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May 2011

May 31, 2011

ささき@新橋

Photo_3

今回は関東流の蒲焼きです。お店は烏森口を出てパチンコ店の横の道を進み、新橋大勝軒の手前の路地を入ったところ。カウンターのみで、夜はリーマン相手の居酒屋らしい。昼はうなぎのランチだけ(丼とお重の2種類のみ)。写真のお重は肝吸いとサラダがついて1300円。うなぎはフワフワ。皮がすっと切れるほどやわらか。タレが甘過ぎず、さらさら食べられます。うなぎの大きさは、まぁこの値段であればこんなもんでしょう。ご飯は言えば大盛りにしてくれます。dancyuにも紹介されていた、新橋らしいリーズナブルなお店でした。

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May 30, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第13節レビュー

甲府&チュンソンが不発でしたが、ケネディで命拾い。苦労してても流石に名古屋であれば福岡の後塵を拝すことはないと。ところで、健太郎がいつの間にやら怪我から復帰して点決めましたね。良かった良かった。不振のチームにあって、元気にプレーして欲しいです。
さて、最後の2節で何とか帳尻あわせできました。やはり攻撃陣で得点者にCマークがつくことが高得点への必須条件ということです(今節は玉ちゃんでした)。編成は後ろはチーム、前は個人。スコアラーの予想は難しいですが、第2クールは昇格を狙っていきたいですね。

GK 菅野(柏)…6fp
DF 増嶋(柏)…8fp
   酒井宏(柏)…7fp
   吉田豊(甲府)…6fp
   ダニエル(甲府)…3fp
MF 栗澤(柏)…10fp
   ジョルジワグネル(柏)…7fp
   清武(C大阪)…3fp
FW 阿部吉(甲府)…3fp
   李(広島)…5fp
   ケネディ(名古屋)C…11fp
合計80fp 通算482fp
チーム時価 +1890
315位/620 関東リーグ

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May 29, 2011

やっぱりバルサが好き

FCバルセロナ3-1マンチェスター・ユナイテッド

入り方は縦ポン&ハイプレッシャーで可能性を窺わせたものの、10分程度で底が割れてしまったマンU。スペースと時間が制限される現代サッカーに対して、技術とコンビネーションで挑戦し続けるバルセロナのサッカーこそが理想型であるということを改めて証明してみせた一戦。やっぱりバルサのサッカーが面白い。そして、メッシこそが戦術そのものであった。それにしてもみんなシュート上手いな。このゲームに感化されるサッカー小僧は世界中にどれだけいるだろうか。いや、現役のプロプレーヤーですら憧れるはずだ。

さて、我が軍の週末のゲーム。ダイジェストでしか見てないけれど、ソータン、ヨーヘイが入ってこれまでとは趣が変わったのではないだろうか。ソータン&梶山のパス交換で相手を切り崩した1点目なんて、一昨年のポゼッションサッカーを思い起こさせる。そりゃ、世界No.1のレベルに比べれば拙いにしろ、細かく動いてリトリートする相手を崩していくことの有効性を示している。やっと思い出してきたのかな。J2であればできるはず。だから、恐れずやって欲しいと思う。CLのバルサからは自分たちの技術に対する自信を感じる。まずは、自分たちを信じないことには何事も始まらないのだ。

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May 27, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第13節プレビュー

後ろは柏頼みになってしまった。ワグネルはSB起用ですがMF登録なので採用。甲府も悪くはないので、ホームで山形相手ならいけるでしょ。マッスゥ、アベラオに期待です。
他方ACL組の今節は判断が難しいですね。ボロ負けの2チームはそう簡単に切り替えられないのではないでしょうか。名古屋はどうなんでしょうかねぇ。福岡相手ですが、何となく嫌な予感もして、今回はちょっと控えめ。

GK 菅野(柏)
DF 増嶋(柏)
   酒井宏(柏)
   吉田豊(甲府)
   ダニエル(甲府)
MF 栗澤(柏)
   ジョルジワグネル(柏)
   清武(C大阪)
FW 阿部吉(甲府)
   李(広島)
   ケネディ(名古屋)C
sub 乾(C大阪)
   永井謙(名古屋)
(前節合計44fp)

