボーフムから、伊野波もハイデュク・スプリト(クロアチア)からオファーだとか。日本もブラジルみたいに人材供給国になるんでしょうかね。それはそれで日本の国際化には非常にいいことだと思います。行って駄目だったとしても、行かないよりはましでしょう。ガンガン続いて欲しいですね。そうすることで国内も下から次々人材が上がってこれる。

ところで、なでしこは無事白星発進でよござんした。真奈はやっぱり何か持ってますよ。ナオナオが前線での守備について苦言を呈していましたが、そういうプレッシャーが日本のFWをスポイルするんです。欲しいのは中途半端なパスより思いっきりのいいシュートです。真奈も今回で海外進出かな?包帯グルグルの熊谷は来季フランクフルトなんですってね。
今大会、日本はグループ1位になれば、決勝までアメリカ、ドイツとは当たらなくて済む(米・独が2位になるとは思えないので)。グループ1位通過のためにも次のメキシコには必ず勝ってイングランド戦を迎えたいですね。

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June 25, 2011

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉

人気シリーズになった冒険物語も、前作があまりにでかかったために今回はずいぶんとこじんまりとした印象。生命の泉の争奪戦はエンタテイメントの王道に間違いはないが、冷静に見ると『インディー・ジョーンズ』や『トゥームレイダー』と大して違いがないなという思いが強くなってきてしまった。エンディングからは次も作る気満々なのがうかがい知れるが、ぼちぼち飽きてきたかなと。(ネタバレ)

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June 24, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第18節プレビュー

磐田、鹿島、名古屋で構成。特に予算の関係上、磐田偏重になっております。完封試合でもDFのポイントはあまり伸びず、やはり得点者が重視されるシステムのように感じる昨今、誰が点を決める予想なんてtotoみたいなものですよ。コンスタントに高いポイントを挙げてる人って勘でやってるのか、それともしっかりデータに基づいているのか、興味ありますね。

GK 川口(磐田)
DF 田中隼(名古屋)
   加賀健(磐田)
   岩政(鹿島)
   西大(鹿島)
MF 駒野(磐田)
   藤本淳(名古屋)C
   山田大(磐田)
   小林裕(磐田)
FW 前田(磐田)
   興梠(鹿島)
(前節合計51fp)

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June 23, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第17節レビュー

広島のDF陣が足を引っ張りましたが、そこそこいい点が取れました。仙台のDFも織り交ぜとけばよかったな。Cマークもリャンだったらとか、言いだしたら切りがないです。それが分かってれば苦労しない。前田もスコアしましたが、やっぱりチームは負けましたね。その一点だけでも救いとしましょう。

GK 西川(広島)…4fp
DF 中澤佑(横浜)…8fp
   栗原(横浜)…4fp
   小林祐(横浜)…8fp
   森脇(広島)…2fp
MF 森崎和(広島)…4fp
   谷口(横浜)…6fp
   リャン ヨンギ(仙台)…14fp
FW 佐藤寿(広島)…8fp
   赤嶺(仙台)C…8fp
   李(広島)…11fp
合計85fp 通算242fp
チーム時価 +3220
289位/485 関東リーグ

さて、リーグは1/3を消化して順位表が見慣れないことになってます。春の椿事もせいぜい5~6節ぐらいまで。あとは基本的には地力のあるチームが上位に固まってくるものですが、柏と仙台がここまでやるとは誰も思っていなかったでしょう。鯱と脚はACLの関係で消化試合が少ないため、未消化分をフルに数えればトップ3に入ってくるし、鹿、桜にしても上位をうかがえるところまで勝ち点を伸ばすチャンスは残している。そうなると、今季の残留争いの面々はぼちぼち絞られてきた感もあります。この話は折り返しのときにちゃんとやりましょう。
折り返しまでにどうなるかは分かりませんが、今のところ、その中に劣頭が含まれています。支援者の発言なんか見てると戦犯はエジみたいな論調も結構多くて、マルシオ持ってってそれかよって感じもします。で、そのエジは赤字補填のため移籍金(違約金)目当てのカタール放出なんて報道が出ました。渡りに船とはこのことなのか。でも、その金で代わりのFWを持ってこれないと、それこそ降格争いの主役になりかねないでしょうね。経験則的に監督を代えると上手く行かないことの方が多いので、ペドロをどうするかはちょっとした見ものです。昨年、東京もFWのテコ入れで大黒を持ってきましたが機能させることが出来なかった。だから、単純にいれりゃいいという問題でもないです(うちはその後監督も代えちゃったからなぁ)。フロントはどう動きますか。人事だと楽しいのですけどね、この手の話は。