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May 24, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第12節レビュー

いやー、イチョンスにCつけなくてよかったぁ。最後にみそがついちゃいましたが、今季初の3桁を記録。ちょっと一息つけます。
それにしても、最近は点がやけに入るゲームと静かなゲームと両極端です。チーム力がまだ安定していない証拠。予想もしにくいですね。FWは個人単位ですがDFはどちらかというとチーム成績に影響されるので、ここは慎重に選んでいかないと、また大怪我しそうです。

GK 飯倉(横浜)…10fp
DF 山口智(G大阪)…5fp
   中澤佑(横浜)…9fp
   加賀健(磐田)…6fp
   小林祐(横浜)…7fp
MF 山本康(磐田)…12fp
   宇佐美(G大阪)…5fp
   山田大(磐田)…7fp
FW 前田(磐田)…19fp
   渡邉(横浜)C…14fp
   イ チョンス(大宮)…-2fp
合計106fp 通算402fp
チーム時価 +3710
369位/619 関東リーグ

福岡は昇格自体に無理があった。例年こんな感じだと、入れ替え戦を復活させた方がリーグのクオリティ管理にはいいのではなかろうかと思う。

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May 23, 2011

空穴来風

FC東京1-1湘南
またもや自らバランスを崩して勝ち点を失う。後半の湘南の修正に完全に後手を踏んでしまった。せっかく改善が見られるのに、それを台無しにしてしまうのは、一体誰のせいなのか。素人目にも見える隙を作ってしまうから、いろいろな雑音が出るのではないか。何事もなく1-0でクローズしてしかるべきゲームだ(この際2点目3点目は言いませんし、逆にウノゼロで勝ち続けていたほうが不気味でいい)。
失点の場面よりちょっと前にも、左サイドのケアがセザー独りになっているシーンがあり、あの時間帯にMF並みの守備をさせるのは危険だろうと思っていた矢先、まんまと左サイドに振られて臼井にほぼフリーでクロスを上げさせてしまう。中を締めていれば問題ないというのであれば、ここはCBに責がある。実際それを防ぐだけの個人能力があると思うし。でも、チームを考えたときに、あのカバーリングにはシステム上の瑕疵があるとしか思えなかった。ブロックを崩されるほどの攻めだったかなぁと。ソータン→谷澤の交代が間接的に影響しているように見えてしまう。
一方で、そのソータンの効果が目に見えてわかったのは面白かった。人を食ったボールキープ、縦をいつも意識、狙っていて頼もしい。また、前半3列目まで下がって、トレスボランチっぽくも見えた時間帯もあり、梶山とパス交換することでリズムをつくったりして、ソータンとの距離が近くなることで梶山も良くなった(梶山の2列目にはやっぱり無理がある)。また、セザーも流れるだけでなく、2列目まで降りてきてボールを引き出したり、前を向くスペースを作ったり進歩が見られる。まぁ、湘南の寄せが甘かったというのもあるけれど、攻撃に関しては流動性、連携が出始めたという印象(鈴達がポジションかぶったシーンが2度3度あったのも選手が動き始めた証拠だろう。昨日に限っては邪魔してたな)。ただ、G前のシュートは相変わらず踏ん切りが悪い。セザーのゴールもシュートというよりは足を出しただけという感じで、とにかくダイレクトでシュートを打つイメージで攻撃をデザインしないと、なかなか点は入るものではないね。
さて、このままで昇格できるのかどうか、支援者の中からは一斉に不安・不満が噴出している。オイラ的には、ここまでくると上がる上がらないは結果論だと割り切っている。むしろ、どんなサッカーを目指しているのかが分からないのが最大の不満。とにかく、もう一度、このチームはどんなサッカーを志向するのかを定義していただきたい。もし、勝ち点3にこだわるのであれば、少なくとも昨日のようなゲームにはならないはずだから。

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May 20, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第12節プレビュー

磐田、横浜、ガンバでお願いします。磐田が若手を使っているので、予算的に助かってます。ポイントもそうですが資金を増やさないと、後々苦しくなってきそう。

GK 飯倉(横浜)
DF 山口智(G大阪)
   中澤佑(横浜)
   加賀健(磐田)
   小林祐 (横浜)
MF 山本康(磐田)
   宇佐美(G大阪)
   山田大(磐田)
FW 前田遼(磐田)
   渡邉千(横浜)C
   イ チョンス(大宮)
(前節合計fp)

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May 19, 2011

またもや野戦病院

高松の骨折、ホベルトの手術と長期離脱者がここに来て続々発生。補強が補強になってない状況で、また言い訳のネタが増えた。まぁ、ポストありきの戦術から脱却して、良い方向に転んでくれることを願うしかない。
6戦消化して2勝2敗2分の中位力全開の戦績。支援者たちはまたぞろ監督について喧しく、実際オイラの仲間内でも「どうよ」という話はしている。選手個々の能力はJ2の中では明らかに上にしても、それがチームとして機能していないという評価は支援者の中でも共通しているのではないだろうか。仮に選手たちに奢りや慢心があったり、コミュニケーションの齟齬があることが敗因として挙げられたとしても、そこを修正していくのは監督の仕事だし、プレーする選手(スタメン)を選び、チームとしての方向性を指し示して指導していくのも監督の仕事。その意味で、いまのチームの状況と結果を見ると、仕事をしていないという風に見えてしまうのも仕方なかろう。
さて、22日はどんな顔ぶれになるのか、それはそれで楽しみ。

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May 17, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第11節レビュー

清水と心中した格好になり、過去最低点orz。せっかくチョンスンが稼いでくれたのに焼け石に水です。やはり固めるとリスクが大きくなるので考え物です。今節は全体的にDF泣かせだったと思うのですが、それにしても、よりにもよって5点ゲームを選択するとは。今季は全く勘が働いていません。降格の危機ですよ。

GK 山本海(清水)…-3fp
DF 太田宏(清水)…-4fp
   辻尾(清水)…-5fp
   鎌田(仙台)…1fp
   チョ ビョングク(仙台)…3fp
MF 遠藤保(G大阪)…4fp
   森崎浩(広島)…3fp
   佐藤健(山形)…6fp
FW 李(広島)…16fp
   永井謙(名古屋)C…2fp
   伊藤翔(清水)…1fp
合計26fp 通算296fp
チーム時価 -940
514位/619 関東リーグ

J1の順位表も見慣れない並びになっていて、既成観念でゲームを見ているがための低fpという結果の証左ともなっています。柏の強さは本物ですかねぇ。広島、セレッソと昇格組が暴れまくっているのが羨ましい。うちから出て行ったFWも点を決めて仕事してるし、ほんと。
実際、昇格3チーム中2チームはエレベーターに乗ってしまうので、昇格後のことも考えながらJ2は戦うべきということなんです。3チームとも指導者が外国人ということもあり、その共通項でいえば今年は千葉ですか、なんて。でも、オーロイ大作戦がJ1で通用するとも思えず難しいところです。

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May 14, 2011

器用貧乏

東京V4-0北九州

今日は正田醤油に行けない代わりにカーサでコータを見て来ました。それにしても、平常時の緑のホームゲームでは節約のためなのか、メインのビジョンを切ってしまっていてメンバーもスコアもリプレーも何も見えず(当然アウェー自由ですよ)、これもアウェーの洗礼? バック下層なんて開ける必要もないほどの入り。ダービーは幻想のようです。

北九州は監督も三浦泰に代わって、バックラインからビルドアップするサッカーを志向していた。プレスがかかると結構危なっかしいのだけれど、何とか繋ごうとするのは観ていていじらしい。そんなチームのやり方の中で、コータはオリジナルポジションは左MFなのだけれど、ゴールキックになるとSBのポジションまで下がって、最後列でのボール回しに参加する。前線へフィードされると急いで上がって行き、SBとポジションを交換していた。ボールポゼッションとフィードセンスを期待されているがためにそんな使われ方になっているのだが、本来の攻撃的MFとしての出来は今一歩。シュートはそれなりに打ったが、決定的な仕事はできなかった。要求されているミッションがそうなのかどうなのか、バランスを気にしながらプレーしているように見えた。悪くはないが、縦へ、前への意識、そして自分が決めるという意識をもっと強く持っても良いように思えた。北九州というチーム、システムの中でコータは場所を与えられているのは喜ばしいが、それがすなわち原隊復帰に繋がるかといえば、そう簡単な話ではないだろう。とにかく点が取れるMFになれ。今の東京の中盤に欠けているのはそこだから。頑張れ。