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June 22, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第17節プレビュー

広島、横浜、仙台で構成。一か八か、赤嶺にCマークをつけてみました。あまり深くは考えてないですが、広島の前2人のどちらかを前田にしようかどうしようかだけ迷いました。磐田が思いのほか大宮を苦手にしているのでちょいと様子見です。

GK 西川(広島)
DF 中澤佑(横浜)
   栗原(横浜)
   小林祐(横浜)
   森脇(広島)
MF 森崎和(広島)
   谷口(横浜)
   リャン ヨンギ(仙台)
FW 佐藤寿(広島)
   赤嶺(仙台)C
   李(広島)
(前節合計37fp)

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June 21, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第16節レビュー

名古屋が不発でFWが機能せず、っと。パッとしませんなぁ。3節連続で50fpそこそこではねぇ。今週もミッドウィークがあるので深く反省している暇もありませんがな。

GK 菅野(柏)…6fp
DF 井川(川崎)…7fp
   増川(名古屋)…2fp
   増嶋(柏)…7fp
MF 倉田(C大阪)…9fp
   藤本淳(名古屋)…2fp
   ジョルジワグネル(柏)…7fp
   ダニエルソン(名古屋)…0fp
FW 北嶋(柏)C…3fp
   玉田(名古屋)…3fp
   小林悠(川崎)…3fp
合計52fp 通算157fp
チーム時価 -1020
387位/485 関東リーグ

ところで海外移籍の話がちらほら出始めましたね。アドリアーノがカタールへ引っ張られるらしく、ガンバも国内で調達して中東カタパルトになってちゃしょうがない。でも違約金が4億ともいわれていてちゃっかり儲けてるから上手いっちゃ上手いよな。東京をクビになったPJのパスはまだガンバが持ってたはずだが、怪我では買い手は付かないか。
乾はクルピがいなくなる選手を使っていてもしょうがないってんで外されたまま待機状態。行き先はブンデスかねぇ。破談しちゃかっこ悪いぞ。緑組の高木はユトレヒトで決定。宇佐美は噂はあるがどこまでバイエルンが本気なのか。そんで、うちの10番には…煙も立ちませんな。ハハハ。

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June 20, 2011

熱願冷諦

FC東京1-0徳島
不用意なプレーがずいぶん減った。これまでは追加点を渇望するあまり後ろが甘くなったケースが散見され、その結果星を落としたりしていたわけだが、昨夜は‘いい時間帯に’得点した後も上手くゲームをコントロールできていたように思う。前半はスピードが上がらずちょっと寝ぼけた感じがしたが、それでも右サイドから効果的な攻めを仕掛けていて、その結果の先制点と言うわけだから狙い通りということだろう。後半立ち上がりに徳島がネジを巻いてきた時間帯でも、慌てることなく上手く往なしながらポゼッションを高めていったところなんかは、やっと学習効果が現れたのかなと思う。秀人はかいがいしく動き回りやっと慣れてきたし、森重にしても梶山にしても確実なプレーを心がけていたように見えた。そもそも土台が違うのだからそれで十分なのだ(当面は)。2点目取って楽になりたいと言う選手の心理も分からなくはないが、逆に取って安心して逆転される事だってあるわけで、肝心なのは、用心深く勝ちをもぎ取るための適度な緊張感と集中力を90分間維持することなんだと思いますよ。久々の『眠らない街』だったけれど、笛が鳴ってから歌い始めたのを見ても、G裏はまだ完全に信じたわけじゃなさそうだ。この調子で早いとこ安心してロスタイムあたりから歌えるような信頼を取り戻して欲しいもんです。