ゲームはといえば、前半はホームチームが攻勢ながら見所もなく、後半立ち上がり早々に緑が退場者を出し10人に。この状況で北九州がポゼッションを高めるも、カウンター一発で緑が先制。後はリトリートして、中盤での北九州のミスを突いてカウンターでさらに3点を加え圧勝となった。北九州は、確かに繋ぐサッカーは理想だろうけれど、前半アタッキングサードまでボールを運べたのは数えるほどだったので、このレベルでは相当難しいことをやっているなという印象。1年目のJFKサッカーっていう感じだな。

実にJ2のゲームスタイルの示唆に富んだゲームだったなぁ、と。リトリートされれば、それを打ち破ることが出来るほどの攻撃力を持ったチームはJ2にはそうはない。そう考えるとキーになるのは先制点で、あとはリトリートして相手がミスしてくれるようにサッカーすればいい。攻めさせてカウンター。このスタイルであれば11対10の数的不利もあまり関係ない。局面において人数が足りていれば良いからだ。だから、ポゼッションスタイルのチームであれば、とにかく先に1点取らないと厳しいということでしょう。でも、G前に10人以上が固まっているところでシュートなんか打てないです。もっとセットプレーの精度を上げていかないと、点は取れそうにありません。なかなか点が入らなくても我慢して見るしかないです。

なんてことをカーサからの帰り道、つらつら思っていたのですが、メールで敗戦を知り、あれぇ?と。先制して追いつかれ逆転ですか。守備にも多少の不安を感じてはいたのですが、ちょっと後に引きずりそうなゲームっぽいですね(問題はどんな点の取られ方なのかです)。

いよいよ、先が思いやられます。

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May 13, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第11節プレビュー

今節はとにかく清水にお願いです。Cはそろそろゴールを決めそうな永井に付けました。ちょっとこれまではビビリ過ぎて散らしたことがポイントの伸び悩みの一因だと考え、固め打ちにしてみたわけです。結果はいかに。ただそれ以上に、昨季はゴールを決めたFWを結構的中していたんですが、今季は前がさっぱりなのが大きい。我が軍みたいに。

GK 山本海(清水)
DF 太田宏(清水)
   辻尾(清水)
   鎌田(仙台)
   チョ ビョングク (仙台)
MF 遠藤保(G大阪)
   森崎浩(広島)
   佐藤健(山形)
FW 李(広島)
   永井謙(名古屋)C
   伊藤翔(清水)
(前節合計51fp)
SUB 大津(柏)
    ボスナー(清水)
    大前(清水)

ACLのグループステージが終了し、Jの4チームはすべてラウンド16に進みました。めでたい。東アジアの山は、やはりJとKが優勢。鹿島×FCソウル、水原×名古屋は拮抗していて見ごたえがありますね。大阪ダービーの山は、全北がなかなか強力なので、Jが決勝までたどり着くのは容易ではありません。
西のほうはセパハンが久々に出てきそうな感じ。アルヒラル、アルイテハドなどおなじみのクラブも今大会は調子がよさそう。決勝は出場チーム同士の抽選だそうで。中立地だと昨年のようなことになってしまうという反省からなんでしょうが、だったらH&Aのほうが納得性は高いんですがね。スケジュールの問題も大きいんだろうなぁ。もっとACLの価値をアジアの中で高めていかないと難しい。
まぁ、とにかくKには負けないでください。

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May 09, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第10節レビュー

川崎、広島が不発。Cのジュニが0ではなんともなりません。0かける2は0です。また。よりによって唯一の柏メンバー茨田は出場せず。柏強いですな。きたじかぁ。完封ゲームが2試合で、磐田のほうは考えられなかったかなぁ…。仙台、柏がどこでこけるのか、このまま行ってしまうのか、上位陣がACLに引きずられていることもあって、なかなか予想しにくくなってきましたね。

GK 西川(広島)…4fp
DF 波戸(横浜)…5fp
   井川(川崎)…5fp
   水本(広島)…3fp
   小林祐(横浜)…5fp
MF 谷口(横浜)…8fp
   中村憲(川崎)…3fp
   ミキッチ(広島)…0fp
   茨田(柏)…1fp
FW ジュニーニョ(川崎)C…0fp
   李(広島)…4fp
合計38fp 通算270fp
チーム時価 -1770
444位/619 関東リーグ

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May 08, 2011

意先筆後

FC東京1-0富山

いよいよJ2も未知の領域に突入。初対決になる富山は3-3-3-1が基本フォーメーション。これに対して、上里を初めてスタメン起用し、陽平をトップ下に配した4-2-3-1で臨んだわけですが、またもや戦術的インテリジェンスのまったく感じられないゲームでしたな。前半は、富山の高い位置からのプレスが効いていて、東京もなかなかままならない状況が続いた。富山の小気味良い縦へ早い攻撃は好感が持てた。ただ、アタッキングサードからのアイディアがなく、後半のカウンターのシーン以外は怖さはまったくなかったので、ゴリゴリやっていれば今日こそは点が取れるだろうとも思ったのだが、それでもアイディアに乏かったですね。プレーの精度は明らかに上なんだけれど、判断のスピードが相変わらず遅く、出しどころを探して奪われたりすることも散見されて、チームとしての攻撃イメージの共有ができていないなぁと。いったい小平で何をやっているのだろうか。

後半は富山がリトリートしていつもの見慣れた光景。相手が3-3-3-1なんだから2トップのほうが良かったんじゃないかとか(そもそもサブにFWがいないってどういうことよ)、ワイドに広げてDFのギャップを狙うとか、片サイドに寄せて逆サイドに振るとか、いろいろ考えられるだろうに、イメージが共有できていないから、プレーが分断されて連動しない。スペースへの無人パスが何本か見られたのがいい例だ。結局こっちから仕掛けていないということ。先に動かないから、相手も釣られないしスペースもできない。後ろから追い越す動きがSBだけで、簡単に読まれてしまう。羽生さんがゴールを決めることができたのは偶然ではないような気がする。彼の‘ムーブする’感覚が活かされた結果だろう。相手の穴を衝く視野や勘だったり、スペースを作ったり衝いたりする動きの質の問題なのだ。選手個々のクオリティはJ1クラスであったとしても、チームスポーツである以上(たとえばスーペルな外国人ストライカー一人で得点を荒稼ぎするサッカーを志向するなら別だが)選手同士のプレーにおけるコミュニケーションが足りなければ、選手の技術も活かされることはない。

結局、チームのコーディネイト力が弱いということであり、それはすなわち監督の指導力とサッカーのビジョンに弱点を抱えていることだといえるのではなかろうか。このサッカーの延長線上で、J1への復帰はできるかもしれないが、J1を戦いきるだけのチームのイメージは描けない。リトリートされたディフェンスをあざ笑うかのように打ち破れなければ、今は良くても、その先はないと思う。そこがちょっと心配。

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May 06, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第10節プレビュー

立て続けでせわしないです。先日見た浦和×横浜では谷口が結構いい動きをしてましたね。先日のダービーは、一応3年ぶりの東京ダービーということで、J2ながらBS1が放送していましたが、基本的にJ2の地上波・BSの放送はないので、週末のJは成り行きでJ1の他チームのゲームを観ることになり、それなりに他チームの知識が得られます。これも良かったのか悪かったのか。

GK 西川(広島)
DF 波戸(横浜)
   井川(川崎)
   水本(広島)
   小林祐(横浜)
MF 谷口(横浜)
   中村憲(川崎)
   ミキッチ(広島)
   茨田(柏)
FW ジュニーニョ(川崎)
   李(広島)
(前節合計81fp)