さて、お初の徳島はというと、コンパクトな陣形を保ち、後半立ち上がりの積極的なプレスといいなかなか訓練されている好チームに映った(その分もっと裏を狙いたかった感はある)。それでも、アタッキングサードへのアプローチが乏しく、プレスを掻い潜られるとなすすべなし。柿谷も目立ったなかったね。乾がいなくなりそうなので、活躍して本隊復帰を果たさないといけないんじゃないのとか要らぬ心配もしてみる。

それにしても、どうして味スタのピッチはあんなに滑るのかね。ソータンなんかも後半スパイク換えてきてたし、レフェリーがこけたのには笑ってしまったが、ホームアドバンテージになってないのが少々気にかかったよ。

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June 18, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第16節プレビュー

名古屋、柏、川崎の三本締め。ジョルジワグネルのために今節は3-4-3になっとります。名古屋と川崎のじゃん勝ちの影響が出るかどうか。

GK 菅野(柏)
DF 井川(川崎)
   増川(名古屋)
   増嶋(柏)
MF 倉田(C大阪)
   藤本淳(名古屋)
   ジョルジワグネル(柏)
   ダニエルソン(名古屋)
FW 北嶋(柏)C
   玉田(名古屋)
   小林悠(川崎)
(前節合計76fp)

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June 17, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第15節レビュー

柏爆弾はかわしたものの、今節もちぐはぐでした。やっぱり禁忌を破るとろくなことにならない。福岡相手のホームでこれでは、神戸もついに馬脚を現したということですか。それにしても、鹿島はどうしちゃったんでしょうか。ぜんぜん点が取れなくなってしまった。前節甲府は侮れないと書いたばかりだったので、結果についての驚きはないですが、仙台も頑張っているし、今年は下克上の年ですかね。
憲剛は出なかったけれど川崎中心の前節ママの方がポイント高かったりして。前田もいたし。ミッドウィークに変に気付かない方がよかったのかなぁ。

GK 曽ヶ端(鹿島)…4fp
DF 岩政(鹿島)…4fp
   太田宏(清水)…7fp
   西大(鹿島)…4fp
   ボスナー(清水)…6fp
MF 小笠原(鹿島)…3fp
   パクカンジョ(神戸)…2fp
   レアンドロドミンゲス(柏)…2fp
   ホジェリーニョ(神戸)…9fp
FW 高原(清水)…9fp
   大久保(神戸)C…5fp
sub  遠藤康(鹿島)…1fp
   田代(鹿島)…2fp
合計53fp 通算105fp
チーム時価 -150
374位/485 関東リーグ

さて、ペドロジュニオールが契約解除されるらしく、貴重な予算をドブに捨てるようなもんですな。鳴り物入りで入ってきてこれですか。2チームつくれるぐらい人は入れたものの、どこまで補強になったものか。まぁ、セザーがここに来て調子がいいので、何とかつないで夏前にはFWの補強を是非お願いしたい。

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June 15, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第15節プレビュー

あえて禁忌のプレーヤーを起用し、しかもCマークを付けました。福岡相手じゃなきゃこんな暴挙は許されません。また裏切られるのかなぁ。ドキドキ。鹿島はカシマスタジアム再開なので気合入っているでしょう。散らした清水勢がどうなるか。

GK 曽ヶ端(鹿島)
DF 岩政(鹿島)
   太田宏(清水)
   西大(鹿島)
   ボスナー(清水)
MF 小笠原(鹿島)
   パクカンジョ(神戸)
   レアンドロドミンゲス(柏)
   ホジェリーニョ(神戸)
FW 高原(清水)
   大久保(神戸)C
sub  遠藤康(鹿島)
   田代(鹿島)
(前節合計56fp)

ミッドウィークだったのに気付かず、今節は危うくエントリーし損ねるところでした。セーフ。

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June 14, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第14節レビュー

川崎が不発に終わって平凡な点に落ち着きました。正解は桜でした。アウェーで0-3はないですね。福岡は既に死に体、早くも当確です。問題はどこで1勝を挙げるか、その地雷、ロシアンルーレットを感知するのが厄介な話で、わざわざ選んで当ててしまうと精神的ダメージが大きい。今回桜を微妙にずらしたのもそのビビリが入っていたせいでした。それにしても甲府はなかなか侮れない。アベラオもハーフナー・マイクも調子いいし、残ってもらって来年はまた青赤ダービーやりたいですね。