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May 05, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第9節レビュー

赤嶺決めましたね。よかったよかった。CKドサクサ紛れのヘッドとは泥臭い彼らしい。FWで言えば、渡辺千真が浦和戦でゴールを続けていたとは知りませんでした。もうちょっと情報を仕入れて検討すれば、まだまだfpは伸びると思うんですが、そこまで暇でもないので、この辺が限界ですかねぇ。

GK 林(仙台)…8fp
DF 千葉和(新潟)C…9fp
   鎌田(仙台)…9fp
   キム ヨングン(大宮)…4fp
   パク チュソン(仙台)…3fp
MF 菅井直(仙台)…7fp
   兵藤(横浜)…7fp
   ミシェウ(新潟)…4fp
FW イ チョンス(大宮)…2fp
   大前(清水)…1fp
   ブルーノ ロペス(新潟)…10fp
合計73fp 通算232fp
チーム時価 +2980
353位/617 関東リーグ

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May 04, 2011

無為無策

東京V0-0FC東京

3年ぶりながら、どうにも消化不良のダービーでした。向こう側も3連敗でまったく調子が上がっておらず、そんな相手を崩すこともできないなんてね。もうね、いいたいことが山ほどありすぎて、何だかよくわからないよ。2トップは機能してないし、陽平は気が抜けたプレーが多いし、相変わらずシュートのイメージは乏しいし、特に後半終盤、相手が電池切れを起こして、数的優位も何にも意味がなくなった状況で押し切れなかったのは深刻。 むっくんのサイドが再三崩せていたのに、もう一歩がないのはなぜなんだろうか。まぁ、とにかく動きが連動してないのだけは確かだ。

熊さん、いったいどんなサッカーをしようとしているのか素人目にはまったくわからないよ。

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May 02, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第9節プレビュー

前節のポイントを追いすぎているような。80ぐらいいけば御の字。仙台はホーム連勝を期待して4人エントリー。本当は赤嶺を入れたいところだけれど、仙台の攻撃パターンは赤嶺にフィットしていない感じがする。実況解説で高さを強調されているのには凄く違和感があった。当然頑張って欲しいのだけれどね。

GK 林(仙台)
DF 千葉和(新潟)C
   鎌田(仙台)
   キム ヨングン(大宮)
   パク チュソン(仙台)
MF 菅井直(仙台)
   兵藤(横浜)
   ミシェウ(新潟)
FW イ チョンス(大宮)
   大前(清水)
   ブルーノ ロペス(新潟)
(前節合計105fp)

さて、久しぶりのトップでのダービーであります。しばらくないなんて以前書いたこともあったけれど、やはりあるとないとじゃ大違い。久々にカーサの南クルバです(この表現は日本的だな。ダービーは英語。カーサはスペイン語で家。クルバはイタリア語で角=コアサポが集まるところを意味しており、用語が入り乱れてる。カーサはホームでも良いけど、クルバは英語でなんていうのかな)。

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May 01, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第8節レビュー

勝ち負けは良かったですが完封ゲームを当てることができず、DFもFWも点が伸びませんでした。もうちょっと選手のfpのディテールにこだわったほうが良いですね。データも徐々に積み上がっていきますから。まぁ、これからですよ。

GK 藤ヶ谷(G大阪)…4fp
DF 茂庭(C大阪)…5fp
   近藤直(柏)…7fp
   下平匠(G大阪)…2fp
   パク ドンヒョク(柏)…6fp
MF 遠藤保(G大阪)…7fp
   ジョルジ ワグネル(柏)C…6fp
   宇佐美(G大阪)…4fp
   茨田(柏)…6fp
FW ピンパォン(C大阪)…3fp
   興梠(鹿島)…4fp
合計60fp 通算159fp
チーム時価 +1380
451位/618 関東リーグ

米が今シーズンもほぼ絶望になりました。無事これ名馬と言うように、怪我がないことも一つの才能です。あの外側への曲がり具合は見てて痛々しかった(小倉の曲がった瞬間よりは全然ましでしたがね)。癖にならないと良いのですが、とにかく辛抱です。米頑張れ。

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