GK 安藤(川崎)…3fp
DF 茂庭(C大阪)…5fp
   井川(川崎)…1fp
   田中裕(川崎)…5fp
   小宮山(川崎)…3fp
MF 山瀬功(川崎)…9fp
   中村憲(川崎)…3fp
   ピンパォン(C大阪)…8fp
FW 前田遼(磐田)…2fp
   李(広島)C…5fp
   矢島(川崎)…3fp
sub  清武(C大阪)…14fp
   高原(清水)…0fp
合計52fp 通算52fp
チーム時価 -180
398位/484関東リーグ

我が軍はアウェーで貴重な勝ち点3ゲット。また2点目論議があるみたいですが、それ以上にゲームコントロールの話を詰めていった方が、今のチームにとってはいいと思う。

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June 10, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第14節プレビュー

今節はあからさまに川崎頼み。ケンゴーは外そうかとも思いましたが、ザックへのアピールは続くということで残しました。前線に関しては分かりません。新潟と広島は殴りあいになるゲームが多いので、今度こそ李にCマークをつけます(ロペスとどっちか迷いましたが)。海外移籍を目前にしてモチベーション上がりまくりでしょうから期待できそうです。
さて、横浜×柏は今節のみどころでしょう。打倒柏のいまのところの一番手は横浜ですから。一か八かでどちらかに張れば大きそうですが、自信がありませんので回避です。あと、埼玉ダービーはこれも掟があるので回避。大宮はホームなのに全敗(浦和相手にアウェー勝ち越しってのも凄いですが)のジンクスを破ることが出来るか。不調の浦和相手ならいけそうな気もしますが…。

GK 安藤(川崎)
DF 茂庭(C大阪)
   井川(川崎)
   田中裕(川崎)
   小宮山(川崎)
MF 山瀬功(川崎)
   中村憲(川崎)
   ピンパォン(C大阪)
FW 前田遼(磐田)
   李(広島)C
   矢島(川崎)
sub  清武(C大阪)
   高原(清水)
(前節合計70fp)

代表戦は久々の満員札止めだったそうで。海外組を見ることが出来るのは代表戦しかないにしても、長友に黄色い声援とはねぇ。1年前までなら味スタで身近に見れたのに。宇佐美や李にも話があるそうで、出て行ったからってすぐ活躍できるわけではないし、出て行かれたからってJの観客動員がガクッと落ちるわけでもないのですが、なんか上手くJを見に来てくれるような工夫が出来ないもんですかねぇ。ザックは代表をすべて欧州組で賄いたい意向があり、代表と国内リーグの乖離がより進行しそうな気配がしています。

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June 06, 2011

近朱必赤

FC東京1‐1愛媛

・西川周作(大分→広島)
・山本海人(清水)
・吉田麻也(名古屋→VVV)
・水本裕貴(京都→広島)
・長友佑都(東京→インテル)
・森重真人(大分→東京)
・内田篤人(鹿島→シャルケ04)
・安田理大(G大阪→フィテッセ)
・細貝萌(浦和→アウクスブルグ)
・本田圭佑(VVV→CSKAモスクワ)
・梶山陽平(東京)
・谷口博之(川崎→横浜FM)
・香川真司(C大阪→ドルトムント)
・本田拓也(清水→鹿島)
・豊田陽平(山形→鳥栖)
・岡崎慎司(清水→シュトゥットガルト)
・森本貴幸(カターニャ)
・李忠成(柏→広島)

言わずと知れた北京オリンピック代表最終選考メンバーだ。わずか3年で随分と差がついたものです。A代表での出場経験がないのは、山本、森重、梶山、谷口、豊田の4名のみ(水本は2009年以降は呼ばれていない)。あとはだいたいみんな海の向こうです。あの2人がみんなの後を追って外へ行けないのは昨日のゲームを見れば一目瞭然。国内の2部リーグであんなぬるいプレーをしているようでは、海外なんて夢のまた夢。年頭に行きたいなんて言ったところで、これではだれも引っ張ってくれないでしょう。もし、朱に交われば赤くなるのであれば、すぐにでもレベルの高い外に放り出すべき。いや実際今の東京はJ2の水に馴染み過ぎている。プレスが厳しくなると縦ポンしかできなくなるし、カウンターでまんまと点を献上してしまうし。ゲームに新しい風を吹き込んだソータンにだって限界がある。昨日は2人の‘ヨーヘイ'がほとんど機能していなかったからゲームにもなっていない(その分秀人が目立ってましたね。ちょっと怖いところもあるけど積極的なところはいい)。一方、同点のシーンも体を投げ出すような危機的状況だったか?力があるならゆとりでスイープしてくれよと、権ちゃん信じてさ。そもそも、J2の選手のプレークオリティはハッキリ言って低い。ここは甘えてもいい部分だが、甘え過ぎると油断になって昨日みたいになる。自分たちのプレーの軸がはっきりしていないからこうなっているような気がしてならない。前々から言うように、どうしたいのさ、ということ。上げるのか、上がってからも上位を狙えるようになるのか、今のチームはそのどちらでもないね。結局2点目が取れなかったという言い訳をするだけでしょ。いい加減聞き飽きたよね。
昨日の唯一の救い、ナオがやっと戻ってきた。大竹が機能していなかったので見たいなと思った通りになったのは良かったけれど(なぜ熊さんはあぞこで谷澤を挟むんだろう)、よくよく考えればスタメンほどの状態ではないからサブなのであって、絶好調時のナオを期待するのは酷というもの。ロングボールの処理にしてもぴったりいかず(2009年なんかピタッと一発で止めてたからなぁ)、切れは戻ってきてなかった。まぁ、見ることができただけでも良しとするしかない。

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June 02, 2011

わらしべ長者、錦を飾る

代表戦は最後のペルーvs川島で盛り上がりつつも、チーム自体にはそれほど発見はなかったなぁ。負けなくて良かったね、ぐらいの感想しかない。今回の3-4-3は、3バックとはいえボールサイドと反対のWMFはバランスを取って最終ラインまで下がっていたし、前線の‘3’のサイドとの関係が難しそう。いかに高い位置を保つかがテーマなのだろうけれど、西、安田には少々荷が重すぎた感じがした。それにしても、代表に行くと前田は苦労するね。左に香川(右は岡崎か)が入るとちっとは変わるのだろうか。

さて、コッパイタリア決勝から中2日(実質1.5日)で駆けつけた長友が相変わらず元気なプレーを見せてくれた。思えば1年前まで味スタでプレーしていたんだよな、この男は。それが、チェゼーナ経由であっという間に世界の最高峰まで上り詰めてしまった。クラブ間の経済論理が上手く働いたという背景はあるものの(年俸を抑えられて、マイコンの移籍金も入るとなればインテルとしてはいい買い物)、実力が伴わなければ到底たどり着けない場所だ。送り出した我々も誇らしい。

代表メンバーの所属チームで海外チームの占める割合が多くなる状況で、一人でもビッグクラブ所属がいると箔も付く。韓国にはチソン(マンU)がいたから、これで日本も肩を並べることができた(そのチソンは代表引退を正式に表明。29歳はまだ若いのに)。出稼ぎ先のチームレベルが上がってくれば、代表の実力も世界的に上がっていくことは必然。代表が強くなることに異論はないが、代表のベースが国内から海外に移ろうとしている現状から、国内リーグへのさらなる関心の低下が懸念される(宇佐美はバイエルン移籍が噂されているし、いずれ宮市も呼ばれるだろう。この夏どれだけの選手が海を渡ることになるのやら)。リーグやクラブはもっと上手くやらないと。長友がFC東京出身ということを知らない人も多い。国内リーグと世界が繋がっていることを選手という切り口で上手く表現できないものだろうか(クラブはACL-CWCがある)。身近なJを見に行く動機付けになれば何でもいい。集客とともに、選手を高値で売るということもクラブにとっては重要なこと。いい意味でポスト長友を作れればなと思う。J2で満足しているようでは先が知れるよ。

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